お正月のスペシャルで、チラッと前世について言われていて、それが気になって仕方がないということでのご登場。
*假屋崎さんと美輪さんの出会い
お母様のためにと一生懸命働き、やっと家を建てた直後、お母様はお亡くなりになられた。
そのショックで渋谷をフラフラ歩いていると、美輪さんのコンサートのポスターが目に止まり、吸い込まれるように会場に入られたという。
以来、美輪さんのコンサートに行き、お話をするようになったという。
美輪さんも、仮屋崎さんの著書に
「美をつむぎ出す手を持った人」とメッセージを贈られたそうだ。
假屋崎さんの手からは霧のように美が溢れ出すように感じたと言われた。
そして假屋崎さんの作品からは、いろんな音楽が聞こえるそうだ。
西洋のものだったり、日本古来の音楽だったり・・・。
假屋崎さん自身、音楽を聞きながら、お仕事をなさるという。
そして、ショパンを弾くほどのピアノの腕前もお持ちなのだーー。
*フェアリーな人
どんなに高い熱が出ても、お仕事をされるという假屋崎さん。
けれども不思議なことに、お仕事が終わった時スーッと熱が下がっていることが度々あるという。
それは、花の精霊の力。花の精霊は、人の形をしていて3歳くらいの知能を
持っているという。
天界そのものの存在で、なぐさめ、心配して力を分けてくれる。
その心の美しさが色と形に現れているのだという。
天界の存在なので、魔界の黒やグレーの色の花は存在しないのだという。
*前世
假屋崎さんの前世は、ヨーロッパの名家に後継ぎとして生まれた。
いつもいつも、位の高い家柄に生まれる方らしい。
けれども、前世でも同性愛で、カトリックで戒律が厳しかったため、愛しい人
と共に暮らせなかったという。
その彼が、今の17歳年下の同居されている方だという。
そして、修道士の時代もあり、何と、江原さん、美輪さんとお仲間だった
そうだ!!
「嬉しい〜!!」
と、感激されていた。 (^ー^* )フフ♪
*メッセージ
これから、假屋崎さんと彼には試練が訪れるそうだ。
世間の人と2人の関係がどうかかわって行くのかが問われる。
美輪さんから、腹6分のお付き合いをするようにとのアドバイス。
どんな関係でも、遠慮がなくなると親子の関係でも亀裂が生じるもの。
相手を尊重して付き合えばいい。
たとえ彼が去って行こうとも、笑顔で送り出し、帰る場所を空けておく。
そんな気持ちでいたらいいと。
相手が重苦しいと感じないような付き合い方をすると長く付き合える。
来週は、ギタリストの 村治佳織 さん。
そして4月からは、番組がゴールデンタイムにお引越しなのだ!!お楽しみに☆


