2006-11-16(Thu)
オーラの泉
11月16日のゲストは、古手川祐子さん
*スピリチュアル・チェック *ご自分の性格を一言で よくわからないです。 *小さい頃なりたかった職業 小学生の頃は、婦人警官 中学はアイドルになりたかった *人生の転機 芸能界に入ったこと *大切なもの 家族 *聞いてみたいこと 若い頃と、今とでは性格がずい分変わってしまったのでその原因を 聞きたい。 「ずっと前からこの番組に出たいと思っていらしたそうですね。」 「はい。もう一年前からずっと見ていて、大ファンで。でもね、自分が悩みの渦中にあるうちはきっと呼ばれないと思っていました。今日、出られて本当に嬉しいです!」 と、キラキラした変わらないかわいらしさで答える古手川さん。 「アイドルになりたかったんですか、最初は。」 「はい。スタ誕に毎週ハガキを出してました。でも、ミス・サラダガールで優勝して、映画で女優としてデビューしました。決まった次の週に、スタ誕の出演依頼のハガキがきまして・・・もう遅い!って思いましたねー」 「歌手ではなくて、女優としてデビューなさったんですね。そして、性格がご自分でわからない・・・というのは、この番組に出演なさるみなさん、そうおっしゃるんですが・・・」 「どんな小説を書く人もねえ。人の心理をずーーっとこう分析してね、こうだああだときっちり書く人だってねえ、自分のことはてんでわからないものよテレビで評論家としてね、意見をズバッという人もね、わかっちゃいないわよそういうものなのよ。自分のことは見えてないの。」 「ほぉーー。古手川さんどうですか?」 「私は、すごーく明るかったかと思うと暗く落ち込んだり、真面目じゃないと思っていたけれど本当はすごく生真面目にやってて後ですごく疲れていたり 特に40歳を過ぎてからはマイナス思考になって、ポジティブに考えようよと言い聞かせても、落ち込みたいもう一人の自分がいる感じです。」 *憑依とは 「古手川さんの場合は、その・・違うものからの影響とかは?」 「ふふ。それはこちらの専門よ。」 と、江原さんにバトンタッチ! 「はい。憑依というのは、みなさんホラー映画みたいに怖いものと思っていらっしゃるけれども、そうじゃなくてね、もっと身近によく起きているものなんですよ。友達同士でもね、類は友を呼ぶって言いますでしょう?波長の合う者同士が引き合うこと、これも憑依なんです。」 うーん、わかるけど、憑依って言葉はあまり好きじゃないなあ・・私は。 「古手川さんの場合は・・ごめんなさいね、失礼な言い方なんですけど、更年期障害が、かなり影響しています。」 「ああー、そうなんですか」 と、ホッとしたお顔の古手川さん。 「更年期ってね、全てにおいて人間としての変わり目ってことなのよ。 男の人にもあるのよ。」 「それが、マイナス思考の原因です。体から心への影響ってかなりあるんです。後は思いグセとかね。」 思いグセ・・・それは、一人一人の感じ方。 恐怖を感じるもの 苦手なもの 強いこだわり 喜び 願望 理想・・・ その様々なこだわりのことを指す。 「いろいろね、私は憑依されましたー助けてくださいって言われるのよ。でもね、憑依される側にも、されるだけの原因や問題点があるのよ。 清き川に清き水が流れるでね、自分の心によどんだ暗い思いがあるから、そこに引き寄せられてくるモノがあるの。清らかで強い心を持っている人には、そういったモノは近寄れないものなのよ!」 これは、「波長動通の法則」という。 人は、心で感じる生き物でいつも自分の心から思いの電波を出している。 その電波の種類によって、いいモノ、悪いモノが寄ってくるのだ。 いいインスピレーション、天使の助けがほしいと思うならば、自らが正しい思いを持つことが大切なのだ。 だから、憑依された人は、勝手にされたのではなく、自らが呼び込んだのだと自覚して、反省を深めて問題を解決するべきなのだ。 「古手川さんの場合ね、娘さんがものすごく強いでしょ? 私は私なのよ! って。 これは古手川さんも同じ。すごく似たもの同士だから反りが合わないの。そしてお母さんもこれまた強い。3代に渡ってすごく強いの。 それでいて、よく一緒にいたがる。あなたはそうね、でも私は違うのよ!ってお互いがお互いにそう思っている。そしてお互いを縛り合っているの。 それはもう、日常の憑依でね。疲れますでしょ?」 「はい。すごく疲れます・・・」 「実はね、後ろに武家の奥方様がいらっしゃっていて、こう伝えてほしいとおっしゃるの。もっと愛情を実感しなさいって。娘さんに認めてもらえないと思っているけれども、娘さんに十分愛されています。自分はこんなに愛しているのがわかってるのかなーと思う。自分はひとりぼっちだと思っているその思いが、あなたの親の憑依を呼ぶんですよ。心配だなー、こうしたにいいのにっていう心配ですね。」 「それをね、空の巣症候群っていうの。子どもは巣立って、もうやることがないと思って寂しくなる人がたくさんいるのよ」 「はあ・・・、そうですね。」 「あなたは人に弱みを見せるのが嫌いでね、プライドが高いから。でもその防波堤が崩れると、妙にからんじゃう。 それも、お酒の力を借りてやるから嫌われるんです。しらふの時にしてくれればいいのにってみんな思っていますよ。」 「あはは・・お酒が入らないとできないんですよねー。このまま、自分は枯れて行くのかなー・・・なんて不安になるんです。」 「昔から、甘えるのが下手。でね、面倒を見ることで、自分が甘えていることがあるんですよ。この人の面倒を見ることで、自分は生きて行ける!と思うことがね。娘さんにもね、「誰が育てたと思ってるの」って思わないで、素直にその成長を認めておあげなさい。娘さんは、すごく大人の見方をするでしょ う?そしてね、転ぶ事を恐れない、たくましさがありますよ」 「そう、そうなんです!」 と、嬉しそうな古手川さん。母の顔だ。 「病気はねー、心からのメッセージなのよ。」 と、美輪さん。 「婦人科系の病気は、母性を持ちなさいというメッセージなの。愛情深く見つめなさいっていうね。後、首とか肩が凝って苦しい人はね、心をしめつけているの。心をしめつけると、体をしめつけるのよ。だから、柔軟に、素直に なりなさいっていうことなの」 にこっと微笑む、美輪さん。 「あなたはね、若いのだから愛される道を選ぶべきなのよ。人生をしめくくるような気持ちになっちゃいけないの!お酒はねー、楽しくなるならいいんだけど、悲しみは倍増するから、そんな時に飲まないことね。」 「そう、お酒をメインディッシュにしてはいけないですよ。心のメインにしてはいけませんよ。」 古手川さん、かなりお飲みになる方なのだろう・・・。 「そしてね、あなたに一番言いたいことは、恋愛をしましょうということなの!」 「えっ!」とのけぞる、国分さんと古手川さん。 「ふっふっふ」と笑う、美輪さん。 「古手川さん、実はね自分の心に柵を作ってしまっているの。というのは、とてもきれいな赤のオーラがあるんですが、黒いわくがかかっているんです。 ネガティブな思いが強いからなんです。プライドが高くて、傷つくのを恐れているせいです。」 「恋愛もねー、よく雑誌とかで理想の男性像は?ってやってるけど、んなもの、自分は何様だっての!どのツラ下げて言ってるんだってのよ!自分は高い所に置いてるけど、相手だって選ぶ権利はあるのよ、身のほどを知れってのよ。 そんな完璧な男性はいないのよ。自分だって完璧なはずがないじゃない。そうでしょ?まずはね、飛び込むことよ。そこから始めること」 「はい!」 「もうーね、飲み行こ飲み行こって言わないでー」 「ブッ」と噴出す、古手川さん。 「愛される人なんだからはばたいて行ける人なの。自由でね、青春が戻ってくる時期ですよ」 「でもまあ・・・ね、経験がないからね」 と、突然、前世物語が始まる。 「前世は、女性です。女性に生まれているけれども、女性の人生を生きていない人です。日本では薙刀(なぎなた)、西洋にもいらっしゃって、戦車が見えますねー。戦車に乗ったり、馬にのったりする、女武者です。 ベールをかぶっていて・・・中近東の修道女である姿も見えますが、これも ただの修道女ではなかったですね。」 「男だったら、すごい男前な人ね」 「はあ・・、私、男性とはお友達になっちゃうんですよ。」 「こうやってね、(ピンクレディーのウォンテッドみたいに腕をお互いにからませる感じかな?)お酒を飲んでるの」 江原さん、言いながら大笑い。 「だからね、今は、戦う必要はないわけでしょ?だから、もう女性らしくふるまえる人生なんです」 「3歳くらいの時、棒きれを振り回して、男の子たちをしたがえてよく遠出をしていたと言われました。祐子がいないとなると、遠くにいたって」 「へえー・・・。」と国分さん。 「そんな、男前な人生は、もう終わりなの。これからは、愛される人を目指すべきなのよ」 「ええー・・でも、とても無理です」 「環境は、念力でつくるものなんですよ。こうしたいって思うことが大切 なんです。無理だと思えば、何も出てきません。自分で道をふさいではいけませんよ。これからは、門出ですよ。」 「はい。わかりました。がんばります!」 *番組を終えて 「いかがでしたか?」 「はい・・・広い道が見えてきた気がします。」 「腕をこうやってくみかわす姿が見えますと言われましたが。」 「いや〜ん、もう、一度だけなんですよ。やったの!!」 「それを見られちゃった!」 「恥ずかしい!」 「これから、恋愛してくださいということでしたね。」 「ええ、もう甘え上手になります」 今でも、とってもかわいらしい古手川さん。 甘え上手に、女性らしくなって、幸せをつかんでほしいと思う! 来週は、陣内孝則さん。 勢いのある話し方、潔さ、さり気ない優しさがとても好感が持てる方。 楽しみなのだーー!! tag : オーラの泉 |


