まずは、ちっちゃいオッサンから(笑)。
引き出しを開けたら、ちっちゃいジャージを着たおっさんが振り返って
びっくりしていたらしい。20センチくらいらしい。
後は、シャワーを泣きながら浴びていたら、大仏頭のちっちゃいオッサンが
「ドンマイドンマイ!」と言ってくれたと言う。
シャワーを浴びていたので、流れて行っちゃったとか・・・。
うーん、どうやら妖精にもいろいろ種類があるんじゃなかろうか。
「リング」に出てくる、フェアリー系やホビット系とか。
ちっちゃいおっさんは、ホビットさんだったのかな。
しかし、目に見えないだけで、そこいらにいるのだろうか。
うわー、会ってみたいな。 で、でもっ・・・ビミョー・・だよね。
自分に自信が持てない、生きていてはいけない気がするという釈さん。
壮絶な、過去世物語が江原さんと美輪さんから語られた。
江原さんには、ものすごい攻撃が・・・。
釈さんの前世は、絶世の美女だったがゆえに起こった悲劇。
見初められた家のおかみさんが、いわゆるひとクセある人で、恋人がいた釈
さんの前世の美女に断られた腹いせに、焼き討ちにしたのだ。
そこで、美女だけが生き残ったという。
命をねらわれ、人の目を避けるために、花街に身を隠した。
でも、その職業に耐えられず、恋人と共に心中したのだという。
今世でも釈さんは、あの焼き討ちしたおかみさんに命を何度もねらわれていた
という・・・。
そして、そのことを語ろうとする江原さんも攻撃を受けて何度も話が途切れた
並べたカードをシャッフルされてしまう・・思考をかく乱していたのだろう。
釈さんの前世が自決したのは、19歳の時だったそうだ。
だから、19歳の頃に大きな大きな転機があったそうだ。
前世の影響から抜け出して、新しく生まれ変わったのだそうだ。
はあ・・・すごいな、人って。人の人生って。
でも、人の前世はひとつではない。
釈さんにも、違う前世はあるはずだ。
いわれのないひどい恨みを、知らないうちに受けてしまった悲劇の前世の影響
があまりにも強かっただけで。
幸せに生きた前世も、ぜったいにあるはず。
これからは、自分に自信を持って、輝いて行ってほしいです。
こわーいおばちゃんは、たぶんあの後江原さんと美輪さんがはがして下さった
かも・・?
悪霊を寄せ付けないためには、さっぱりとした性格になること。
感謝と人を祝福する心を忘れない事! だと言う。
釈さん、これからがんばってね!
オーラの泉は、ある意味、前世療法だと思う。
病気ではない、何となく自信が持てなかったり、恐怖心やわからないけどそう
思ってしまうクセや、そうした漠然とした不安の原因を突き止めてくれる。
そして原因を知り、理解することで治って行く。
美輪さんも、「理解することが大事よ」とおっしゃっていた。
自分をよーーーく知ること。自分を理解すること。
それが、自分を幸福にする鍵なのかもしれない。
そして、周りの人を幸福にして行くことができるようになる。
幸せは、どこか遠くにあるものではないよね。
ちゃんと自分の中にあって、見つけてくれるのを待っている気がする。
探して行こう、たくさんの幸せを。








