2006-04-27(Thu)
オーラの泉
夕べのオーラの泉は、東野さん。
前世は戦国時代に家族で追われて逃げているうちに、はぐれてしまって 山の中で寂しく生涯を終えたという、12歳の少年だそうだ。 そのため今世では、いつまでも少年の心をもち続けている。 純粋でとても優しい心の持ち主なのに、愛情を素直に受け取ることが できず、ひねくれた表現しかできない。 以前お笑い番組で、奥さんの悪口ばかり言っていたのを思い出した。 その後離婚されたので、やっぱりねーと思ったものだ。 でも復縁されたのは知らなかった。 その奥様は、前世の少年の母親だったそうだ。 「なぜ俺を見捨てたんだ!」という、前世の悲しくて寂しくて悔しい思いから 素直になれないのだそうだ。 「みんなに愛されている、幸せな方なんですよ」 と江原さんが言うと、嬉しそうに照れる。 「ああ言えばこう言う。かわい気がない!」 と言われて、「何や、いつものこの人じゃない!」 とキレて見せる。 本当に、やんちゃ坊主そのものの東野さんであった。 もちろん、その他にもちゃんと大人として生きた前世もあると思うけど、 やっぱり直前の前世に、一番影響を受けるものなんだろうなーと思う。 よく、3歳や5歳くらいで英語がぺらぺら!という天才児をテレビや雑誌で 見かけるが、それは直前の前世が英語をしゃべっていたのでその記憶が残って いるんだと思う。 ピアノの天才!とかいう子もしかり。 ものすごく頭がいいとか、才能があると驚かれるが実はそういうことなのだと 思うよ。 その才能があるのはもちろん、素晴らしいこと。 その才能を持って、これからどう生きるか!が課題になる。 東野さんは、もっと大人になりなさいと怒られていた。 いつも優しいお二人に。 でも、とってもあたたかかったーーと感想を述べていた。 素直に愛情を受け取って、素直に言葉にして行けば、病気も心配ないよ。 そんなメーセージをお二人から感じた。 奥様と、2人の娘さん、3人の母と(笑)幸せに暮らしてほしいな。 前世のかわいそうな少年の分も。 |


