今や、歌舞伎界を担う役者さんで、三田寛子さんのだんな様。
*スピリチュアルチェック
*性格を一言で
くよくよしない、落ち込まない
*毎日すること
毎日、神棚に手を合わせて家族みんなの名前を言い、一日の安全を
祈る
*海外で惹かれる国は?
スペイン 一ヶ月ほど滞在した
*人生で、影響を受けた人
尾上 松緑さん 尾上 辰之助さん
*不思議な体験は?
時々、見てはいけないものを見る
*解説*
「性格がくよくよしない、落ち込まないということですけども」
「それは、見ての通りすごい「緊張しい」なんですよ。だから逆に、くよくよしない、落ち込まないをモットーにしているんです。だから美輪さんに、緊張しないような、精神的なメンテナンスの方法を教えて頂きたいんです」
「あのね、精神の中の男性のパーセンテージが多い人は、開き直れないんです。私なんかは、男性と女性が半々なので、パッと開き直ることができるんですけれどもね。男性っていうのはデリケートでものすごく繊細なのね。」
「ボク、いつも美輪さんを横でいつも見ているんですが、美輪さんは姿勢が全く崩れないんですよ。いつもすごいなあと思っています。」
「姿勢が崩れると、感情的になるのよ。そうすると、周りが見えなくなるの姿勢を正すと、魂のお行儀がよくなるのよ。びてい骨から頭のてっぺんまですーっと伸ばすと冷静になれます」
「毎日、神棚に手を合わせて家族の名前を言っていらっしゃるんですか」
「はい。心で思うだけよりは家族の名前を言って、お守りくださいと言葉に出すようにしています。」
「お家に、古い、玉を持った白い龍の置物がありますか?」
「ああ・・ええ、ありますね」
「それを出して飾るといいですよ」
「後ね、ファンの方々がよかれと思って、お札とかね像とかをいろいろ贈りなさるけども、もらった方に大変迷惑がかかるものなのよ。だからファンの方はそういうものを贈りなさらない方がよろしいわよ」
「歌舞伎の方々は、神仏に関わるものが多く集まりやすいんですよね」
・・・・・だそうです、ファンの皆様。
「海外では、スペイン・・・ですか?」
「はい。大きな役を頂いた時に、果たして自分が演じる力量があるんだろうかと悩んだ時期がありまして、そんな時に一ヶ月スペインに行きました。パラドールという国営のホテルを転々と泊まって、ひまわり畑を見た時にああ、自分は何て小さい事で悩んでいたんだろうと思い知りました。」
目を閉じて、深くうなづく江原さん。
「そして、見てはならないものを見るということですが」
「はい。徳川信康の役をしていた時に、ものすごく若くてきれいな武将が見えました」
「優れた役者さんは、その役の人を引き寄せるんですよ。」
「ああ・・そうならすごく嬉しいです。嬉しがっちゃいけないんですかね」 「役者さんは、みんな霊媒体質で普通の人は怖がるけれども、それを嬉しいと感じる方が多いのが特徴ですね」
* オーラのカルテ
「では、オーラのカルテを作って行きましょうか」
「はい! あのね、意外といっては失礼なんですが、意外にシルバーと赤が強いです。信念が強くて、勤勉な方ですね。そして前世なんですが。」
と、そこでトラブル発生!!
江原さん、フッと目が空中に泳ぎ、そのまま周りを見渡す。
黙りこくったまま、無言の時間が過ぎる・・・・。
江原さんは下を向いて、美輪さんはじっと目を閉じる。
更に無言の時間が・・・・。
江原さん、つと席を立ち、美輪さんにナイショ話。
「すごく多くて収拾がつかない・・・」
そう聞こえる。
また自分の席に戻り、2人とも目を閉じて精神統一。
「ええーーーいっ!」
美輪さんが渇を入れる。
「シューーーーーッ!」
と、江原さんが息を吐く。
国分さんと中村さんは目を見開いて、無言で見守る。
美輪さん、小さく手を動かして九字を切るような仕草。
江原さん、上を見て、そしてやっと口を開いた。
「いろいろ・・・家系にはね、いろいろなかかわりがあって、思い半ばで亡くなったりした役者さんや裏方の人、江戸時代からのかかわりがあった人たちが一斉にここにやって来たんですよ。白い龍の話をした当たりからドーーッと押し寄せて、もう満杯状態になってしまいましてね。
役所とかでも、上の立場にある人、話を聞いてくれそうな人の所にやっぱり行きたいんです。聞いてほしいのです。自分の苦しい立場をね。歌舞伎界では橋之助さんがその立場にあるので、これからの大きな役割を担うべき人なのでこうやってたくさんの人が集まってきたんです。」
「はあ・・・ボク、そういう立場になりたいと思っているのでとても嬉しいです。」
「それで、中断して申し訳なかったのですが、前世はやはり歌舞伎役者さんですよ。」
「ああ・・ボク、いろんな人に生まれ変わっても歌舞伎役者になりたいと言いますもの」
「ふふ・・そうでしょ? 」
「歌舞伎の世界を、もっともっと発展させたいと思っています。」
「それからね、意外なことに西洋の科学者。」
「学者ですか!」
「菌の研究をしていますね。中村さんは、緻密に研究することがお好きでしょ?」
「ああーー、もう好きですね。家の中のシミは何のシミかとても気になって見ちゃいますね」
「そして、中心にいるのはお坊さんです。こんこんと説教なさるでしょ?」
「ええ・・順を追ってこうでこうだから・・と理づめで筋道を立てて理論的に子どもにも説明しますね。」
「理づめで考えて理づめで解決して、理づめで納得しようとなさいますね」 「はい。ある意味ね、もう一人の自分と対話している感じがあります」
「守護霊と対話しているのよね」
「中村さんにメッセージがあって、もっと奔放になってほしい。ものすごく勤勉な方だから、全てを人の思いを汲んでその通りにしようとするんだけれども、もう取捨選択してもいい時期です・・そう言っておられます」
「はあ・・・ものすごく最近左の肩がこっていて仕方がなかったんですよ。今それがスーーッと楽になりました。」
「それはあなたにどうしてもそれを伝えたかったんですね。思いをこうして伝えられたから、もう満足されて離れて行かれました」
「それとね、歌舞伎界にまつわるたっくさんの方々の供養をしてほしいと
言っておられますよ」
と、美輪さん。
「ああ、そうですか。ちょうどそのことを考えていたところなんです!」
「この人ね、なかなかそれ言わないの。だから言ったの」
「いえ・・私が言うのは気がひけましてね・・」
と、照れる江原さん。
「後ろにね、白い開襟シャツを着た方が見えてて・・新しい時代の方ですね歌舞伎の舞台の関係者、裏方をなさった方だと思いますけど・・お子さんの時にお会いになっていらっしゃる方ですね」
「子どもの頃は、舞台や劇場が遊び場でしたから、裏方の方々にずいぶんかわいがって頂きました。みんなとてもあたたかくて親切でした。」
「みなさんね、歌舞伎を心から愛してらして、そこで働く事を誇りに思って人生を過ごされた。その歴史の中の全ての方のご供養をなさるといいと思います。」
「はい。必ずやります。たくさんの歌舞伎を愛した方々がいたからこそ、今の自分がある。そう思うと、力がわいてきます」
「それとね、中村さんは女形の勉強もなさるといいと辰之助さんがおっしゃっておられますよ。女形をすることによって、その立場から男の役の立ち役を見ると、また上手になりますよ。」
「ボクは、上の立場になると一人になると思ってしまって。芝居というのは
人と人とがたがいに支え合うから、良いものができると思っています。」
*番組の後で
「いかがでしたか?」
「最初は就職試験みたいな感じで緊張していましたが、だんだん落ち着きました。心が洗われました。心をきれいにそうじして頂いた気がします」
たくさんの霊が現れて、中断してしまうほどだったけれど、それは歌舞伎を愛する人々が話を聞いてほしいと橋之助さんを頼ってきたのだった。
それを、嬉しいと感じる橋之助さんは、本物の役者さんなのだと思った。
これからの歌舞伎界を担う、大きな器を持った方なのだ。
私は歌舞伎のことはわからないけれど、江戸時代から続く伝統芸能を力強く引っ張って発展させて行ってほしいと思う。
*次の週は、洒井美紀さん。
ポロポロ涙をこぼされていた・・・芯の強い女性というイメージだが・・・。
次回も、とても楽しみ!!
こんばんは〜
オーラの泉、何時も有難うございます。
中村橋之助さんだったんですね。
この方、私好きなんですよ〜
思ったとおりの人でした(^_-)-☆
いろいろな人から頼りにされてる、素晴らしいですね〜
歌舞伎俳優さんは霊媒体質の方が多いんだってね。
皆さん神棚にお参りされてるからそうなるんでしょうか?
本当に、素晴らしい人です。
有難うございました<(_ _)>
今回も、前半を見逃してしまったので、楽しみにしていました▼*´ェ`*▼
毎回ありがとうございます〜▼*゚∇゚*▼
流れも全て良く解り、毎回大満足です▼≧∇≦▼
見逃したら、明日、まりあちゃもさんのブログで拝見しようって楽しみにしちゃってます(*'-'*)エヘヘ
いつもありがとうございます▼≧∇≦▼
先週の予告編で、美輪さんが「ええーーいっ!」と渇をいれて
いたので、怖かったんですが、なるほど!
という訳がありました。
橋之助さん、素晴らしい方です。
歌舞伎に対する姿勢が素晴らしいです。
役の人と気持ちを同調させるということで、霊的につながりやすいのですよね。
どんな人に同調するか・・・でその人の人生は変わって行くのではないかと思います。
たくさんの霊・・・見えなくて本当によかった・・・。
江原さんにはどんな風に見えたのでしょうね。
でも、本当に動じませんでした。お2人とも!
こちらも素晴らしいです!
ますますファンになっちゃいましたー!!
ぷちら☆さん
o(*^▽^*)oエヘヘ!
お役に立てて、嬉しいです! (^ー^* )フフ♪
これからも、がんばります!
次週は洒井美紀さん。
とても楽しみでーーす!
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