「白線流し」でいきなりデビュー。その後も大活躍されている女優さん。
でも、夢がかなって女優になったのだけど、どこかしっくりこないという。
「ポッカリと空洞が空いてる感じなのよね」と美輪さん。
さて、洒井美紀さんはどんな前世を持った方なのでしょう・・・。
*まずは、スピリチュアル・チェックから
*毎日することは何ですか?
朝起きたらミルクティーとか、あったかい飲み物を飲みます。
*ストレス解消方は?
食べることが好きで、最近はよくアジア料理を食べます。
*理想のタイプは?
坂本 龍馬
*集めている物
和の風呂敷や、てぬぐいや大きな布など、布のものです
*心癒されることは?
海外旅行です
* 解説編 *
「海外旅行がお好きだということなんですけれども?」
「はい。時間があると外に出て、新しい世界を見たりしていろいろなことを 知りたいです。」
「ほーーぉ!」と、何だか意外そうな国分さん。
「でも、その反面ね、部屋の中でのんびり過ごすのもお好きでしょ?のんびりごはんを作って食べたり、のんびりお風呂に入ったりテレビを見たりね」
「お風呂? お風呂覗いちゃダメでしょ!」すっとんきょうな声をあげる国分さんに、あわてて手を振る江原さん。
「いえいえ、そんな非常識なことはしませんよ。そんな姿が見えるんです」
「そして、集めているものは布ものですか?」
「はい。今もカバンに入っていますし、旅行にも持っていきます。ブランケットなんですけどね、それは。ホテルで寝るのはちょっと怖いので、首にふわっとかかっていると安心するんです。」
「素材は?」
「カシミヤ・・・とかやわらかくてふわふわした感じのものがいいですね」
美輪さん、うんうんとうなづく。
「この人(江原さん)が言いたいのはね、あなたは何でも両極端なんだってことなのよ。旅行に行ったかと思えば部屋でじっとしてたり、人付き合いにもしてもそう。」
「あはは・・そうです。スイッチが入るとマメに電話してごはん食べに行かない?とか。でもその気がなくなると一週間くらい平気でメールを返さないこともありますね。」
「シーズンがあるのよ。ONとoffがね。」
「ああ・・・そう・・ですね」
「とっても繊細な部分と、大雑把なとことか、妄想してるかと思えば急に冷めた目でそんなことあるわけないわよ!って思ったりね。何でも両方が混同してこんぐらかってるの。あと、ケチなくせに浪費グセがあったりね」
そうそう・・!と手をたたいて楽しそうな江原さん。
「お部屋がね、庶民的ないわゆる普通の女の子の部屋なんですけど、色がないんです。もう少しカラフルになさった方がいいと思いますよ。」
「どんな色が・・いいんですか?」
「パステルカラーって言ってね、柔らかい感じのベビーピンクやベビーブルーがあると精神が安定するのよ。まるで男か、オバサンのお部屋みたいだからこの人のお部屋」
「オバサンですか!」
「ええっ!ああ・・・風呂敷とか和の物があるせいですかね」
と、ものすごくショックを受けている洒井さん。
「後ね、時計がたくさん見えるんですが、どうしてたくさん並んでいるんですか?」
「昔、腕時計を集めていた時期がありまして。今は集めてないんですけど」
「あ!今はoffになってるんですね」とすかさず突っ込む国分さん。
「前は並べていましたけど、今はそんなに並んでないと思います」
「で、今は布ですね」
「はい。今は手ぬぐい・・・和物と言ってもオシャレな感じの!ですよ。それをテーブルに敷いたりしています。」
「オシャレなって強調してますね!」とからかう国分さん。
「オバサンって言われたんで・・オシャレなものですからね」
・・・・相当気にしている。(* ̄m ̄)プッ
「和のものっていうのはね」と平然と話し始める美輪さん。さすが!
「自分は、日本の女の子なんだと確認することによってホッとする・・そんな力を持っているのよ。昔は、千代紙ってあってね、それをみんなで交換したりして楽しんだのよ。千代紙ってきれいでねそれはもう素晴らしい文化よ」
「そうですね。一筆何か書きたい時に、和紙のものを選びます」
「それはね、もう前世に関係がありますから」
江原さん、美輪さんは静かに微笑む。
「坂本龍馬がタイプなんですか?」
「はい。京都にあるお墓にお墓参りに行ったりとかしました。」
「生き様にホレるのよね、みんな。私(わたくし)を捨てて、国家を憂う。私心がないのよね。その姿にみんな憧れるの。」
「そうですね。以前、龍馬さんをすごく好きな女の人の役をやっていた時は
写真を・・はかま姿にブーツをはいて着物の懐に手を入れていて・・っていう有名な写真を机に飾ったりしていました。
「外見はどうでもいいの?」
「は、はい・・容姿にはこだわりません」
それって、美輪さん、龍馬さんに失礼なのでは・・・? (* ̄m ̄)プッ
「結婚願望・・っていうのは・・ありますか?」
「もちろん、ありますよぉー!」
「あなたにとって、結婚って、とても大変で、とても生半可な気持ちではできないって思うでしょ?」
「ああ・・はい。そう思います。」
「それって、昔の人の感覚だと思うんですけど、これは何かありますね!」
嬉しそうな国分さんに、ふふーんと笑うお二人。
「あと、お寺はどう?」
唐突に聞く美輪さん。
「お寺ですか?・・・ああ・・きれいなお庭とかを見ると落ち着きますしそんな感じがとても好きですね」
*オーラのカルテ*
「まずね、あたたかい物を飲んだり、あとアジア料理って香辛料が強いんですけどね・・・あなたは、自分で自分がわからない時ってないですか?」
「えっ・・? ああ・・」 戸惑い気味の洒井さん。
「自分のことを客観的に見すぎていて、それで自分をつかみきれていない部分がある。お腹にあたたかいものを飲むのは自分を実感したいから。香辛料の刺激を受けて、ああ、ここにいるって確認したいからなんです。」
「ああ、はい、確かにそうです」
「実はね、あなたは魂が離れやすい人なの。離魂病って言って、前にも言いましたけど(吉岡美穂さんの回)、こんな街に行きたいな・・と思う時、実際に魂が離れてその街を彷徨っているんです。想像にしてはリアルだったりするハズなんです。ふと、ああ私なんでこんな長い間ボーッとしてたんだろうって思うことがあったりしますでしょ?」
「ああ、はいありますね。」
「お風呂に入るのもね、自分を取り戻すためなんですね」
「その理由は・・・あなたのお父さんとね、どうして心がつながらないんだろうって悩んでいる。昔かたぎでガンコでね。そしてあなたもそうだから、お互いとてもよく似ているがゆえに素直になれない。そしてあなたは、ひとつのことを悩むと、答えが出るまで考える。そこで自分の世界にこうーー入って行って、魂が離れるようになったんです。
あなたはもっとね、自分を理解すること、自分を許すことをした方がいいですよ。自分の失敗を許せないことがありますね。失言したーーって自分を責める
ので、あまり自分を責めるのはよくないですよ。」
「あのね、自意識の確立をすることね、あなたは、まず人ありきでね、人の気持ちを先に考えちゃうのよ。そっちに気を使うから自分が無くなるの。何を言いたいのかわからないの。あのね、自分の小さい時からの成績表とかを見てね、先生の評価でこんなことが書いてある、こんな感じだったんだ・・って一覧表にして全て書いて行くの。そしたらとってもいい自己分析ができるわよ」
「自分を取り戻すための、食事、そしてお風呂なんですね。自己分析ができて自己の確立ができれば、迷いはなくなりますよ。
まるであなたは、自分で家を建てて、人に貸しているような感じなの」
「あっなるほど・・・とてもわかりやすいですね。そうですか」
「そしてね、あなたのオーラはブルーがとても強いのね。あまり若いお嬢さんでこの色はよくないんです。冷静で冷めた物の見方をする人のものです。
そして黄色があります。おもしろいものを見て、気を晴らしたりしますね」
「はい。食べる事と同じで、笑うことも好きで、よくテレビを見て笑ってます。」
「お腹の下に、丹田というものがあって、そこは肉体と幽体をつなぐ管みたいな役割をしているんです。だから、あたたかいものを飲むんです。それから寝ているときの洒井さんは、まるで遺体のようです。朝、疲れていませんか?
寝ると疲れる人なんです。」
「はい、起きたらもう体がガチガチになってます。」
「だからね、ブランケットを首にかけるのね。くびの下のあたりにもそういう管があるから。そこをあたためると安心するんです。」
「はあ・・なるほど」
「後、海を見ると悲しさとか・・何か厳しいものとか感じませんか?」
と、唐突に聞く江原さん。
「はい・・海を見ると、悲しくなります」
「あなたの後ろにね、白無垢を着たお嫁さんの姿が見えます。嫁いだ先は漁師の町でね、海の近くです。でも結婚した相手は、すぐに亡くなりましたね。
でもあなたはその人の望みをかなえてあげられて満足でした。
ところが、その後で、ものすごく苦労するんです。」
「あなたはね、苦しい毎日の中で、生まれ変わったら好きに生きよう!
生まれ変わったら、好きな所へ行こう!って未来図をずっと夢に見ながら暮らしていたの。食事をつくったりすることは苦ではないでしょ?」
「はい。ごはんを作ることはとても好きで、苦にならないです。」
「そうでしょ?あなたはよく働いていましたよー。しっかり、きっちりと
できる方です。そして、本来は、その前世の方の願いがかなったのだから
もっともっと弾けてもいいの!」
「そう・・なんですね、でも・・何なのでしょう」
「もう一人ね、あなたの後ろに、尼僧さんがいます。守護霊さんです。
それなりの品位のある、立派な方です。
だから、あまり、自由を経験していないんですね。いつも、自我を出せないような人生を歩いていたから。」
「坂本龍馬に憧れるのは、そこなのよ。憧れなの。
前世はねえ、お姑に舅に、その兄弟に親戚付き合いに・・・その人たちのお世話ばっかりして自分の意志もなく働きつづけていたからね。尼さんも同じよ。
お寺に来る人たちのためにあれこれお世話してね。
そして今世もまた、人のことばかりでしょ?
もっと奔放に生きるべきなのよ、あなたは。そうしてもいいの。遠慮ばかりしてても楽しくないじゃないの」
「はい・・」
「人のことばかり考えていると、自分が薄まっちゃうの。充足感がないのは、
自分がはっきり見えないせいなのよ。自己分析をして、自己を確立できれば
安心できますよ。もっともっと、自由に奔放に生きていいのよ。」
「若い女性が寒色のオーラなのはよくないんですよ。もっと人生を楽しんで下さいね」
「はい!何だかとても元気が出てきました!」
「おっ、ONになりましたね、帰ったら何をしますか?」
「部屋の模様替えをしますね、もう、すぐに!何色がいいですかねー」
「ふふ、ピンクのものを傍においたり、身に付けたりすると周りの人に
愛されるようになりますよ。」
「仕事を楽しんで下さいね。それと、お魚を3枚におろしたり、さばいたりしたことはありますか?」
と、またまた唐突な、江原さん。
「いいえ、ないです。」
「やってごらんなさい、蘇りますよーー!とっても上手にできるはずですよ
お魚をおろすのはお茶の子さいさいでしたからね」
「じゃーーあ、ピンクの包丁で今日やりますか?」
「あはは・・・やってみたいですね、ぜひ!」
*収録の後の会話
「どうでしたか、今日は」
「もう、痛いところを突かれっ放しで。それを反省しつつ・・あ!反省しちゃいけないんだった!」
後ろで江原さんと美輪さんの笑い。
「もっと楽しんで仕事していいということでしたよね。
楽しんでいる洒井さんを、もっともっと見たいと思います!」
あまり、朗らかな明るい印象では、確かにない方。
これからどんどん弾けて、バラエティー番組にも出演して、違う世界を切り開いて行ってほしいと思う。
さて、次週は・・・沢村一樹さん。
スケベなのは前世のせい?・・・・・というテロップが。
鹿児島出身なので、気になる俳優さんなのだっ!
来週も、楽しみっ!!
長くなりましたが、読んで下さってありがとうございます!
みなさんも、自分の中に必ず悩みのヒントがあるそうなので、
自己分析をしてみて下さいね。
私は・・・・・・・( ̄  ̄;) うーん・・・( ̄  ̄;) うーん
これが結構むずかしいけど、がんばりましょう!!
( ̄Д ̄)ノ オウッ
オーラの泉
今日も有難うね。
酒井美紀さんて、顔も知らないし、名前も聞き覚えがないのよね〜
ここで読んだ限りでは、ちょっと暗い感じ?
でも、自己分析して、自分をいじめないで、明るく生きて欲しいですね〜
ピンクを側い置いて・・・(笑)
わたしも、自己分析してみるかなぁ〜
そして、これからも元気に生きていこう〜(苦笑)
ikukoさん
洒井美紀さんは、1時半のフジテレビのドラマ
「紅の紋章」というドラマに主演されていますよ。
一度ご覧下さいね〜!!
自分を分析するのはとてもとても難しいです。
欲目を全て取り払って、完全に他人の目で見る・・
でも絶対に批判してはダメ!
こんな感じかなあ。
私もできたためしはないんだけど(笑)。
テンプレがアリスに変わってますね〜▼*゚∇゚*▼
これも可愛い〜▼≧∇≦▼
酒井美紀さん、可愛いし、演技もうまいし好きですよ〜▼*゚∇゚*▼
松井選手と騒がれてた時にすっぴんで、インタビューに答えてたのがすごいなあって思って好印象を受けましたしd(^ー゚*)ネッ
おっしゃる通り、悩みがあると、自己分析したら解決策が見つかると思うのですが、難しいですよね〜ヾ(。・Д・。A""
ピンクを身につけてると愛されるとおっしゃってた件、ぷちら☆はピンクが大好きで、家もピンクが多いし、ピンクのソファやピンクのカーテン(笑)
自分自身もピンクの服や鞄、アクセサリーを身につける事が多いし、ピンクが似合うって言って、ピンクを薦められる事も多いんです▼*゚∇゚*▼
自分で言うのもなんですが、すごい愛されてるよなあ・・・私・・・って思う事が本当に多くて、それってもしかしてピンクのお陰なのかも?って思っちゃいました(ノ∀`*)ゥフフ
おお!ピンクの効果を実感していらっしゃる、ぷちら☆さん、素敵です!
もちろん、ピンク効果だけじゃなくて、ご自身の良い性格もあると思いますけどね!
私も、以前オレンジのアイシャドーを買おうとしていたら「あなたはピンクです!」と強引にピンクを買わされました。強要しなくてもいいのにね!
ふ〜ん、ピンクなんだあ・・と変に納得してました。
オレンジが欲しかったのに(笑)。
自分を客観的に見るにはとても覚悟が要ります、きっと。でもそれができれば、きっともっと素敵な人に・・
なれるかもしれませんね。ヽ(*^^*)ノ
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