2006-01-21(Sat)
ゆき.雪.ユキ・・・・
朝、いきなり一面の雪だった!
![]() 急いで子どもたちを起こすと、信じられないほどの寝起きの良さ! ベッドから飛び出して30秒後には、みんなで「雪やこんこ 」を歌っていた。 昨日、あんなに足が痛いと言っていたそらが、あっという間に着替えて 外に飛び出して行く。 ![]() やっぱり、精神的なものなのだとあきれるやらホッとするやら。 さて、モモを連れて私も外へ。 大人になると、雪はやっかいなものだが、いざ覚悟を決めて踏み出すと 子どもの頃のわくわくした気持ちがよみがえる ![]() 気が付くと、モモをほったらかしにして雪だるま作りに興じていた ![]() 雪の思い出といえば、高校の頃、広い校庭・・というか空き地をフナ子と 制服のまま転げまわって遊んだのを思い出す。 斜面を転がり、顔タクを作り、体中雪だらけになって・・・。 あの頃はバカだったなーー。 今は子どもたちとご近所の手前、とてもそんなことはできない。 けれど、そんなこんなの思い出たちが、時々ふっと現れて私の肩をたたいて くれる。ドン!と背中を押してくれることもある。 年を重ねるのは、いいものだなーーと近頃思う。 思い出たちに、恥ずかしくない自分でありたいなーーと降りしきる雪の中で ほんわかとふと思ったりした日だった。 |

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