2007/08
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流しそうめん☆
  モモの夏期保育が、やっと終わった。
28日~31日の4日間で、最後の2日間は、流しそうめんの日。
私たち役員の担当なのだーーー。
 事前に役割分担をして、買出しをして、準備して・・・。
大変だったけど、楽しかった。


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  こんな手作りの竹に水道水を流し、一人2回ずつ、小分けにしたそうめん
を流すのだ。

 上流から麺を流し、お友達がつかめなかった麺を下流にいる子どもたちが
器用につかんで食べていた。
あらかじめ、コップに入れたおつゆを飲んでしまう子や、つかめなくて泣いて
しまう子や・・・。
子どもたちのいろんな行動や表情を見れて、とても楽しかった。

 モモは、特別はしゃぐこともなく、淡々とすくって食べていた。
本人の中では、とても楽しかったらしいけど。 (*^^*) フフ


 やれやれ、これで私の中の夏休みも、やっと終わった。

    (´ヘ`;) ハァ



  おとといから、るちあがさかっている。
 「ナーーーゴ、ナーーーーゴ」
と鳴いて、苦しそうに身悶えして・・・・。
しっぽの付け根をなでると、おシリをフリフリする。
とても、苦しそうで・・・・。

 夜中に、寝ているパパのそばにやってきては、
  「ナーーーゴ ナーーーゴ」
と、大きな声で鳴く。

   これは・・・・・。

   パパがオスだからか?

   (*≧m≦*)ププッ 

   ネコに言い寄られてもねえ。

 これでパパも、るちあの避妊手術に同意してくれるだろう。
 寝不足だもんね☆

 さかりの期間は、一週間くらい・・・かな?
 苦しい思いをさせて、ごめんね、るちあ。 
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

花火大会とドイツ村
  鹿児島への旅から一週間。
我が家にとって、最後の週末の夏休み。

  まず、土曜日は、相模川の花火大会に行ったのだーー。


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 大規模な花火大会ということで、帰りには大混雑するだろうというので、
すぐ帰れる場所から見ることにした。

    
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 パパパーーン!と上がって、おっ!!と思ったのもつかの間、すぐに間があくという、何とも・・・(;-_-;) ウームな花火大会だった・・・。

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 きれいはきれいなんだけど、あんなにすぐに間があくのはちょっとね。
少なくても、バンバン上がる花火の方がいいなーーと思ったよ。


 続いて日曜日は、千葉にあるけど、「東京ドイツ村」へ!
神奈川県民は入園無料ということで!!

   
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 ゲートをくぐると、きれいな景色がこんにちは!

   
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 幸せの鐘を鳴らす。

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 噴水から眺める。

 アトラクションもいろいろあって、草色くんがまずおもしろ自転車に乗る。

 それから、モモが一人でジェットコースターに。
小さい子用なので、ご心配なく。 (*^^*) フフ

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 そらは、グラススキーに。

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 坂を登ること5分くらい。すべること5秒!
疲れ果てたそら、時間を5分残してギブアップ! 
暑かったものねーー。

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 モモ、またまたひとりで大きく回る乗り物に。
平気だねーー、キミは。

    
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  アーチェリーに初挑戦!!の、草色くん。
楽しかったそうです。 2本ほど、的に当たったよ☆

   
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   そして3人で、空中ブランコに乗った。


   
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 お隣には、ふれあい動物園もあり、リスにエサをあげました。

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 たぶんここは、元ゴルフ場だったのではないかと思われ・・・。
とても深い芝生が広がっていて、上から走った走った~!!

 汗だくになりながら、とても楽しく過ごしましたとさ。

 それから、せっかく来たのだからと、房総半島をめぐる。
フラワーラインを車で走る。
海岸沿いをずーーっと走って、とても気持ちがよかった。
 コンビニでトイレの順番を待っていた時のこと。
誰かが出た気配がしたのでモモと2人で入ろうとしたら、ドアとモモの隙間、
20センチの間から無理やり外人の女の子・・20代くらいかな・・が
割り込んで先に入っちゃった!!  (ノ`△´)ノ
 (`Д´) ムキー!

    全くねーーーっ!!
その子が出てきた時、思い切り睨んでやったのさ! 
でもその瞬間、私ってちっちぇーーなーーと思った。 (^-^; ・・・・

 夏休みのお楽しみは、もうおしまい・・・かな。
さあ、これからは、宿題をちゃんとやるんだぞーーー!!

 朝から取り組んでいるけれど、そらも草色くんも、ちっともはかどってない
よ!!   (`Д´) ムキー!
    知らないからねーーっ!!

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長い夏休み その6
  草色くんのケガは、すべてカサブタも取れて、すっかりきれいに
 なりましたーーー!!
ご心配下さった皆様、ありがとうございましたーーー!!

 再び鹿児島市へ。
またまた、ラーメンを食べて、鹿児島中央駅へ。
新幹線「つばめ」が走るようになってから、劇的に発展したのだけど、
私たちは鉄道を利用したことがないので、行く機会がなかったのだ。
初めて行って見て、驚いたーーー!!
本当にすごい!!
こちらの、おしゃれな駅と変わらないよ☆
屋上には真っ赤な観覧車がある。
横浜の阪急デパートみたい☆
この日は、桜島がきれいに見えるだろうということで、乗ってみた!

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 観覧車が頂上にきた時の桜島。くっきりきれいに見えるでしょ?
それから、私たちは、もうひとつのびっくり映像を見た!!
 前後の観覧車のカップルが・・・・チューしていたのだ。 (≧∇≦)
頂上でチューするのがステイタスなんだかどうだか知らないけれど・・。
  「キモい!!」
と、ちびうさぎたち。
        (^-^; ・・・・
頂上の時のみ、前後の観覧車の様子が見れるので、たぶん見せつけたいのか?
・・・・・・・・いやいや、見たくないっス。
隠れてやって下さいよ、いくらでも。

 それから駅を後にして、今度はもっと桜島がよく見える港へ。

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この景色を、そらが夏休みの宿題に描くそうな。
がんばってくれたまえ!   p(*^-^*)q


  


     四国へ☆

 8月18日の朝4時に、四国に向けて鹿児島市を出発!!

満天の星空に見守られ、るちあは車内をウロウロ歩き回り。
夜が明けた頃には、大分の湯布院を走っていた。
きれいな、なだらかな山なみ。
やっぱり、山は美しい・・・・。

 そして、10時にフェリーに乗って、四国へ。
四国は高い山の中を高速道路が走っていて、トンネルだらけ!
高知に行く途中、連続22個という場所もあった。
今夜の宿、「スーパーホテル」に到着!!
ビジネスホテルだけど、とてもきれいでベッドも大きくてよかった☆
パパと草色くん、私とそらとモモの2部屋に分かれて泊まるのだ。

 お昼を食べてチェックインした後、桂浜へ行く。
「坂本龍馬記念館」を見学した後、浜へ降りた。

      

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 龍馬の像は、ケイタイでは黒くしか写らなかったのだーー。

   
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  この日は、波が荒かった。
龍馬のように、雄雄しい海。

   
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 波が岩にぶつかって砕けるのを撮りたかったのだけど、ケイタイでは迫力
が出ない!  残念っ!!

 それから汗だくになりながら、龍馬記念館に戻って車に乗り込む。

 高知の郷土料理を食べるのだーー!
と、雑誌でお店を探して予約して入ったお店ーーーーーー。

    Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 古臭いわ、店員のおばちゃんはぶっきらぼうだわ・・・高いわ!!
大失敗でした・・・・。
今度からは、予約せずによーーくお店を見てから決めましょう!

 何はともあれ、坂本龍馬生誕の地に来れた!
よかったねえ~、パパ。

 次の日は、11時くらいに鳴門大橋を渡り、本州へ。
そして、それぞれの県にある、ハイウェイ・オアシスで休憩してそこで遊び
ながら、帰路についた。
 神奈川県は、秦野市で渋滞していたので、そこから下の道を通る。
9時過ぎに、無事に帰りつく。

 いや~、よく遊んだなあ。
私は、車にまだ乗っているようなフラフラした感じが2日くらい続いて、何とな~く疲れが残っていたけれど、もうすっかり元気だよ。

 今度は、いつ帰れるかなあ。
いつでも帰れるくらいの距離にいたいのだけど☆

 明日から、モモの夏季保育が始まる。
自転車に1ヶ月近くも乗っていないぞーーー。
やれやれ、ぼちぼちまた、がんばりますかーーーっ!!

  O(*^▽^*)O~♪

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長い夏休み その5
 
    空をとんだ草色くん

  その日の朝早く、実家の近くの公園に遊びに行った。
 陽が高くなると暑くなるので、その前にちょっぴり遊ぼうというわけだ。

    
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 この公園は、小高い丘になっていて、街を見渡せる。

   
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 私の実家のある街は、元ははるかに海が広がっていた。
それを田んぼにしよう!と干拓工事を提案し、見事に田んぼにした人物がいる。たしか・・・中尾さんといい、銅像が立っていた。
幼稚園の頃、ひとつ下の女の子と一緒に石を投げて遊んでいたのは・・私です
<(; ^ ー^)

この写真を撮っていた時、とんでもないことが起こっていた!!

  いきなり、 「わあぁーーーーーっ!!」

 と叫ぶパパの声がして・・・。

 何事かと急いで駆けつけた私が見たものは・・・・。

   すべり台の下に、つっ立っている草色くん。

     ( ̄- ̄) え?
    なに?  何が起こったの?


  「草色が、すっごい勢いですべり台をすべったんだよ!」


     へ?  それがどうしたの?

  「あーあ・・・砂だらけだよ、くさいろく・・・!!」

     (ノ`△´)ノ ナニー

         なんとっ!!

   草色くんのひざから上が・・・・・



    傷だらけのローラ!!


   ローラ!!  君はなぜにぃ~!!

                      ふるいから!!


  何でも、パパによると、モモがすべり台をしたがったのだけど、すべり台は露でぬれており、おシリがぬれるからとビニールのクッションに乗ってすべることにした・・・・。
で、何かモモにすべらせるのは心配だから、草色くんに先にすべらせることにしたのだそうだ。

      そしたら・・・・

 ぬれた斜面にビニール・・・・どうなるか、わかります?


 草色くんは、もーーーーんのすごい勢いで最初のすべり台の先をすべり、
次の1メートルほどのまっすぐな所を通った後に・・・

   ジャーーーンプっ!!

 そしてそのまま、次の斜面をおそろしい勢いですべり、最後、着地場所の
砂場の一番奥におシリから着地した・・・・らしい。


  ・・・・・・・・・・・いや、無事で、何よりであった。

 もしも、途中ですべり台のワクから外れていたら、すり傷だらけどころでは
なかった。
打ちどころが悪かったならば、天国に召されることになっただろう。

 本人は、すべっている最中のことは、記憶にないという。

なくて正解だったかも・・・どうにかしようと体を少しでもよじったなら、
ワクから外れて・・・あわや・・・・。

 モモときたら、それを全部見ていたはずなのに、

   「すべりたい!!」
とダダをこねた。     Σp(`□´)q ナニィィイイイ!!

 仕方がないので、パパが途中で受け止めた。
こちらは、モチロン、無事。


 それから急いで家に帰って、治療開始。

 あの、すーーんごーーーーーくしみる、オキシドーールをべっちょり。

  草色くん、かわいそうに、号泣!!

 その後、「これがイチバン効く!」との父のお墨つきの

   赤チンキ!!

 ま、まあ、従来のものとは成分は異なると思うけど、とにかく赤い!!

  それを、ぬりぬり。

    「あ! あれがあった!!」
と、突然思い出して、母が外から切ってきた・・・・アロエ!!

 それも、赤チンキの上から、ぬりぬり。

 その頃には、オキシドールの痛みは消えたらしく、普通に戻っていた。

ぬったものが全て乾くまで、草色くんはソファーの上にうつぶせ。

 幸い、全ての傷は浅くて、血もほとんど出ていなかった。
でも、長さは20センチほど。
それが両方。

 帰るという日になってから・・・・。
一気に、不穏な空気が流れ出した・・・・・。

 でも、草色くんがいつもと同じに元気を取り戻したので、明るい空気が
嫌な雰囲気を払拭してくれた。

 それから、全員プラスるちあで写真を撮って、私の実家とお別れ・・・。

 今度はいつ来れるだろう。
 

 鹿児島市の手前の薬局で、でーーーーっかいバンソウコウを買って、草色くんの両足の腿の裏側にはりつけた。

  えらい目に遭ったねーー、草色くん。
でも、元気で、無事で、

  ホント、よかったよーーーーーっ!!


           O(*^▽^*)O~♪

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長い夏休み その4
  実家にいると、マンションからは見えない朝日を見ることができる。
白々と明ける空を見るのはとても気持ちがいい。
ほんっと、自分がいかに不自然な環境の中にいるかを思い知らされる。

 本当は、どこに住んで、何を本当にやりたいのかなあ私は。
でも、今は考えないでおいたほうがいいのかな。
子どもたちがそれぞれ独立できるまで・・・。
 (*^^*) フフ

 叔母たちと父は、法事のために出かけて行く。
そこでモモは、母に、新体操をして見せた。
誰も「やってよ!」なんて言わないのに、
  「こうやるんだよ~!」
と、して見せたのだ。
いや~、びっくりした。

 なので、パパの実家に忘れ物をしたので取りに行くついでに、
パパの両親にも見せることにした。
 いや、なに、大した技ではないんだけどね。 (*^^*) フフ
両親はとても喜んでくれた。
そして、一緒にお昼ごはんを食べに行った。

 またまた私の実家に戻り、夕方に海水浴に行くことにした。
笠沙にある、大当(おうとう)の海岸へ。
近くに島が見える海岸で、この日は波が全くなかった。

 なので、パパはそらと草色くんに水泳指導。
草色くんには、まず、犬かき!
すぐ沈んじゃうけど何とかできるようになり、距離をどんどん伸ばして行く。
それから、平泳ぎも教え、顔を水の中に潜らせることもできるようになった。
これは、完璧に泳げるようになるのも時間の問題だね。
学校では、泳ぎの指導はしないという。
・・・・・・全くね! ( ̄へ ̄)
 そらの方は、全く顔を水につけられず。
・・・・・・一生泳げなくてもいいんだってさ。
 まあ・・・・いいっか。 ( ̄、 ̄)
お盆が近いため、クラゲに足をピーッと刺されたりしながら、今年の海水浴は
これで終了!!


 次の日は、朝から近くの川に、海老とりに行く。


     
 

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 子どもの頃は、全然つかまえられなかったけど、5匹くらいゲットした!!
海老は、後ろにスイッと下がる習性があるので、後ろに網をつけるといい。
でも、前や横にも移動するのだよねーー。
なかなかむずかしかったよ。
いちばん楽しみにしていた草色くんは、虫がまとわりつく~!!と言ってリタイヤした。 ヽ( ̄ー ̄ )ノ 
そのかわりに、いちばん楽しんだのは私だったりして。 (^-^; 

 家に帰ってすぐ、フナ子とリヨ子が遊びに来てくれた。
顔を見ると、まるで昨日も会っていたみたい。
なつかしい、いつも3人で一緒にいた頃の話や、今のこと、話は全く尽きなかった。
お昼にそうめんを食べてしばらくして、二人は帰って行った。
いつか、3人でどこか旅行に行こうねと約束して。
今度はいつ会えるかなあ・・・。


 それから、川辺(かわなべ)に行く。
何でも、川遊びができるのだそうだ。よく遊ぶのねーー。

 そこは、磨崖仏(まがいぶつ)といって、がけに仏の絵が書かれていることで
有名な所で、今は桜の名所になっている。
万の瀬川の上流で、夏はキャンプや川遊びができるのだ。

 子どもたちとパパが遊んでいる間、私と母は、磨崖仏を見て回る。
とても有名な所なのに、私は一度も見たことがなかった。
遠く鎌倉以前の時代から、ここには灯篭や、仏の絵が書かれてきている。
どんな思いで彫ったのだろう・・・。
きっと、心に思う人の幸せを願ったのだと思う。

 それから私と母だけ、京都の風情を漂わせた和風のお店で抹茶を飲んだ。

川にもどり、遊び疲れた子どもたちとかき氷を食べて、川辺を後にした。

 そして・・・・枕崎へ。
何でも、夕日を見ながら入れる温泉があるという。
近くに養豚場があって、運悪くこの日はそのニオイに悩まされたけど、
夕日を見ながらの温泉はとても気持ちが良かった!!
露天で、周りには全く遮るものがなくて最高だった。
少し雲がかかっていたのと、少~し古いのが難点だけど、いい温泉だった。

 晩ごはんに回転寿司を食べて、見上げる空には、満天の星!!
ようやく、星を見ることができた!
天の川を初めて見た!と、そら。
あらら・・・・初めてとは、こりゃいかに。
やっぱり、都会に住むのはいかんなーー。o(´^`)o ウー


 この日は、とっても盛りだくさんな一日だった。

 海老取りと、フナ子とリヨ子に会えたし、ゆったりとお散歩して、温泉に。
そして星も見たし。

 ずーーっと、ここにいたいなあ・・・。
でもそれは、ちょっとしかいないから思うことなのかな。

 明日はもう、ここを離れる。
るちあは悪さをすることもなく、昼間はずっとピアノの中。
夜はソファーの背もたれにびろ~んと乗っかっていた。

 次の日の朝、大事件が起きるのだが・・・それはまた次のお話☆

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長い夏休み その3 
  南さつま市へ

 14日は、私の実家へ。
昼過ぎに、るちあを連れてしゅっぱーーつ!

 と、その前に、吹上浜に行く。
永遠に続く砂丘を、子どもたちに見せたかったのだーー。
ここは、子どもの頃によく泳いだところだけど、今は遊泳禁止になっている。
ん?もしかしたら、昔から・・・?
 種子島の砂浜とは違い、ここの砂は灰色だけど、水は透き通っていた。
ネコミナがたくさん落ちているので拾っていると、同じく何かを拾っているそらが、見せてくれたもの・・・。
  「ほら、真中に星の形があってきれいでしょ?」
  「そら、それはくらげの骨だよーー」
と言うと、ひえーーっと大切に手のひらに包んでいたそれらを捨てていた。

 実家に着くと、私の叔母が2人、先に着いていた。
4月に亡くなった叔母の初盆のために、家に泊まりに来ていたのだ。
パパの実家では、誰も部屋にいなかったけど、私の実家では人がいっぱい!!
さて~・・・・るちあさんはどうするかなあ。

 おそるおそる、るちあの入ったバスケットを下ろしてドアを開けると・・。
るちあは一目散に、一番奥のソファーの後ろに飛び込み、やがて、その横に
ある、カバーのかかったピアノの中に潜り込んだ。
そして、そこからずーーーーっと出てこなかった。 (*^^*) フフ
以来ずっと、そこを安住の地と決めたようだ。

 実家の裏には、93歳の祖母が住んでいる。
足の切断という大きな手術をしてから、先日ようやく退院した。
仙台の叔母が帰ってきてくれて、つきっきりで世話をしている。
ちびうさぎたちと会いに行くと、とても喜んでくれた。
すこーーーーし、記憶が曖昧なところがあるけれど、とても元気だった。

 夕ごはんは、2人の叔母と私たちと両親でにぎやかなところへ、父の友達が
大きなカンパチを持って訪れ、その場でさばいて下さった。
思いもかけず新鮮なお刺身をまた、頂いた。
 叔母たちは、そうめんを大量に食べるモモ、 ぶどうをすごい速さで口に
運ぶ草色くんを眺めて、とても楽しそうだった。 (´・ω・`;A)

 それから、実家の店の前で、私と子どもたちで花火をした。
途中で雨が降ったりとさんざんだったけれど、何とか楽しんだ。

 明け方、元教師だった叔母の一人の、授業をしているらしいリアルな寝言に
悩まされた。
布団に文字を書いたり、厳しく叱ったり、お説教したり、結構長く続いた。
夢っておもしろいものだねーー。

 それが終わったと思ったら、るちあがニャーニャー鳴き出した。
仕方がないので、起きてリビングに行き、コロコロをしてあげた。

 そうこうしているうちに夜が明けて、寝不足のまま次の日がスタートした!

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長い夏休み その2  
   
    種子島へ!

 鹿児島に着いた時から感じていたのだけど、何だかすごい風なのだ。
何でも、高気圧が停滞しているそうで・・・。
  そして何と!
種子島行きの船が、波が4メートルもあって明日も出航できないかも・・!
   (ノ`△´)ノ ナニー
つい、この間まで、あーーーんなによく晴れてたのに。
行けないかも・・・船に乗れても、揺れて船酔いかも・・・。
    ( ̄□ ̄;)ガーン
  一気に行く気を無くした私・・・。

 次の日も、願いむなしく強い風。
でも、波は少しはおさまっていたようで、フェリーも高速船も出るとのこと。
 義父に車で送ってもらい、港へ行く。
空は、どんよーーりねずみ色。

  フェリーに乗り込むと、中はすでにたくさんの人!!
畳のある場所で寝ていく予定だったパパは、がーーっかり。(´ヘ`;)
そこだけではなく、ありとあらゆるイスのある場所も満杯。

 ・・・・・・もう、行く場所は、甲板しかなかった。

 甲板には誰もいなくて、そこに荷物を並べて腰を下ろす。
もう・・中にすわる場所もない、揺れるかもしれない・・・。
さんざんな気分だった。
 そこへ、アナウンスが入る。
ナント、今でも満員なのに、高速船が整備不良で出航できなくなったので、
その船のお客さんがこの船へ全員乗り込むという!
    Σp(`□´)q ナニィィイイイ!!
 かくして、たくさんの人を乗せてフェリーは出航した。

 甲板は、時折降る雨でぬれるし、風が冷たい。
全く、トホホな気分だよーーー。

        CA370044.jpg


 どーーーんよりな桜島。

一時間ほどして、フェリーは、鹿児島湾を離れる。
となりにすわっていたおじちゃんが、
  「ここからが波が高くなって揺れるんだよーー。」
と、教えてくれた。
   Σp(`□´)q ナニィィイイイ!!
もう、こうなったらヤケだぁ~っ!!
腹をくくって、すわり直す。

 波は、確かに高くなってきた。
ふいにふわっと浮き上がって、ストンと落ちる感じがする。
でも、海は青くてとてもきれい。
波が生き物のようにうねる様子を見るのもとても楽しい!
幸いなことに、波はそれ以上ひどくならず、やがて穏やかになった。
 「あ~あ・・・中にいる人はずいぶん酔ってるねえ。」
先ほどのおじちゃんが、中にいる家族をのぞきながら言った。
 「甲板にいたほうが、酔わなくていいんだよ。」
・・・・確かに。
視界は広がっているし、波の様子を確かめて動きを予測することができる。
中にいると、ただ揺れているだけだよね・・・。
甲板にいて、正解だったのだーーーっ!!
おかげで、みんな酔わずにすんだ。
 私はようやく、ホッとした。

       
 
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 ほどなくして見えてきた、種子島。
屋久島とは対照的で、高い山がない、平面な島なのだーー。
青い海!!
来てよかったぁ~!!  O(*^▽^*)O~♪ 
 港には、義妹が迎えにきてくれていた。
天気も、すっきりと青い空がひろがっていた!!
お昼にそうめんをごちそうになって、早速、海水浴へ!

 車で30分ほど走ったところにある、浦田海岸。
設備が整っていて、きれいで、とてもいいところだった。

  海は・・・・。
青く透き通っていて、砂も白くて・・。
 「うわあ~、人がいっぱい!!」
と義妹は言うけど、ざっとかぞえて20人ほど。
私にしてみれば、楽勝だよーーーーっ!!
ケイタイを忘れたので、写真を撮ることはできなかったよー・・。
ごめんちゃい。m(._.)m ゴメン

 子どもたちは、義妹の子どもたちと大きな浮き輪につかまって、波乗り。
私も、ビートバンにつかまってふわりふわりと波に浮かんでいた。
きれいな海は、本当に気持ちがいい!!
ゴミひとつ浮いてないし、底まできれいに見える。
もう最高だった。
ここは、日本のきれいな海水浴場に選ばれている所だという。
ぜひぜひ、この美しさを体験して下さいね~!!

 夜ごはんは、ちかくの居酒屋で魚料理をごちそうになった。
とげとげのカラつきのウニ! そしてトロのお刺身ぃ~!
トビウオのフライ! 煮魚!
などなど、おいしい海の幸をたくさん頂きましたーー!

 夜になると、何だかすごい雨になった。
明日、帰れなくなったらどうしよう・・・・・。

 という心配をよそに、翌日朝9時になったら、ピタッと晴れた!!
   あらま!
 さすがは南国ね!!
この日は、種子島宇宙センターに行く。
途中で、そらが車によって吐くというハプニングがあったけど、吐いたら
すっきりしたみたいで、元気になった。
 ここは、入場料無料という太っ腹!!
けっこう、楽しめる。
外には広い芝生の公園があり、更にはその先に海水浴場があった。
 そこで泳ぐのかな?と思っていたら、車に乗って違う場所へ。

 2日目は雲が取れず、青い海とは言い難いけれど、ここもきれい!
私は、着替えるのが面倒で、泳ぐのはパスした。
子どもたちはまた、大きな浮き輪でぷかぷか・・・・。
 と・・・・?
   パパと草色くんがこちらに向かって歩いてくる・・?
     あ!
  ナント、草色くんの足が・・・・流血!!

 まあ・・・、岩場に登ってすべって切ったのらしい。
あ~あ、岩やら貝やらで切ったから、切り口がギザギザだよ~。
でも、海だから、消毒はバッチリ!!
足の裏も切っていたから、ビニール袋を履いてその後は遊んでいた。

 みんな着替えて、港へ。
おみやげ屋さんへ行き、おみやげを買って、船へ。
この日は、高速船。
高速船にはペットは乗せられないので、るちあは置いてきたのだよー。
甲板には出られない。
座席は、飛行機と同じ感じ。
窓の外は海・・・という飛行機だね。

 夜は雨だったから、星を見ることができなくて残念だった。
でも、きれいな海を満喫できた!!

 種子島は、車で走れども人がいなかった。
とーーーーっても、のどかな島だよ。

   パパの実家は、アパートを経営していて、その一階に住んでいる。
結婚した時、両親はその3階の2部屋を改造して私たちの部屋にして下さった。
でも・・すぐ関東に引っ越してしまったのだけど・・・。
その後は、妹たちが使っていたのだけど今は誰も使っていない。
なので帰るとここに泊まることになっている。
るちあをこの部屋に一人で置いて、私たちは種子島へ行ったのだーー。

 帰ってきたら、るちあはもうすっかりこの部屋でくつろいでいた。
適応力があるみたいで、ホッとした。
ごはんも食べ、トイレもちゃんとしているし。
よかった、よかった☆


おっと!!  忘れてた☆
 青い海をもういちまい!!


        

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長い夏休み その1
 8月10日 7時20分くらいに家を出た。

  10日も家にいないのだから・・・それに、帰ってきてからきれいな家
の方が気持ちがいいから、朝からせっせとおそうじおそうじ。
あごの下に流れる汗が気持ちいいくらい。
5時過ぎに、ものすごーーく早いけど、マックを買いに行く。
この日から新しいおもちゃになった。簡単なデジタルゲームなんだけど、
草色くんがほしいというので。
私も作ったり洗ったりするのがちょいとメンドーだったので、それに乗った
のだった。 (*^^*ゞ

 それからいそいそとお風呂。
6時半すぎにパパが帰ってきて、あわただしく出かけたのでありました。

 この日は、帰省ラッシュのピーク日。
東名高速は、混雑が予想されたので、中央道で行くことにした。
何だかみんなウキウキしていて、誰かの話題にみんなで笑い合いとても楽しく
過ごした。

 中央道は、わりとすいていてホッとした。

 それからは、子どもたちは誰かが寝て、誰かが起きていて・・・という感じ
だった。
名古屋、大阪、神戸・・・とかの都会は真夜中に通り過ぎる。
四日市あたりの湾岸の景色が記憶に残っている・・かな?
広大な工業地帯・・・。
そのために多くの人が病気になり、苦しんだ所。
どうかこれからは、多くの人の幸福に貢献してほしいと願った☆

 広島で夜明けを迎えました☆
ここで、事故渋滞に巻き込まれてしまいましたーー。
消防車と救急車がペアで3回くらい、止まっている私たちの間を通り抜けて
行く。
やーーーっと動き出した後に見たものは・・・。
車が4台くらい玉突きに!!
でも、それほどひどい状況ではなかったので、乗っていた人は無事だったのではないかと思う。
 
 とにかく、急げや急げ!!
11時くらいに、やっと本州の果て、壇ノ浦に到着!!


         CA370043.jpg



 とても風が強くて、とにかく暑かった!!
歴史的な海の上に、大きな大きな橋!!
とても印象深かったなあ。

  そして九州!!
      ところがところが!!

 ガソリンが底をつき、やむなく高速を降りることになった・・・。
事故渋滞30キロという過酷な状況の中、ガソリンがなくなって途中で止まったら!!
それこそ、渋滞が50キロになるーーーっ!(≧∇≦)キャー♪

 ガソリンを入れて、一路高速へ!
ところが・・・・・。
街中も渋滞していて、トロトロトロトロ山を越える・・・・。
やーーーーっと何とか再び高速へ!!

 渋滞もなくなっていて、スイスイ走る!!
  O(*^▽^*)O~♪

 熊本で食べたラーメンがおいしかった~!!

  夕方近く、いよいよ鹿児島!!

 霧島がとーーーってもきれい!
 帰ってきたんだなあ~!と嬉しくなった。O(*^▽^*)O~♪


 パパの実家に着いたのは、7時くらい。
ホッとする間もなく、温泉に行き、そこで晩ごはんも食べた。
ここでも、ラーメン!!
だってぇ~ラーメン好きなんだもーーーん♪


   ☆この日の、るちあ。

 車に乗せてしばーーーーーらくして、ちびうさぎたちの席にゴソゴソ出てきて、隙間に寝そべっていた。
少しすると、口を開けて舌を出してハァハァ。
酔ったのかなあ・・と心配していたけれど、観念したように目を閉じた。
それから場所を移動しながらも、ずーーーっとずーーーーっと寝ていた。
がんばれ、るちあ!
旅は始まったばかりだぞーーーっ!!

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帰ってきましたーーーっ!!

   た だ い ま -------っ !!


 昨日の夜、10時過ぎに無事、帰って参りましたーーっ!!


 まだ、車に乗っている感じで、体がゆらゆらしてます。

 大量の洗濯物をすべて干して、ようやくホッ。 (*^ー`)

 
 みんな、元気に帰りましたよ~!

 るちあも、大丈夫!!

 パパの実家でも、私の実家でも、それぞれ安住の場所を見つけて、
2日目くらいからはくつろいでいました。
ちょっと、ヤセたかな・・・。
今は、家のどこかで爆睡しています。
案外、適応力があるようで安心しました。

 ただ、車に乗せた直後、口を開けて舌を出してあえいでいたので
ずいぶん心配になったけど・・・。
最後には車の中をあちこち歩き回るほどの余裕ぶり。

 ちょっと降り出した雨に、ワイパーをつけたら
ビビッてしっぽがタヌキさんになっていた。 (≧∇≦)

 もう少し、体調とか、片付けが終わったら、ちゃんとアップしますねーー。


    とりあえずは、ご報告まで。 (*^^*)

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行ってきまーーす!!
  
 今晩8時ごろに、こちらを鹿児島に向けて、出発しまーーす!

 ずっと仕事をして、それからすぐに家を出るパパ。
 ちょっと心配なんだけど・・・。

 でも、自分がそうするっていうのだから・・・。
 
 種子島では、ペルセウス流星群を見る予定。
 たくさんの流れ星、見れるかなあ。

 私の実家では、裏にある川で、エビを採りに行くそうで。
 アメリカザリガニが繁殖していないので、昔ながらの
 ダンマエビがいるのだ。
 私も小さい頃、よく採ったものだ。 (*^^*) フフ

 楽しい思い出が、たくさんできますように。

 そしてそして、無事に帰って来られますように。

 10日ほど、更新できませんが、

   よろしくお願いしまーーーす!!


行ってきまーーーーーす!!

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MoonBird 12
  いきなり、カケルはまた草原にいた。
草の匂いと風が心地いい。
そしてまた、いきなり目の前にユナが現れた。
ルビー2号を通しての壁の中のユナは、街で見かける同級生の女の子たちと
同じような服を着ている。
けれども、草原で会うユナは、白いワンピースを着ている。
  「お兄ちゃんの中のイメージでしょ、これは。」
カケルが何も言っていないのに、すねたようにユナが言った。
そういえば・・・月の光の中で会った、あの時のユナのイメージ・・。
  「あ・・うん・・そ、そうかな・・・。」
ユナは、肩をすくめた。
  「ま、いいけどね、たまには。」
別に、ボクに合わせなくったって、好きな格好をすればいいじゃないかと
カケルは思った。
  「そう? じゃ、私の好きにするわよ。」
また口に出して言わないのに、ユナは答えた。
そしてあっという間に、鮮やかな青いTシャツの上に白いレースのカーディガン、デニムのキラキラした刺繍のついたスカート、といった姿になった。
  「ジャーーーン!! どうかしら?」
カケルはあっけにとられ、口をポカンと開けたまま突っ立っていた。

  「お兄ちゃん、大丈夫? こっちの世界では、思っていることも全部
 わかるの。心の中までガラス張りなのよ。」

    えっ、まじ?  ( ̄O ̄;)
    聞いてないよ~!!

  「で、でも・・・ユナのことはわからないけど?」
  「お兄ちゃんは、あっちの世界の人だから。」
 
    ああ、そうですか!  (`Д´)

  「自分が考えていることは、相手にはわからないって思っているから。」

    ここに来るといちいち、調子が狂うよ~!!
   あ!これも聞こえてるんだっけ?
   えと・・え~と・・・・

 こんがらがっているカケルの心の声には今度は答えず、ユナは大きな木の
そばに、カケルの先に立って歩いて行く。
 すると、いきなり白いテーブルとイスが2つ現れて、ユナがそのひとつのイスにすわり、もうひとつをカケルにすすめた。

  「ここでないと、ゆっくり話せないから。通信はすぐ切らなくちゃならな いでしょう? 地上の悪想念は危険だし、規制もきびしいのよ。」

  「規制とかあるんだ・・ユナ、大丈夫なの?」

  「うん。だからほんの短時間。それでも直接話したいから・・。
 大変なのよ~、地上の時間をつかまえるのって。」

 そんな大変な思いをして、ユナは通信を送っているのか。
 そこまでして、直接話したいと思っているのか。
 カケルは、胸があたたかくなった。

  「でさ。お兄ちゃん、これからどうしたいの? 」
  「これから? うん・・ボク、行ってみたいんだ、その月の姫神社に。」

 するとユナは、真剣な表情になってカケルを見つめた。
  「その前にさ、お兄ちゃんには、するべきことがあるよね。」
   
     え?  ( ̄O ̄;)

  「その問題を解決しないと、お兄ちゃんは前に進めない。
  お母さんのこと、救ってあげられないと思うよ。」

  「問題って?」

  ユナは、深く息を吸って、そして、決心したように言った。

  「お兄ちゃんさあ・・・・・いじめられてるよね。」

      ( ̄□ ̄;)ガーン・・・・・

  カケルは、ギクリとした。
顔から、血の気が引いて行くのがわかる。

  「こっちの世界からは、そっちのこと、見えるんだよね。」
カケルはショックで何も言えない。
誰にも・・・誰にも言わずにいたのに・・・
  ユナが、見ていたなんて・・・・。 


  そう、去年の2学期に転入してきたマヒロという少年に、カケルは悩まされている。
1年生の時に、妹を亡くし、母も入院していて・・・という事情をみんな知っていたので、カケルのことを悪く言うクラスメートはいなかった。

 ところが、そういったことを一切無視して、マヒロはカケルにつらく当たってきたのだった。

 最初は、放課後に軽くからかうだけだった。

 「カケルくんは、どこですか? ああ、欠けてるからいませ~ん!!」
いきなり言われてカッとなったが、カケルは相手にせず、黙って教室を
出て、病院へ向かった。

 次の日も、また次の日も、マヒロは同じことを言ってきた。
始めは黙っていた同級生たちも、だんだん何人かがマヒロと一緒になって笑いながらカケルを見るようになった。

  「おい! カケル! お前はカケルじゃなくて、カケテルくんじゃねえ
   の~?」
 何を言われても、カケルは相手にしなかった。
今までにない経験なのでどうすればいいのかわからなかったし、相談する友だちもいなかった。
そして何よりも、誰ともケンカをしたくなかったのだ。

 そのうちに、飽きてやめてくれるだろう・・・。
そう願ったカケルだったが、予想に反して日に日にひどくなる一方だった。

  「おい!カケル!いい加減、欠けたらどうだ? カケタくん!」
先生がいない時を見計らって、名前のことをからかう。

 カケルの名前の由来は、自由自在に時空さえも超えて天かけるように・・
そんな願いをこめて、両親がつけてくれたものだ。
カケルは唇をかんでこみあげる怒りを飲み込んだ。

  「やめなさいよ!! カケルくんの名前は、そんな意味じゃないわよ!」
本宮マミがマヒロを睨むが、 (`Д´)

  「へえ~、何だよ お前カケタが好きなのか?」
そう返されて引き下がるしかなかった。
マヒロは今や、完全にクラスを支配し、天下を取ったように勝ち誇っていた。
 
 それからはすれ違いざまに
  「早く カケロよ!」
と耳元でささやきながら、肘で胸をつついたり・・・という暴力もふるい始め教科書を開くと「死ね!! カケロ!!」などとマジックで殴り書きがしてあったりと、どんどんエスカレートしているのだ。

 マヒロの、人を見下したような冷たい視線と、クラスのあちこちから聞こえる笑い声・・・。
 いっそ、本当にこの世からいなくなろうか・・・そんな気持ちにさえ
なってくるのだった。

  「お兄ちゃん、あの人がなぜ転校してきたか知ってる?
   おの人、前の学校でいじめられてたの。名前のことで。」

    マヒロが・・・いじめられていた? 
    名前のことで!!

  「あの人、自分がされてたことをお兄ちゃんにしているのよ。
 そんなことしても何の解決にもならないのに。ペナルティーが増えるだけ
 なのに・・」

  「ペナルティー?」

  「そう。人の心を傷つけると自分の心は相手の痛みと、自分の罪の重さで
  傷ついてくもりを作るの。黒くくもった分だけ心は重くなる・・。
  その上、人を傷つけてスカッとしたいって思う悪い霊を引き寄せて、もっ  ともっと悪いことをさせようとするの。」

  「マヒロは・・・?」

  「残念ながらたくさん憑いているわ。周りの人たちにも。」

 そうなんだ・・・教室全体が暗く重苦しいのは、気のせいじゃない?

  「お兄ちゃん! 黙ってたらますますひどくなるだけよ。」
 ユナにきっぱりとまっすぐに見据えられて、カケルは視線を下に落とした。

  「お兄ちゃんは、欠けていいはずがないわ!あたしの大事な・・
  大事な・・大好きなお兄ちゃんなんだから!!」

 ユナ! ユナが泣いている。  こんな情けない自分のために!

  「自殺した魂は、自分が死んだことがわからずに、何度も何度も・・
 たとえば飛び降りた人は、何度も同じ所から飛び降りるの。
 死んでも命があることを知らないから。
 終わりにしようと思っていたのに、苦しみにずっとずーーっと囚われたまま
 になるの。
 そんな惨めなユウレイになってしまうの。
 だから、いなくなろうなんて、思わないで!!」

 思わず知らず、カケルの目から涙があふれた。

  「逃げてはいけない!!」

 心の中から、強い声が響いた。

 「負けないで! お兄ちゃん!!」

 ユナの熱い思いが、じんじん伝わってくる。
それは、カケルの心の奥に無理やり押し込まれてホコリだらけになっていた
勇気を思い出させて、力を与えてくれた。

 学校と美紗子のいる病院に通う日々の中で、カケルが失っていたもの・・。
それは、自分と自分の周りを変えて行こうとする、勇気だったのだ。

 「わかった。 ユナ、何とかする。」

 カケルは、ユナをまっすぐに見つめた。
ユナも涙の中で、微笑んでうなづいた・・・・。



 ぶ・・ぶえ~ん・・ぶあぁぁぁ~ん!! 

 突然、耳のそばで大きな音がして、カケルは目が覚めた。

 そこは、ベッドの上で、その音の正体は・・・・・。

   「ケルン!!」
ケルンが、顔中を横長のバツ印にして、おいおい泣いていたのだ。    

  

   
  

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

もうすぐ!!
 もうすぐ、10日間の旅行だーーっ。
でも、不安なことがいっぱいだなーーーー。
まず、るちあのこと。
ごはんも、水もノドを通らなくなったらどうしよう。(T△T) 
のーんびりお昼ねできるかなあ。
でも、家に置いておくことはできないし。
 
 それから、車なのでやはり何が起きるかわからないということ。
何事もなく無事に帰ってこれますように。(^人^)

 台風は今のところ気配がないので安心しているけれど、突然発生するから
なあ・・・。
 ぜーーーったい、来んなよ!! 

 そして・・・歯だけど・・・。
まあ、痛くなったら応急処置をしてもらおう。

 そろそろ準備を始めたけれど・・・。
家族5人の10日の着替えは半端じゃない。
送るしかないかな。

 がんばって、行ってきまーーーす!!  (*^^*) フフ



 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

あづい~!!
  あづいです!!

      (´ヘ`;) 

 あまりに風が強かった2日前、冷房をずっと入れていたら、
体がダル重になったので、ここ2日は入れないでがんばっている。
体は軽くなったけれど、あづい!!
 でもまあ、風が通るのでなんとかなっているかなあ。
がんばるのだーーーっ!!

 ここにきて、何だか不穏な感じが・・・。
痛い思いをした右の奥歯の治療がやーーーっと終わったと思ったら、
今度は、その手前の歯が・・・・。
じつは~、この歯も、神経がかなり上に上がっているらしい・・とは
治療中に聞いていたのだ。
思い切って治療してしまえ!!
と思・・・・・・・うわけもなく!
痛くないなら、ま、いいっかあ~と放置していた。
・・・・・・・それが・・・昨日・・・・。
      熱いものが、しみる! 
    冷たいものも、しみる!  

   Σ( ̄ロ ̄lll) ブルータス、お前もかあ!!


 まだ、決定的に痛くはないのだけど、爆弾を抱えてしまった気分だーー。

 旅行中に痛くなったら、目もあてられないよぉ~!

 この際、今のうちに神経を抜いてもらおうか。
 いやいやきっと、まだ大丈夫・・・・かも。

 o(´^`)o ウー・・・・悩む。

 前回の奥の歯も、ずっとしみていたしなあ。
 突然痛くなる前から。

 どうしよ・・・・。

 もう少し、様子を見るべきかなあ・・・。

 ( ̄へ ̄)うーーーん・・・・。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

MoonBird 11
  「どうだった?」
白ウサギのルビー2号を通して、壁の中のユナが聞いた。
  「いや~別に。またあの月の鳥のお話を読んで、着替えを渡してきた
  だけだよ。」
  「ミーチャの様子は?」
  「うん・・・何も言わないからわからないんだ。」
  「そう。」
ユナはそれでブチッと通信を切った。
カケルとケルンはもう慣れたもので驚くことはなくなった。
  「カケルお兄ちゃん、ごはんだって。」
下から、かわいいミーチャの声がする。
ミーチャは、父がいない間は、祖母の幸子とカケルの中で生き生きと暮らしている。
  「今行くよ。」
カケルはミーチャにそう答えると、ケルンを振り返った。
  「何か聞きだせるかもしれない。」
  「ハイ! がんばって下さい、カケルさんっ。」
ケルンは、顔中をひとつのバッテンににして、カケルに向かって敬礼した。
ぷっと吹き出しながら、カケルは階段を下りた。

  「美紗子は元気だった?」
  「うん、元気だったよ。」
いつものように繰り返される短い会話。
いつもはここで終わるのだが。
  「あのお話ね、ミーチャ知ってる。」
突然、ミーチャがニコニコして言った。
  「あのお話って何?ミーチャ。」
幸子が最後のみそ汁のお椀を食卓に置きながら、ミーチャを振り返る。
  「月の鳥さんのお話だよ。」
  「月の鳥・・・ねえ・・・。」
カケルは、持っていた箸をバチンと食卓に置いて身を乗り出した。
  「母さんが気に入ってて、毎日読んでるお話のことだよ。ある国に囚われ ていたお姫様が、ここから出して下さいって月にお祈りしたら、鳥になって そこから抜け出したっていう話なんだ。」
  「うん!( ^-^ ) ミーチャ知ってるよ。月の鳥さん。」
     え?
    知ってる?
    ミーチャが・・・
    月の鳥を・・・?
  「うーーーんと、そうだよ!思い出した!月の姫神社だわ!」
  「月の姫・・・神社ぁ? 何? それ。」
カケルは幸子の顔をを穴のあくほど見つめた。
  「美紗子が小さい頃・・小学校に行く前くらいまで住んでた所にあった、  神社のことよ。そこのえーっと誰だったっけ?」
  「めぐちゃんだよ!」
  「そうそう!めぐみちゃんとよく遊んでいたわねえ。」
  「うん!裏のお池でよく遊ぶんだよ。」
ミーチャは、嬉しそうにニコニコしている。
  「昔ね、その神社に住んでいた娘さんが、その村に飢饉が続いた時にね、 月の神様にお願いをして何日も何日も飲まず食わずで祈り続けていたの。
 そしたらある夜に、金色に輝く大きな鳥が現れたの。村の上空を金色の光の 粉をふりまきながら飛んでいたそうよ。鳥が消えた瞬間から雨が降り出して 村は助かったの。その後その娘さんは、何度も村を救ってくれたの。
 娘さんはいつしか、月の姫と言われるようになって、その神社は月の姫神社 と呼ばれるようになった・・・っていう伝説があるの。」
  「ふ~ん・・・」
カケルは、胸がわくわくした。
ミーチャの記憶が、月の鳥と深くかかわっていたのだ!    

  

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

MoonBird  10
  ミーチャを外に連れ出すのに、思いのほか手間取った。
恥ずかしがって、なかなかウンと言ってくれなかったからだ。
外に出ると言っても、その姿は他の人には見えないのだが・・・。
反対にカケルの方が、人目をひいている。
それは、あちこちキョロキョロしてなかなか前に歩いてくれないミーチャを
何とかなだめて歩かせようとするカケルの姿が、怪しい行動に見えるからだった。
 (これなら、見えていた方がずっと楽だったな・・・)
なるべくヘンな行動に見えないよう、ミーチャに合わせてゆっくり歩きながらカケルは冷や汗をかいた。

    ド ン !! 


 いきなり何かにぶつかって、カケルはよろけて尻もちをついた。
   「あ、ごめんなさい。大丈夫?ケガはない?」
ぶつかったのは女の人で、カケルの手を引っ張って立たせてくれた。
   「あわてていて前を見ていなかったものだから。」
言いながら女の人は、カケルの後ろにいるミーチャをじっと見つめた。
   「その子・・・妹・・さん?」
カケルはギクリとした。
   「あ・・いいえ・・えと・・見、見えるんですか?」
女の人は、肩をすくめて
   「ちょっとだけね、急いでいるからごめんなさいね。」
そう、早口でそう言うと、商店街の方へ消えて行った。
 カケルは、呆然とその後姿を見送った。
 ・・・・世の中には、そういう人もいるものなんだな・・・。
ぼんやりとそう思った。
 

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

しゃぼん玉
 今日は、ミコちゃん家にお呼ばれ。
1時に、アイスクリームを持って出かけた。
 ミコちゃんとモモは、何となーーく遊び始めた。
ボウリングをしてみたり、ゲームをしてみたり・・・。
まあ、それなりに楽しんでいたけれど。
 そのうちに、外でしゃぼん玉をする!ということになり、外に出た。
今日は、台風うさぎが日本海にあるせいで、ものすごく風が強い。
こんな日にしゃぼん玉が飛ばせるかなあ・・・。
 ミコちゃんの家は、幼稚園に近いので、幼稚園に行った。
園には、預かり保育の園児たちと、近所の子どもたちが遊んでいた。
 しゃぼん玉は、時折強く吹く風にのって、あちこちに渦を巻きながら
飛んで行く。
子どもたちの吹く、直径2センチくらいの小さなしゃぼん玉たちは、あっという間に園全体に広がって行き、とてもきれいだった。
風の強い日のしゃぼん玉も、アリだねーー。

 モモは、自分で飛ばすのに飽きると、私にバトンタッチ。
そして私の作ったしゃぼん玉を追いかけて走り回った。
あはは~、モモはいつもそう。
おいかけて走り回る方が好きなんだよね~。

 しゃぼん玉をおいかけるのにも飽きると、ミコちゃん、モモ、ミコちゃんの妹のリコちゃんと3人で、かくれんぼを始めた。
始めは、すぐ近くに。そのうちに、遠くへ。
そして、何度も同じところに隠れる。
見つからないようにするという観念がないんだろうね。(*^^*) フフ
隠れていると寂しくなっちゃうのかな?
明らかに見えているし。 (^-^; ・・・・
 
 かくれんぼにも飽きたので、またミコちゃん家へ。
シナモンフレンズや、アンパンマンを見て、お菓子を頂いて帰った。
モモも、家にいると、そらや草色くんに邪魔者扱いされてキーキー叫んでいるので、穏やかに遊べて楽しかったと思う。

 兄弟でいるとお互い遠慮がないのでケンカばっかりだよ~!!
そらと草色くんは、仲良くゲームで遊べるけれど、モモはまだいろんな言葉とかが理解できないので、邪魔にされる・・・。
 私も3人兄弟の末っ子だったけれど、
  「お前にはまだ早い」「まだできないから」
そう言われ続けて悔しかった気がするなあ。
だから、モモの気持ちがよくわかるのだーー。
モモは結構、一人で遊んでいる。
まあ、そらと草色くんもずっと一緒にいるわけでもないけれど。
なので、久しぶりにお友達と遊んでいるモモを見てホッとした。
 
 ミコちゃん姉妹も、ケンカばっかりと言っていたので、穏やかに遊べて
よかったのではないかと思う。

  お互いに、穏やかな午後だった・・・。
 また、遊ぼうね☆

テーマ : 日記
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MoonBird 9
  重い心をひきずりながら、カケルは病院から自分の部屋にやっとたどり着いた。
   「お帰りなさい、カケルさん。」
ケルンが迎える。
   「あ・・うん・・。」
カケルは、深い深いため息をつきながら、ランドセルを肩からはずし、ドサッと床に落とした。
そして、ベッドに腰を下ろした。
 ケルンは、そんなカケルを見上げながら、おそるおそる横歩きをして
そっと顔色をうかがっている。
その困ったような、限りなく直線に近い八の字の目・・・。
カケルは、思わずぷっと吹き出してしまった。
 ・・・・・全く、ケルンにはかなわない・・・・。
   「何だよ、ケルン。」
   「あ、あのーー、ユナさんがお話があるとかで・・。」
そう言いながらケルンは素早く動き、ルビーの顔を壁に向かせて、ポンと
ルビーの頭を軽くたたいた。
   「こちら、ケルンです。ユナさん。」
   「はいはい、つながってるわよーー。」
   「早めにお願いしますよー。」
   「わかってるって☆ お兄ちゃん!」
   「ここだよ。」
   「あのね、ひとつ提案があるの。5歳のお母さんのえーと・・。」
   「ミーチャのこと?」
   「そうそう、ミーチャをね、お母さんに会わせたらどうかと思って。」   「え? 病院に連れて行くって・・こと?」
   「そう! ミーチャが何か感じるかも知れないわ。」
   「え・・・で、でも・・。」
   「じゃあ、またね。」
ユナの通信は、またもやいきなりブチッと切れた。
カケルとケルンは顔を見合わせて、ヤレヤレという仕草を同時にして、プッと吹き出した。 
   「ミーチャを母さんにって・・ミーチャは大丈夫かなあ。」
   「イチかバチかやってみればいいじゃないですか!」
   「う、うん・・そうだね、やってみるよ!!」
 決行は、明日!!
カケルの胸に、希望が生まれた。
さっきまで、抱えきれないほど重いかたまりを抱えていたのがウソのようだった。
     
    

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

るちあさんの趣味☆
   
   ど~も~、るちあです。


      CA370031.jpg


  
  出身は、神奈川県

  年は、1歳と2ヶ月とちょっと

  趣味は・・・・



    
CA370030.jpg



     の ぞ き !!


  今日も、窓から見える人や鳥や虫ちゃんを眺めているのぉ


  あたちにのぞかれているなんて、みんな知らないでしょ。

   ( ̄ー ̄)o゛ふふふ・・・・

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

届きました☆ ありがとう!

  昨日、HANAさんから、アクセサリーの福袋が届きました☆


    じゃ~~ん!!



      CA370042.jpg



   モデルは、ネルルでーーす。

  真中に、かわいいピンクのネックレス。

  両脇に、イヤリング。

  さらに外側の両脇に、ストラップです。

 さっそく、この子たちをつけて鹿児島に帰りますね。

    HANAさん ありがとう☆☆

     o(*^▽^*)o~♪ 
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

まりあちゃも

Author:まりあちゃも
白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
草色うさぎ ・・小5 ちょっぴり臆病な食いしん坊
モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
るちあ   ・・コロコロ大好き♪のアメショーです。
レモン色うさぎ・・1歳☆ 我が家のニューフェイスです(*^^*)

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