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休日
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2008/01/13(Sun)
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パパは、金曜日に無事に帰ってきたよ。
でも、もう若くないから(笑)あまりムリはしてほしくないものだ。 まあ、もうないと思うけれどね。 金曜日には、「チャーリーとチョコレート工場」を観た。 さらーーっと観た分には、なんじゃこりゃ!と思ったけれど、よくよく考えてみたら けっこう深い作品だよね。 欲張りでワガママな人間には、ちゃんとおしおきするし! リスが、ワガママちゃんの頭をコンコン叩いて、 「ダメだこりゃ!」 というゼスチャーをすると、仲間のリスが一斉にゴミ処理の穴に ワガママちゃんを突き落とす・・・というのがお気に入り☆ ついでに、パパまでも・・・(*≧m≦*)ププッ 工場主のウィリー・ウォンカは、家族の愛情を否定する寂しい男だった。 でも、チャーリーは、貧しくても共に手を取り合う自分の家族が大好き。 チャーリーに出会って、自らの心に空いた穴を見つめ、そして修正する道を見つけた。 とても、素敵なお話だった。 ジョニー・デップの、生の声を聞きたかったなあ・・・。 そして昨日は、図書館で作者の伝記を見つけた☆ 作者のロアルド・ダールは、4歳の時に姉を亡くし、嘆き悲しんだ父までも亡くす。 全寮制の学校では、権威のもとに教師や上級生の虐待におびえる毎日。 理不尽な事件に直面した時、母はためらいもなくロアルドを転校させた。 ロアルドは、学校を卒業するまで、毎週母に手紙を書き送っていて、母はその手紙を 全て大切に取って置いたそうだ。 ロアルドは、女優と結婚する。 5人の子どもが生まれたが、長男はある日、乳母車にバスが突っ込んで投げ出された上に 車に激突するという事故に遭い、脳にダメージを受けた。 脳にたまる水分を取り除く機械に不満を持ち、ロアルドは友人たちと、もっと性能のいい機械 を作った。 妻のパトリシアが3度の脳出血で倒れた時、ロアルドは4人の子どもたちの世話を全部する中で妻のリハビリの治療のためのカリキュラムを完璧なものに仕上げた。 それは今でも使われているという。 ロアルドは、ふりかかる災難に、果敢に立ち向かい、戦って勝利して行く。 その中で、「チャーリーとチョコレート工場」のような愉快な子ども向けの物語を たくさん書いた。 「チキチキ・バンバン」や、「007は2度死ぬ」の映画の脚本も手がけている。 本を書くのは、いろんな趣味の置物が置かれた小さな小屋だったという。 チャーリーが住んでいたような、古くてボロいけど、家族が心をよせあって暮らす 映画の中の小屋を想像した。 作者ロアルド・ダールは人生を戦い抜き、なおかつ楽しんだ、素敵な人だった。 |
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コメント |
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こんばんは〜☆ パパさん、お疲れ様でした! まりあちゃもさんも安心できたかな? 「チャーリーとチョコレート工場」 やってたんですよね〜! 見逃しちゃった(苦笑)今度借りてきます! 作者の伝記。 なんかすごい人ですね。 困難にも負けずあえてそれと向き合って 闘ってく。強い人なんだな〜って思います。
2008/01/13 17:57 | URL | rats #-[ 編集]
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ratsさん おもしろかったですよ、「チャーリーとチョコレート工場」 いつか、見て下さいね。 困難に立ち向かい、乗り越える強さ! 見習いたいです。 なお、それをおもしろおかしく物語に盛り込んで・・。 すごい人でした。(*^^*)
2008/01/13 20:46 | URL | まりあちゃも #-[ 編集]
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こんにちは! 私も見逃しちゃいました、「チャーリーとチョコレート工場」。 後で、見ていた子どもたちに聞いたら「面白かった!」と言うので、 やっぱり見ておけばよかったと後悔。 ロアルド・ダールの名前だけは、 昔何かの本の感想で聞いたことがあって知っていたのですが、 映画の評判もとっても良かったですよね。 うんうん、つくづく後悔。 DVD借りて見ようかしら。
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のんこさん 一見、何じゃこりゃーーと思いますが、ちゃんと悪いところは こらしめて・・となかなか深いお話でしたよ。 ぜひ、ごらん下さい。 たくさんネタばらししなくてよかった☆(*^^*)
2008/01/15 08:38 | URL | まりあちゃも #-[ 編集]
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