(つまり、ぐーたらしてたのぉーー。
)向井亜紀さんのドキュメントをやっていた。
あーー、そーいや、今日の夜になんかあるってやつか・・・、
と、更にうとうと・・・ (_ _).。o○
でも、お尻と腰が痛くなって、やむなく終了!!
その時、私の目に飛び込んできたのは!!
亜紀さんと、代理母を引き受けてくれたCINDYさんとの出会いのシーン。
「私は、困っている人を助けたいの。ただそれだけなの」
更に、2人が赤ちゃん出産の時に立ち会えるように、帝王切開にするという。 「はじめに、赤ちゃんを亜紀が抱っこしてね、次はノブよ」
・・・・私は衝撃を覚えたよ。
本当に、本当に、このCINDYさんは、純粋に二人に子どもを授けたいと
心から思っている!!
・・・・・・・・・・何ということだ!!
世の中に、こんなすごい人がいるなんて!!
正直、私は代理母出産は賛成できない。
だって、自分のお腹に宿り、自分が生んだ子どもは、絶対に自分が育てたいと絶対に思うもの。
それを、はじめから誰かのためにお腹に宿し、生んで、そして引き渡す・・途中で何が起こるかわからないのに。
自分が死んでしまう事態になるかもしれないのに。
命がけのことを、誰かのためにしたいと思う人がいるなんて。
このCINDYさんがいたからこそ、亜紀さん夫妻は代理母出産に踏み切れたんだな・・と思った。
私は間違っていたなーーと思った。
代理母の、この人の役に立ちたいという純粋な思い。
感動しました。
ノックアウトでございました。
アメリカには、こんな人がいるんだなあ。
いえいえ、日本にだって、娘のためにその母がかわりに生んだ例があったよね。
純粋な思いは、常識なんて世間体なんて、超越するのだね。
更に、ドラマをちゃんと見た。
「私は、ぬれている人を見たら、傘をさしかけてあげたいの。
ただ、それだけよ」
CINDY役の人の、穏やかな優しい笑顔に、涙がこぼれました。
あたしゃーー、心の狭い人間じゃったよ。
あんたにゃ負けたわ。
そして生まれたのは、双子の男の子。
アメリカの国籍。
今、最高裁で審議中なんだって。
どんな結果になろうとも、双子ちゃんはCINDYさん家族の純粋で優しい
愛と、亜紀さん夫妻の強い愛情の中で生まれたのだから。
その事実がある限り、乗り越えて行けるだろう。
代理母出産には、高いリスクが伴うし、成功する率はとてもとても少ない。
誰もが簡単にできることではない。
代理母の純粋な思いと亜紀さん夫妻の深い感謝の心と。
それが最高の形で結び付き合って、双子ちゃんは生まれてきたんだよね。
たぶん、たぶん、前世からの深い縁があってのことだろうなあと思う。
亜紀さんがあきらめてしまっていたら、CINDYさんが純粋に授けてあげようと思わなかったら、めぐり合うことはなかっただろう。
私は、亜紀さん夫妻を応援したいと思う!!
がんばれ、亜紀さん☆☆


