

ここは、「鎌倉文学館」
「魔女の宅急便」の作者、角野栄子さんの企画展が開かれていたのだー。
もう、受け付けのオジサマがとんがり帽子をかぶっていたし、門までの道に
魔女や☆や銀色のほうきがぶら下がっていて、嬉しくなった。
中に入ると、魔女のマントと帽子を貸し出してくれる。
そして、お庭に出てみると大きな木の下に、また素敵なコーナーがあった。


右側の魔女は、モモでーーす!
魔女さんへ、お手紙を書くことができるので、さっそくちびうさぎたちも書いていた。
これは、そらが書いたもの。

「誰にでも簡単に使える魔法、あります?」
「みんなが幸せになるような事がしたいです」
左の女の子(キキ)とクロネコのジジの絵以外は、そらが書いたもの。
了承を得たので、載せたのだーー!
とても、素敵な建物で雰囲気も良かった。
窓の外に、由比ガ浜が見えた。
そして、そこから歩いて約1,7キロの由比ガ浜に行く。

海の家が解体されていて、人もまばら。
サーファーや、ウィンドサーフィンがたくさん浮かんでいた。
海も、もう秋の気配。
降り注ぐ陽の光が、やわらかくてとても心地よかった。
鶴岡八幡宮に行ってみたら、流鏑馬(やぶさめ)が始まるところだったけど、あまりに人が多すぎて、遠くからかすかに馬に乗って矢を背負った人が見えるだけだった・・・。
また、ゆっくり訪れてみたいなあ・・。




