先週、鹿児島の指宿(いぶすき)へ行った時の話。
雄大な、薩摩富士と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)をバックに写真を撮った
後、食事をどこにしようかという話になった。
そこで、腰を痛めて助手席のリクライニングを倒して寝て移動しているパパ
が提案。
「唐船峡(とうせんきょう)はどうですか?」
「ああー、よかかもねー」
え!?あんたたち、気は確かか?今は春まだ浅い、肌寒い陽気よ。
こんな日にそうめん流しなんて・・・。
実は、私はその唐船峡に行ったことはなかった。赤ん坊の頃に行ったことが
あるらしく、写真では見ていたのだが。
車を停めて降りると、さ、寒い! でも何とかエレベーターで下に降りる。
するとそこは、写真で見たことのある景色だった。
きれいな池に大きな鯉と、チョウザメ!が一緒に泳いでいて、赤い太鼓橋が
渡してあり、その奥に小さな赤いほこらがあった。
さっそく渡ってみると、おみくじがあったので買ってみた。 中吉だった。
そうめんを人数分とおにぎりを注文して、テーブルを選ぶ。
約30席くらいあるテーブルには、直径70cmくらいの透き通った円の中に
直径50cmくらいの円が二重になっており、外円の方に水がぐるぐる回って
いる。この水は、ここで湧き出ている清水なのだそうだ。
中円にそうめんが山ほど盛られたザルがドン!と置かれ、さあ、そうめん流し
の始まりはじまりーー!!
箸で適当に、外円にそうめんを落とす。するときれいにそうめんが流れて円の
中をくるくると回る。子どもたちは喜んで、次々に箸を差し入れる。
でも、箸は垂直に立てないと、上手くすくえないのである。
4歳のモモにはむずかしいので、私がすくって器に入れてやる。
ところが、そうしている間にも、草色くんが歓声をあげて次から次へとすくってちゅるちゅる食べてしまう・・・。
草色は、何よりもそうめんが大好きなのだ。
なぜにそうめん!?と思うのだが、カレーやラーメンをさしおいて、そうめんが
一番なのだそうだ(笑)。
かくして山盛りのざるは、あっというまに空っぽになってしまった。
40年ぶり!/( ̄0 ̄)\に訪れた、季節はずれの唐船峡であったが、結構楽しくていい思い出になった。
きっと、夏には涼しくてもっといいのだろうな。
お腹いっぱいの草色のお腹の中で、今度はそうめんがぐるぐる回っていた。
春まだ浅い日の、そうめん流しであった。
こんばんわ〜!「そうめん流し」ってやった事はないですが、面白そうですね!私もそうめん大好きですよ♪ちゅるちゅるっと!
鹿児島って美味しいものがたくさんありますよね!
黒豚って鹿児島でしたよね?大好きです。私(。・・。)ポッ
- from rats -
ratsさん、こんばんは☆
黒ブタのとんかつなんて、やわらかくてサイコーですよぉーー(⌒¬⌒*)
回るそうめん流しは、全国でも珍しいのではないかと思います。
綿菓子を作る機械に似ているかもしれません。
そういえば(笑)。
- from まりあちゃも -
へ〜そうめん流し
夏だけだと思っていました。
今の季節も、空気が澄んでいて気持ちよさそう〜
- from ぽふゆい -
肌寒い日に、そうめん流しなんて!と思いました
よお! あったかいものを食べたいところなのに
ねえ!でもまあ、さすがにおいしかったです。
水がいいのでしょうね。
真冬もやっているのかは、不明です(笑)。
- from まりあちゃも -
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