2006-10-19(Thu)
オーラの泉
10月18日放送のゲストは、青木さやかさん。
「どこ見てるのよ!」というフレーズと毒舌辛口の芸風?で一躍人気者になった方だ。 *スピリチュアル・チェックと解説 性格を一言で言うと? いつも怒っているけれども内心はビクビクしている・・かわいそう。 毎日すること 嫌いな人をケチョンケチョンにしている自分を妄想している 転機はいつ? 名古屋から一緒に上京してコンビを組んでいた彼と別れた時 美しいという言葉で連想するものは? 私・・・。 (たぶん)理想の自分 不思議な体験 アパートを契約しようとしたら次々に不幸なことが起きた ここに立った感想は? 国分さんに会うたびに「出させて」とせがんでいたが、いざ来て見ると 来るんじゃなかったと思っています(笑)。 「ロンドンハーツ」という番組の「格付けチェック」というコーナーをよく ご覧になるという美輪さんの、青木さんの印象は? 「育ちがものすごくいいお嬢さんでね、どんなに下品なことを言っても格が落ちない人よ。見かけと全然違うの」 「うわっ、嬉しいです!」 と、すかさず突っ込む青木さん。 江原さんとは、2年ほど前にお会いしているという。 「この2年間、よくがんばりましたね。」としみじみ・・・。 「嫌いな人をケチョンケチョンにする妄想って?」 「仕事で怒られたりとか、嫌なことを言われて、家に帰ってからやっぱりアイツ許せないと思った時はそういう妄想をします。」 「直接は言えないからですか?」と国分さん。 「いつも怒ってるけど、怒られるのは怖いんです。向こうにいる人たちが自分の悪口を言ってるように思ったり、スタッフに嫌われてると思ったりするんですよ。」 「不安症なのね。自信がなくて八方美人になってね、要するに仮面をかぶりっぱなしになるのね。だからどこ見てるのよ!って言うのは、本心を言えるわけじゃない。はっきり言いなさいよという思い、ジロジロ見るんじゃないよ!っていう思い、様々な意味があるのよね」 「おっしゃる通りですっ!」と、神妙な青木さん。 「転機が、彼と別れた時ということですが?沖縄の彼ではないですよね」 「違いますね。名古屋から上京してきて、ダメだったらその彼と結婚すればいいや・・という甘えがあったんです。それが別れて一人になった時に、さあ・・どうしようかと。本気で考えて、一人で立とうと思ったのでこれが転機ですね」 「どちらが三行半をつきつけたんですか?」 「彼です」 「あはは・・そうなんですか。結婚しようと思っていたわけですよね」 「はあ・・」 と答える青木さんの目の前の江原さんが強くつよく首を振る。 「いいえ、ただのきっかけです。彼のことは。上京するね」 青木さん、ニヤリと。 「結婚はしたいんですか?」 「もちろんです。仕事よりも、この人をサポートしたいと思える人に出会えたら・・・」 その言葉をさえぎり、江原さん 「ないっ!」 とキッパリ! 「だってね、家の中のあなたはまるでおばあさんみたいに前かがみになって歩くの、何故?そしてひざをかかえてじーーっと固まって動かないの、静止してるの」 「前世がロダンの彫刻なのよ」 と美輪さん。 「ええーーっ!そんな人と結婚したいと思わないですよーー」 「はあ・・・動きたくないんですよ」 「そして、不思議な体験ですけど」 「上京した時、ものすごく広いのに安いアパートがあって、そこに仮契約したら、軽く交通事故にあったりとかおばあちゃんが入院したり友達とモメたりいろんなことが一編に起きたんです。」 「で、契約したんですか?」 「いえ、しませんでしたね。後で占いする人に聞いたらたぶんそこで殺された人がいるって。生活してたらあなたは死んでましたよって言われたんです」 「江原さんにはどう見えますか?」と国分さん。 「全くその通りだと思いますよ。」 と軽く目を閉じてサラリと言われた。 「やっぱり広いのに値段が安いっていうのは何かあるんですねーー」 「そうですね、そしてね、青木さんは霊的サポートのとても多い方なの。ご自身も霊能の強い方で、危険を察知できるの。その契約のこともそういう危険信号だったんですよ」 「はあーー、じゃあその辺、オーラのカルテで見て行きましょうか!」 「青木さんは以前お会いした時とずい分変わりましたね。一番青が強い方ですが、紫が見えますね。これはねー、死ぬほどつらい経験をした人でないと出ない色なんです。よくがんばりましたねとさっき言ったでしょ?つらさ苦しさが魂を成長させるんです。そうするとこういう紫になるんです」 こういう・・って言われてもわからないけど、売れっ子の青木さんも大変な苦労があったのだろう。 「そしてね、結婚したいとおっしゃるけれども、あなたが望んでいるのは母の愛情です。お母さんを素直に愛することができたら、他の人も愛することができるようになりますよ。」 「はい・・」と伏目がちにうなづく青木さん。 「お母さんは、どんな方だったんですか?」 「母はとてもきびしくていつも否定されて責められている気がしてて・・どうしたら怒られなくてすむか、いつもぐるぐる考えていましたね」 「でもあなた、ずっときちんとした姿勢で座っていらっしゃるでしょう?それはきちんとしつけられた人しかできないのよ。育ちのよさがきちんと身についているの。それはお母さんに感謝すべきよ」 「まるでね、フジコ・ヘミングさんですね」と江原さん。 そこで、ブジコさんのVTRが流れる。 「一度もほめられたことはなかった。もう死んでしまえ!と何度も思ったんだけど、一番人間で大好きなのは、母だったわね」 フジコさんの母は、フジコさんをピアニストにするために小さい頃からそれはそれはきびしいレッスンをした。そして今のフジコさんがある。 「それはあなたに、立派な人間になってほしいという思いからそういうきびしいしつけをなさったんです。母の大きな愛情なんですよ。 それだから、あなたが今とてもほしいのは、百の言葉よりもひとつのまなざしなんですね。お母さんからのね。だから、恋愛は、その代用なんです。そこから抜け出さない限り、本当の恋愛はできませんよ。」 「今は、ひとりでいようとしています。今まではよりかかろうとしていたので」 「沖縄の彼の前では、西太后になってしまったのね。上に立ってたのでとてもいい人だったけど、やってられないって別れてしまったんです。これは終わるよって2年前に言ってたでしょ。」 「はい・・言われてました・・」 「あなたにとって、人から必要とされるっていうのはものすごいエネルギーになってるはずです。ファンの人たちの励ましとか応援を素直に受け取ってごらんなさい。きっと力になるはずですよ。」 そんな、青木さやかさんの前世は? 「きちんとしたきれいな着物を着た、武家の奥方。そして巫女さんもいますよ。そして前世は、フランスに生まれています。女性ですが女性には珍しい評論家でした。ですから、皮肉って見るのは得意なんです。そして書いてもいましたね。2年前、何か書いてみたら?と言ったんですが・・?」 「ああ・・、忙しくて書いていません」 「何ですとーー!!」と突っ込む国分さん。 「それから、前世でもお母さんとの仲が悪かった。男性関係とかね。どこか お母さんを女性として見ていませんか?」 「ああ・・そうですね、そうです」 「そしてね・・・これはとてもつらいことなんだけれども、自分でね命を断っているんです。」 「えっ」 と凍りつく青木さんと国分さん。 「どこか、危ないところがあるでしょう?」 「はい・・もう死んじゃおうかーーと何度も思いましたね・・」 「これから、愛してくれる人が出てきますよ!でもその前にお母さんを理解することです。」 「それはね、カルマなのよ。前世で母を許さなかったから、今世はそれをきちんと乗り越えようとしているの。」 「前世でもね、ベランダから川をずーーっと見ていましたよ。動かないで。 でもこれからは、新たな波の予感です。実は、今は前世で命を断った年齢でね だから思考が停止していたの。未来がなくて後ろを向いてばかりだったの。でもこれから、今世が始まるんです。新たなスタートなんですよ」 「これからはね、あれもこれも男性に求めるばかりではダメなのよ。ジャンヌ・モローっていう人がいてね、あなたは男性に何を求めますか?って聞かれて、私は全てを持っているから何もいらない。男性はただ美しくあればそれでよろしいわって言ったの。ステキな言葉でしょ」 要するに、自立した一人の人間になれということ・・かな?弱いから、誰かに寄りかかろうとするけれど、それは相手を幸福にしないのだ。幸福とは、誰かに愛されるのではなくて、誰かに愛を与えることなのだ。 そういう意味・・・だと思う。 「時間をかけて、ゆっくり頑張ってくださいね」 優しい優しい笑顔で、江原さんはそうしめくくった。 最後に国分さんが青木さんに感想を聞くコーナー。 「どうでしたか?」 「自分をわかってくれる人がいるのはとても心強いですねえ!」 「でも青木さん、どうして本を書かなかったんですか?せっかく江原さんが勧めて下さったのに!!」 「ええーー・・はい・・さっき、ゴメンって言ったじゃないですかっ!」 とキレた!(笑) お母様との葛藤を乗り越えて、本も書いて、これから幸せになってほしい。 意外にも?きちんとしたお嬢様だった青木さん。 ずっと応援して行きたい。 次回は、中村橋之介さん 美輪さんが、「ウンー・・エイッ!」とお祓いをしていた。 怖いけど、気になる・・・。 次回もお楽しみに! tag : オーラの泉 |


