2007-03-22(Thu)
オーラの泉
3月22日のオーラの泉のゲストは、EXILEのATSUSHIさん。
毎日瞑想して感謝するアツシさんは、ネイティブアメリカンに心をひかれる という。 さぞかし、前世はアメリカ・・・と思いきや!! * アツシさんの不思議な体験 京都の上賀茂神社に偶然にタクシーに運ばれた。ちょうどその頃に何百年に 一度の、本堂を公開していて目にすることができたという。 その時、風がゴォーーッと吹いた。同時に何とも言えない、ピンと張り詰めた 空気・・・霊気を感じたという。 もうひとつは、満開の桜の花が一気に散る場面に遭遇したという。 それはそれは雪のようにきれいだったそうだ。 霊感があるかないかというのは、感度がいいか悪いかの差なのだそうだ。 意識を向けると、誰でも感じることができるのだそうだ。 *物にこだわる アツシさんは、水や食べ物のように口にするものにとてもこだわる。 外食をすると必ず体調を崩したりするので、玄米をおにぎりにして持ち歩くの だそうだ。 自分の身を守るものやパワーのあるお守りなどを常に持ち歩いているそうだ。 *前世 前世は、アメリカではなく、京都に生きた人。 公家で神事を扱う人でお供え物に常に心を配っていた。 だから口にするものに強いこだわりがあるのだ。 ネイティブアメリカンの精神が、日本の精神と似ているのでひかれるのだという。 美輪さんによれば、今の日本人は美意識に乏しいという。 機能性・利便性・値段が高いか安いか・・・そんなことを基準にしているから 本質がわからない。学校で子供たちが荒れたりするのだそうだ。 優しさや純粋さを基準にすべき。 そうすることでひとりひとりの心は優しい思いで満たされるはずなのだ。 そして更に「コンドルは飛んで行く」の音楽が聞こえる・・と美輪さん。 インカにもいらしたようだ。 インカ帝国・・・マチュピチュの空中都市で有名。高い高い精神性の帝国で あったそうだ。 インドの錬金術師もある。金を作るために、いろいろな実験をしていた。 アツシさんは昨年、もう一人のボーカルの方が辞めたり、ご自身もポリープ の手術を受けている。 その時に、自分がどれだけ人に愛されているか必要とされているのかを知った という。コンサートに来てくれるお客さんにも感謝の思いがあふれた。 自分に起こることは、すべてが良くなるためなのだと信じたい。とアツシさん 好き放題に生きることがカッコいいと思う若者が多い。 悪いことをすることがカッコいいとされる時代は、もう終わり。 悪いものは悪い!!とする流れが起きている。 普通であることの素晴らしさを知ってほしい。 普通に生きることの素晴らしさに気付いてほしい。 そう熱く語る、アツシさん。 ネイティブアメリカンやブラックミュージックに親しみながらも、やはり 本質は日本人。はっきりと意思を伝えなければならないことに疲れるという。 日本人は曖昧な表現を好む。それはお互いを思いやり、お互いに気持ちよく過ごすための方法なのよ、と美輪さん。 それは、洗練された精神なのだ。 これからも、感謝と謙虚な気持ちを忘れないでいたいと言うアツシさん。 自分なりの音楽の世界を、世界に広めて行ってほしいと思う。 次回は、音楽家の 佐渡 裕さん。 江原さんがポロポロ涙を流しておられた・・・・。 気になる!! お楽しみに!! |


