どうなのかなーー。
2006/01/25(Wed)
   今朝も、足を痛がるそら色うさぎ。
「あなたの足は、何ともないんだから、大丈夫だよ!」
と、何とか登校させたが、心にひっかかるものがあった。
「精神的なストレス」と検索してみたら、心身症という言葉が出てきた。
読んでみると、ストレスのある場所へ無理やり行かせるのは逆効果とある。
「気のせいだ」とか、「しゃんとしなさい」と言うのも・・・。
朝、学校へせきたてるのは、そらを追い込むようなものなのか・・・?

 思えば、そらは2年生の終わりくらいから、保健室に通うようになった。
同級生がたまにつらく当たってくるのが怖かったようで。その時の担任の
先生は、同級生に直接そらに謝らせるという解決策をとってくれた。
それからは、授業中に睨んだりという手段に出たり・・。
そらは、授業がつらくなったのかもしれない。毎日毎日、保健室に逃げ込むようになった。
まあ、ホッとできる場所があるのはいいのかも・・と思っていた。
3年生になって、その同級生とはクラスが離れたのだが、仲のいい友達をとら
れるという事態が起こった。
その時、たまたまかもしれないが、ぜんそくの発作を起こした。その年は、
一年を通して「苦しい」と言い続けた。
 そして4年生になった。ぜんそくの発作は一度も出ない。その代わりに
足が痛いと言い、一学期はほとんど学校を休んでいた。
 心身症も、症状の出る場所があちこち移動するらしい。
   ふうぅーーっ・・・
しかし、病院に行ったりすると抗うつ剤を飲まされたり、病気なのかと
傷ついたりするかもしれない。
 とりあえず、よくそらの話を聞いてみようと思う。
学校に行きたくないと思っているのか、それとも、家の中に本当は原因がある
のか・・・。
「一番上に生まれたくなかった」「もう赤ちゃんを産まないで」
と少し前に、さかんに言っていたそら。
自分は愛されていないと思っているのかもしれない。
今のモモの年齢で、そらはもう下に弟と妹がいたのだ・・・。
赤ん坊と2歳児の世話をしながら、そらの幼稚園の行事をこなすのは大変
だったのだが、それは言い訳にすぎない。
モモも大きくなったし、これからは、そらの心に寄り添って行きたい。
そうしなければならないと思う。
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