2006-05-29(Mon)
フナ子と私 ロンポンピア編
3年の時の担任の先生は、トサ先生。
いつもいつも、5分刈りくらいの頭で・・・ちょうど・・ウィッキーさんを 白くしたような顔をしていた。 (o ̄∇ ̄o)♪ トサ先生は、生物担当。 実験をするわけでもなく、見学に行くわけでもなく、授業はただただ、先生の 話を聞くだけ。 もう、毎回ほとんどの生徒が居眠りをしていた。(~0~) 一年の時、し〜んと静まりかえった教室に、いきなり 「プーーーーッ! 」とオナラの音が! (*゜ロ゜)!! 音の正体は一瞬のうちに全員に知れ渡り、大爆笑となった。 ただひとり、本人だけはまだ夢の中。 周りの笑い声にやっと目を覚まし、「何事?」と隣りの男子に聞く。 「お前が寝ながらオナラしたんだよ」 と、事もなげに説明する。 「えっ ( ̄ェ ̄;) ?」 とあっけにとられた後、 「ご、ごめん・・」 と謝った。 そのとたん、また爆笑するクラスメート。 トサ先生は、 「お前、オナラするほど熟睡するんじゃない!」 と、教科書で軽くその男子の頭をこづいた。 そして、いつまでもいつまでも、爆笑は続いたのであった。 私は1年だけだったけど、フナ子は3年間担任だった。 先生は、私たちのことをいつも応援して下さっていた。 夏休みにいつものように録音している時、オープニングのセリフを歌に変えることになった。 そして、子どもとお母さんのセリフを入れようとして・・・その日たまたま 遊びにきていた、トサ先生の当時7.8歳くらいだった娘さんをお借りして 子ども役の声を録音させてもらった。 「ただいまーー、ねえママ、あたしさっき妖精に会ったの。ほんとよ! きれいな羽をつけて、きれいなドレスを着てて・・」 「なに言ってるの、妖精なんて。バカなこと言うんじゃありません」 「ほんとよ! ほんとなのに・・」 そういうやりとりだったと思う。 ♪ ねえ、見えるでしょう 森の中で 陽気に遊ぶ妖精たちが ねえ、聞こえるでしょう 小鳥たちはいつだって 話しかけているのよ 忘れないで 忘れないで 空をとべた あの頃 忘れないで 忘れないで くるくるきれいな瞳 忘れないで 忘れないで 忘れないで あの頃 ♪ この歌詞の後半部分は、フナ子とけっこう苦労して作った。 どうしても思い浮かばないので、最後は「忘れないで」でしめくくった(笑) |
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