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家庭訪問 その3
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2006/05/23(Tue)
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昨日は、そらの家庭訪問。
1時40分くらいにモモを迎えに行くと、コトちゃんが 「モモちゃんとあそびたーい」 と言うのでしばらく遊ぶ。 やっと園を離れ、コウちゃんの家にお届けもの。 検尿と、ぎょう虫卵フィルムよん ![]() 園では、高熱が出てお休みした子が7人もいたのだ! モモは今のところ大丈夫だけど、遠足の頃にかかったらイヤだなーー(~ヘ~;) そしてセブンでパンを買って、やっと帰宅する。 途中、草色くんが野球をしているのに出くわす。バッターだったが、 ボールを投げるおデブなショウくんが、ヘラヘラとまともな球を投げないので 全く打てやしない。 ┐(´ー`)┌ ちゃんと投げんか、コラ! と言いたいのをぐぐっとがまんして通り過ぎた。 帰宅すると、そらがいろいろ片付けをしていてくれた。 まだまだ時間があったので、録画しておいたお昼のドラマを見たり、玄関の そうじをしたり、そこいらをふいたり。 そうそう、麦茶を作らなくちゃ。 さあて、あと15分くらいだな・・・と、 「ピーンポーーーン」 ![]() ![]() ![]() も、もしかして、もう来ちゃったの? あわてて玄関を開けると、やっぱり先生だった! 「こんにちは、よくわかりましたね。」 と言うと、リリーちゃんのお宅で教わったのだという。 あわててまだ色のない麦茶に氷を入れてお出しする。 まあ、飲んでいかれる先生はいないのだけどね・・・。 この間、よほど暑かったのか、草色の先生は飲まれたけど。 そらの担任の先生は、細身で髪を後ろに一本に束ねて、シャキッとしたお局様風だ。 「とても優しくお友達に接していますよ」 と開口一番。 「何でもよく気づいたことを発表してくれます。細かいところまで自分の 言葉で表現してます」 だそうだ。 帰る時、リリーちゃんと2人で何だかんだやっているので、結局一番遅くなるらしい。 たぶん、先生に何か言いたくて、先生の周りに誰もいなくなるのを待っているのだ。一言伝えると、安心したように帰るのだそうだ。 冬などはすぐに日が暮れるので、そうなる前に帰るように言ってくれるそうだが・・・話はちゃんと聞いてよね。 ・・・印象からだけど、子どもが何か言いたげなのをビシッとさえぎって、自分の言いたいことのみをバシッを伝える感じがしたなあ。 ほわわん・・と受け止めてくれる安心感みたいなものは感じなかった。 事務職やってます!ってな感じだったわ。 高学年になると、こんな先生になんのかしら。 ちょっと障害のある子に対してのいじめのことも、いろんな思いをする子がいるということを教えて行きたいです。 と早口でおっしゃった・・・。 へ? 何か違うと思うけど・・・? 基本的な人間性の問題でしょ、これは。 ものすごーーーくクールな先生であった・・・。 学校でも、ハイハイハイハイ忙しいんですハイハイハイハイ・・・。 って感じなんだろうなあ。 実際、忙しいんでしょうけど、お願いしますよ、子どもたちのこと 先生がお帰りになった後、子ども部屋でバタバタ物音がするので見たら、 リリーちゃんとお姉ちゃんが遊びに来ていた。 そのまま5時までにぎやかに、モモも一緒に遊んでいた。 ・・・・夜、バッグの中に置き去りにしていたケイタイを取り出したら、 メールがあった。 「早めに来て、今終わったよ」と3時25分にリリーちゃんのママから だった・・・・。 あちゃあ・・・! 何のためのケイタイなんだぁーーーっ! (;´д`) せっかく教えてもらってたのに。 ちっくしょぉーーーっ!だよ ←小梅ダイユウ でも、メールありがとね ![]() |
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