2007/09
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発作が起きました☆
  金曜日の夜、るちあがいきなり吐いた。 Σ( ̄口 ̄*)
激しく遊んでいるものと思ったら・・・・。
 でも、その後は何も無かったようにケロリとしていたのでホッとした。

 土曜日、何気なくつけていたテレビからお天気の雑学という番組が。
動物からわかる天気予報というのを石原ヨシズミさんが解説していた。
    そしたら何と!!

  ネコが吐くと次の日は雨  


 確かに、土曜日は朝から冷たい雨。

 ネコも、気温の変化に敏感なんだね~。


  そして我が家にも、気温の変化に敏感な人がおります。

    それは、 モモ。

 るちあが吐いたのと同じくらいのタイミングで、くしゃみを連発。
ハナミズがドバーーッ!!  

 あらら・・・と思っていたら、土曜日はずっと咳こんでいて、
夜中にとうとう、喘息の発作!!
   (T△T)

 日曜の朝、唯一やっている病院に行く。
6人くらいの患者さんがいて、こりゃ待たされるなあと思っていたら、
何と、診察室に呼ばれてわずか30秒くらい出てくる。
    ( ̄△ ̄;)エッ・・?
そして、後に大量のお薬が手渡されていた。
・・・・・つまり、お薬をもらうための診察だったのね。
モモも呼ばれて中へ。
先生は、首の辺りだけに聴診器を当てて、
  「大したことないな・・・」
ひどく咳こむことと、吐く(たぶん自家中毒なんだよね)ことを伝えて終了。
普通、喘息の発作の時は、吸入してくれるんだけど・・・
   もしもし・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 処方された薬は、ものすごい数の抗生剤。
普通、抗生剤は一種類しか入っていないんだけど。
何だか怖くて、粉薬の方は飲ませていない・・・・。
シロップの方は、喘息の発作を抑える薬なので飲ませている。

 今現在、まだ発作は続いている。
夜中にひどくなるようなら、吸入してもらいに救急センターに行くしかない。
それほどひどくなくて、朝になってもまだ続くようなら、いつも行く病院に
行こうと思う。

 モモの運動会は、6日。
それまでに、何とか治そうね。

     CA370141.jpg


  アタシは平気だけど、モモがタイヘンなのニャ。
 早く治るといいのニャー。

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テーマ : いま想うこと
ジャンル : 日記

遠足に行きました☆
   えーーーんそっく えーんそっく 
   うっれしーーーいなぁ!! ♪


  はてさて、昨日の草色くんの遠足は・・・・?


 8時半、小学校では今、体育館の補修工事をしているため校門からバスが
入れず。
 なので、近くの大きな日産の施設まで歩くのだが・・・。
その間に、かなりの雨が降ったらしく。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ 

 草色くんは、教室を出る時に折りたたみ傘を忘れたのでバスでお隣にすわることになった、トワくんと相合傘。
当然、びしょぬれ・・・・。  ヽ( ̄ー ̄ )ノ 

 でも、無事に出発したのであった。

 その後も、お弁当を広げたとたんに・・・雨が降り・・。
大したことはなかったらしいけど、なんと雨の中で食べたんだと。
    ( ̄ー ̄)o

 その後は晴れたので、おサルの研究もバッチリ☆
たくさんの動物たちを見て回り、とてもとても楽しかったそうだ。

 おやつも、水筒も、お弁当も、すべてカラにして帰ってきた。

   よかったよかった☆

     .゚+.(´∀`*).+゚.

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

MoonBird 16
   「やっと来てくれたわね、お兄ちゃん!!」
 いつもの夢の中の大きな木の下で、ユナが満面の笑みで出迎えた。
 あの日・・・マヒロの事件から一週間ほどが過ぎていた。
その間、カケルはあれこれ考えて、あまり眠れない日々が続いていた。
そのせいでたぶん、ここへ来れなかったのだろう。
 
 ここ・・・。
人は、夢を見ている時、霊界に来ることがある。
生まれる前、死後に還るこの世界の感覚を忘れないようにするためなのだそうだ。
 カケルは、ユナの導きでよくここを訪れるのだ。

  ユナは、今日はやけにカケルを見つめてニコニコしている。
   「な、何だよユナ・・・気持ち悪いからニヤニヤするなよ」
 閉口してカケルが言うと、ユナは胸に手を合わせて目をうるませた。
途端に、ユナの周りの空気がほんのり桜色に染まった。
  「だってえ~、ユシリオン様にお会いできたんだものぉ・・。
    もうカッコよかったわぁ!!」
  「はあ?」
  「ほら、あの人が悪魔に連れ去られそうになった時、助けに現れた
    天使様よぉ!」
  「え?・・・・」   ( ̄□ ̄;)

 ・・・・・・あの瞬間に現れた、まぶしく光る剣で・・あの黒いものを・・  「・・・・もしかして、あの?」
  「そう! サーーッと現れて、光の剣でバッサリ!!」
  「い・・・? 夢かと思ってた」
  「何言ってんのよーー! 自分の守護霊様じゃないの!」
      ( ̄□ ̄;)
  「しゅ・・・しゅごれい・・・って・・天使が? あの?」
  「そうよ! お兄ちゃんって、本当は勇気のある人なのよ」

   本当は・・・ (^-^; あはは・・・
          
  「て・・天使って、天国に住んでる生き物なんじゃないの?」
 するとユナは、人差し指を小さく横に振った。 

  「天使は、人間よ。7次元以上の、仏教で言うなら菩薩なの・・って
  この間習ったわ。高度な意識を持つ魂の人。
  エジソンや、アインシュタインや、ヘレン・ケラーやナイチンゲール
  とか。たくさんの人を救った人たちのことよ」
  「へえ・・・・」
  「そう!人は、そういった高い意識を持つ人になるべく、修行している
  んだって!」
  「ほぉ・・・で、その中に・・ユ・ユリ・・」
  「ユシリオン様!高い次元の方だから、お会いできないんだけど、
    見ちゃったわ!」

 そういえば、あの時、自分の中から抜け出した・・ような気がした。
  「守護霊っていうことは、ずっとオレの後ろにいるの?」
  「そうね、ずっと見守っている役割の方もあるけど、ユシリオン様は
   必要な時にいらっしゃるみたい。お兄ちゃんががんばる時とかね!」

     へえ~・・・そうなんだ。
  「そういうこと、何で当の自分は知らないわけ?」
  「さあ。たぶん、知らないほうが修行になるから・・じゃないの?
   新しい名前で、新しい人生を始める方がいいっていうことよ」

  ふぅ~ん・・・としか言えない・・・・。

  「あ!そうだ! マヒロがオレを殴ろうとした時、助けてくれただろ?」
 すると、ユナはペロッと舌を出した。
 ・・・・・やっぱり!
  「バレた? 霊感あるじゃん、やっぱりお兄ちゃんだわ!」
  「訳わからんこと言うなよ! おかげであいつすごいショックを受けて
   それであんなことになったのかもしれないだろ?」

  「あ・・ハイハイ。ごめんなさい。それについてはリーデにこっぴどく
   叱られました」
  「リーデって、ユナの守護霊・・だっけ?」
 カケルの脳裏に、月の野原で会ったユナにそっくりな天使の姿が浮かんだ。
  「ん、まあ・・・今は私の教育係よ」
  「そっか。それなら安心だ」
  「どういう意味よ~それ!あ、そうだ。あの人それからどうなったの?」
  「まだ学校に来てない。病院の帰りに寄ってみようかと思うんだけど。
   先生も、いろいろがんばってるし。もう大丈夫だと思う。」
  「そう・・・よかったわね」

 ユナが、ふわりと微笑んだ。
 すると2人が立っている大きな木に、金色の光が灯ったように木漏れ日が
一斉にチラチラと輝き始めた。
 それは、カケルを祝福しているように感じられ、カケルは嬉しい中にくすぐったい気持ちになった。

 ・・・・・・・と、遠くから、この世界には場違いな、無機質な目覚し時計
のアラームが聞こえた。
  「あ・・目が覚める時刻だ・・じゃあオレ、帰るわ、またねユナ」
 カケルは、ユナの目の前からスウゥーーーッと大気に溶けるように消えた。 
  「オレ・・・だって!」
 ユナは、肩をすくめて微笑んだ。
  
    
      
  

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

鉛色の空
 こないだまで、あーーーーんなにいいお天気だったのに!!

 気がつくと、どんどんくもり空になって行き・・・

 とうとうカサマークがついてるし!!  傘

  おいおい・・・汗

 
  今朝は6時に起きて、お弁当の準備さ。
予告通りに、草色くんも起きてきて、
私のそばにベッタリくっついて、お弁当を作るのをながめていた。

 今日はお楽しみの遠足だもんねーー!!

 「今日、行けるよねーー」
と、20回くらいつぶやく。

 お弁当のおかずを2個ずつ詰めると、かなりギューギューになったので
ハンバーグとコロッケは1個ずつに予定変更。
そこに、トマトと梨を投入。

 ゾウさん、パンダさんのバランを飾りにして。
2段目には、卵焼きとウィンナーを入れて。
まあまあ、かわいいお弁当が出来上がったのだーー。

 最後までお天気を気にしながら家を出て行った草色くんであった。

    でもね・・・・。

 8時30分くらいに、ザーーーッと雨が!!

    o(^◇^;)o

 ちょうど、バスに乗ろうとする頃かなあ・・・・まだだったかなあ。
 すぐにやんだからよかったけど。

   今も、パラパラ~っと。

 この鉛色の空の下、遠足に無事に行けたかなあ。

   「バスには誰とすわるの?」
 と聞くと、
   「オレは誰でもよかったんだけどねえ、トワくんがすわりたいって
  言ったから~」
 そうかそうか。
 ご指名がかかってよかったねえ。

 幼稚園の頃、お泊りや芋ほり遠足で、ひとりで食べていたから。
 その姿を写真で見て、母は切なかったよ~。うるうる

 遠足が中止になって、延期・・・・なんて・・・・

       ないよね。 ならないよね。

                 ならないでねーーーーっ!!

             絵文字名を入力してください     

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

お弁当のおかず
  
   えーんそっく えーんそっく うっれしーいな~ 

 あさっては、草色君の遠足の日。

 多摩動物園に行くらしい。

 男の子ばかりのグループで、ニホンザルについて調べるそうな。

       ウッキィ~!!

   楽しそうでええな~♪

       そ こ で!!


  今日は、お友達5人とおやつを買いに行った。

     2日前なんですけど・・・・。

  そして、私が夕食を作っていると、お弁当のおかずリストを持ってきた。

      なになに~?

      ええーーーっとぉ~

    おにぎり クリームコロッケ2こ ハンバーグ2こ

    からあげ2こ チーズ入りソーセージ 2こ

    たまごやき2こ
    


    すべて2個かい!!


   はいはい、明日、お買い物に行きます。

         ほとんど、冷凍食品なんだけどね。

              
  

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

危うし!? 羽毛布団☆
  朝晩、ほどよくヒンヤリするようになったので、羽毛布団を出した。

   私の羽毛布団には、カバーがなかった・・・。

     思い出した

 布団カバーは、すっぽり包んだ表面がアミアミになっていて、

  少しのスキマに子猫だったるちあが飛び込み

     ┐( ̄ヘ ̄)┌ 

 モモが飛び込み、

     (ノ`△´)ノ ナニー
 さらに草色くんまで!!

    (`Д´) ムキー!


 かくして、見るも無残にボロボロになったのだった・・・。

      ( ̄ー ̄)・・・・


 ハダカの羽毛布団をかぶって寝ていると、

  朝の6時頃、

    ニャーーー!!  ニャーーー!!

 ヤツがやってくる。

 ふすまを閉めているので無視していると

  ガリガリ!  ガタガタ!! ゴトゴト!!

 何とか開かないかとツメを立てる!!

    ヽヽ(≧▽≦)// ヤメテー!!

 仕方がないので少し開けてやると、しっぽを立てて嬉しそうに入ってくる。

     そ し て !!

 私のハダカの羽毛布団で・・・・


   ゴーロゴーーーロのどを鳴らしながら


   ふみふみするのだーーーっ!!

    ヽ(`Д´#)ノ


 ふみふみは、微妙にツメを出すからキケンなのだーー!


 布団カバーを買いに行きます、ハイ☆

                     (^-^; ・・・・

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

MoonBird 15
  カケルを殴ろうとして自分を殴ったことが、マヒロをそこまで追い込んだのだろうか・・・。
  だとしたら・・・・。
  いや!違う!!
カケルは自問自答しながら校舎の渡り廊下を駆け抜け、反対側の校舎の屋上を目指す。

 普段は行けないはずの屋上に、なぜ・・・・?

 カケルは、階段を一段ずつとばしながら登り続ける。

屋上は、雨漏りの工事のために開いていたのだった。

 そして、カケルの視線の先にマヒロが写った。

マヒロは、工事の大人たちの目につかない場所にいた。
 屋上の外側の柵を乗り越えようとしている。

 「マヒロ!! や・・・やめろ!!」
カケルは夢中でマヒロのそばに駆け寄り、ヒザを両手でつかんで体を折り曲げてあえいだ。
汗がどっと全身から吹き出す。

  「お前には関係ない」
振り向いたマヒロが、冷静な声で言う。
  「なぜ、そんなことするんだ!」
  「俺にはもう、いる場所がないんだ」
居場所がない・・・マヒロの寂しさが、ふとカケルの心に同じ思いを投げかけた。
  「マヒロ!  飛び降りたら・・・死ぬぞ!!」
言葉が、勝手にカケルの口から飛び出す。
  「いいんだ・・・お前にしてみりゃ、いい気味だろ?
     見物に来たのかよ!」

  「マヒロ! よく聞け!! 人は死んでも命がある。人の命は永遠なんだ。
 飛び降りてもお前の存在は消えて無くなりはしないぞ!
 飛び降りたヤツがどうなるか、知ってるか?
 まだ死んでないと思い込んで、また飛び降りて・・また飛び降りて・・・
 バカみたいに何度も何度も繰り返すんだぞ!!

  お前、そんな惨めなユウレイに・・・なりたいのか?

 お前が死んでも、何もならない。
 周りの人を悲しませるだけだ。

 お前のお母さん、お父さんがどんなに悲しむか考えろ!!」

  「ふ・・・誰も悲しまないよ・・・俺が死んだって」

  「マヒロ、オレの妹は5年前に病気で死んだ。5歳だった・・・。
 母さんは悲しんで悲しんで・・とうとう病気になって・・・。
 オレのこと、忘れてしまったんだ。
 だからわかるよ!! お前が死んだら、お前のお母さんがどれだけ悲しむか」

 マヒロは、必死に訴えるカケルの言葉に、勢いをなくしたようだ。

  「マヒロ、お前は一人じゃない。みんな心配してるよ」

 マヒロは、ゆっくりとカケルに顔を向けた。

  「俺はお前にさんざんひどいことを言ったり、したりしたのに、
  なんで助けようとかするわけ?
  訳わかんねえ。」

  「さあ・・ね、死んでほしくない・・からかな」

 その頃には、工事の大人たちや同級生や先生たちが、ガヤガヤと屋上に集まって来ていた。
下の方も賑やかになり、大きな大きなマットが用意されていた。

  「マヒロ、教室に帰ろう。」
カケルが手をさしのべた時、担任の岡本先生が髪を振り乱しながら駆けつけた。
  「篠山君! バカなことはやめなさい!!」
マヒロは、一瞬のうちに表情を硬くし、柵を乗り越えようとした。

 その時、カケルはマヒロの意思よりもはるかに強い、黒くて冷たい邪悪な意思を感じた。
その黒い影はマヒロをあっという間にすっぽりと包み、闇の中へ引き込もうとしていた・・・・。

  「や め ろ !!」  

 カケルは心の中で叫んだ。

 次の瞬間、カケルは自分の中から、何かが抜け出したような感覚がして・・それは強い強い光を放ち、バサッと大きな白い翼を広げたような気がした。
そして黒い影に向かって黄金色のまぶしい剣を振り下ろし・・・黒い影は跡形もなく消え去った・・・。

   夢?

 気が付くと、カケルはマヒロを抱えてコンクリートの床に転がっていた。

  今のは・・・何?

   夢?

マヒロの激しく泣く声にハッと我に返ったカケルは、マヒロが無事なことを確認すると、ホッとして力を抜いた。

 周りの緊迫した空気も、一気にゆるんだ。

やがて、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴り、生徒たちは先生たちに追われながら、それぞれの教室に戻って行った。

 青い空がまぶしい日だったと、後になってカケルは思った。


 マヒロは体格のいい男の先生3人くらいに支えられて、保健室に連れて行かれた。
そして母親が呼ばれ、一緒に家に帰って行った。

 マヒロが死ななくてよかった・・・・。
カケルは心からそう思った。 
   

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

シクラメン、復活!!
  去年のクリスマスに、川崎の叔母から贈られたシクラメン。
7月の末くらいまで、花を咲かせてくれていた。
猛暑の日が続くと、さすがに葉っぱだけになり、
10日の旅行から帰ってきたら・・・・枯れていた。

 それからずっと日かげに置いておいた。

 何気なく、昨日見てみたら・・・・。

 
      ヽヽ(≧▽≦)// わっ!! 


  
     芽が出てる~!!

 
 茎も太いし、小さな葉っぱもついてる~!!

     すごいな~!

     すごいぞ、シクラメン!!

 枯れた葉っぱを全部取り除いたら、かわいい芽がいっぱい!

 ちゃんと、花が咲くのかな?

 でも、この土で大丈夫なのか?

 シクラメンは乾燥を好むらしいので、お水をあげすぎないように

 気をつけながら見守って行きたいと思う。

 がんばれ、シクラメン!!

     わぁ~い゜.+:。(ノ^∇^)ノ゜.+:。

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル : 日記

どうなんだろ
 今朝は、モモを幼稚園に送ってから、自転車屋さんへ。
前のタイヤがふにゃふにゃなのだー。

 でもこの自転車屋さん、いつもなんとなく不機嫌そうで、足が遠のく。
おそるおそる行ってみたら・・・・。
今日は機嫌がよさそう!!
   ホッ☆
幸い、チューブは何ともなかったみたいで、修理代は1000円。
   ホッ☆

 それから、銀行へ。
うちの周りには、銀行がないっ!!
左側の駅か、右側の駅に行くしかない。
どっちも自転車でちょっとかかる。
機械だけでも、近くのスーパーに置いておいてくれたら助かるんだけどな。
モモの幼稚園に近い、左側の駅は、道が狭くて交通量が多くて。
ちょっとストレス。

 そこから、うちに近い方の道路を行く。
こっちもまた、ちゃんと歩道がないのでストレスだーー。
近くのスーパーが9時から開いててくれたら、モモを送ったその足で
お買い物ができるんだけど・・・。

 もっと楽に駅前に行き来できたらいいのに。

     o(´^`)o ウー


  どうなんだろーねえ。

 ここに住んでるのが悪い?

  うーーん・・・・。

 確かにそれはあるなあ。

 車がない者にとって、道路事情は切実なのだ。

 何とかならないのかなあ。
   

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

さんまのスーパーからくりテレビ
 今日は、モモの幼稚園に

  さんまのスーパーからくりテレビ  の取材がやってきた!!

 そのニュースは、金曜日に連絡網でクラスに流された。
って、流したのは私とアズキちゃんママだけど。
あまりに急な申し入れだったので、おたよりが間に合わなかったらしい。

 モモたち年長2クラスが、外で遊んでいる時に、小さなビデオを持った
取材のお兄ちゃんたちが、いろいろと質問したらしい。


  アズキちゃんママが聞いたところによると、質問されて

  なおかつ、テレビで使われる確率は・・・・?


    なんとっ!!


     3000分の1!!   


    (ノ`△´)ノ ナニー 



     o(^◇^;)o


   あははは・・・・・


  モモは、取材が来ることをイヤがっていたので
もしもテレビに出たら、ママもおじいちゃん、おばあちゃんもみーーんなが
すっごく喜ぶよ♪と言ったら、がんばって質問に答える!
と言ってくれた。

 モモは、「楽しいことは何ですか?」
 と、質問され、
   「鼓笛の練習」
 と、答えたらしい。

   うーーーん・・・・・・とーーーーーっても


    ふ・つ・う!!

 ま、いいっか。

 もしも、もしももしも使われることになったら、ビデオを見せてくれて
放送してもいいですか?と確認してくれるらしい。

 もしも、そんなことがあったら、

 また、連絡しまーーーーす☆


   .゜+.(´∀`*).+゜. 

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル : 日記

オーラの泉
  9月15日のオーラの泉のゲストは、梅沢富美男さん。
 
 「恋のか~らくり~夢芝居♪」ときらびやかな衣装で歌う姿が
とてもとても印象的な梅沢さん。
女形とはいえ、決しておねェマンではない。
男の中の男といった方だ。

 神も仏も信じない!という梅沢さんだが、お母様が信仰心の篤い方で、その徳により、今の地位を築かれたと言っても過言ではない。

  「人の悪口を言わない。そうすればストレスはなくなる」
というお母様の教え。
確かに・・・。
言われたら腹が立つし、言ったら言ったで言われた時よりも気になる。
言葉は、剣となり、人の心を刺す。
刺された人は、その痛みに苦しみ、刺した相手を憎む。
悪口は、言わないほうが本当にいい!!
私も今から、言わない!!
・・・・まあ、めったに言わないけどそれでも!
   p(*^-^*)q がんばっ♪

 梅沢さんの前世は、お金持ちの商家のボンボン。
着物や服の生地にとことんこだわるそうだ。

 そして・・・・カウボーイ!
何と梅沢さんはジョン・ウエインに憧れて、カウボーイハットからブーツから
馬の鞍から高価な衣装を全てそろえて・・・。

 健康器具のジョーバに鞍をのせ、全ての衣装を身に着けて部屋にカギをかけて一時間くらい、その世界に浸っていらっしゃるそうだ!!
はじめて人に言った・・・そうだが・・・全国放送で・・・。
江原さん、美輪さん、国分さんをはじめみんな大爆笑だったよね、あの瞬間。

 それから、行者さんもいらっしゃる。
行者さんは、あんな格好をするのは好かん!とおっしゃっているそうだ。

守護霊とはいえ、性格は異なるのだ。
それぞれ、生きた時代、境遇が違うからだろうか。


 今もなお、梅沢さんを見守り、祈るお母様。
自らを捧げ、子どもたちの未来を切り開いたお母様。

 人の思いは、母の思いは、強く深く時空をも超えるものなのだ。
自分のことばかり考えることなく、子どもたちの未来を力強く切り開いて
あげたいものだ。


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プールと忍野八海
 いや~この3連休は、お天気がよくてよかった!!

   まず、15日は、佐藤ぢゃないのよ弘道お兄さん家族と大和市の公園に
行ったのだーー。

 駐車場の近くのアスレチックに行ってみる。
ここは、小学生以上くらいからの施設かな。
4歳のトルくんにはちょっとムリがあったし、何より蚊がすごくて!!
集団でブーーンと寄ってくるので早々に退散した。

 公園の方に行って少し遊具で遊んでから、小川のほとりでお弁当。

  ふと小川を見ていたら、ザリガニ君がふらふらと流れてきた。

    CA370106.jpg


 普通、岩場の奥に隠れていて採るのに苦労するものだが、浅い小川の真中に
ウロウロ流れていた。
かわいそうに草色くんに捕まった後、そらやモモやその辺の子どもたちに散々
遊ばれていた。
今も元気だといいのだけど・・・。

  それから、温水プールに行く。
建物に一歩入ると、強烈な塩素の匂い・・・。
でも、流れるプールやすべり台やくるくる回る大きなスライダーもあり、なかなか楽しいプールなのだ。
パパと草色くんとモモ、弘道お兄さんとトルくんの5人で遊ぶ。
私とそら、サヤちゃんと赤ちゃんのタッちゃんは2階から見ていた。
草色くんがスライダーをすると、モモもやってみる。
パパと弘道お兄さんが大人用のスライダーを滑ったり・・・。
見ている方もおもしろかった。
初めて行ったけれど、なかなかおもしろいよ~!


  そして16日は、忍野八海へ。

     
CA370107.jpg


 ここは、神奈川県を流れる桂川の源流なのだ。
ものすごく青くて透き通った池?がたくさんある。

   CA370108.jpg


 わかりづらいかなあ・・・。

奥の大きな池には、鯉がたくさんいて・・・。


       
CA370109.jpg


   
CA370113.jpg


 エサをあげるとわれもわれもとドサドサ集まってくる。


    
CA370114.jpg


   くれえ! くれ!! くれくれ!!と大きな口を開けるのだ。

   
CA370116.jpg


  中には、鯉じゃないヤツもいる。
どちらかというと、マス?  

 ものすごくやりがいのある、エサやりだった。
ちびうさぎたちは大興奮だった。 (*^^*) フフ

ここで、うどんとそば、草もちを食べた。
ここぞとばかりに、いろ~んなおみやげも売っていた。
今度は人が少ない時に、ゆっくり見たいものだ。
心なしか、そらもまだ生まれていない時に来た時の方がきれいだった気がするなあ・・・。

 それから、洒水(しゃみず)の滝を見に行く。

    
   

CA370117.jpg



 5メートルくらいの高さから落ちる滝と、勢い良く流れる川。
そして、山肌からもすごい量の水が流れていて、水の国といった感じだった。
天然の水がとてもおいしかったよ。
マイナスイオンたっぷり!
でも、落石があったとかで、滝の側まで行けなかったのは残念!

 3日めは、家にいて体を休めつつお方付け。

 るちあの予防接種に行ったり。

 来週も3連休だ!  楽しみ!! わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

おまじないの木
 モモとコトちゃん、アズキちゃんが一緒に帰る道には、
モモの胸のあたりの背丈のこんもりした小さな植木がある。
そこを通りかかると必ず、おまじないをかけることになっている。

  「おまじな~い おまじな~い♪

    わたしがぁ~ ピカチュウに・・・なれ~っ♪」

とそれぞれなりたいものを、こんもりした木を両手でなでながら言うのだ。

 この間は、その木をかき分けておまじないのタネを確かめていた。

   「ある?」
   「うん、あるよ~!」
とモモが答えると、コトちゃんは安心しておまじないを始めた。

 またある時は、
   
   「ある?」
   「なかったけど、今ね、下からトコトコ登ってきたよ~♪」
   「ふ~ん・・・・」

そして二人はいつものように、おまじないをしていた。

 おまじないっていうよりは・・・・


     お願い?

   ?ヽ( ^ 。^ )ノ? 


  「おまじな~い  おまじない♪」

  あらら・・・一体、何になったの? キミは・・


      

    CA370103.jpg


    「ムニャムニャ・・・」

    
CA370104.jpg


    ぐにゃぐにゃるちあですか?


     CA370102.jpg



   ぐにゃぐにゃ~あ!!

 ぐにゃぐにゃになりたかったみたいです。

      (*^^*) フフ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

友の活躍
 これはいずれ、「フナ子と私」のエッセイの中で書こうとしていたこと
なのだけど・・・。
 
  短大卒業後、私はジャズダンスの教室に飛び込んだ。
かくして昼間は、うなぎ屋でアルバイト。
夜は、ダンスのレッスンの日々。

 その教室は、何と日本舞踊が主流で、日本舞踊の先生がジャズダンスも
教えるという、一風変わったところだった。
それに気づいた時点で他に移ればよかったのだろうけど、その頃のボーッ
とした私には、考えつくはずもなかった。
    C= ( ̄ー ̄;;) ハー

 その教室では、何ヵ月後かに迫った公演の練習の真っ最中!
ただちに私も村の3姉妹の設定のところに4姉妹ということで入れてもらって
楽しく練習生活を送った。

 公演は、モロに日本舞踊中心のストーリーの中に、全く関係ないジャズダンスが入るというちょっと???なものだった。
この時点でも私は違和感を覚えることなく舞台の達成感を味わい、上機嫌であった。
 そして気がつくと、日本舞踊まで習い始めていたのであった・・・。
日舞は・・・とんでもなく・・ヘタだった。
大きく手足をのばすジャズダンスとは全く異なるので仕方がない。
時々先生がプッと吹き出していたほどだ。

 その先生は、キツネのお面のようにとてもきれいな人だった。
とても落ち着いていて、大人の女性・・・といった感じで、憧れてしまった。
ジャズダンスの教室には、私と同い年のカヨちゃんという子がいて、同じく
短大を卒業して(私とは違う短大)、ダンスの先生になりたい!と突然思い立ち
タウンページの舞踊の一番最初に載っていたこの教室に飛び込んだと言っていた。

 彼女は、常に私よりも1歩2歩先を行っていた。
教室からの信頼も厚く、彼女も一生懸命それに答えようとしていた。
1年くらいして、先生の名前の一文字をもらい、立派な名取りになった。
 ・・・・カヨちゃんにはかなわないや・・・。

 やっとその頃から、私の中に疑問が芽生えた。
私、何をやっているのかなあ・・・。
名取りになって、この教室にずっといるのが私の夢なのかなあ。
・・・・・違うよね!!
疑問を抱えたまま、2年くらいその教室に在籍した私。
名取りにならないかと言われたけれど、やっぱり断った。

 フナ子は公演に来てくれたり、無料体験教室に来てくれたり休みの日には
一緒に遊んだりしていた。
よく夜中に映画を見に行ったり、飲みに行って天文館から歩いて帰ったものだ
が・・・なつかしい思い出である。

 結局、フナ子や短大の先輩に、自分がやりたいことをやりなさいと言われ、
教室を辞めた。
先生にもさんざん説得されたけれど、ここには私の未来はない・・・とまでは
言わなかったけど、考えさせてほしいと言ったまま、そのまま一度も教室には
行かなかった。
円満な辞め方ではなかったので、その後2度と会うことはできなかった。

 ふと、昨日、その先生の名前を検索してみたら、
何と、カヨちゃんが先生の名前を継いでいた。
あの頃はジャズダンスだったけれど、今はスペイン風舞踊の団体の主宰になっていたよ。
      (≧∇≦)キャー♪ 
そこのブログを読んでみたら、生徒さんにも慕われていて、この8月末には
公演があったみたい。

 カヨちゃんは立派に夢を叶えていた。

それにくらべて私は・・・・・。

まっいいか・・・あんまり考えないようにしよーっと♪

カヨちゃんは・・先生たちは私のことをどう思っているのかな。
もう会うことはないだろうけど、

 応援しているね☆

私は私で、私の夢をかなえるべくがんばるよ☆

 ところで、先生のことが全くブログには書かれてないけど・・・・
どうしたんだろう・・・。
まさか・・・?
今や、この質問をぶつける人がいない私・・。
私には、知るよしもない・・・・よね。

バリバリ活躍する友。
こーーーっそり応援しているね。


  あの頃の私の夢・・・・。
恥ずかしながら・・・・劇団四季に憧れておりました☆
さっさと関東に行けばいいものを、全く意気地のない私であった。
都会で暮らすなんて・・・百の足を踏んでいた。

 だから・・・日本舞踊は世界が違っていたのだ。
ごめんなさい、先生・・・カヨちゃん。
今さらだけど。

 たぶんね・・・わかってくれていると・・思うんだけど。

 でもさあ、結婚してから関東に住むようになった私って・・・

     どんだけえぇーーーっ!?


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

MoonBird 14
  休み時間にマヒロがやってくるのではないかとカケルは身構えていたが
マヒロはカケルの存在を忘れたかのように振舞っていた。
 そして、3時間目の音楽の授業を受けるために教室を出たカケルは、暗く
よどんだ冷たい視線を背中に感じた。
   「おい! カケロー! 何だよさっきのは!!」
案の定マヒロたちで、カケルを取り囲み同じ歩調で歩き始めた。
   「ボクはカケルだー・・・ってふざけんなよなー。
  カケロ!! そして今からカケタにしてやる!」
 いつもよりもスゴんで見せる。
   「あの人、前の学校で名前のことでいじめられていたの。」
ユナの言葉を思い出した。
 すぅ~っと息を吸い込む。 
  (もう、負けない!!)
校舎と校舎の渡り廊下でカケルは立ち止まり、真正面からマヒロを見据えた。
   「人の名前をからかって、一体何になるんだ!」
マヒロは、口元をひきつらせて2,3歩下がった。
   「何だよ、エラそうに!! カケタのくせに!!」
   「もうやめてくれないかな、マヒロ」
 カケルは、そわそわと落ち着きをなくし始めたマヒロを、さらに目に力を
こめて見つめ続けた。
   「くっそぉーーーっ!お前なんか、お、お前なんかこうしてやる!!」
 マヒロはいきなり右のこぶしをカケルめがけて振り下ろした。
カケルはとっさに両手で頭をガードした・・・。
 おかしなことに次の瞬間、マヒロは自分の頭を思い切り殴っていた。
    !( ̄∇ ̄ ;)えっ?
   「うっ・・・ちくしょう!!」
マヒロはまたこぶしを振り上げ、また自分を殴った。
   「ちくしょう! くっそーー!一体何なんだぁ!!」
何度やっても、結果は自分の頭を殴ることになってしまう。
マヒロはパニックに陥り、大声で叫びながら自分の頭を殴り続けた。
 やがて騒ぎを聞きつけた男の先生が、野次馬たちを押しのけて、マヒロを
止め、泣き叫ぶマヒロをどこかに引きずって行った。
カケルも野次馬の生徒たちも、あっけにとられ呆然と見つめていた・・・。
 ふと気が付いて、他の生徒と共に音楽室へ向かう中、ふとユナとケルンが
くすくす笑う声を聞いたようにな気がした。
 -------もしかして・・・?
 ユナとケルンが助けてくれた?

  「見直したわ、天原くん」
振り返ると、本宮マミだった。
その隣りにいる女子も、後ろの女子も、カケルに笑顔を向けた。
  「案外やるじゃない!」
  「いや・・もうやめてほしかっただけだよ」
  「でも、どうしちゃったのかしらね、篠山くん・・」
  「さあ・・・」
本宮マミは、ふと笑いかけると先に歩いて行った。

  やるだけのことはやった。
 マヒロは果たして、もうやめてくれるだろうか・・・・。
すがすがしい気持ちと不安な気持ちが交互に押し寄せる。
マヒロは、結果的に自分自身を殴っていたけれど、暴力を振るおうとしていた
・・・・これからもっとひどいことになりはしないかと、カケルはふいに怖くなった。

    その時!!

  「あ、あれ・・・・篠山くん?」
女子が突然、叫んで窓を指差した。
音楽室とは反対側の校舎の屋上に、小さな人影が見えた。
黒いTシャツと灰色のズボンと髪の感じから察して、やはりマヒロのようだ。

  まさか・・・・自殺!?

 カケルは思わず音楽室を飛び出した。
   

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

MoonBird 13
  「ぶあぁ~ん!! カケル・・ざあぁ~ん!!」
  「なぜ、そんなに泣くんだよ、ケルン」
 ・・・・・・・・なぜかは、わかっているけれど。

  「カケルさあ~ん、がんばってくださいよぅ!!」
 パジャマのそでで涙をふいて、カケルは明るく笑った。
  「ありがとう、ケルン、がんばってみるよ。」
 そして、カケルは初めてケルンを抱き上げた。
ティッシュでケルンの涙をふいてやり、ぎゅっと抱きしめる。
長い長い間忘れていた、すがすがしい気持ちだった。

  ケルンは案外、ふわふわな毛並みだった。
 ・・・・・・・思い出した。
カケルがユナに、お手伝い券のケルンをくれよんで描いた時、ユナがギュッと抱きしめた時、ふわふわだったらいいなーーと願ったことを。
 ケルンのそのふわふわしたぬくもりは、カケルの中の勇気を確かなものに
したのだった。


 6年1組の開け放たれたドアから教室に入り、自分の席にランドセルを置いたカケルに、さっそくマヒロが歩み寄る。
  「おはよーー、カ ケ タくん!」
わざとゆっくり大きな声で言いながら、マヒロはカケルの机の両端に片方ずつ手を置き、ランドセルを見つめたままのカケルの顔を、横からのぞきこむ。
  「早くカケロよ!」
 そして左右に首を振りながら叫ぶ。
  「そしたら、カケチャッタ君になるからさーー!!」

 教室は、シーーンと静まり返った。
カケルとマヒロを全く見ないようでいて、全神経を2人に集中させている。
その、イヤな雰囲気・・・・・。

 カケルは、もう一度自分の中の勇気を確認した。
   「お兄ちゃん!」
   「カケルさんっ!」
ユナとケルンの姿を心の中でしっかり抱きしめ、カケルはマヒロをキッとにらみ、ガタン!とイスから立ち上がった。
 
 いつものようにカケルは何も言わないだろうとタカをくくっていたマヒロは不意をつかれて明らかに動揺していた。

   「ボクの名前はカケルだ! ヘンな呼び方をするな!」
すると、マヒロはカケルの視線から逃げるように顔をそむけ、
   「フン!」
と自分の席に戻って行った。
クラス全員、驚いた表情でカケルを見ていた。
・・・やがて担任がやって来て、ホームルームが始まった。
カケルはやっと、小さく息を吐き出した。
心臓が飛び出すのではないかと思うくらいにバクバク打っている。
   「言えた!」
マヒロのあの驚きぶり!
カケルは、目を閉じて息を整えた。
・・・・・まだまだ、これで終わりじゃない。
そっと左から3列めに座っているマヒロを見ると、左のこぶしを握りしめて
悔しそうに歯をくいしばっている。
  でも、ボクは負けない!!
カケルは、大きく息を吸い込み、黒板を見据えた。
   
 
    

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

住宅展示場
 今日はなんと、パパはお仕事。 ( ̄、 ̄)

 なので昨日はあれもこれも、忙しく過ごす。
まずは、モモを幼稚園に。
入園説明会の日なのだが、在園児たちがお店屋さんごっこをして新しいお友達
を歓迎するのだ。
前は、有志だけだったのだが、今は出席扱いなので休めない。

 モモのクラスは、パン屋さん。
手作りのコックさんの帽子をかぶり、お友達に呼びかけるのだ。
その前に、自分たちもお買い物したらしい。
モモは、他のクラスに行き、アイスとケーキを買ったらしい。
どれも、空き箱やトイレットペーパーの芯を上手に使い、ていねいに折り紙
をはってある。
アイスは、マイクかと思っちゃったけどね。
トイレットペーパーの芯に、まんまるな折り紙がくっついてるんだもん。
 その様子は、いつもの写真屋さんが撮影して下さっているので、展示される
のがとても楽しみ☆
最後にコトちゃんとポーズをキメて撮ってもらった☆

 それからみんなでお買い物をして、ごはん。
えいさほいさと着替えて、住宅展示場へ。
いや、家を建てるつもりはないけど、行ってアンケートに答えるとフライパン
やジュースがもらえるもので・・(^-^; ・・・・

 モデルハウスは、夢があっていいわ~ O(*゜▽~*)o
大きくて広いし。
一軒家は寒いという常識が、今やマンションよりあたたかい!
断熱に優れているのだ。
家もどんどん進化している。
行く度に発見があっておもしろい。
  でも・・・うちが一軒家を建てることは・・・・ない!!
これからどんどん教育費がかかるからねえ。
今がいちばん、家族でいる時間が大切なんだけどね。

 どこに住むのがいちばんいいのか・・・。
それからして、悩む。

  フライパンやキャンディーやお菓子、ジュースをもらって展示場を後に。
図書館で本を借りて、お祭りに行く。
 日産の広大な敷地に、たーーーーーくさんのお店が建ち並び、芝生には
たーーーくさんのフリーマーケット!
人もたーーーーーっくさん!
わたあめやチョコバナナ、ジェラードを食べて、和太鼓の演技をちょっと見て、家路についた。
いや~、大きなお祭りだったわ~。
去年は腰を痛めて私は行ってないのだ。
今年は無事でよかったよ☆
     (*^^*) フフ 

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

オーラの泉
 昨日のオーラの泉のゲストは、山田邦子さん。
   「右手をごらん下さいませ~・・・」
のバスガイドのネタでブレイクした。
オレたちひょうきん族でも、大活躍されていて、私も大好きだった。
 近年、乳ガンを患い、無事に手術によって健康を取り戻された。

 山田さんのコンプレックスは、出ベソだったという。
小学1年生の時みんなで着替えている時に、「みんなとおヘソが違う!!」とショックを受け、その後へそに10円玉を貼り付けていたという。
トイレの度に貼り替え、テープでかぶれるので少しずつ貼る位置を変えて。
ある時、10円玉では効果がないと悟り、小石に変えたという。
かくして、出べそは見事に治った!!
しかしそれは成長と共に治るものだと後で医師に聞き、がっかりしたそうだ。
修学旅行の時には、それを見越して学級委員になり、お風呂のついた部屋に
まんまと宿泊したそうだ。
 何たる執念!
そこに、山田さんの生き方が現れていると思う。
弱みを決して人に見せない!!という・・・。

 途中、江原さんがじーーーっと目をつむり、つらそうにされていた。
そして美輪さんとナイショ話を。
私は、このシーンが大好き!!
でもこの回のは、シリアスな内容だった。

 山田さんは、「たけしの本当は怖い家庭の医学」という番組に出演されていた時に、「乳ガンは、肉まんの中にうめぼしのタネが入っている感じです」という説明を聞き、ご自分の乳ガンを発見された。
その時のVTRが流れたが、とても真剣な不安そうな表情だった。

 病気は、見えない世界からのメッセージであると、江原さんは言う。
山田さんに向けられたメッセージとは?

 山田邦子さんの前世のひとつは、日本ではないアジアの国の女性ばかりの世界に生きた女性。
人から裏切られ、恨まれ、疎まれ・・・自らもまた人を傷つけた人生。
 今世もまた、芸能界という競争の世界にいて・・・。
 
 手術が終わった後、何日も懇々と眠りつづけたという山田さん。
  「霊が寄ると、眠くなるものなのよ」
と、美輪さん。
実は、山田さんをとてもとても恨んでいる女性の生霊が来ていたそうだ。
けれども、何か幸せなことが起きて、山田さんへの恨みの思いがふーーっと消えたので、山田さんは目が覚めたのだそうだ。

 山田さんは、人に対する好き嫌いがとても激しいとご自分で言われる。
江原さんが先ほど、ずーーっと目をつむったままだったのは、山田さんにたくさんのよからぬ生霊がついていたためだった。
  「実はね・・・山田さんの病気のニュースを聞かれて、胸がスーッとし
  ましたと言っている人もいます。」
  「そうでしょうね、そのまま死ねばいいと言われたこともあります」
と、山田さんは事もなげに言われる。
    やはり芸能界は、おそろしい・・・・。
  
 江原さんは、言葉を選んで、ていねいに伝える。
あなたもこれまでたくさん傷ついて来られたでしょうけども、反対に、傷つけられた人もたくさんいるのだと。
 山田さんは平然と、仕方がないじゃないですか! と切り捨てた。
自分を守るためには、誰を傷つけてもかまわない。
それが、私なんだ!
そういう態度だった。
 
 けれど・・・・。
人に恨まれて、幸せになれる人はいない。
人に不幸なことやイヤな事をされるのは、自分にその暗さがあるから。
反対に、自分に明るさや優しさがあれば、嬉しいこと、幸福を引き寄せる。
全ては、波長道通の世界なのだ。
だから、イヤなことが起きたならば、自分の中に原因があるのではないかと
よくよく考える必要がある。
その機会を与えてくれたことを感謝しなさい。
江原さんは、なおも優しく諭す。
 「えーーっ!イヤだ、ありがとうなんて絶対言いたくなーい!!」
と言葉にする山田さん。
江原さんの言葉も、ああ、この人は聞いてないな・・と思った。
怒りさえ、私は覚えたよ。

 「ご自分が今生きていらっしゃること、優しいご主人のこと、周りの人、
 すべてに感謝して、人には優しい思いやりの心を向けること。」
それでも江原さんは、優しく言葉を贈る。
 「私は、そんな清らかな人間じゃないです。」
と、まだ反抗する山田さんに
 「あなたは、かわいそうだなと思う人には、とことん優しくするじゃないの
 その自分を前に出して行けばいいのよ。」
と美輪さんも援護射撃。
  
 すべての人に、ありがとう。
そう思える人に、なりたいものだ。

 人の思いは、ちゃんと仕事をする。
目には見えないけれど、ちゃんと相手に伝わっている。
優しい思いは、相手を幸せにする。
でも、恨みや嫉妬の思いは、生霊となって相手を苦しめる。
恨みの念は、自分が正しく清らかな思いで生きていたならば、
その念を発した人にはねかえって行く。

 正しく、清らかに。人には優しく。
そんな生き方を心がけたいものだ。


 これは、単なる私の推測に過ぎないのだけど・・・。

 山田邦子さんは、女性ばかりの世界という過酷な環境に生きたという。
だからきっと、人を信じる、人を愛する心をどこかに置いてしまったのだ。
今は、もう誰とも戦わなくてもいい。
安心して心を解き放ち、手足を思い切りのばせばいいと思う。
 そうしたら、きっと、ひたひたと幸せが満ちてくるから。
たくさんの人の愛に支えられて、今があるということに気づき、
自分の人生のすべてをまるごと愛せるようになると思う。

 これからは、優しさを前面に出し、やわらかな表情の山田邦子さんを
見ることができるようになると思う。
光輝いた豊かな人生を、歩いてほしいと思う。





テーマ : 日記
ジャンル : 日記

登校したよ☆
 台風は、午前2時頃に小田原に上陸したらしい。
夜中に目が覚めたら、すんごい風の音がしていた。

 そして、5時すぎに、るちあがやってきてニャーニャー鳴く。
こっちに来るのはいいんだけど、鳴くのはやめてよね。
いつもそれで目が覚めるんだよーー。

 5時半に起き上がってニュースを見た。
もう、午後には晴れるらしい。
雨も降ってないし。

 6時10分くらいに、連絡開始。
何と、9時に登校だ!
なんとまあ、中途半端な・・・・。
7時には連絡が終わってホッとした。
さすがに留守の人はいなかったので、しっかりコールバックが返ってきた。
   (*^ー`) フ~

 でもでも、その頃からすごい雨が降り出した!
( ̄△ ̄#) おいおい、これ、どうすんのーーー!
子どもたちも起きてきて、窓の外を見つめる。
  「行きたくないよぉーーー」
ごもっとも!
でも、こんな日に休んだら体裁が悪すぎるよね。

 その雨は、何とか9時までには止んでくれた!!
    O(*゚▽~*)o  よかった~!!

 って感じで、9時に、そらと草色くんは登校して行きましたとさ。

 モモは、休園なのさ。
 でも、他の幼稚園は普通どおり。
ま・・・・いいか。
のんびりしようね!!
    

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

無事に帰宅☆
 台風がもっと接近中!
風が強くなってきて、空もぐぐっと暗くなってきた。
そろそろ、いよいよな気分がグッと盛り上がってきている。

 小学校は、夕べ連絡を流した通り、給食後午後の授業を打ち切って、
早々に下校となった。
雨はそれほど強くなく、風もまだそれほどではなかったので良かった☆

 幼稚園は、モモの雨靴とカサを持ってお迎えに。
   明日はお休みでーーす!
と、先生がひとりひとりのお母さんに伝えていた。
幼稚園は、お休みみたい。

  問題は、小学校。
何と、朝6時に、またまた緊急連絡網にて連絡だって。

    (´ヘ`;) ハァ・・・6時ねえ。
はいはい、わかりやした・・・・。
まあ、みんな家にいるでしょうから、早いはずよぉ。
またまた連絡・・・がんばりやす。

   ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
 台風は・・・・やっぱり来るんだよね。
何事もありませんように。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

台風接近!!
   台風が接近中である!!
明日の夕方あたりに、上陸のおそれ!!

 おかげで、時折狂ったように雨が降る降る!

 またしてもマヌケが発覚!
金曜日に、私のとモモのカサを幼稚園に忘れていたのだっ!
それを今日になってからハタと思い出すなんて・・・。
あらら~と思いながら、代わりのカサを持たずにお買い物へ。
さあて~、今日から一人のお昼ゴハンだよーー。
黒ごまの春雨ヌードルその他を買って帰ろうとしたらば。

     Σp(`□´)q ナニィィイイイ!!

  すーーーーーっごい雨じゃん!!

しばらく、雑誌を見ながら様子をみていたけど止みそうにない。
小降りになったかなーーと思われた頃、走って帰った!
もーーーっちろん、びしょぬれだよーーーーーっ!!
あたしゃもう、お風呂に入ったよ。
まあ、ちょっとぜいたく気分かなあ・・・。
 ふと外を見ると、まあ、陽が差しているでないの!!
   o(><)O O(><)o バタバタ
・・・・・・ま、いいっか。

 そしてモモを迎えに行く時間、また振り出した。
仕方がないので、代わりのカサを持って歩いて行く。
・・・・・・幼稚園に着いた途端に、止んでるし!!
・・・・・・まっコトちゃん家の車に乗せてもらってラッキーだったけど。
もう、雨に振り回されたよーー!!

 そして夕方。
私は小学校の地区委員をしている。
まあ、連絡係の筆頭ってところだ。
小学校の代表の人から電話があって、指令を下される。
明日は早く下校するという連絡をマンションの小学生のいる全世帯に回さなくてはならない。
違う棟の人と、地区の係の人に電話。
ところが、係のひとが2人留守。
同じ連絡内容を、何人に伝えたかなあ・・・。
まあ、短かったからよかったけれど。
後は、私のところに最後まで回りましたという連絡を待つばかり。
ところが、この連絡が全部回ってこないのさ。
どこで詰まっているかチェックしなきゃならない。
 ある人は、連絡が回ってきていても、次の人にすぐに回さない。
  「あ、これから回します。」
と・・・・。
アナタ、緊急連絡網っていうの、わかってんの!!
そしてこの方、回すのは一人のはずなのに、最後の人が私に連絡をくれたのは
それから10分らい後だった。
・・・・・まあ、世の中にはいろんな人がいるわね。
どーーりでこの班はいつも遅いのよ。

 もしも台風がものすごく早くなって、朝、上陸しましたーー!となったら、
また連絡しなくちゃならないのかしら・・・。

 まあ、朝早いからみんな家にいるでしょう。
そんな時も、上記の方はすぐには回さないのかしら・・・。

 その方には、来年、地区委員になってもらおうかな。 ( ̄ー ̄)o゛フフフ


 それはそうと、幼稚園はどうなるのよぉーーーーっ!!
こちらも、連絡の筆頭のひとりなのだわ。
こちらは詰まったことがないから大丈夫。

 もう・・・台風のバカちん!
 こっちに来るな!!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

カチカチ山のたぬきさん
 今朝モモがパパに、 カチカチ山のたぬきが、いかに悪いヤツであるかを
力説していた。  (*≧m≦*)ププッ

 そのうちに、物語の内容をクイズにしていたり

 泥の船とは何であるか、等々について質問ぜめにしていた。


 そらは、私が熱心に読み聞かせをしていたせいか、本来好きな性格なのか
物語が大好きだった。
パパが、会社に売りにきた人から買った紙で作られたバッグの中に4冊入っている、プーさんの絵本を繰り返し読み(読まされ?)、そのうちに全部暗記していた。
まだ回らない口で早口に言っていて、そりゃーかわいかったのだ。
     .゚+.(´∀`*).+゚.

 草色くんは、全く興味を示さず・・・・   ?ヽ( ^ 。^ )ノ? 
 
 ま、彼は、理系なのかしら?

 モモも、あんまり・・・。   (^-^; ・・・・

 き、キミは、運動系?

そんなモモが、暗記したものは・・・・

   あさりちゃん


 暗記しても・・・・・ねえ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

そんなモモが、興味を持ったのがカチカチ山だった・・・らしい。

     なぜ? 


 聞いてみたらば、登場人物がみんなおもしろいからだそうだ。

 特に、おじいさんが。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 何かわからんけど、おもしろいヤツだ。

     ?ヽ( ^ 。^ )ノ? あはは・・・・

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

新学期 2☆☆
  

    こんにちはーーー!!
      るちあでーーす!!


  
       CA370100.jpg



  モモは、今日、幼稚園に行ったよーー。

 ママったら駐輪場に自転車をいつもと違う場所に置いたら、鍵をかけなくちゃならなくて。
モモを連れて行こうとして、鍵を忘れてさ。
パパさんに持ってきてもらってたよーー。
それからまたどっか出かけて、モモを迎えに行こうとしてまた忘れたんだよ。
今度は誰もいないから、仕方なく家まで取りにきたんだよ。
しっかりしてよねーー!!

    もう~っ!!  ヽ(`Д´#)ノ プンプン


         CA370099.jpg



   ?ヽ( ^ 。^ )ノ? あはは・・・


  先週、いつもの場所に自転車を置けなくて、泣く泣く違う場所に置いたら
さ、あ、いつもは車輪をはめるところなんだけど、そこは平置きなんだよ。
でさ、カギをかけなくちゃならなくて。
いつもは、かけてないんだ。
で、モモを連れて行こうとして自転車に触ろうとして・・・
  Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ま、家にまだパパがいたから助かったんだけど。
 で、出かけて帰ってきて。
すぐにまたモモのお迎えに行くからと思って、また平置きしたんだよ。
さあぁ~て、行くかぁ~!!
って、また自転車を触ったとたん、
    ( ̄□ ̄;)ガーン

  ・・・・・・またカギを忘れた・・・

 うかつだったよおぉぉぉーーーーーーっ!!


   (´ヘ`;) ハァ

 ○○スミコ調で、お読みくだされば幸いです。
       (^ー^* )

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2学期開始☆
  今日から2学期だあぁーーーっ!!

 でも、小学生のそらと草色くんだけね。

 モモは、昨日から熱が出たのだ。
朝は7度ちょいだったのが、昼過ぎにはドカドカ上がって9度にまで。

 そんな時、私の悪いクセが・・・。
体温の高い人の、体温を計るのが趣味なの~。
  「うわっ、9度! 8度8分だぁーー!」
と、ひっきりなしに計っては嫌がられる。

 もちろん、自分のも。
ほとんど1分くらいおきに。(^-^; ・・・・

 熱は、夜になって8度前半から7度・・と下がり、夜中にまた上がったのかも・・・。
 「暑い!」
と言って転げまわっていたから。

  今朝はもう、6度に下がっていたけれど、念のため幼稚園はお休み。
新体操もね。
 でも、食欲もあるし、お皿も洗ってくれるし・・・。
もう大丈夫でしょう!!

 急に涼しくなったから、体がびっくりしちゃったのかな?

  明日は、幼稚園に行こうね!
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

もう、秋!?
 みなさま、涼しゅうございますね。
半そででは、寒いくらい・・・。
あの、何もしなくても汗だくだった日々が、なつかしいとさえ思う。

 猛暑は、いきなりやってきて、いきなり去った。
なんでまた、いきなりなんだろう。
少しずつでいいのに・・・。  (`Д´) ムキー!

 昨日、おとといの流しそうめんも、「暑いこと!」を前提にしていた。
氷を各自たくさん持ち寄って、とにかく麺をキンキンに冷やそう!!
汗をかくから、タオルをいっぱいね!!
・・・・・ところが、汗ひとつかかない天気になった。
自分たちも食べたのだけど、冷たすぎてたくさん食べられなかった。
もうちょっと、暑さが続いてほしかったなあ。


  今日は、やっとゆっくりした朝を迎えた。
るちあも、マウマウ鳴かなかったのかな?
久しぶりに洗濯して、まだねずみ色の空に干す。
明日はいいお天気になりそうだから、明日にはカラッと乾くかな。

 あさってからは2学期だ!
やっと、友人とランチに行けるなあ。 (*^^*)

 

テーマ : (-ω-;)ウーン
ジャンル : 日記

プロフィール

まりあちゃも

Author:まりあちゃも
白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
草色うさぎ ・・小5 ちょっぴり臆病な食いしん坊
モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
るちあ   ・・コロコロ大好き♪のアメショーです。
レモン色うさぎ・・1歳☆ 我が家のニューフェイスです(*^^*)

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