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オーラの泉
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2006/12/21(Thu)
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12月20日のゲストは、壇 れいさん。
元宝塚の娘役トップスター。 そして木村拓哉さん主演の映画「武士の一分」で、木村さんの妻を演じている。これから注目されて行く女優さんだ。 キリッとした、涼しい目元が印象的なとても美しい方なのだー。 国分さんは、その美しさにメロメロ〜な感じだった。 (* ̄m ̄)プッ *スビリチュアル・チェック *人生の転機はいつですか? 宝塚に入った時です。 *怖いものは何ですか? 人・・・・・です。 *心惹かれる国はどこですか? 昔の中国です。 *良く見る夢は? 街の風景をよく見ます *現在の心境は? とても緊張しています。 席にすわった壇 れいさん。国分さんに、美輪さんの印象を聞かれて涙する 「まるで観音様や女神様といったとても優しいあたたかい感じがふわーっと して、涙が出てきてまともにお顔を見れないです。こんなに早く泣くなんておかしいですよね。」 とハンカチで目元を押さえていらした。 「番組至上、最短記録です!」と、国分さん。 「それはね、私の後ろにいらっしゃるマリア観世音菩薩様とかの存在を感じていらっしゃるのよ。感度がいいのね、この方は。」 と、とてもあたたかい眼差しで見つめる美輪さん。 「転機は、宝塚に入った時・・ということですが」 国 「高校を出たら大学へと思っていたのですが、何か違う。もっと違うことをしたいという思いがあって、そうだ、お芝居をしてみようと思い立ちまして、それなら宝塚に入ろうと思ったんです。」 壇 「卒業の時ですか? 皆さん、小さい時からずっとレッスンとかした上でという感じだと思うんですが。」 国 「はい・・一応、3ヶ月レッスンしました。」 壇 「他の人のを見られてどうでした?」 国 「とても、お上手でしたよ」 壇 「あのーー、お父さんからのメッセージでね。この子は男の子だと思っていたって。思い込んだらもう突き進むしかなくて、やりたいようにやったらいいと、いつも思っていました・・とおっしゃっておられます」 江 「宝塚に入って、どうでしたか?」 国 「はい・・とても礼儀とか校風が厳しくて、初めはとても戸惑いました。」ズボンの折り目に手の中指をキチンとつけてお辞儀・・などひとつひとつ、いちいち厳しい決まりがあり、もうダメだとお母さんに泣きながらTELLされたそうだ。お母様は「あらそう、なら帰っていらっしゃい」と軽く言われたので、壇さんは反対に「絶対に負けない!」と心を決めてがんばったそうだ。 「そして、突然、その他大勢の中の一人の役だったのにいきなり娘役のトップに選ばれました。」 壇 「天性の導きなのね、それは」 美 「本人のやる気と、上からの導きの気が合うと、スッとチャンスをつかめるの。チャンスをつかめるかは、本人次第。その人がね、あんなヤツ!とかね私なんて・・と卑下したりするとせっかく上から与えようとしているのに自ら否定することになるのよ。 明るい希望を持つ人に、チャンスは訪れるものなのよ」 美 「次に、夢に出てくる街ということですが、どんなものなんですか?」 国 「2つあるんです。ひとつは、赤いレンガの街でお買い物をするんです。もうひとつは、日本の近代的な、自由が丘のような街です」 壇 「おおーーっ、これは!!」とうれしそうな国分さん。 「これはもう、実在の街ですね!」 「そうなんですか?」と美輪んと江原さん 「そう言われると、自信がなくなりますけど・・・」としょんぼりな国分さん。みんな、そう思いましたよ、がんばれ、国分さん! 「それは実はね、実在の街ではなくてあの世にある街なんです。亡くなった方々は頭に三角の布をつけて暗い所にいるかっていうと全然そうじゃなくて、 この世と全く同じような世界に生きていらっしゃいます。 特にね、亡くなって間もない方が行く世界は、この世と寸分違わない感覚ですね、その世界に行っていらっしゃるんです。壇さんは、スピリチュアルな世界 の探究心がおありになるし、人生においての理想が高い方です。 それと・・失礼な言い方なんですが、怒りが強いですね。努力の源は、怒り。 特に理不尽なことがお嫌いでね、もう何で〜!!っていう思いが、エネルギーに なるんです。」 江 「あ、はい。そうです。ふふ」 「宝塚でも、この世界はもうね、みんながみんな足の引っ張り合いでね、大変なのよ。並みの精神力では乗り切れないのよ。」 美 「もう、いろいろ人からいろんなことをされて。でも自分はしたくない。 躊躇するんですね。それで、人が怖いと思うんです。でね、壇さんががんばれたのは、お客さんのため! ある意味で自分を捨てたんですね。お客さんが喜んで下さるような演技をしたい、そう思った時からお芝居が楽しくなりましたね。この仕事を選んで良かった!という実感がわいたんです。」 江 強く、強くうなづく壇さん。 「そしてね、弱い人に弱いのよね」 美輪さんの言葉に、微笑む壇さん。 「がんばってねーーと言ってくれる人のために、がんばろうと思ったのよね」 「人のために生きる人は、強いんです。お母さんが子どものために生きようとする姿に似てね。生きる力のない人は、自分のことしか考えていません。 自分を望まれていないと思っているからです。望まれていない人はいません。 誰かしら、どこかでお役に立っているんです。 利己主義な人、保身にばかり動く人は、とても弱いものです。 「私」を無くして人のために尽くそうとする人は、とても強いものです。」 「お父さんは、どういった方だったんですか?」 「曲がったことが大嫌いで家族が困っていたら、命がけで助けようとしてくれました。実家で休暇を過ごして、宝塚の寮に送ってくれる時、必ず握手をしてくれました。その手がとても暖かくて今でも大切な思い出です。 亡くなったのが事故だったので、誰もメッセージを聞いていなくて、それが 心残りなんです。」 「お父さんはね、そっとしておいてほしいっておっしゃってますよ。 もう、みんなして四六時中、お父さんお父さんの大合唱でしょ?」 ぶはは・・・と噴出す、壇さん。 「壇さんについては、心配していないそうです。このコは男の子だと思っているから、これからのことについては何も心配はないそうです。ただね、体が 弱い所があるから、それだけが心配だそうです。 あと、お父さんね、もう体はどこも苦しくないですよ。 ただ、家族の悲鳴がつらいそうです。お父さん助けてっていう想いがね。 報告もしなくていいって。ちゃんと見ているからって」 江 「はい! わかりました。そうします」 笑いながら、誓った壇さんだった。 「宝塚を退団されて、今の心境はいかがですか?」 「もう、すべての時間を自分のためだけに使えるということにとても幸せを 感じています。」 「前世なんですけれども、まずやっぱりね、巫女さんがいますね。 そしてねーー、前世もその前もね、女の園の中にいらっしゃいましたね」 /( ̄0 ̄)\オーノー!!なリアクションの、壇さん。 「気になる国が中国ということでしたが、正に中国の宮廷にいらっしゃいました。そして、ものすごく信仰心の篤い方で仏のようになりたい、女性としての業を取り去りたいと願っていました。 女性ゆえの苦労が多くて心が休まるのは、お堂の中でした。壇さんは、いつもお香の中にいる感じがしたり、お香の香りがする人だって言われたことはありませんか?」 江 「言われたことは・・・ないですけど、お香は大好きで落ち着きます。」 「それは 芳香現象 って言ってね、過去からの信仰の能力なんです」美 「後宮には、3千人のいわゆるお妾さんたちが暮らしていてね、いわゆる、 楊貴妃の絵のような格好をしていましたわよ」 美 「楊貴妃は、演じたことがあります」 「どうでしたか、とても楽に演じられたでしょ?」 江 「はい。とても楽でとても楽しかったです。周りからも好評でしたね」 そこへ、楊貴妃を演じる壇さんの姿が映し出される。 中国公演の時、楊貴妃の再来とたたえられたそうだ。(。・・。)ポッ 「その中でね、3千人の女性たちのせめぎ合いの中で、自分の意志とは違う 方向へ事が運ばれて、過去世で罪を犯したことがあって、それが信仰を深める きっかけになったんです」 江 その言葉を聞いて、はらはらと涙を流す壇さん。 「自分を守るために人をあやめたり、子どもの問題とか、当時はもうそれはそれは大変な想いをなさいました。それで今世は、闘わない人生を選んだのです。」 江 「卒業したってことよね」 美 「それで、いきなりトップに抜擢されたりということなんですか!」 国 「先ほど、女の園と言われた時に、胸が苦しくなりました。」 壇 「それは、前世の記憶でね、何層もの何代もの前世の記憶を抱えて、人は生きているのです。引きずって引きずって・・・。 でも、何故こんな目に遭うのかと嘆いてばかりいては人は、いつまでも魂が成長しないのよ。 自分のことをちゃんと分析してね、じゃあこの時どうすればよかったのかを考えて納得して行く事が大切なの。そうして初めて、次のステップに立てるの。 自分の魂を修正するために、人は生きているの。 意識して、自分を改革するために生きて行くべきなのよ。」 美 「巫女の時代もまた、女の園でした。壇さんは自分の守備範囲以外では、世間知らずと言えますから、これから意識していろんなことを勉強して行くといいですよ」 江 「後ね、お父さんが言っておられるんですが、お部屋のあちこちに写真を置いていると、男性が寄って来なくなるのでやめてほしいそうですよ」 「そんなにお父さんの写真だらけなんですか?」 国 「はい・・部屋と後、定期入れとかに・・」 壇 「そんな女の人がもし彼女だったらどうします?」 美 「はあ・・・ボクが悪いのかなあーと思いますねえ」 国 「それは大いにあるわねえ〜」美 〜 一同爆笑 〜 天性の美しさやスター性は、過去の華やかな中にもつらい経験から卒業したというプレゼントなのかも・・・知れない。 どんな状況であっても、がんばってがんばりぬいて生きることが大切なのだ! それが、確実に未来へつながって行くのだと私は思った。 ◇◆◇お知らせ◇◆◇ 来週は、11時35分から 「いじめ・引きこもりなどについて」のスペシャル版 だそうです。 そして 新春スペシャル 人のために生きる 1月4日 午後6時30分から。 その前に 「天国からの手紙」 12月26日 午後6時30分〜です。 このレビューは、涙涙で見てしまうので書けません・・・あしからず。 お楽しみに!! O(≧▽≦)O |
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コメント |
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壇れいさん本当に綺麗でしたね〜▽・w・▽ やっぱり、宝塚の元トップスターだけあって黒木瞳さんとか、天海祐希さんとかと共通する、きりっとした美人って感じを受けました▽・w・▽ 来週は1時間早めに始まるみたいですd(^ー゚*)ネッ ちゃんと見なくちゃ▽・w・▽ 天国からの手紙もそろそろかな〜?って思ってたので教えて下さってァリガトゥ(人*´∀`*)
2006/12/21 16:37 | URL | ぷちら☆ #-[ 編集]
- いつも楽しみにしてま〜す -
こんにちは〜。 ブログに遊びに来るのも久しぶりですぅ。 壇れいさん、 私は最近名前をしったんですが、 注目の人みたいですね「武士の一分」以来。 宝塚出身の方らしい綺麗な方ですね〜。 巫女さんに縁のある方が多いのは やはりそういうものなんですか? 今回も途中からの視聴だったので、 レビューが頼りでした。 次回は特番ですか。 また楽しみにしてます。 まりあちゃもさんも頑張ってくださ〜い。
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ぷちら☆さん あれ?一時間早かったですか? ホームページを見ても書いてなかったので、もう少ししたらまた見に行ってきますねー。 壇さんは知らなかったので、これから注目したいと思います。 天国からの手紙は、朝の「こたえてちょーだい」 も特集するし、お昼は再放送するし、その日は一日中江原さんづくしですよーー、きっと。 楽しみです☆
2006/12/21 19:35 | URL | まりあちゃも #-[ 編集]
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のんこさん お仕事はお忙しいですか? 体に気をつけながらがんばって下さいね☆ 歌や踊りは、その昔は神をたたえ、神に捧げるためのものでした。なのでそれは巫女の仕事。 たぶん私も・・だったらいいなあ。(^ー^* ) 巫女さんが守護しているのもうなづけますね。 特番は・・・できたらレビューします。(;^_^A はい!がんばりますねーー!
2006/12/21 19:38 | URL | まりあちゃも #-[ 編集]
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んちゃ〜♪ しばしのご無沙汰でした。 壇れいさんは私も最近まで知りませんでしたが…キレイな方ですよね。 フムフム、巫女さんですかぁ。彼女を見ているとうなずける前世ですね。 なんだかんだでまりあちゃもさんのレビューに頼っている私ですが、特番は…しかと拝見したいと思います^^; ↓の記事読みました。 大阪の旅、楽しそう♪ ちなみに私も浜名湖SA、寄りました(≧▽≦)v 19日でしたけど… ニアミスですね( ̄ー ̄)ニヤッ
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みきぱんださん んちゃ!! おかえりなさい!! 浜名湖SAは、大きな公園がある、広々したところですよねーー。昼間に行かれたのかな? 壇れいさんのことは、オーラを見るまで知りませんでした。(;^_^A キムタクの妻役ということですから、これから注目されて行くのでしょうね。 そうそう、早い時間の特番は、しかとご覧下さいねーー。 26日などは朝から「天国からの手紙」づくしですからねーー、きっと。 旅の疲れはどうですか? ゆーーっくりあったかくしてお過ごしくださいね!
2006/12/22 17:15 | URL | まりあちゃも #-[ 編集]
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