鹿児島出身で、モデルから俳優に。
結構、悪役が多い2枚目さん。鹿児島弁で「よかにせどん」である。
*スピリチュアル・チェック
*小さい頃になりたかったものは?
ドラえもんです。
*あなたの性格を一言でいうと?
ひねくれ者ですねー。
*ストレス解消法は何ですか?
粘土を触ることです。
*美しいという言葉から何を連想しますか?
曲線です。女性の腰のラインとか。
*良く見る夢は何ですか?
カブト虫を取りに行く夢です。
「来ちゃいましたーーー!」と、登場した沢村さん。
「美輪さんと会いたくないというのはどういうことですか?」
「いやー、腹の中まで見透かされると感じるんですよ。でも、なぜか美輪さんが歌われているヨイトマケの歌をビデオに録っていたりします。」
「あら、ありがとう。親孝行でいらっしゃるのね」
「いや、むしろ逆だから・・・だと思います」
と、照れる沢村さん。
「あと、運命的なことといえば、マネージャーと飲んでいて、僕は心を閉ざしてる。その原因を解明するには、この番組に出るしかないっていう話になって。そしたら次の朝一番に、出演が決まりましたと言われたんです」
「ほお!そこにうちのスタッフがいたんじゃないでしょうかね!」
と、驚く国分さん。
「では、チェックに行ってみましょう。小さい頃なりたかったのはドラえもんですか?」
「はい。大好きでした。ボクの左のポケットは四次元ポケットでしたね。」
「はあ? えーと、ご自分でそう思われていたということですか?」
「そうですね。いつも水戸黄門の印籠が入っていて、クラスでもめごとがあるとひかえおろーーっ!と出すと、だいたい丸くおさまりました」
「えー、話がよくわからなくなりましたが?」
「見てくれじゃないのね。だいたい姿が好きな人は、この人みたいになりますからね」
と、江原さんを指さす美輪さん。一同爆笑。
「四次元ポケットがほしかっただけでしたね、たぶん。」
「小学生の頃はボクも好きでしたよ。あとブルース・リーとか」
「あー、大好きでしたね。遠足の時は、ブルース・リーになってました」
「はあ? また話が見えなくなったんですけど?」
「ふふ、ブルース・リーの映画って、どこか遠くに行って事件が起きるんですよ。遠足って知らない所に行くじゃないですか。そうするとバスの中で一人でこういう顔をして、浸るのが好きでしたね。」
と、顔をしかめて、しぶい表情をして見せる沢村さん。
「あとは、何になったんですか?」
「あとは、ターミネーターです。」
と、有名なフレーズを歌いながらマネをする。
「中2の時、エレファントマンにもハマってましたね。映画がすべてでしたね。そして、独りでいるのが好きで、いつも近くの川にメダカがいてその中にグッピーが混ざっていたんですね。それを毎日チェックしてました。」
「見てたんですか?採ったりは?・・」
「そのうちね、グッピーだけをひょいっと」
「メスだけだったんじゃない?」と美輪さん。
「それは、大人になってからです」
と、いたずらっぽい顔ですぐに返す沢村さん。
「ストレス解消には、粘土ということですが。」
「何かこう・・もやもやがたまってる時に、何かしたいなと思って。小学生の頃に、粘土でドラえもんを作って上手くできたことを思い出したんです。あと日本地図もことのほか上手くできたんですよ。で、やってみたんです。」
「さあ、大人になったあなたは何を作ったんですか?」
「女性の体です」・・・・・予想通り!!
「リアルな感じなの?」美輪さん、体を乗り出して。
「骨と肉の感じを考えながら作るのがとても好きなんです」
「レオナルド・ダ・ヴィンチがそうだったのよ。自分で解体までして調べて彫刻を作ったのよね。あなた、ダ・ヴィンチだったんじゃない?」
とーーんでもない!と手を振る、沢村さん。
「後、土をいじるのが好きでした。シラス台地でだんごを作って、真上からそのだんごを落とすという遊びが大好きでしたね。」
「子どもはね、自然のものに触れると生き生きと育つの。生命力に触れて自分の中の命も輝くの。人工的なものに囲まれると良くないのよ。」
「ボクは、自然の中で育ちましたが・・・ただのドスケベになりましたけどねーー」 一同笑。
*体の不調和
「沢村さんは、ひざをよく悪くなさいません?」
「ああー、さっきもここんとこぶつけました」
「それは、人の念が起こすものでね、足を止めたい!という意思です」
「へ・・えぇーー」
「手を悪くする人もいるのよ、それは手を出すなってことね」
「腰が一番悪くてね、根から動けなくしてやる!ってことなんです。死霊より怖いのは生霊って言ってね、死霊は説得すれば還って行くんですが、生霊は
大変です。」
「はあ・・・」と少し不安そうな沢村さん。
「沢村さんは、相手を傷つけまいとして逃げながら離れて行くんですよ。それは相手に対する優しさではない。その気がないなら、はっきり言った方がいいですよ。そうされた相手は、いつまでも忘れられなくてあなたに念を送ってしまうのです。あなたの元に帰ろうとしてしまうのです」
「あなた以上にカッコいい相手が見つかると、サッと忘れられるんでしょうけど、世の中そうじゃないから。相手にトドメを刺すことも必要なのよ」
「それがね・・・自分を出せない・・ということにもつながるんですが」
「おっ、その辺をオーラのカルテで見て行きましょう! まずはオーラの色からで・・いいですか?」
「はい・・意外なことに・・ごめんなさいね。意外と紫が大きい方ですね。ブルーも入っています。常に冷静でクール。それでいてとても情が深い。子どもを守ろうとする気持ちが強いですね。ブルーは芸術家気質です・・が、人の悲しみを見るのが嫌いな方」
「いつも、煙に巻きたいと思ってます。ドロンと」
「でも相手は巻かれてなんかないのよ」 一同爆笑
*前世
「先ほど、エレファントマンがお好きと言ってらしたんですが、ただストーリーとかが好きなんですか? というのはね、あの話は、イギリスの産業革命の話で、たくさんの煙突から煙が出ていて、機械の音がして・・というのが見えるんです。」
「はい、そうです。映画で見た、煙と煙突の感じがとても好きでした」
「霧のロンドンっていうのは、工場の煙のことなのよ。霧じゃないのよ」
「イギリスの正にその時代・・・寂しそうにすわっている男の子が見えます
父親と2人で暮らしていて、お母さんは家を出ているようです。
お父さんは横暴な人で、暴力を振るって・・それでお母さんはあなたが小さい時に家を出てしまったようです。あなたも暴力を振るわれていて、それで想像の中に逃げ込んでその中で遊んでいたんです。
成長して、役者さんになってます。脚本を書いて、何か・・・作ったのか収集したものがたくさんありますね。変わった物がたくさんあって・・・生涯、独身でしたね」
「それから、これ、この番組を始めてからわかったことなんですが、役者さんは、行者さんがすごく多いですね。沢村さんもそうです。」
「行者・・・ですか」
「滝に打たれたりね」
「あなたは、病気治しをされています。今もよくケガした〜、風邪だ〜なんて言うと、オレが治してやる!とよく言ってると思うんです。
あと、傷を確認してる」
「ああ、見せて!って、よく見ますね。ケガをすると確認するクセあります
ね、そういえば・・・なるほど」
「その時代も、人の悲しみにたくさん触れていました。でも、今世は、ようやく結婚できました」
「でもね・・・独りになりたいことがよくあるんです。世田谷にカブトが採れるスポットがあって、虫が動く音がわかるくらい静まりかえった山の中を2時間くらい歩き回っていました。全然怖くなかったです。よくあんなとこにいられるなあって言われましたけど。」
「独りのことが多かったから、家庭の味がわからないのよ。ほら、ヨイトマケの歌が・・って時にお母さん思いねって言ったでしょ。とても母思いなのよ
でもね、接し方がわからないのよ」
「イギリスの時、ベルトで殴られてます。それでお母さんは出て行き、あなたもまた、そうでしたから」
「それ、プレイじゃないですよね」
一同、ブーーーッと吹き出す!
「それそれ!そのウィットに富んだ切り返しは、イギリス風なのよね」
「ああー、ぼくはこういうのが大好きです」
コホン!と咳払いをして・・・。
「甘えるっていうことが、あなたにはわからないんです。今世も独りで遊んでいたのは、お母さんの仕事の邪魔をしたくないという優しさからなんです。
心の扉を開けると、いろんな人の情が入ってきて、それに溺れるのが怖い。
それで、つねに自分を守っているんです。守っているがゆえに、崩れるのが怖いんです。」
「うーーん・・・」とても神妙な表情の沢村さん。
「奥さんもね、もっと甘えればいいのに!って思っていますよ」
「女性が好きっておっしゃるけれども、飲み屋のお姉ちゃんとしてワイワイ遊ぶうちはいいの。でも心情的な話になると逃げるのよ。ここから入ったらダメって、内面に入っちゃダメって扉を閉めちゃうのね」
「もっとね、人と打ち解けること、人に歩み寄ることが大切ですよ」
「はい・・・これからはそうします」
「それとねえ、首とのど・・って気にならない?」
そこで、ナイショ話を始めるお二人・・・・・・。
「はい、ごめんなさいね。どうですか?」と美輪さん。
「半年くらい前から声が出しにくくなってて調子が悪いです。」
「それはね、あなたが、今現在、生きている事、仕事をしているということに感謝が足りないと、首に出てくるんですよ。前世の思いが、ストップモーションになっててね・・・というのは・・・」江原さんが言いよどむ。
「つまりね、首を吊って自殺してらっしゃるの。孤独の中でね」
「えっ!!・・・・そうですか」 息をのむ沢村さん。
「だから、生きていることに感謝しなければ。そして後ろの人が言うには、
あなたはまだ頂上を目指さなければならないのに、そこそこの所で、景色もいいからここでいいやーーと満足しているんじゃないですか?」
「ああー、そこそこ幸せだし、まあこれでいいのかなーって思い・・ます」
「あなたはもっと、グレードの高い役者を目指すべきです。そのためにいろいろな材料をそろえて自分の中にためて行って、高みを目指すべきです」
「それつて・・人と交われってことです・・よね。」
「いえいえ、ご自分が総合商社みたいにね、何でもこう自分の中からそんな時はこれ!その時はこれ!っていろいろ蓄えるのよ。
今は、作戦タイムの時期なのよ」
「はい! がんばります。」
*収録の後*
「いかがでしたか? 始めは帰りたいとおっしゃっていましたが」
「何かねえー透明になった気がしますね。」
「グレードアップした沢村さんを、見せてくださいね!」
「はいっ、がんばります!」
期待してますよ、沢村さん!!
次回は、古手川裕子さん。
さめざめと泣く姿が写っていました・・・。
子どもの頃、よくテレビで拝見していたなあ。
次回も、楽しみ!!
こんにちは〜
オーラの泉、今日も楽しく読みましたよ^有難うございます。
沢村一樹さんは、今、浅見光彦シリーズに出ていますから知ってるのよ。
ほんと「よかおとこ」です。
俳優さんは皆さん過去にいろいろ苦労されてるんですね。オーラの泉でいろいろ分るのって、怖いなぁ〜
子供は自然の中で・・って行ってますよね。
こんな機会社会じゃ、情緒がなくなるもんね。
今日も、本当に有難うございました。
ココがね、朝から「ゆめがくるよ」って大騒ぎでしたよ〜(笑)
ikukoさん
いつも読んで下さってありがとうございます!
沢村さん、よかおとこですよね!
「電車男」では悪おもしろい役で、3枚目もイケるかもーー!って思いました。
前世の記憶って本当にいろいろ影響しているんだなあと思いました。
子供たちは、自然に思い切り触れさせてあげたい!
いつかどっぷり浸らせてあげたいな。
ゆめは3時くらいかなーー、遊びに行ってましたよ。
いつも遊んでくれてありがとね!
沢村 一樹さん、男前なのに、いつもHな事ばっかり言ってて、面白い人だなあって思ってたんですが、オーラの泉を見て、又好きになりました▼*゚∇゚*▼
オーラの泉に出てくる人って、ぷちら☆が好きな人多いんですよね〜▼*゚∇゚*▼
もしくは、全く興味が無くても、見るとこんな人だったんだ?って興味が出て来たり・・・
古手川裕子さんも、とっても可愛い人だなあって思ってましたが、どんな方か全然わからないので、来週も楽しみで〜す▼≧∇≦▼
ぷちら☆さん
こんにちは! 私は、ドラマの沢村さんしか知らなかったので、そんなHなことばかり言う人とは知らなかったです。(^ー^* )フフ♪
孤独な前世の影響を乗り越えて、家族を大切にして
どんどんステキな俳優さんになってほしいです!
古手川さんは、その昔、ドラマにひっぱりだこでしたよー!今も変わらないけど、かわいい方ですよね!
次回も、ホント楽しみですね!
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