2006/05
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フナ子と私 ロンポンピアのピアノ編
 もう、新しい校舎はできているのです。
壊されることを知ったロンポンピアはいつまでもピアノを見つめていました。天井はボロホロ、壁はすきまだらけ、食べ物はないのにねずみがでる始末。
古ぼけたロンポンピアのピアノ。真中のシが壊れて音が出ない。
そして作業時間には、きったないぞうきんで拭かれるのです。
だいぶ、黒いぬりもはげています。
  ♪
    かしの木から生まれた まだ新しいピアノ
    独り立ちして行く時に ロンポンピアに出会ったの

    歌いつづけてみんなに愛されて
    こんなに古くなった
    今ではもう精一杯歌うこともできない
    それでもまだ優しさや素直さを忘れてはいない
    そんなピアノなのです

ソフィール役のコリエのソロである。
悲し気に歌うコリエは、ぐっと大人びて見えた。

 次の日の放課後です。
血相を変えて、音楽室に飛び込んでくる智子。
  「ごめんなさいロンポンピア、遅れちゃったあ!」
 ♪「ううん、今日はだいぶ早いわよ」
  「そうじゃなくって、そうじゃないのよぉーー!」
 ♪「どうしたの?」
  「たいへんなのよ」
 ♪「何が?」
  「なくなっちゃうのよ、この部屋」
 ♪「ああ・・・そのことね」
  「そのことねって・・・知ってたの?」
 ♪「・・・・・ええ」
  「どうして?どうしてもっと早く教えてくれなかったのよ!」
 ♪「もし教えてたら、あなたどうした?」
  「・・・・・・・」
 ♪「どうにもならないのよ」
  
ここで、悲しい和音がジャーーンと響く

  ♪  空を飛べない妖精 それは建物の妖精
     年老いただけで殺される  
     いちばん悲しい妖精・・・
   (風が吹いて)
     木はゆれる 花もゆれる 大地もゆれる
   (雨が降って)
     木は生きる 花も生きる 大地も生きる
     自然の心を忘れた人間たち
   人間たちは勝手よ! いつでも自分のことばかり
   私たちのこと考えてもくれない
   もう終わりだわ あと10年もしないうちに
   人間の心は濁りきってしまうわ
   妖精たちがさわいでも  わからない
   そんな人間たちには 見えないから 聞こえないから

妖精たちの、悲しい悲しい歌。
みんなどんよりした気分で歌ったら、ほんとーーーにくらーーい歌になり、
みんなで聞いて、笑ってしまった。
そして休憩をとって気分を改めて、少し軽めの気持ちで歌った。
 まあ実際に、人の心がにごりきることはない・・と思う。
こんなんじゃいけないよ!って言う人が、必ずいるから。
いけない!って、本当はみんな知っているから・・。
妖精を見ることのできる心になろうって思えば、変わって行ける。
未来は、今の思いで変えて行けるのだっ!

 そして、みょーーに軽くてリズミカルでぶしつけに明るい音楽が流れる。
音楽室にやってきたのは・・・・
  次回に続く! 

   
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テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

寝不足だぁ~ 
  夕べは、11時前にめずらしく床に就いたパパ。
私も「ブス恋」を見終わってから、寝床に入った。
しかーーーし! 夕方6時から8時過ぎまで爆睡していたモモはお目目パッチリ。
しかも上の階からドタンドタンうるさい物音、そしてカナヅチの音!
こんな時間にプロレスしながら大工仕事すんなーーーっ!!
え? プロレスはしてないだろって?  
( ̄∇ ̄*)ゞえへへ・・・でもまあ、そのくらいの音だったのさっ! 11時よ! 近所迷惑よね!!

 そんなこんなで・・・いつかは知らんが、ようやく眠りについた。

  んがっ!!
朝4時半!!  パパがサッカーを観ていた! 
  「やったーーー!!」
 が、2回!
  「あぁーーーっ!!」
 が、2回。
その度に目が覚めた・・・・。
 そして極めつけ! モモが6時すぎに目をさました! 
私にちょっかいを出してきて、眠れやしない!

 ε-(ーдー)ハァ・・・・今日は寝不足だよーー。
まあ、パパの方が眠いだろうけど。
ほとんどのお父さんたちは、今日は寝不足なんだろうけどさ・・。

うだうだゴロゴロしていたいけど、夜に義父が泊まりに来るのだ。
おそうじに片付けに、いろいろしなくては。
そして明日は遠足なのだーーーっ!
絶対、明日は晴れるよね! 

 今晩こそは、ゆっくり眠りたいよーー!
「オーラ」はたぶん録画するわぁ!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私 ロンポンピアのピアノ編
  「ねえ、ロンポンピアは、いつからここにいたの?」
  「そうねえ、この学校ができてからだから、もう60年くらい前になる
   かしら」
  「へえー、じゃあロンポンピアは、60歳のおばあちゃんなんだ」
  「いいえ違うわ、私はずーっと前からいるわ。ピアノが生まれた頃から
   よ」
  ~  ~ 
  「私たちの仲間はみんなそうよ。ピアノを弾いてくれさえしたら、いつま
   でも生きていけるの」
  「私たちって・・・他にも妖精がいるの?」
  「どこにだっているわ!」

  ♪  木漏れ日ゆれる 夏の午後には
     妖精たちが 踊ってるよ
     
     古い建物の中では 
     妖精たちが かくれんぼ
     会ってみたいな ゆかいな仲間たちに
     会ってみたいな
     メルヘンの世界を旅してみたいな

 この歌を録音している時に、譜面台が勝手にズリズリ下がって行ってNGになった。
 本番では、他の妖精たちはピアノの下に隠れていて、この歌の時にそーっと
私とリヨ子を先頭に3角形に並ぶ。
゛会ってみたいな゛で、一人ずつ両手を顔の横に広げて後ろの人(妖精)をふり向くのだが、木の精の男の子のしぐさが一番かわいかった。

 そして突然音楽室のドアが開き、カチューシャでおデコを全開にしたフナ子が登場する。
あわてふためいてピアノの下に隠れる妖精たち。
  「あ~ら智子さん、誰と話してたの?」
  「あ、先輩・・・いえ別に」
  「でも何だか聞こえたわ」
  「あはは・・き・気のせい気のせい・・きっ今日は練習は?」
  「もっちろんやるわ、よーーく聞いてて、ねっ!」
そしてフナ子は大げさな身振りで ねこふんじやった を弾く。
  「先輩、いつになく素晴らしいお手前で」 パチパチ
  「今のは、ほんの指ならしよ!ちゃんと聞いてて!」
と、更に激しく ねこふんじゃった を演奏する。
  「先輩、タオル」
  「優しいのね、智子さん」
そしてフナ子は、そのタオルを振り回しながら、カーロ・ミオ・ベ~ンと歌いながら退場して行く。
 主人公の智子は、フナ子がモデルだが、本当の?フナ子をここで登場させたのだ。
  「びっくりしたあ!」
  「とっても有名なのよ、社長令嬢なの。ひっどいおしゃべりで」
  「知ってる知ってる!へったくそなくせして大きな声で歌う人でしょう?
   金小路金子(かねこうじきんこ)って名前でしょう?」
  「どこで聞いたの?」
  「ソフィールからよ」
  「ソフィールって?」
  「風の精のソフィール。この辺で一番の情報屋さん」
  「へぇー、おっどろきい! 会いたいなあ」
  「みんな恥ずかしがりやさんなの。夜にしか出てこないわ」
  「えー・・夜には来れないわ」
  「夜間外出はいけないって、先生が」
  「素直なのねえ、智子ちゃんは」
  「それに、夜になったらオルガンのおばけが出るって友達が言ってたわ」
補足しておくが、フナ子は社長令嬢ではない(笑)。金小路金子という名前でもない。
  「あ! こんな時間よ。バスの時間は大丈夫なの?」
  「あっいっけない!また明日ね、ロンポンピア!」
バタバタと走って行く智子・・・・。
それを見送ってから、キッと振り返るロンポンピア。
  「オルガンの精とあくびの精、出てらっしゃい!」
そして、オルガンの精に素早く変身したフナ子とズミホが出てくる。
  「セーチュアにパープロイズ! まだあの悪いクセ治ってないのね!」
  「だって楽しいんだもん、夜になるとおいらうずうずしてきて、なっ!」
  「なっ!」

  ♪  夜になったら  うわぁーーっはっはーー
     お化けのフリして  うわははははは
     夜はボクたちの天国 
     わっはっは  わっはっは
     ぶんちゃっちゃっちゃーー

この歌は、一見かわいい歌だが、本番で3年の男子たちが妙な反応を示した。
どうやら、違う風に妄想したらしい・・・
全くしょうがないヤツらだよ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

  「あなたたちのせいよ。ちょっと前までは音楽部も活動していたけれど
   今じゃたまーにやってるだけ。それも4人きり。
   ここも、いつ壊されるかわかんないわ」
  「そういえば、ここは・・・今週中になくなっちゃうって話だよ」
  「新しい校舎になったら、お別れね」
  「えっ、それどういうこと?」
  「ううん、何でもない。それより、引越しの準備しなきゃ!」
  「じゃあ、ちょっとみんなに知らせてくる!」

 そう、このお話は、森周先生とシャーロットのミュージカルの思い出が
いっぱいつまった、あの古い音楽室が舞台なのである。
2度と中に入れないまま壊されてしまった、なつかしい音楽室・・・。
 
   
    
       
     

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

フナ子と私 ロンポンピア編
  3年の時の担任の先生は、トサ先生。
いつもいつも、5分刈りくらいの頭で・・・ちょうど・・ウィッキーさんを
白くしたような顔をしていた。 (o ̄∇ ̄o)♪
トサ先生は、生物担当。
実験をするわけでもなく、見学に行くわけでもなく、授業はただただ、先生の
話を聞くだけ。
もう、毎回ほとんどの生徒が居眠りをしていた。(~0~)
一年の時、し~んと静まりかえった教室に、いきなり
 「プーーーーッ!
とオナラの音が!  (*゜ロ゜)!!
音の正体は一瞬のうちに全員に知れ渡り、大爆笑となった。
ただひとり、本人だけはまだ夢の中。
周りの笑い声にやっと目を覚まし、「何事?」と隣りの男子に聞く。
 「お前が寝ながらオナラしたんだよ」
と、事もなげに説明する。
 「えっ ( ̄ェ ̄;) ?」
とあっけにとられた後、 「ご、ごめん・・」
と謝った。
そのとたん、また爆笑するクラスメート。
トサ先生は、 「お前、オナラするほど熟睡するんじゃない!」
と、教科書で軽くその男子の頭をこづいた。
そして、いつまでもいつまでも、爆笑は続いたのであった。

 私は1年だけだったけど、フナ子は3年間担任だった。
先生は、私たちのことをいつも応援して下さっていた。
夏休みにいつものように録音している時、オープニングのセリフを歌に変えることになった。
そして、子どもとお母さんのセリフを入れようとして・・・その日たまたま
遊びにきていた、トサ先生の当時7.8歳くらいだった娘さんをお借りして
子ども役の声を録音させてもらった。

 「ただいまーー、ねえママ、あたしさっき妖精に会ったの。ほんとよ!
 きれいな羽をつけて、きれいなドレスを着てて・・」

 「なに言ってるの、妖精なんて。バカなこと言うんじゃありません」

 「ほんとよ! ほんとなのに・・」

そういうやりとりだったと思う。

  ♪  ねえ、見えるでしょう 森の中で 陽気に遊ぶ妖精たちが
     ねえ、聞こえるでしょう 小鳥たちはいつだって
     話しかけているのよ

     忘れないで 忘れないで 空をとべた あの頃
     忘れないで 忘れないで くるくるきれいな瞳
     忘れないで 忘れないで 忘れないで あの頃 ♪
 
  この歌詞の後半部分は、フナ子とけっこう苦労して作った。
どうしても思い浮かばないので、最後は「忘れないで」でしめくくった(笑)



                           
    

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

フナ子と私 ロンポンピア編  あらすじ
  ここは、K高校のはずれにある、古~~い音楽室。
ひとりでいつもピアノの前にすわっている女の子がいます。
ただ両手を置いてけんばんを見つめているだけ。
たまに聞こえてくるのは、何の変哲もないアルペジオか和音。
それがこの女の子は気に入っているみたいなのです。
毎日毎日放課後になるとここへ来て、誰かを待っているのでしょうか。
そうでもなさそうです。
あれ?話し声がします。 でも、ここにいるのは、その女の子だけ・・・。

 ナレーターは、コリエ。
「ひとりでいつも・・」のところで、どうしても声を張り上げてしまい、何度も録音をやり直していた。
 次の、ロンポンピアと智子のやりとりは、リヨ子が自ら歌にしたもの。

  ♪ Lo  ねえ~、私の どこが好き?
    T   うーんとそうね、音かな?ううん違う、この色かしら?   色は、ピアノの色のこと。更に考える智子。

  ♪ T うーんっとね・・そう!この黒くてかまぼこみたいで、鍵盤を
      押すとぴょこぴょこぴょこ動くとこ!
それは、グランドピアノの中をのぞくとわかる、そのものズバリ黒いかまぼこ
  
  ♪ Lo あなたって変わってるわ
   
    T どうして?   (ここはセリフ)
 
    Lo だってみんな私の声とか この真っ黒でつやつやした
      体が好きなの

    T  ふーん、そうなの  (ここもセリフ)
 ナレーション 驚いた事に、その子の声じゃないもうひとつの声は、ピアノ  の中から聞こえてくるのです。
  それは、ロンポンピアというピアノの精なのです。
   
 リヨ子は、大きな目でくるくるの髪で(本人は気にしていたが)、ぽっちゃりしていて(これも大いに気にしていた)、とてもかわいい女の子だった。
もしも、リヨ子が劇団四季のオーディションを受けたなら、きっと一発で合格したと思う。そして主役の座を射止めたに違いない。
でも、彼女はいたって決してキャピキャピしてなくて自然な子だった。
明るくてとても素直で、すぐ泣いて・・・。
私にはリヨ子がとてもまぶしかった。
 私ときたら、どう人と話したり、接していいのかわからない、内気な性格
だった。今でもそうだけど、ちゃんと自分の説明ができないので誤解を受け
やすい。
もっと、パーーッと明るくはじけて話ができるようになりたいものだ・・・。
 私にとっては、リヨ子の方が妖精のように光輝く存在だった。 
 
     

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

東京さいぐだ!!
  雨で残念だったけど、東京へお出かけ。
7時に起きてごはんにパンを食べて・・・。
夕べは頭が痛くて用意できなかったので、それからちびうさぎたちの
服を準備する。一人の服を準備していると、ヤレ靴下はどこだーー、自分は
どれを着るのかとか、これはイヤだ!とかとにかくうるさい!!
挙句の果てには、パパまでシャツにアイロンをかけてくれ!というので、
 「てめえら、自分で準備せんかーーーっ(((ノ`O´)ノ」
とブチ切れてやった。
やっとこちびたちの準備が終わってから、自分の準備をする。
はっきり言って、私の準備が一番時間がかかるってーのに!
決めてあった白い服を着て、お化粧して・・・上着を着たら、ボタンがいっこ
ついてなーーーい! ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!
あわてて、モモの入園式に着たピンクのスーツに着替えて、やっと外に出た。・・・・全く出かけるのに時間がかかるわー。 ( -.-) =зフウー

 目的は、イグナチオ教会。
お天気が良ければ、皇居のあたりをお散歩したかった。
仕方がないので、科学技術館に変更!
星型のくりぬきのある建物で、いろんなことができた。
でも、係の人たちの休憩時間中だったので、何の装置なのかさっぱりわからないものがいっぱいあった・・・。
次は、もっと早い時間に来ないとダメね。

 イグナチオ教会に着いた。
私の上の兄の結婚式以来だから・・10数年ぶり。
その間に、新築されていて、かなり近代的で広くてきれいになっていた。
中は、ドーム状でステンドグラスが均等に縦に細長く配置されていて、
パイプオルガンが2階にあった。
 この日、幼児洗礼を受ける子どもたちは、28人いた。
ちっちゃい2人の日本人の神父様とでっかい外人の神父様2人の計4人で
行われた。
 賛美歌と聖書の朗読の間に、始めに子どもたちの額に水で十字の印をつけて
また席に戻り、次に油で十字を・・また戻り、聖水を額に注いで・・また戻り・・・・まあ、忙しいこと。
パパは代父なので、ずっと洗礼を受ける赤ちゃんとお母さんの横にいた。
 赤ちゃんや小さい子がいっぱいなので、泣き声の大合唱!
ちびうさぎたちも、「のどかわいたーーー!」 「まだーーー?」
の繰り返し。
そらと草色くんは、叩きあい、足蹴りのけんかを始めるわ・・・。
1時間は、長かった・・・・。ε-(ーдー)ハァ
やっと終わって、みんなで写真を撮り合って、さようならした。
 原宿は、人・人・人・・・・。
そこを抜けると、全国からのいろんなデモ行進に出くわした。
警察も、格子のついたボックスカーをいっぱい待機して、ものものしい警戒体制。
そんなに暴れる人が出るのだろうか・・・。
おそるべしデモ隊・・・・
いや、恐るべしなのは、警察の方なのか?
・・・( ̄  ̄;) うーん、わからん。

 その後は、サティーのフードコートでそれぞれ好きなものを食べた。

 そういえば、迎賓館の前を通った時、
 「ここは、外国の人をおもてなしする所だよ」
と、ものすごくおおざっぱな説明をしたら、モモが一言。
 「ふーーん、じゃあ、神父様が住んでるのー?」
ヽ(^。^)ノアリャアリャ
キミにとって外国の人って、神父様なんだねー。

雨の東京・・・次に皇居前を訪れるのは、何年後だろうか。   

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

頭痛の中を学校と幼稚園
 夕べから、頭痛が痛い・・ぢゃなくて、頭が痛いよーーΣ(>д<)
目から上が・・・。
目そのものなのか、風邪なのか・・・。

 そんな中、今日は小学校のおまつり委員の集まりと、幼稚園の保育参観へ
行く。
おまつり委員の集まりは、30分でおいとまして幼稚園へ。
 外遊びを終えて、教室に入るところだった。ちょうどよかった!
みんなが次々と中に入る中、モモをやっと見つける。
・・・・って、何で泣いてるんだよーーー!
ぐしゅぐしゅ泣いたまま教室に入り、席にはすわらずに、ピアノのイスへ。
ピアノのイスには、すでに先客がいた。
ユズちゃんは、ちょっとしたことで泣いてしまう。ハンカチを目にあてて顔を上げずにいた。モモはその横に、ちょこんとすわる。
先生は、立ったままピアノを弾いて、朝の歌を歌う。
 そして今日は、画用紙に2つのおうちを折り紙で作って貼る工作だった。
みんなは、先生に好きな色の折り紙をもらいに行く。

・・・・・モモはピアノのイスにすわったまま。

2枚ずつもらったところで、折り方を説明する。
みんなは折り目をていねいにつけて、のりを思い思いにつけ始める。

・・・・・モモはピアノのイスにすわったまま。

おうちを2つ貼り終わったら、先生に持って行き、窓にたてかけて乾かす。

・・・・・モモは、ティッシュで鼻をとっていた。それも、大量に!!

結局、何もしなかった ヾ(゜0゜*)ノ
お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)

昨日も泣いていたらしい。 そしてピアノのイスにすわっていたという。
やっぱり泣いてしまった、ウミちゃんと2人で仲良く話をしていて、ピアノの上で2人で給食を食べたらしい。
  「何で泣いたの?」
と聞くと、
  「ママに会いたくなっちゃったのーー」
だって。
でも今日はいたじゃん。
一体、何なんだキミはーーーー??? ┐( -"-)┌

 そして何でピアノのイスなんだろ?
おかげで、泣いたらピアノのイスにすわるというのが、お決まりになっているぞ。
おもしろいきまりだね。
作ったのはキミだ。
おもしろいけど、ヘンなヤツだ。  ・・・( ̄  ̄;)
このままで、いいのか?

まあ、いいでしょう。 
おもしろいから。  

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

オーラの泉
  夕べのオーラの泉は、佐々木蔵之介さん。
「オードリー」から見ていました。
とても演技を楽しんでいらっしゃる感じが好きです。
泥だらけ、汗まみれという言葉とは無縁のさわやかーな感じがします。

 前半のコワイ話は、飛ばします。 
ただ、みなさん、踏み切りの近くに住まないように注意しましょう!
それから、北枕は絶対にやめましょうね!
はい、終わり! 

 山と滝が大好き!とおっしゃる佐々木さんの前世は、ズバリ山伏!
もう、全力疾走で山道を駆け登っちゃいます。
私は疲れるので、ゆっくりゆっくり登りますけどね。
それが、修行だったそうです。
それも、衣の色から階級の高い山伏。
筋金入りだったんですね。
 それから、公家の人。
この方が、お芝居とかがお好きだったようです。

 佐々木さんを通して、江原さんには仏像が見えるという。
それは、佐々木さんのお父様が、佐々木さんのことを思って手を合わせて
いらっしゃる仏像なのでした。
お父様の思いをわかって下さいという、メッセージ。
 佐々木さんは、造り酒屋のお父様の跡を継ぐ予定だったのが、お芝居に
魅せられて役者になったのでした。
自分の好きな道を歩きなさいと、背中を押したお父様。
誰よりも佐々木さんの成功と健康を案じていらっしゃるのだ。
誰かが自分のために、無事を祈ってくれるって、ありがたいことだ。
そうやって、みんなが誰かとつながっているって、素晴らしいことだと思う。
思いの手を離さないで、みんなが誰かとつながっていたら安心できるのに。
たくさんの人と、手をつないで行けたらいいなーと思う。

 佐々木さんのオーラの色は、赤。
ひょうひょうとしていらっしゃるけど、強いこだわりを持った、熱い方なのだ

 海と山と、どっちが好きかと聞かれたら・・・。
私は、高い山の上から、はるか遠くまで続く海を見るのが好きかな。




テーマ : オーラの泉
ジャンル : テレビ・ラジオ

制服にしてくれいっ!
 今朝はちびうさぎたちが、こぞって
  「この服はそでが短いからイヤだー」
  「ズボンがゆるいー」
  「シャツが出るーー」
と、服に文句たらたら。
  「そりゃー七分そでっていうんだよ。今の季節にぴったりなの」
  「じゃ、こっちのズボンにすればー」
  「こっちのはひざが出るからイヤだーー」
  「シャツはぬげばいいでしょ、じゃあ!」
 ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

 いっそ、制服にしてくれ! 

「タカハシ」に行って、夏服を仕入れなきゃね・・・。
  

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私 ロンポンピア編 
  だいたい、人数が揃ったかなーーというところで、フナ子が
   「オーディションをしよう!」と言い出した。
歌とセリフとダンスをすることになった。
歌とセリフはいいとして、ダンスは適当なのをフナ子が選曲して、振付ける
ことになった。
だいたい、その辺りにはダンスを教えるところなんてない。
ダンスが踊れる人なんてのもいない。
せいぜい、創作ダンスを学校で経験するくらいだ。
その創作ダンスがフナ子は得意だった。
選曲した曲は、冒頭が絶叫しているハードなロックだった・・・・。
それに、ハードな振りをつけて行くフナ子。
けっこうカッコよくて、ノリノリなダンスが出来上がり、リヨ子が「ヒクフ」
と名づけた体育館の舞台の上で、ノリノリに踊った。
下の方では、バレー部とバスケツト部が部活をしていて四方にはネットが張ってある。ネットに守られた舞台の中でギャーーとしか聞こえない曲をかけて
ノリノリに踊る2人。 (* ̄m ̄)プッ
 日曜日、召集をかけたメンバーが集まる。
午前中はそのダンスを覚えてもらって、2人くらいずつ踊ってもらった。
いちばん上手かったのはリヨ子で、後はまあ・・それなりに。
午後からはセリフと歌を録音して行く。
いろんな人のいろんな読み方、歌を聞くのは、とてもおもしろかった。
見事に個性が違う。
声の質と、トーンと、言い回しとタイミングと・・。
いやあ、人って素晴らしいものだ。
 そのオーディションの結果を考慮してかしないでか、フナ子とコリエと私はそれぞれ、役を決めて行った。
 ピアノの精のロンポンピアは、私。主人公の女の子、智子ちゃんにリヨ子
風の精のソフィールにコリエ。フナ子はオルガンの精。
 智子の父に、コマトくん。母にネダカさん。
初恋の精マーロにリヨ子の親友、オノミちゃん。涙の精にイセコ。
太陽の精のエルベーラに、新体操部に新しく入ったマメちゃん。
あくびの精に、一年生のホミズちゃん。
木の精にネムオくん。
工事現場のおじさんにノタケツさん。おばさんにテルちゃん、ネダカさん。
主に、こんなメンバーでスタートすることになった。
 オルガンの精には、ジュンちゃんという一年生が決まっていたが、このジュンちゃん、うちの真面目な受験校には珍しく、ちょっと翔んでいた。
日曜日に私服に髪をちょっと染めて化粧して街を歩いたり。
体育のコトビラ先生に見つかって注意されてニラんだジュンちゃん。
 「何なの、その目は!」
と言われ、「あたしの目ですっ!」と言い返したらしい。
結局、彼女は高校をやめてしまった。
キラッとした目の、きれいな子だったけど・・・どうしているのかな。
彼女の存在を残すために、一言加えることにした。
・・・・それは、後のお楽しみ。 

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

今日の夢とバトン
  近頃、妙にリアルな夢を見る。
こないだは、学校にいた。どこの学校だかはわからないけど。
同級生がいっぱいいて楽しかった・・・。
その中で、全く知らない色白のイケメン君が何やら筒のような・・
カメラの望遠レンズのようなものを手に持っていて、図書室の隣りの席にいた
私に話しかけてきた。
 「そいでね・・その人がね・・うぇーーーん!
と急に泣き始めたので、よしよししてあげた。
 
 今日は、何やらよく当たるという占いのおばちゃんを見に行った。
私が何か質問したら、
  「あなた、こっちにいらっしゃい」
と呼ばれて、ドキドキしながらそばに行くと、
  「・・・・・だからね、大丈夫、大丈夫」
と肩を抱いてくれた。
それから、楽しそうに遊んでいる女の子に
  「ユウカ、帰るよ」
と声をかけて一緒にどこかに帰った。

 通常、夢は霊界で誰かに実際に会っているのだという。そして必ず知人に
翻訳されているそうだが、私の場合、知らない人がそのまま出てくる。
 「この人、誰だろ?」
と思いながら会っている。
泣いていた人、励ましてくれたおばちゃん、ユウカちゃん・・・
一体、何か意味があるのだろうか・・・ナゾだ。

  ぽふゆいさんからもらったバトンがおもしろそうなので答えてみます。

 Q1  もしも道端に宇宙人が倒れていたら?
   矢追ジュンイチさんにそのまま引き渡す。
   矢追さんなら、手荒なマネはしないだろうから(笑)。

 Q2  彼(彼女)の浮気現場に遭遇したら?
   喜んで鹿児島に帰る!
   でも、そんな日は来ないわん。
  
 Q3  振り込め詐欺の電話がきたら?
   「なんでぢゃぁーー」「どおしてぢゃぁーー」とカンペイさんのように
  押し通す。
  または、「主人は、先日亡くなりました」と、よよと泣いてカマをかける

 Q4 大好きな芸能人が目の前にいたら?
   たぶん、バカ丸出しの顔をして 「こんにちは!」とだけ言って
   そそくさと逃げる。

 Q5 変なおじさんの格好をした変なおじさんに急に声をかけられたら?

   「10秒たったら、このボタンを押してね」と言って防犯ベルを渡して
   逃げる。
   
 Q6 年下に「あんたって子どもよね」と言われたら?
   「いやぁーーん、それほどでもぉーーん」
   とクレヨンしんちゃんのマネをしてすりすりしてあげる。

 Q7  いのししが自分の方に突っ込んできたら?
   すかさず赤いハンカチで「オーーレ!」とやる。
   ない場合は、ジャンプする
    子どもの頃、森で遊んでいたら友達が「いのししだ!」と叫んだこと    があります。その時はあわてて木に登りましたv(・_・)
    もちろん、いのししなんて来ませんでしたが(笑)。

 Q8バイト中に包丁を持った強盗に「金を出せ!」と脅されたら?
   大慌てにあわてたフリをして、おでんをひっくり返して
   アチチチ!とやってるスキに棚をひっくり返して逃げられない
   ようにする。
    (ものすごく後始末に困るけど・・)

 Q9 朝、目が覚めたら背中に翼が生えていたら?
    もちろん、飛んでみる!
    どこまで飛べるかためしてみる。
    一応、海に出るのはやめておくけど。

 Q10 リアクションのおもしろそうな5人にバトンタッチ

    うーーん、みなさん忙しそうだからなあ。
    ほしい人は持って行ってください!
      

テーマ : バトン
ジャンル : 日記

フナ子と私 ロンポンピア編
  その頃・・だったかどうかは定かではないが、フナ子とコリエとリヨ子は
鹿児島市へ劇団四季の「ジーザス・クライスト・スーパースター」を観に行った。
私の家からは鹿児島市はすごく遠いので私は行けなかった。(`ヘ´)
 次の日、学校でもう大騒ぎのフナ子。
休み時間にこっそり録音したテープを聞かせたり、パンフレットを見せたり。
 「舞台がねー坂になっててねー、みんなゴロゴロ転がっててねーもう
 すごかったんだよーー」
(゜Д゜) ハア?? ゴロゴロ転がるミュージカルなのか?
そんなわけないか! パンフレットを見て、雰囲気は何となくわかったけど。
フナ子はもう、ジーザス役の山口さんのファンになって、おまけに地元出身
だというので、そりゃそりゃそれはすごいお熱の入れようだった。
私は、マグダラのマリア役の野村さんに見とれていた。
それからまあ、フナ子が毎日毎日延々とテープを繰り返し聞きまくるので、
だいたいの歌は覚えてしまったほどだ。
今でも覚えてるよ。 ┐('д')┌
 でも、そこから得たものは大きかったと思う。確かに。すごく。
他にもフナ子は自分で勉強したんじゃなかろうか。
リヨ子と帰り道にずっと会話を歌でしていたり、フナ子の世界はぐーっと
広く、そして高くなったんじゃないかと思う。
 そして私といえば、当時はアイドル時代。ザ・ベストテンやトップテンなどで流れる歌を毎日大きな声で歌っていた。
放課後、音楽室でフナ子がピアノで伴奏してくれて歌うこともあったね。
2年の時、コリエと2人で歌っていたらヒクフ先生がやってきて、
 「こっちの声の方がのびがあってきれい」
と私の声をホメてくれた。まあ、どっちかと言えばね・・という感じではあったけど。
その時のコリエの何となく悔しそうな顔が怖かった・・・。
後に、本当はコリエがロンポンピアをやりたかったと聞かされた。
そんなこんなで、なんとなぁーーくコリエとはギクシャクし始めた気がする。
コリエは本気で歌手を目指していたので、私の存在が疎ましかったのかもしれない。
  後に高校の住所録には、コリエの連絡先は京都にある音楽事務所になっていた。コリエは、おともだち大学に入学したのだ。
長い目で見れば、コリエの方に軍配は上がっている。
でもまだ、わかんないよぉ~!
人生はこれからまだ続くし、来世もあるしね

 

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

家庭訪問  その3
  昨日は、そらの家庭訪問。
1時40分くらいにモモを迎えに行くと、コトちゃんが
 「モモちゃんとあそびたーい」
と言うのでしばらく遊ぶ。
やっと園を離れ、コウちゃんの家にお届けもの。
検尿と、ぎょう虫卵フィルムよん
園では、高熱が出てお休みした子が7人もいたのだ!
モモは今のところ大丈夫だけど、遠足の頃にかかったらイヤだなーー(~ヘ~;)
そしてセブンでパンを買って、やっと帰宅する。
 途中、草色くんが野球をしているのに出くわす。バッターだったが、
ボールを投げるおデブなショウくんが、ヘラヘラとまともな球を投げないので
全く打てやしない。 ┐(´ー`)┌
ちゃんと投げんか、コラ! と言いたいのをぐぐっとがまんして通り過ぎた。
 帰宅すると、そらがいろいろ片付けをしていてくれた。
まだまだ時間があったので、録画しておいたお昼のドラマを見たり、玄関の
そうじをしたり、そこいらをふいたり。
そうそう、麦茶を作らなくちゃ。
さあて、あと15分くらいだな・・・と、
 「ピーンポーーーン」  
も、もしかして、もう来ちゃったの?
あわてて玄関を開けると、やっぱり先生だった!
 「こんにちは、よくわかりましたね。」
と言うと、リリーちゃんのお宅で教わったのだという。
あわててまだ色のない麦茶に氷を入れてお出しする。
まあ、飲んでいかれる先生はいないのだけどね・・・。
この間、よほど暑かったのか、草色の先生は飲まれたけど。
 そらの担任の先生は、細身で髪を後ろに一本に束ねて、シャキッとしたお局様風だ。
 「とても優しくお友達に接していますよ」
と開口一番。
 「何でもよく気づいたことを発表してくれます。細かいところまで自分の
 言葉で表現してます」
だそうだ。
帰る時、リリーちゃんと2人で何だかんだやっているので、結局一番遅くなるらしい。
たぶん、先生に何か言いたくて、先生の周りに誰もいなくなるのを待っているのだ。一言伝えると、安心したように帰るのだそうだ。
冬などはすぐに日が暮れるので、そうなる前に帰るように言ってくれるそうだが・・・話はちゃんと聞いてよね。
・・・印象からだけど、子どもが何か言いたげなのをビシッとさえぎって、自分の言いたいことのみをバシッを伝える感じがしたなあ。
ほわわん・・と受け止めてくれる安心感みたいなものは感じなかった。
事務職やってます!ってな感じだったわ。
高学年になると、こんな先生になんのかしら。
ちょっと障害のある子に対してのいじめのことも、いろんな思いをする子がいるということを教えて行きたいです。
と早口でおっしゃった・・・。
 へ? 何か違うと思うけど・・・?
基本的な人間性の問題でしょ、これは。
ものすごーーーくクールな先生であった・・・。
学校でも、ハイハイハイハイ忙しいんですハイハイハイハイ・・・。
って感じなんだろうなあ。
実際、忙しいんでしょうけど、お願いしますよ、子どもたちのこと 
先生がお帰りになった後、子ども部屋でバタバタ物音がするので見たら、
リリーちゃんとお姉ちゃんが遊びに来ていた。
そのまま5時までにぎやかに、モモも一緒に遊んでいた。
・・・・夜、バッグの中に置き去りにしていたケイタイを取り出したら、
メールがあった。
 「早めに来て、今終わったよ」と3時25分にリリーちゃんのママから
だった・・・・。
あちゃあ・・・!
何のためのケイタイなんだぁーーーっ!   (;´д`)
せっかく教えてもらってたのに。
 ちっくしょぉーーーっ!だよ ←小梅ダイユウ 
でも、メールありがとね

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私 ロンポンピア編
  フナ子と私は、3年生になった。
新一年生から、今の新しい制服になった。
紺に近い、深い青の長めのブレザーに、グレーのスカート。赤いリボン。
ものすごく、当時としてはセンスがよくてカッコよかった!
そして、校長先生もカジヤさんに代わった・・・。
とたんに朝礼での話が長くなり、バタバタと倒れる女子が続出した!(*゜0゜)
それは何とも言えない光景だった。
睡眠時間を削って勉強している身に、長話は厳禁! 
いかに十万田校長先生の話が短くて素晴らしかったか、痛感したよ!
十万田校長ーーーカムバック
と叫んでも、仕方がないのだった・・・・。
え?私? 倒れたことなぞ、ございませんよ、もちろん( ̄^ ̄) エッヘン!

 はてさて、私らがミュージカルをしてから、「自分もやりたい!」
という人、「バカじゃないのぉー?」、「関係ないねーー」という人様々。
でも、興味を持った人が確実にいたのである!
じゃあ、そんな人たちに一度集まってもらおう!という計画を立てた。
その人たちは主に2年生。
いちばんびっくりしたのは、ネダカさん。
彼女は、学年きっての秀才だという。
入学式の時に、リヨ子のとなりにすわっていて何と、居眠りをしていたという。「何じゃ、この人は」と思っていたら
 「新入生あいさつ」
と司会の先生が告げると、むっくり起き上がって壇上の人となり、朗々と
あいさつを述べたという。
一見、ミュージカルとは無縁のような人だった。
後に話をしていて、お父さんが私の出た小学校の先生だったということが判明
した・・・その方は、ガンで亡くなったのだ・・・。
それで彼女は、医者になる決意をしたのだという。
今では、立派な女医となって活躍していることだろう。
 そして、コマトくん。
外見は、長嶋一茂さん似で男前なのだが、どこか仕草が女性っぽいというので
ちょっと周りから敬遠されているという。
私は別に何とも思わなかったのだけど。
先生になったはずだが、がんばっているだろうか・・・。
 ネムオくんは、前川清さん似(笑)。 とてもとても、素朴な男の子だった。
3年からは、ノタケツちゃん。
苗字に「尻」がつくからといって、ケツと変換するなんて!
でも本人はいたって、平然としていた。脚本などを書くというミステリーな
人だった。
イセコも、今回は参加すると言ってくれた。新聞部所属の真面目だけど、たまにとてもうまい冗談を言う。
フナ子はもうすでに、コリエと次回作を練りつつあった。
題は、「ロンポンピアのピアノ」
何と今度は、フナ子自身がモデルだという。
ピアノの妖精と、高校生の女の子の物語。
あの、旧校舎の音楽室が舞台なのである。
ムリのない設定だ。今度は、あの突拍子もない結末にはならないよね!
  「ロンポンピアは、ミコルちゃんだからね!」
 ( ̄◇ ̄;)エッ
また私かい? こりゃまた・・・。
今度は、エイズはなしにしてよね!
ほんで、スカートは長めにお願いね!



テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

お弁当がいい!
 モモはようやく、幼稚園が楽しくなったようだ。
お友達と遊ぶのが何より嬉しいらしい。
まあ、女の子限定のようだけど。(*゜.゜)ゞ
家でも草色とパパはキライとのたまう、モモ。
草色くんはちょっかいばかり出すから仕方ないとしても・・パパは好き!って
言ってほしいなあ。
どうも、男性がニガテなようである。
その方が親としては安心だけどねー。(^ー^* )フフ♪

 今日は、「幼稚園行かない」と言う。
 「何で?」 と聞くと、
 「お弁当がいい」
 だって。
遠足が延期になったので、2日間お弁当だったのだ。
そんなにおいしかったのかい? (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)
2日だけだったからーというだけのことよーん、モモちゃん。
 「ママのお弁当は、たまーーーーにだからおいしいのよ」
と私。
 「ママのお弁当はねー、冷凍食品ばっかりだから、体に悪いんだぞー」
と、パパ。
 ( #` ¬´#) ノコラ!
卵焼きだけはちゃんと作るぞ! 
 それだけだけど。  
 「幼稚園行かないなら、抱っこしてあげなーい」
と言うと、
 「じゃあ、行くーー」
と抱きついてきて、あっさりカタがついた。

 また今日は家庭訪問だよ。
そらは、自分がお茶をいれるとはりきっている。
おいおい、アンタ、いるつもりなの?
いてもらっちゃ困るんだけどねぇーー。

 さてと、またおそうじしなくっちゃーーー!
       ヾ(゜ロ゜*)ツ

テーマ : 日記
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夏日 
 今日も夏日だった
来週、パパが親戚の赤ちゃんの洗礼の代父をすることになった。
よくわからないけど、カトリックの幼児洗礼の時には、大人の同性の人を
代父として立てるらしい。
 その日は、赤ちゃんのお父さんは仕事で来られないので、今日会いに来て
下さったのだった。
うちの近くの「濱町」でお食事をする。
 小学生の頃に会ったきり、実に30年ぶりの対面らしい。
夫婦ともに眼科医をしていらっしゃるという。
 来週、いいお天気だったら、みんなで皇居の近くの教会に行くのだ!
晴れるといいなーー!

 先日、フナ子から電話があった。
フナ子のパソコンはアナログだと言っていたので、このブログは見てないだろうなーと思っていたら、たまに見ていて、プリントアウトしているらしい。
そしてそれを、いろんな人に見せているみたいだ。
とても喜んでいたのでホッとした。
著作権は気にしなくていいと言ってくれた。
 なので、次は高校3年の巻に、行ってみよーーー!!
明日あたりからね

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

晴天! (^○^)
  今日は、朝から久しぶりにいいお天気! 
さっそく半そでに着替えてお出かけ。
日産で新車の試乗やら見積もりやらをすると、ラジコンカーがもらえる
のだっ!
笑顔のおじ様とお姉さまが出迎えてくれ、おもちゃがいっぱい置いてある、
キッズコーナーの近くのテーブルに案内される。
そして、飲み物の注文。
ここは一体、どこかしら?
何年か前にはゲームの点数によって、豪華なおもちゃをもらったものだ。
そらは確か、ポケモンのちびポケハウスをゲットしたね。
キティーちゃんの、文房具セットをもらったこともある。
最近は、ここまで豪華ではなくなってきた。
子どもにコビる作戦は、成果があまりなかったということか?(笑)。
 さて、新車の「セレナ」に試乗する。
お兄さんがいろいろいろいろいろ、いっぱいていねいに説明してくれる。
そこいらをあちこち巡って、またお店に戻る。
キッズコーナーの、ボーリングやらプロックなどで一通り遊ぶ。
そこに「プリキュア」の「カードコミュー」があって、そらとモモと夢中に
なって触っていた。
そういうものは、久しく買ってあげてないなー。どれみちゃんのステッキとか
コンパクトとかをそらに買って以来。
モモも、「プリキュア」にそれほど興味を示さないし。
先週、トーマスのシートに線路を書くとトーマスが走るというのがほしいと
言ったけど、女の子にトーマスはどうかなーーと却下された(笑)。
まあ、そのうちにお気に入りのキャラクターが出てくるだろう。
おもちゃも、半年もてばいい方で、次から次へときりがないし。
こういったところで、ちょこっと触るくらいがちょうどいいのかも。
 そんなこんなで、パパはずーーーーーっとまたお兄さんにていねいな説明を
受け、よーーーーーうやく解放・・いや、帰ることになった。
ラジコンカーも、無事にゲット。
 パパが、結構苦労して組み立てて、草色くんが嬉々として操縦していた。
夕方ちょっと夕立があった。
その後、涼しい風がふいてきてふと空を見ると、虹がかかっていた。
久しぶりに見る虹。
いつ見ても、神秘的だ。
西の方角から青空が広がって行く。
明日も晴れるみたい。
それだけで、とても嬉しい。

テーマ : 日記
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フナ子と私 コスモスの丘編
  体育館が出来たのは、いつだったか記憶にない。
まっすぐな直線ではなく、半円の形の屋根は、先がちょっとハネた感じ。
その下に、横に細長い窓が2つ。
そして屋根と同じ色の2番目の屋根の下は、入り口になっている。
遠くから見ると、何だか、人の顔に見える。
そんな話をしていたらリヨ子が
  「ヒクフ先生に似てる!」と言った。
なーーるほど、すました顔をした音楽家という雰囲気が、音楽のヒクフ先生に
そっくり!
フナ子と私とリヨ子はいつまでもげらげら笑った。
その体育館は、「ヒクフ」に命名決定

 バレンタインがやってきた。
私は、クロシくんにあげたいのだけど、どうしようか迷っていた。
一応買ってみたものの、面とむかって渡す勇気はない。
話をしたことも、目を合わせたこともない。
遠ーーーくからか、近くても後姿だけ。
フナ子に相談してみたら、クロシくんのバイクにしのばせたらどうか!というフナ子らしい案が出て、さっそく昼休みに実行した。
 バイク置き場は、職員室の駐車場を降りた所にある。
職員室からなるべく目立たないように、植え込みに沿って2人で素早く階段を下りた。
誰もいない駐輪場。クロシくんのバイクの荷台にある銀色のカバーの中に、
チョコを見えないように隠して、私たちは走って逃げた。(≧∇≦)
ものすごくドキドキして、ものすごくおかしくて、おなかがよじれるくらい
笑った。
  そして、放課後。
図書室の窓からそーーっと見ていると、クロシくんが階段を下りて行く。
そして・・・カバーを広げた! ドサッと落ちるチョコ!
クロシくんは、ハッとした後、あわててチョコをカバンにぶち込んだ・・・
のだという。
私はドキドキして見ていられなかったのだ!
彼はそのまま、ブーーーンと帰って行った。
 その中には、裁縫が死ぬほどニガテな私が作った、お守りが入っていた。
そのせいかどうか・・・クロシくんは浪人になった。
 
 そしてホワイトデー。
同じクラスのトモちゃんが、私あての紙袋を持ってきた。
それは・・・クロシくんからのプレゼント。
かわいい白いペアのクマちゃんが入っていた。
お手紙には、ずっとずっと仲のいい友達でいてほしいと書いてあった。
ユーミンの「守ってあげたい」の歌詞も。
私には、その意味がよくわからなかった。
「ずっと友達でいてほしい」というのは、遠回しな「ごめんなさい」
だとも言える。
それから2度と、クロシくんと会うことはなかった。
ウワサすら、聞いたこともない。
まあ、ファンタジーな思い出として今後も私の中で輝き続けることだろう。
☆ミ

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

家庭訪問  その2
  今日は、草色うさぎの家庭訪問だった。
朝からそうじ、片付けを録画しておいた番組を見ながらやる。
リビングと玄関と廊下をきれいにして、隠すものは隠して。
まあ、だいたいこんなものかなーーという程度にはきれいにできた。

 先生は、予定の5分くらい前に現れた。
氷をグラスに入れている最中だった・・・。
あわててテーブルに置いて、先生をお迎えする。
 今年は、今のところ草色くんに関しては心配なところはない。
毎日毎日、ランドセルを玄関に置くやいなや外に飛び出して行く。
時には6時前まで遊びほうけている。
キヨミズくんはどんな子かお聞きすると、活発ではあるけれど、乱暴な
ことはしないということだったので、安心した。
本人も、本当にのびのびと遊んでいるのがわかる。
去年までは、ユウくんに苦しめられていたからね。・・・( ̄  ̄;) うーん
ものすごく気が弱いのは、先生もわかっているようで、そのために
苦しい思いをするのが一番心配と伝えておいた。
もう少し、押しの強い性格になってほしいのだけど、まあこのまま
様子を見よう。
性格は、自分でないと変えて行けないからね。
ちゃんと学校に行って、仲のいい友達がいて楽しく毎日遊んでいるし。
今はとても充実している草色くん。
キミは、今のままでよし!

 さぁーーて! 次は問題の、そらちゃん。
先生は、どう受け止めているのかしら、そらのこと。
そうじ時間、誰も見ていないとサボって遊んでばかりいる男子を叱りながら
一生懸命そうじしているのに、遊んでいる男子と同じように叱られるという。
みんな同じだと言って。
ほうきの持ち方が悪い!あんた5年間なにやってきたの!だって・・・。
はあーー、ヒステリーのケがあるのか、はたまた・・・。
どうなりますことやら。ヤレヤレヽ(~~~ )ノ

テーマ : 本日の日記
ジャンル : 日記

オーラの泉
   夕べのオーラの泉は、研ナオコさん。
子どもの頃「ナオコおばあちゃんの縁側日記」が大好きだった。
そうそう、「カックラキン大放送」!
ナオコさん演じるキャラクターは、全部好きだった。
あんなにおもしろいのに、歌う時はものすごく真面目なのが不思議だった。
 今は、家族思いのいいお母さんというイメージ。
バラエティーに出ると、相変わらずおもしろいリアクションをとってくれる。
それは、ナオコさんの優しさ、思いやりなんだなあ・・と最近思うようになった。
 ナオコさんは、よくネコが寄ってくるという。いいなあ・・・。
動物は、人のオーラを見ているのだという。
そしてすべての霊が見えているのだそうだ。
むかし飼っていたネコが、あらぬ方向を見ていたことが、そういえばあった。
じーーっと、何を見ているんだろうと思っていたのだけど、そういうことか。
身代わりになってくれることもあるという。
うちに、縁のあるネコちゃんがいつか来てくれるといいなあ。
来ないということは、今はその状況じゃないということだよね。
 ナオコさんの前世は、エジプトの巫女。
エジプトでは、男性の神には男性が。女性の神には女性が仕えていたそうだ。
きっちりそろえた髪をして、大きな葉っぱで仰いでいたり。
歌ったり踊ったり。
ナオコさんはご自分でも、エジプトがすごく気になると言っていた。
 そして、トラさん、フクさんという2人のおばあさん。
なるほど、ナオコおばあちゃんがいい味が出るのはこの方がたのおかげのよう。

 ナオコさん、自分に自信をお持ちなさいと美輪さんの優しい言葉が響く。
自分を認めてあげられるのは、自分しかないのだと。
 そう・・自分の人生は、自分しか生きられないのだ。いくら他人がうらやましくても、他人にはなれない。
だけど、自分は自分の心次第で変わって行ける。
人のせいにして、人は幸せにはなれない。
自分を幸せにすること。どうしたら幸せになれるのか、どうして今の状況が
あるのか、一人一人が自分でよーーく考えて、自分を幸せにすること。
それが大切なんじゃないかなーと私は思った。
オーラの泉を見て、お2人に救ってほしいと思うのではなくて、そこから
学んだことから自分をよーく見て、それぞれが自分を幸せにする努力を
するべきなんだと私は思う。
 これから、明るい歌を歌うとナオコさんは決意表明をされていた。
あふれる笑顔のナオコさんの明るい歌を、一日も早く聴きたいと思う!

テーマ : オーラの泉
ジャンル : テレビ・ラジオ

遠足 延期  o(>_<)o ☆
  台風一号のせいで、雨雲がもくもくとやってきて、
今日明日あさってと、天気が総崩れ。
ずっと晴れマークだったのに今日は、雨。
ε-(ーдー)ハァ・・・
全くもう! 夏の行事は、全てこの台風野郎に左右される。
こんなに早くやって来るなんてっ! o(*≧д≦)o″))
台風なんか大嫌いだあぁーーっ!
・・・・っとまあ、一応延期になったのであった。
私はぢつは、アレの重い日で、ホッとしているところもある。
 遠足は、6月1日に延期ということになった。
どうかどうか、晴れますように!  
台風、絶対来んなよ!(。▼皿▼)σ
 
 モモは、遠足が延期になったと言うと、「あ、そう」とあっさり受け入れ
てくれたので、ホッとした。
一人分だけのお弁当を作る。
モモが、たまごが嫌いなのをすっかり忘れていて、卵焼きを入れて
しまった・・・。
お弁当の定番なのになあ。
みんな大好きなのに。
おにぎりは、おむすび山をふりかけてにぎって、お花の形ののりで飾る。
これは、気に入って頂けたようだ(笑)。
買ってよかった
明日もお弁当なのだ・・・。
卵焼きは入れられないし・・・おかずを買いに行かなくちゃ。
 
 そして・・・明日は、草色くんの家庭訪問だよ!
   うげっ!
そうじもしなくちゃーーー!
やだなあ、もう!
台風が、家庭訪問を飛ばしてくれたらいいのに・・・
って、ムリだって
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私 コスモスの丘編 
文化祭が終わってから、私が通ると、
 「ほら、あのエイズの子」
というささやき声が聞こえるようになった。
オイオイ・・ (;´д`)ノ私はエイズにかかってるわけぢゃないのだけど。
でも、10日くらい過ぎると普通に戻ったのでホッとした。
 
 その年の体育祭は、新校舎の反対側にある山の上の市民運動場で行われた。
当日は、雨。
でも、一応受験校なウチの高校は、決行したのである!
もう最後のクラス対抗リレーの時は、空は真っ黒のどしゃどしゃ降り!!
その中を、私も選手として走った。
こんな天気だから、盛り上がる盛り上がる!
おかげで、びしょぬれになったよ。もうそれこそ、ぱんつまで!
最後の、十万田校長先生の演説も、迫力があってすごかった!
さるお方の、「感動した!」くらいの。
後にフナ子は、中学の同級生に 
 「さすが○○○高校はすごいね! 授業がつぶれるから雨でも体育祭を
 するんだねえ!」
と言われたらしい。 まあ、それは図星だ(T▽T)!
何せ、その当時は修学旅行もなかったのだから。
それを知った時は、転校しようかとさえ思ったものだ・・・。

 2学期ももう、半ば。
私はあいかわらず、数学で赤点続きだった・・・。
鳳啓介さんにそっくりなミツタカ先生に
 「お前、今度赤点とったら、留年させるぞ!」と脅され、一度だけギリギリ
の60点を取った。v(o ̄∇ ̄o) ♪
しかし、その後はまたズルズルと赤点続きだったが、それから先生は何も
言わなくなった。あきらめてくれたのだろうか・・・。
担任からも、しょっ中呼び出された。
その時の担任は、唇がいつも紫色なので「パープル」と呼ばれていた、松若
先生。今なら、ちびまる子ちゃんの「藤木くん」と呼ばれていただろう。
あの当時はまだ、作者も高校生だっただろうから、ちびまる子ちゃんは存在
していないのだ。残念ながら。
きっちり分けた髪といい、藤木くんそのものだった。
そういえば、フナ子は野口さんに似ている・・・。
さしずめ、よく動き回ってよくしゃべる野口さん・・。(* ̄m ̄)プッ
 そうそう、パープル松若先生は、
  「どうだい、ミコル、調子は」と言う。
さあねえ、中学までは調子よかったけど、最近はさっぱりですわーー。
別に大した内容の話でもなかったので一度すっぽかしたら、その後一切、
呼び出しはなくなってしまった・・・。
ホッとしたが、3年に進級したら予告もなく普通クラスになっていた・・・。
まあ、いいや。
これで晴れてフナ子と同じクラスになったのである。

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

雨・・・。
  今日は、モモの休日。
創立記念日でお休みなのだ。
幼稚園に入園する前の生活に戻ったようだった。
 さて、公園にでも行くかーーと外に出たら、雨が降り出した。
あーあ・・・でも出かける準備をしたので、お買い物に行った。
遠足のおやつとかもそろえなくちゃね。
自分でおやつを選ばせたら、イチゴのラムネとイチゴのチョコボールを
取った。そして最後に、マーブルチョコ。
まあ・・、いいでしょう。 =*^-^*=♪
 木曜日は、一応晴れマークがついているけど、
本当に、本当に、晴れますように! ☆彡(-人-;) 

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

フナ子と私 コスモスの丘編
  ショックから立ち直ったクリスは、やっとシンリーに会いに行く。
季節は春を迎えていた。
しかし、世界は不穏な情勢になっていた。
無数に地球の周りを飛び回っている人工衛星のうちのひとつが、
ある国に落ちた。それがどこの国のものか、ということで戦争が起こった
のだという。
ある国の、誰かの手によって落とされたミサイルが、無邪気に遊ぶ2人の
上に落ちた・・・。
 その時に、真中の幕の中に飛び込んだのだが、置いてあった机だかイス
だかに、足を思い切りぶつけてしまい、ものすごく痛かった。 Σ(>д<)
 リヨ子のナレーションが響く。
・・・やがて秋になり、その丘にはコスモスが、あの白いコスモスが風に
ゆれて、咲いているのでした・・・・。
ゴダイゴの曲とともに、クリスとシンリーの声だけが響く。
 「シンリー、見て! 海だよ、海が見えるよ」
 「本当、海ね、世界中の海が見えるわ!」
BGMがひとしきり流れ、やがて静かに静かに止まった。
 舞台がまた明るくなり、まず、クリスとシンリーが登場してあいさつ。
そして、クリスファミリー。シンリーとおばあちゃん。
リヨ子とマヤ先輩と新体操チーム。そして、手伝ってくれたサッカー部員が
舞台に並んであいさつし、最後の幕が降りた。

 いやー、本来ならば、悲劇のはずのこの物語は、喜劇になってしまった。
でもまあみんなが楽しんでくれたので、良かったのかもしれない。
これは、記念すべきフナ子のオリジナルミュージカル第一作目となった。

 その日、ばったり出会った古文の下山先生が、短歌を詠んでくださった。
内容は、暗転の多さに一生懸命さが伝わってきた・・というものだった。
 フナ子が飛ばした紙ひこうきに「シンリーの握手券」があった。フナ子が
ふざけて書いたものらしいが、3年生の男子が拾って持ってきた!
私は何と言っていいかわからず、相手の男の子も特に何も言わなかったので
黙ってあく手した(笑)。
その後、その人は何と年賀状まで書いてくれた。
私も送り返した・・・ような気もするが、何せ何も言ってこないので、それっきりになった。
 

  

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

フナ子と私 コスモスの丘編
  場面は変わって、クリス家の家族会議。
なぜ、あそこにクリスのおばあちゃんとシンリーがいたのか!
誰に向かってなのか、母のローザのセリフがまたまたゴダイゴのしんみりした
曲にのって流れる。
 「私たちは、周りの反対を押し切って結婚した。貧しかったけどとても
幸せだったわ。でも、子どもが生まれてそうもいかなくなった・・双子
だったから。悩んだ末にひとりずつ、連れて別れた。
間もなく、あなたがレナを手放したことわ知ったわ。あの子は、本当に
私たちのレナなの?」
 「ああ、そうだよ」
ウシくんのセリフは、限りなく軽い・・。
ひどい父ちゃんだよーーー!!
 「それ、どういうこと?」
と、たずねるクリス。
 「クリス、よく聞いて」
母のセリフと共に、ピアノの弦の音が響く。
臨場感を出すために、フナ子が思いついたのだった。
 「シンリーはね、シンリーは、あなたの妹なのよ」
 「( ̄△ ̄;)エッ・・?」
そのとたん、ベートーベンの「運命」のごとく、正にガーーン!というピアノの効果音が!!
会場はまたもや、爆笑した。
 暗転の後、コスモスの妖精と北風の闘いのダンス。
上手と下手から、リヨ子と私が現れ、真中で両手をくるくる回しながら
風にゆれるコスモスのように交互にイナバウワーする。
楽しくゆれていると、突然北風がやってくる。
 「もうすぐ、冬がやってくるのよ、お前たちなんか、消えておしまい!」
マヤ先輩の迫力のある、以前ののび太の母の声とそっくりな声が響く。
 「いやよ、北風なんか、北風なんかぁーーっ」
悲痛な叫び声は、フナ子の声。
やがてコスモスの精は、北風の精に取り囲まれる。
マヤ先輩と、新体操チームだ。
しかーーし、私とリヨ子は裸足だったけど、またまたマヤ先輩と新体操チーム
はストッキングだった・・・。
つま先をちょっと切って、足首のところまでくるくる巻き上げるとかすれば
よかったのだろうけど、もう後の祭り。
カッコよくきめるポーズが、マンガのようにおっとっと!と手が空中に踊る。ちゃんと止まらずに、移動するしヘンなポーズになるし、滑って転ぶし。
もう、会場も4人も、笑うしかなかった・・・。
さっきのように、ノリのいいダンスではなかったので、見守るしかなかった
のである。何とか、最後にコスモスの精が倒れて終わった。
ホッとした・・・・。
 ダンスの後で、ショックのあまり丘に来なくなったクリスを待っているシンリーの場面。
  ♪  冬になって幾日も あなたに会えないの
     外を見れば コスモスの丘 せつなさがこみあげてくるの
     
という、ものすごくシリアスな場面なのに、私が現れたとたん、客席から
またまた爆笑が!
その時は、なぜ笑われているのかわからずに、何か格好がヘンなのかなーと
しきりにスカートを気にしていた私であった。  

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

お誕生日会
  今日は、幼稚園で5月生まれの子のお誕生日会があった。
手拍子と共に、モモの手をひいて園のホールに入場する。
入ったら、左側からつめてすわって下さいと言われたが、中に入って案内されたのは、右側だった・・・しっかりしてよ、先生・・(;´д`)
まあ、いいけどね。
 まずは、みんなで朝のあいさつをしてから、園長先生のあいさつと手品。
譜面台をもっと小さくして平らにしたようなテーブルに、ガラスのコップを
のせて、紙ですっぽり包んだ。そして取り出したトンカチをモモの担任の先生に渡して、コップを叩くように指示。
モモの担任の先生は、ものすごい勢いで叩いたのでテーブルごとひっくり返った!! コップは、どこにもなかったのだけど・・・。
子どもたちは、唖然としていた・・・。
次に、鼻と鼻ひげのついたメガネをかけると、子どもたちが笑った。
たくさんのハンカチを入れ物に入れて取り出すと、みんなつながって出てきた。
子どもたちのウケは、今ひとつ。
たぶん、見たままを受け止めるからかな。
 そして、誕生カードの授与。担任の先生から。
そらの時はプーさんのカード、草色くんの時はかわいい色紙。モモは、2つ折りになったアルバムみたいなカード。
開けると、左側に先生と一緒に撮った写真が貼ってある。
頭にお姫様のような冠をつけていて、ピースしている。
好きなたべものという欄に、ごはん と書いてある。
さんざん悩んだあげく、ごはんと答えたそうだ(笑)。
右側には、手形があった。
 「チューリップ」を歌ったり、先生たちの「ヘンゼルとグレーテル」の
人形劇があったりした後に、教室に戻った。
 誕生日の子どもたちは、一番前にすわる。モモを入れて4人。
お友達からの質問コーナーがあり、2人くらいずつ質問に答える。
みんな、「好きな食べ物は何ですか?」「好きな飲み物は何ですか」
としか言わない。
モモは、「ごはん」「りんご」そして最後に「みそしる」ときたもんだ!
先生が大ウケしていた。
 お母さんたちからのプレゼントとして、紙芝居を一枚ずつ読んだ。
「大きなだいこん」っておいおい、かぶじゃないのかい?
内容は同じだけど、日本人の設定になっていた。
 後ろの壁に、子どもたちの書いた絵がはってあった。
色とりどりのきれいな服をきた絵や、ぐちゃぐちゃぬりつぶしたのや、いろいろあっておもしろい。
で、モモの絵は・・・あった。・・・・・何?これ・・。
ピンクの細い線で、真中に四角いような大きな丸の中に、大きな目玉と鼻と
口。オバケなんだそうだ。
あんまり、お絵かきはしないからねーー。
しかし、個性的な絵だなあ。
これから、どう変わって行くのか楽しみだ(笑)。
 教室を出て帰ろうとしていたら、モモは泣いていた。
泣くと思ったんだよね・・・・。
 給食は食べずに泣いていたけど、その後は女の子たちと遊んでいたそうだ。
すっきりした顔をしていた。
食べなかった給食は、お持ち帰りした。
ハンバーグときりんの形をしたポテトときんぴらとロールパンが2つとオレンジ。きんぴらの中にえだまめがひとつ。
 明日は創立記念日で、お休みなのだ!

 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私 コスモスの丘編
  はてさて、ドラマは中盤を迎える。
元気のいい、一年生の新体操チームのダンスは、たぶん私たちがコスモスを
配ている時か、後にあったと思う。
 舞台中央の後方に、千手観音のように縦に重なった3人が現れると、
すかさず、
 「ギンちゃん、イエちゃん、ロエちゃーーーん!!」
とアイドル並みの声援がとんだ。
これは、何かと道具を運んだり、いろいろ気持ちよく手伝ってくれた、リヨ子
のクラスのサッカー部員の男の子たちだった。
 千手観音が終わり、3人が横に移動をはじめた時事件は起こったのである!!
舞台は、くつを履いていると何でもないのだが、ダンスチームはストッキングのみだったので、ツルツルまことによく滑ったのであった!!
止まろうにも、目的の所を簡単に通り過ぎてしまうし、勢いよく移動すると
転んでしまうやら・・・でも、3人は必死に踊っていた。
もう涙ぐましいほど一生懸命!
最初は笑っていた観客の生徒たちも、最後は手拍子をし、終わると拍手喝采
だった。
どうなることかとハラハラしたが、拍手をもらったので、安心した。
本当に、いい子たちだよ、キミたちは!( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪
 そして、ドラマは深刻な事態を迎える。
クリスがあわてて家に駆け込んでくる。
 「大変だ!シンリーが、シンリーが・・・!
 「一体どうしたの?そんなにあわてて」
 「シンリーが病気なんだ、死にそうなんだよ、母さんシンリーを助けて!」
泣いてすがるクリスに、母は冷たく言い放つ。
 「もう、あの子のところに行っちゃだめよ。病気がうつるから!」
ショックを受けるクリス・・(* ̄□ ̄*;
 「そんなあ!お願い、お願いだよ!シンリーを助けてよ!」
なおもすがるクリスを、ふりほどく母。
 そこへ
 「父さんが行こう!」
と、ウシくんがサッと立ち上がった。
会場が「おおーーーっ!」とどよめく。
 暗転の後、母のローザがイスにぽつんと座っている。リヨ子のナレーション
がものものしく響く。
・・・・あんなことを言った自分が、たまらなく恥ずかしかったのです・・・
再び、一瞬の暗転。朝になった。
クリスと父が、大きな荷物を持って出かけようとしていると、母が言う。
 「母さんも一緒に行くわ」
パッと笑顔になるクリス。
 ♪ハッピーハッピーファーミリー ♪
と、歌いながら3人はピクニック気分で出かけるのであった。
 暗転の後、シンリーの家。
シンリーはおばあちゃんと2人暮らし。
ベッドにはシンリーが寝ていて、そばにおばあちゃんがイスにすわっていた。  「おばあちゃん、来たよ!」
と家の中に飛び込んで行くクリス。
  「どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます」
とあいさつをするおばあちゃんを見て、母は驚く。
  「お母さん!」
えっ!と見詰め合う2人。
  「・・・ローザなのかい?」
  「じゃあ、この子は・・・・」
まじまじとシンリーを見つめるローザ。
シンリーを診ていた、ウシくんが思いつめたように顔を上げる。
  「これは・・・エイズだな」
ものすごーく、軽い口調で(笑)。会場は、ざわわわっとした。
えっ!今何て言ったの? エ、エイズって言った? エイズなの?
そんなささやきが聞こえてきそうな、ざわめきであった。
 さらに、ウシくんのセリフは続く。
 「今のエイズは、子どもでもかかるからねえ!」
そのとたん、一番前にすわっていた3年生から爆発したような笑い声が起こりそれは波のように後ろへ後ろへ広がって行き、会場全体が笑いの渦になった!
笑いの渦の中で、ウシくんは、どこから調達したのか、でーーっかい注射器を
カバンから取り出し、ビョーンと布団からバネのように飛び出したギンちゃん
の腕に、チューーーーッと注射した。
 「もう、これで大丈夫だよ」
ウシくんのセリフに、またまた爆笑の渦が巻き起こったのであった・・。
 

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

モモとお友達
  モモの中耳炎の経過を診てもらいに、雨の中を小児科へ行く。
やっぱり、メチャ混みだったよーーー!!
またまた、アンパンマンとドラえもんを交互に見ながら順番を待つ。
  「今日は、モモちゃんなのね」
と、きれいな小児科の受け付けのお姉さんが声をかけてくれた。
長丁場なのを覚悟して、ずーーっとテレビを見ていたら、先生がガラッと
戸を開けて名前を呼んだ。 
モモは、時々「耳が痛い」と言うので、まだ悪いのかと思っていたら、
  「すっかり良くなりましたね」
と言われた。
次に鼻の中をのぞいて、
  「アレルギー性鼻炎の可能性がありますねーー」
と言われる。
まあ、鼻からすべての風邪や喘息が始まるからなあ・・。
  「ま、いいでしょう」
と、診療は終わった。
一応、中耳炎は完治したらしい。
外は冷たい風が吹いていた。 寒かった・・・・。

 昨日、モモは久しぶりの給食で、保育時間が長かった。
大丈夫かなあ・・と思っていたら、同じ不安を持つ、コトちゃんとずっと
仲良く遊んでいたそうだ。 (´▽`) ホッ!
お迎えが終わってからも、コトちゃんと遊び始めた。
そこへ、ひとつ上の年長さんが「遊ぼう!」と2人を誘ってきた。
そして遊具の階段からピョンと飛び降りるという遊びを始めた。
モモは難なく飛べるのだが、コトちゃんは慎重な性格らしく、後ろ向きに
なって、そろそろと降りるのが精一杯!
お母さんに手をつないでもらって、やっと飛び降りた。
その時には、年長の子とモモは、どこかへ走り去ってしまっており、コトちゃんはキョロキョロ。
ちょうどそこらを一回りしてきたモモたちが帰ってきて、またジャンプして
遊び出す。コトちゃんは、必死で自分で飛び降りようとするがなかなかできない。二人とお母さんと私も応援するのだが、決心がつかない・・・。
そのうちにまた、モモと年長の子はどこかへ走り去る・・。
なかなかテンポが合わないコトちゃん。
それでもまた、2人はコトちゃんを呼びにきて、一緒にどこかへ走って行く。 年長のお友達が帰るのを見送って、モモとコトちゃんも帰る気になったらしい。
おてんばモモと、慎重なコトちゃん。
いいコンビなの・・・かも!?   

テーマ : 日記
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フナ子と私 コスモスの丘編
 「コスモスの丘」は、フナ子が書いた小説を忠実に再現したものだった。
舞台とはどういうものか、その当時は誰も明確に知らなかった・・と思う。
教えてくれる知識を持った人も、いなかった。
だから、手探りながらも一生懸命みんなで作り上げて行ったのだった。
 文化祭当日、森先生流に朝早く来るようにとのことだったが、またもあいにく私の町の一番早いバスは、6時40分。7時すぎに、市民会館に着いた。
フナ子たちの地方の生徒たちはもうすでに着いていて、舞台のセッティングをしていた。コリエもバイク通学なので、もう着いていた。
そして何と、髪を金色のスプレーで金髪にしていた。 ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ
フナ子は、茶系のチェックのシャツにジーパン。
おばあちゃん役のハルちゃんは、白のスプレーで白髪に!
 いよいよ、幕が開く。
冒頭はたぶん、クリスのパパが帰って来るところから。
母のローサ゛が家事をしていると・・
 「あのーー」と声がする。
 「はーい、どなた?」とたずねるが、「あのーー」と繰り返すばかり。
 何度目かの「あのーー」で、業を煮やしたローザが乱暴にドアをバンッと
開けて、一言
  「あなたぁーーー!」
会場は、ぶはっとざわめく。
夫役のウシくんの彼女は、コリエが役の上とはいえ、妻役であることに憤慨
していたという・・・。
 そして暗転の後、クリスとシンリーの出会い。
去年と同じく、BGMとセリフはすべて録音してあるので、舞台の上では動くだけ。セリフを言わないということは、イコール感情を込めにくい。
 「うふふ・・あはは・・ここまでおいでぇーー」
は、一体どう動けばいいのやら・・・┐(´-`)┌
 「ボクはクリス。キミは?」
 「うふふ。ナイショよ!」
 「わかった、じゃあこれからホワイティーって呼ぶことにするよ」
そしてまた、暗転。
再びクリスの家。思いがけない父との再会に、喜ぶクリス。
 ♪ 幸せになれたらいいね  幸せじゃなーいか
   そうよ幸せ いつだって・・
の後の、ウシくんのえへへに、会場がドッとウケていた。
このお話は、ウケてほしい話ではないのだけど・・・。
 またまた暗転の後に、クリスとシンリーの場面。
ゴダイゴの楽しい曲に合わせて、楽しく遊ぶ二人。
ここで、よく飛ぶという折り方の紙ひこうきを飛ばすクリス・・・。
しかし、全く飛ばない。
クリスは、やけくそになってそこいらにぶちまけた(笑)。
その後は、おもちゃやボールで遊んでみたり。
いやーー、一曲の長いこと!
その曲が終わると、たくさんの白いコスモスの造花を抱えて、客席に降りる。そこで、あらかじめ頼んでおいた友人にサケルさんとクロシくんの座っている場所を聞く。
フナ子は、白いコスモスの中に濃いピンクのコスモス、私は淡いピンクのを
それぞれ一本ずつしのばせて、適当に手を出す人たちに配って行く。
そして教えてもらった場所にいた、サケルさんとクロシくんにピンクのコスモスを渡したのであった。
みんなは白いコスモスなのに、自分たちだけがピンクなのをどう思っただろう・・。
 今頃はもう、フナ子と私のことなんてそれぞれの忘却の泉の底に、沈んでいることだろう・・・。 
 

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

フナ子と私 コスモスの丘編
  2学期になり、中間テストが終わった。
相変わらず、数学は200点満点の40点。( ▽|||)
まあ・・いいのだ! (T▽T)アハハ!
 「コスモスの丘」のBGMは、ほとんどがゴダイゴの曲だった。
フナ子が当時、大好きだったのだ。
ゴダイゴが神戸で行われた「ポートピア」の主題歌を作ったから、ポートピア
に行ったフナ子。
そこで、偶然にもゴダイゴのコンサートが行われたという。
フナ子は嬉しくて、あまりに興奮したため、鼻血を出したそうだ。( ̄TT ̄)
 ゴダイゴの「キタキツネ物語」から、ほんとんど選曲されていた。
英語の歌詞を、コリエが和訳して歌っているのもある。
「close-up」?という曲にフナ子が振り付けして、ダンスも加わることになった。
踊るのは、その年にできた新体操部のギンちゃん、イエちゃん、ロエちゃん。
とっても明るくて気持ちのいい子たちだった。
そしてもう一曲は、フナ子が雰囲気にぴったりだと持ってきた曲。
コスモスの精と、北風の精が戦う、という内容だった。
何とコスモスの精は、私とリヨ子。北風の精は、演劇クラブのマヤ先輩。
これは、創作ダンスっぽいダンス。
さすが、マヤ先輩は表現が上手かった!
私とリヨ子も負けじと、ナヨナヨ踊った・・ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。
この二つのダンス、本番で、大変なことになるのであーーる!
それは・・また次のお話 ♪(* ̄ー ̄)v
 私がダンスに出るため、クリス一家がシンリーの病気を診に行くというシーンでは、ギンちゃんが私の代わりにベッドに寝ていることになった。
 2つのダンスや、シンリーのスカートなどは、コリエが縫ってくれた。
何て、スゴイ人たちだろう!
私はただただ、ボーーッと拍手を送っていた。
 


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ジャンル : 小説・文学

プロフィール

まりあちゃも

Author:まりあちゃも
白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
草色うさぎ ・・小5 ちょっぴり臆病な食いしん坊
モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
るちあ   ・・コロコロ大好き♪のアメショーです。
レモン色うさぎ・・1歳☆ 我が家のニューフェイスです(*^^*)

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