2006-07-21(Fri)
オーラの泉
遅ればせながら、7/19日のオーラの泉は、山本耕史さん。
35歳という年齢がとても気になるという。 さて、その本当の意味とは・・・・。 山本さんを真の意味で役者という仕事を素晴らしいと思わせてくれたのは 「RENT」というミュージカル。 「ラ・ボエーム」という戯曲をニューヨークを舞台にした物語にしたものだそうだ。 その「RENT」の演出家、「土方歳三さん」「モーツァルト」山本さんが感銘を受けた人は、みんな35歳で亡くなっているのだそうだ。 「こぉーーれーーは、きっと何かありますよーー!」 と、嬉しそうな国分さん。 その、訳とは・・・・? まず、山本さんの前世から。 江原さんと美輪さんが時々される、コソコソ話・・・・。 山本さんはわりと短いサイクルで生まれ変わっていらっしゃるらしい。 まあ、普通の人はだいたい400年。 なのでほとんどの人の守護霊は、江戸時代の方なのだー。 一番はじめに見えてくるのは・・フランスの貴族に仕えていたお小姓。 きれいな顔立ちの少年が選ばれ、主人のあらゆる身の回りの世話をする。 きれいで豪華な劇場で、よく演劇などを観ていて、心を強く引かれていたが 自らが演じることは決して許されなかった。 次は、日本の花形の役者さん。 実はこの2つの前世の方は、35歳で自ら命を断っているのだ・・・。 どちらも、「若さ」「美しさ」がすべての世界。 年と共に衰えて行く自分の姿、周りの反応、立場・・すべてに失望したのだ。 今世は、35歳を超えて生きていくことが課題なのだという。 「あのね、カッコいいのと美しいのとは、違うのよ」 と美輪さん。 苦難の中にこそ、美は際立つ。現代女形として終戦の頃からそのスタイルを貫き通してこられた美輪さんの言葉は重い。 「後ろにイギリスのシェイクスピアをやってらした役者さんもいらっしゃい ます」と、江原さん。 もう、根っからの役者さんなのだ。 演出家とぶつかることも多いという山本さんにお二人は言う。 「ご自分でカンパニーを作りなさい」と・・・。 「一緒に手を携えて、信頼し合える仲間と共に生きて行くのよ」 芝居に本腰を入れて、50,60,70,80まで続けて行きなさいと。 美しく年を取り、年を取ることを楽しんで、表現して行きなさいと・・。 「どこかで35まで生きられないのではないかと思っていました」 「シェイクスピアの役者さんが、あなたに一生懸命、メッセージを送って 下さっていたんですよ」 と、優しい笑顔の江原さんであった。 山本さんのオーラは、赤と金。そして紫の玉が頭上にあるという。 芸能、スポーツ関係の人に多いという、天狗系の自然霊がついている。 天狗系は、わが道を突き抜ける人。 自分に対する目標の設定が高すぎて、常に欲求不満なのだ。 外国にはあまり行きたくないという、山本さん。 恥をかいたり、知らない世界に飛び込むのが嫌なのだ。 「プライドが高いのよーー」 と美輪さん。 35歳という壁をぶち破って、息の長い、立派な役者さんになってほしいものである。 その日の後にあった番組に山本さんが出演されていた。 ギターを片手に歌う番組だったが、 「歌の方は、趣味としてやって行くことにしました」 と言われていた。 がんばってください!! |


