15で出会ってから、25年の付き合いになるのだ。
キミも40だねーー、おめでとう!! PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
さてさて、短大1年生の時の話。
5月の連休に、「青少年研修センター」へ合宿に行った。
駅の近くで先輩たちとそばを食べて、バスで向かった。
私たちは楽しくて楽しくて、嬉しくて嬉しくて、はしゃぎっ放しだった。
何を話したんだか、全然覚えてないけど☆
その合宿では、1ヶ月くらい先に予定されている先輩たちの公演の練習が行われた。振り付けや台本の読み込みや・・・。
私たち一年生は、先輩たちの練習を横目で見ながら、演技や発声練習を繰り返していた。
夢のような2日間を過ごし、天文館でケーキを食べてお開きになった。
その一週間後だったか、二週間後か、突然先輩たちは、公演を中止すると私たちに宣言した。
何でも・・・仲間割れのようだった。
リズム室でみんなで輪になって体育すわりをして、部長のンモモ先輩の話を聞いた。
「何でやめなきゃいけないんですか!」
エリが泣きながら抗議する。
「もう、一緒にやって行けないの」
何が原因で、どうなったからという説明は一切なく、ただ中止するの一点張りだった。
一年生は、みんな泣いていた。私を除いて・・・。
私はこういう時、つられて泣くなんてことはしない。
そんな説明で納得してなかったし、中止したことに腹を立てていた。
私は、舞台に立ちたかった。そのチャンスをつぶされたのだ・・・。
でも、槍玉にあげられた先輩がちょっとかわいそうで後で涙が出てきたけど。
私はその先輩が好きだったから・・・。
その頃、とても真面目な性格の私は、けだるい雰囲気で自由奔放なその先輩に
憧れていたのだと思う。
とってもとっても、大人に見えた。
まあ、自由奔放・・ってところに問題があったんだろうけど。
公演が中止になってから、先輩たちはめったに練習に顔を見せなくなった。
そのまま夏休みに入り、2学期を迎え、文化祭の姿が見えてきた頃、また
リズム室は活気にあふれた。
ンモモ先輩の台本をもとに、文化祭のトリを飾るミュージカルの練習が始まったのだーー!
フナ子は、ンモモ先輩を尊敬していた。
同じ脚本を書く立場として、ンモモ先輩の語る言葉に酔いしれていた。
ンモモ先輩は、夢見る少女が父の背広を着ているような・・・感じ。
もさっとした雰囲気だが、あけっぴろげでかわいい性格。(^ー^* )フフ♪
ンモモ先輩も、フナ子をとてもかわいがっていた。
文化祭のミュージカルは、ある劇団の話。
スポンサーが亡くなり、みんなバラバラになる。
その、やめていく団員たちが一年生の私たち。
「一世風靡セピア」の曲によるオープニングダンスの後、捨てゼリフを残して
一人ずつ去って行く。
その後は、途中でペアのダンスを踊り、エンディングのめでたしめでたしの華やかなダンス。
本番は、いつも練習しているテンポよりものすごく遅くて面食らったけど、どうにか笑顔で踊った。
市内の中心にある、大きなホールだったのでとても嬉しかった。
文化祭の後は、私たち一年生の「新人公演」。
脚本は、フナ子。
この頃、私は同じクラスのヤサ子と仲良くなった。
ミュージカルにとても興味を持っていて、入部したいと言ってきた。
ヤサ子はとても明るくて、カラカラとよく笑っておもしろい話をするのでみんなともすぐに打ち解けた。
その後、いろいろと問題を起こすのだが・・・それはまた、いつかの話。
おこんばんは☆
一世風靡セピア…懐かしい!!
もちろん、アノ曲ですよね(≧▽≦)b
さっきから頭の中をグルグル回ってます、アノ曲が^^;
『フナ子と私 短大編』すごく続きが気になります!!前の記事も読んじゃいました!!
続編お待ちしてま〜〜す♪
みきぱんださん
わっ!ありがとうございます!
なるべくがんばりますねーっ!!
セピアの曲はねーー、
We are boring シブヤジャパーン
とかいう曲でしたよ・・。
途中に「エビで鯛を釣る〜」という歌詞がありました。
こんばんは〜
久しぶりのフナ子さんのお話、短大篇ですね〜
なんだかその頃のまりあちゃもさんが想像できそうだわよ〜
また載せてくださいね。
↓静電気は嫌ですね〜
パチッパチッって・・痛いしね〜
るちあちゃんは、静電気関係無い?
キッコロちゃんと何してるの?
その顔可愛いよ〜〜
ikukoさん
フナ子の誕生日なので、書いてみました〜!
私はかわいくない性格でね〜!(T▽T)アハハ!
るちあは静電気を感じるのかな・・今日もバチバチでしたよー。
私がフリースを着てるからよね、きっと。
キッコロとるちあ、かわいいでしょ?
時々、かみついてるみたいだけど、仲良しなの☆
どんな問題起こすのか、続きが気になりますね〜▼≧∇≦▼
色々あったのですd(^ー゚*)ネッ
でも、15年前の事を、こんな鮮明に覚えてるなんて♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!ですね〜ヾ(。・Д・。A""
熱い青春時代の貴重な1Pですd(^ー゚*)ネッ
ぷちら☆さん
年を取ると、昔の記憶の方が鮮明に・・・ってまだそんな年じゃないもん!
覚えているうちにがんばって書きます。
青春は特別な日々ですものねーー。
思うんだけど・・
いつも、いつまでも青春でいいんじゃないかな・・って思います。
でも、一方的な中止は納得いかないですね。
どうしても出来ない理由があるのなら仕方ないけれど。
続きはまた時間があるときに読みに来ます。
寒いから風邪など引かないように・・
じゃ、ばい。
夢風千さん
ねーー、ちゃんとした理由はナゾのままでした。
どうしてもぶつかってどちらも折れる気がなくて中止になったんだと思いますが・・・。
続き・・・がんばってまた書きますね☆
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