オーラの泉
2006/08/24(Thu)
  夕べのオーラの泉は、国際弁護士の丸山和也さん。
 まずは、スピリチュアル・チェックから。
 ☆ご自分の性格は?  複雑だと思う。
 ☆趣味は?      一人で座禅をする。自分の心と対話すること。
 ☆人生の転機    同居していた友達に感化されて司法試験の勉強を
           始めて、その素晴らしさを知った。
 ☆不思議な体験   お母様が亡くなられた時、鏡台の鏡が割れたこと。
 ☆人生のテーマ   何のために生きているのかを探すこと。

 そして江原さん、美輪さんとご挨拶。
美輪さんの「ヨイトマケの歌」を聴き、これは歌ではなくてその人の生き方そのものだと感動して、何度も何度も聴いたそうだ。
 「ヨイトマケ」の歌を聴かれた方はいらっしゃいますか?
「父ちゃんのためならエーンヤコラ」という歌い出しで始まるこの歌は、
重労働をして家計を支える、お母さんの歌なのだ。
美輪さんの迫力のある歌声は、本当に魂がこもっていて涙が込み上げてくる。
ぜひ、聴いてみてほしい。
 美輪さんも丸山さんのことを、「こんな人に弁護してほしい。正に天職として弁護士になった人」と言われた。
 弁護士になって3年後、周りの先輩たちを見るにつけ、何か限界を感じて
1976年に渡米。
そこで物事の感じ方、捉え方が変わったという。
 「木を見て森を見ずという言葉があるのよ。アメリカに行って初めて、日本
という森が見えるのよね」
と、美輪さん。
 「そして、座禅が趣味なんですか?」
と目を見開く、国分さん。
 「はい、一人で自分の心の中を静かに見つめる時間がほしいんです」
と、丸山さん。
 「自分が何故、この世に生まれてきたのか。何の目的があるんだろうか。
それを見つけたい・・・でも、目的はないのだと最近思います。目的は自分で
定めて行くものなのではないかと思います。」
すると、大きくうなづく江原さん
 「人生は、経験と感動を味わうためにあるんです。良い事も悪い事もすべて
が魂のかてになります。思うようにならないこと、失敗があってそこから学ぶことがたくさんあります。平坦で何もない所で生きるよりは、たくさんのつまずきがあってこその人生なんです」
 「そしてね、ボクは今の若い人などを見ていて、自分を愛することができる人が少ないと思うんです。」
と、丸山さん。
 「好きなように生きることは、自分を追い詰めることになります。堕落へ
陥れる行為なんですね。」
 「人の価値はね、生きぬくことにあるんですよ」と美輪さん。
 「この世にはね何千種類もの病気があるんだけれども、そんな中で何十年も
生き続けて来られたことは素晴らしいことなのよ。この与えられた人生を精一杯生き抜くことよ。50代の人の自殺が今とても多いのは、リストラされると
自分の価値がなくなったと思うからなのね。自分の価値は、生きていることそのものなの。その自分をありのままに愛することなのよ。」
 「ほーう、ボク、この番組に出ていてよかったーー!」
と、感動しきりの国分さん。
 「そして、不思議な体験は、お母様の鏡台の鏡が割れたこととありますが」
 「アメリカから体調を崩して帰ってきて、それから3ヶ月ほど入院したんです。その間、母や家族がお見舞いに来てくれたりしてゆっくり過ごす事ができました。そして自分が退院した後に母が倒れて、亡くなる時に鏡台の鏡が何かをぶつけたわけでもないのにパリッと割れたんです。」
 「病気になったおかげで、お母様とゆっくり過ごすことができたんですよ」
 「足止めされたのね」
 「お母様は、どういった方だったんですか?」
 「母は、とても慈悲深い人でした。」
 「重大な判断をなさる時、お母様の考え方を基準になさるでしょう?」
 「はい。迷った時は、こんな時、母ならどうするかと考えます」
 「お母様はいつもいつもあなたと一緒にいて、仕事をなさっていますよ。それから、妹さんがね、早くに亡くなったことを自分は不満に思っていないからと伝えてほしいと言っておられます」
 「40歳という若さで亡くなられたんだけど、それは早く卒業したということなのよ。小学生が大学を出るようにね。」
 「そうなんですか・・・」
と、ほっとされたお顔の丸山さん。
 そんな丸山さんのオーラは・・?
 「赤と青がきれいにくっきり出ています。そして混ざり合ったところは、きれいな紫色です。紫は、情熱の中に冷静さがないと出ないんですよ。」
 そして前世は?
 「僧侶ですね。でも一風変わった人でね。キリスト教徒の時ももありましたね。組織に入るのがキライで、お釈迦様、イエス様を一途に信仰するんです。
このように生きたい。神と直に対話したい。他はいらない。そういう人です」
 「ああ、わかりますね。小さい時、宗教家になりたかったんですよ。」
 「はあーっ、子どもの頃の夢が宗教家ですか!すばらしい番組だー!」
と、またまた感動する国分さんであった。
 「この方はね、宗教家が弁護士になったという方ですね。」
 「もうひと方、国学者がいます。寺子屋のような所で子どもたちに勉強を
教えていました。」
 「はあ、ボク、丸山塾を作りたいと思っているんですよ。父も家族の中にも
教師がいましたから。魂のふれあいを中心とした教育をして行きたいんです」
とこれからの夢を語る丸山さん。
 番組の後の感想を、「スッキリしました。ボクの話をスムーズに流して下さって、とても心地がよかったです」
と語られていた。
これからの活躍がとても楽しみだ!
こんな方がたくさんいてくださったら、日本は良い方向に変わって行けると思う!
このような人に子どもたちを育てて行きたいなあ!
と思った私だった。

 
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コメント
- 何時もありがとう〜 -
こんにちは〜
今日もオーラの泉書いてくださって有難うね〜
何時もこれ読むの楽しみなのよ〜
テレビは余り見ないから・・(苦笑)
そっか、人間生き抜くことに価値があるんですね〜
私も自分の守護霊を知りたいと思う事があるのよ。
でも、怖い気もする。

死ぬって事は卒業なんですね〜
もう立派に卒業できるから、天国にお呼びになるんだ〜〜

丸山弁護士さんの事は、知ってたけど、このブログで、より深く知る事が出来て良かった〜
ありがとう〜〜
2006/08/24 17:34  | URL | ikuko #2XB71Zso[ 編集]
- こちらこそ! -
 ikukoさん、こんにちは!
 今回は、るちあが暴れて暴れて、とんでもない所に飛び乗ったりしてあまりちゃんと見ていないんですよ。でも、メモを見ながら何とか書きました〜。
そう、人生は、生き抜くことです。ありのままの自分を愛すること。です。ヽ(*^^*)ノ
 死ぬ時期は、守護霊たちが「もう、いいんじゃない?」「うーん、そうだね」と相談するんじゃないかしら(笑)。守護霊って、自分自身なんだそうです。
服とかが違うだけで、クセとか姿形もさほど変わらないみたいですよ。
 丸山さん、すごい人でしたね。これからも楽しみな方ですね!
いつも読んで下さってありがとうございます!
2006/08/24 17:46  | URL | まりあちゃも  #-[ 編集]
-  -
こんにちは。昨日は疲れていて、観ていたのに内容がつかめなかったんです。
まりあちゃもさんレポートでようやく丸山弁護士の人となりがわかりました。
今回も、すごい方でしたね〜。
生き様が。
私の身の回りにもぜひこんな方がいて欲しいなあ。

2006/08/24 18:04  | URL | のんこ #-[ 編集]
-  -
こんばんは☆
本当にまりあちゃもさんの「オーラの泉」レポートは
完璧!解りやすくて、うん、うん、って納得しながら
いつも読ませて頂いています。
ありがとうございます<(_ _)>

丸山弁護士はキャラクター的にとっても気になる方でした。
前世が僧侶・・一風変わった人・・大きく頷いてしまいました。

「自分の価値は生きていることそのもの。その自分をありのままに愛すること」普段考えた事ないけど、とっても重みのある
言葉に、心が震えた気がします。
2006/08/24 18:48  | URL | rats #-[ 編集]
- お返事です。 -
  のんこさん
 いえいえ、るちあを追いかけたりして、今回はじっくり見ていられなかったのですが・・・。(*゜.゜)
心に残る回でした。
いやあ、本当に丸山さんのような方が増えると、日本は素晴らしい国になると思います。

 ratsさん
そう・・・そのままでいいんですよ。ありのままの自分をまず自分が愛して下さい。
好きなように生きるのではなくて、正しく生きること。
それが真に自分を生かす道だと・・・言っておられたような気がします。
ついつい、楽な方に流れてしまいがちですが、正しく自分を見つめて行きましょう!!p(*^-^*)q ♪
 
2006/08/24 23:13  | URL | まりあちゃも  #-[ 編集]
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