祖母が先日、ついに胃にチューブを入れる手術をした。
手術そのものは20分ほどの簡単なものだったらしいが、これで
祖母はもう2度と、口から食べ物を摂ることはなくなった。
食べるということがなくなるってどういうことなのかな。
お腹がすかなくなったら、楽かもしれない。
飢える心配がなくなったら、人は幸せなのか?
・・・・飢えることがなくなったら・・・・人は働かなくなる・・・かな?
残念だけどね。
お腹がすくから、食べるためのお金を得るために人は働く。
働かなくてはならないのだ。
人はパンのみに生きるのではない・・・とイエス様は言われたが、
生きるためには食べなくてはならない。
それ以上に大切なことはたくさんあるけれど、とりあえずは食べなくてはね。
食べるのは楽しい。
以前、風邪をひいて鼻が両方長〜いこと詰まっていたことがある。
嗅覚と味覚がなくなると、食欲がなくなる。
その時は、テレビの食べ物のCMが、とーーーーってもうらめしかった。
食べたいけど食べられない・・・・・。
食べられないということは、予想以上につらいことだと思う。
胃が定期的に満たされることによって、元気ではいられるけれど・・・。
亡くなったもう一人の祖母は、食べたそばから
「ごはんを下さ〜い!」
と、戸をドンドコ叩いていたっけな〜。
食欲は、最後まで人に残る欲なんだと思う。
「食べたいけど食べられない」ということは、
たぶん
耐え難い苦しみ、悲しみをもたらす。
誤嚥で肺炎になる・・・わかっていても、それでも・・・。
私には、がんばって! としか言えないけど。
お互い、あんまり煮詰まらないようにしてほしいな。
おばあちゃんの気持ち、わかってあげてね。
おばあちゃんをよろしくたのみます。
おばあちゃんは、口からものが食べれなくて、胃に入ってるチューブで栄養補給をされてるんですか。
お腹はすかないかなぁ?
満腹のままじゃないだろうか?
いろいろ、患者さんの立場になって考えて上げないといけませんね。
きっと、おばあちゃんは頑張っておられる事でしょう〜
私の義兄がそうでした。
義姉は付きっ切りで看病でした。
おばあちゃんの事は人事とは思えないのです。
どうか頑張ってほしいですね〜
- from ikuko -
ikukoさん
ありがとうございました。
そうですか。お義兄さんが・・。
3月くらいには、家に帰れるみたいなのですが、元気でいてほしいですね・・・。
気丈な人なので、たぶん精一杯がんばると思います。
がんばれーー!!
- from まりあちゃも -
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