2006/04
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フナ子と私  シャーロット編 
  期末試験を終え、さっぱりとした中にも重い気持ちを抱えたまま、夏休みを迎えた。(結果はさんざんなものだった・・・ρ( ̄∇ ̄o) )
音楽の試験は、「ウエストサイド」の「マリア」をマイクに向かって歌うことだった。
その頃の私は気持ちをこめるということを真剣に考えていなかったので
淡々と棒読みのような歌だったに違いない(笑)。
 さて、ミュージカルにかかわる生徒たちは呼び出しをかけられ、私服で登校
した。まずは、ちゃんとセリフを録音することから始まった。
ナレーションを担当するのは、コユキだった。はじめの部分と、終わりの部分
にナレーションが入る。録音は、最初から最後まで順番にしていたらしく、コユキは途中で寝てしまったらしい。最後の部分のナレーションの時、見事に寝起きの声になってしまっていたと森先生が怒っていた。
 私は一言のセリフだけだったのでフナ子と他の人の録音を見学したり、友達
と遊んだりしていたら、突然呼び出された。
何かやらかしたのか・・・とおそるおそる音楽室に行ってみたら、歌の中に
ジェフリーが一緒に歌っているのが一曲あるので、歌の録音に加わるように
とのことだった。
やったーー!と張り切って歌ったら、後で聞いたら最後の音が外れていた。
ひゃあーー、私としたことが! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
まあ、楽しい歌で、子どものガチョウだったってことで、許してえ!
  そうさ! どこかしらが 似ているよ
  よく見ると 似てる
  みかけは違うけど  お互い生きてる同士!

自分が歌った部分しか覚えていないのがミソ・・・。

 さて、「シャーロットのおくりもの」は、動物がいっぱい出てくる。
ブタのウィルバーに、ネズミのテンプルトンに、ガチョウのおばさんとジェフリーや、ひつじたち。
それらは一体どうするのかなーと思っていたら、森先生が全部ご自分で作って
いたのだ。
今までにも何回か赴任した高校で上演していたらしく、ほとんどのものは揃っていた。かぶりものをかぶって、下は同じ布の服?を着る。
いちばん驚いたのは、ガチョウおばさん。
青い大きな体に、長い筒の首の上に黄色いくちばしのついた頭。
これをかぶって一生懸命操作したのは、シロタくん。
そして、ちいさなガチョウの子のジェフリーは・・・?
森先生は私に、両方の手?を糸で吊り下げられ、操り人形のようになったドナルドダックのぬいぐるみを見せてくれた。
ドナルドダックの服が青いので、ガチョウおばさんも青かったのだろうか。
そして、このドナルドジェフリーを操るのは・・・?
今、ネコのかぶりものを作っているのだと言って作りかけのものを私にかぶせてくれた。
それは・・・片方の目をウィンクしている、シャムネコだった。
つぶった片方のまぶたが青い。
農場にシャムネコがいて、ガチョウの子を棒でぶら下げている・・・。
うーーん、どう理解すればいいのやら。 (○ ̄ ~  ̄○;)
あくまでも、ジェフリーを目立たせればいいので、操るのはどうでもいい。
それには、農場にいる動物ではない方がいいということだったのか・・。
まあ、そういうことにして、かくして私はシャムネコの格好をして、ドナルド
ダックのぬいぐるみをぶら下げるということになった。
 ちなみに、そのシャムネコの服?を縫ってくれたのは、私の母であった。
先生は、わざわざシャムネコの貯金箱を持ってきて、「こんな感じで」と
イメージを伝えて下さった。
そしてなぜかそのシャムネコは、花柄でレースがたっぷりのかわいいエプロンをつけているのであった。
 
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テーマ : 雑文
ジャンル : 小説・文学

フナ子と私  シャーロット編
  6月・・くらいだったろうか。
学校の正門からまっすぐに歩いて行くと講堂があったのだが、その両脇には
イチョウの木が植えられていた。
その頃になると、門をくぐると同時に強烈なニオイに襲われたものだ。
そう・・銀杏のかぐわしい香り~(*´y`*)σ
うっかり踏んづけようものなら、どこに行ってもその匂いから逃れられなかった。
 講堂には、こんなエピソードがある。
その講堂は天井がものすごく高かった。クラブの時間は卓球やバドミントンなどが行われていた。
ある時、たぶんバドミントンのハネだったと記憶しているが、たぶん照明器具に引っかかってしまって、男子生徒が勇敢にも天井裏に登って照明器具のある辺りまでそろそろと梁を伝って渡って行ったのだろう・・・。
その講堂も、かなり古い建物だったので・・・。
 (/∇≦\)メリメリ! と突然天井板が崩れ、男子生徒の足が割れ目からスボッと!
 辺りは騒然となり、先生や野次馬が集まる中、高飛びとかで使われる巨大な
クッションが持ち込まれた。
何とか男子生徒を説得して、高い天井から飛び降りさせたのだという。
私は隣りの音楽室にいて、何かに熱中していたので野次馬には加わらなかった
のだが、みんなが興奮して実況するのを聞いて、見に行けばよかったなあと
少しだけ後悔した(笑)。
ケガがなかったのは、幸いであった。
天井に開いた穴は、修理されることなく放置されていた。
そしてその穴を見るたびに、武勇伝?がささやかれるのであった。
  そして6月といえば、衣替えの季節である。
私の通った高校は、冬服はブレザーで夏服はセーラーであったが、このセーラー服、胸当てがなかったのでもう私はそれが嫌で嫌で仕方がなかった。
それでいつも、安全ピンで首に限りなく近いところまでひっつめて留めていたものだ。
その点、フナ子は人よりも広く開け放していた(笑)。
まあ、そこまで開いていても中は見えやしなかったのだが。
胸当てさえちゃんと付いていたら、その夏服はとても気に入っていたのに。
 その年の秋を過ぎた頃だっただろうか・・・。
何と、高校の新校舎が建設されるという話を十万田校長先生が発表した。
今の校舎を少し登った山の上だという。
フナ子と私は、さっそく見に行った。
大きなブルドーザーやトラックがたくさんいて、大量の土を運び出していた。なるほど、講堂の天井の穴にしても、校舎の廊下のきしみや穴にしても、ちゃんと修理しないのは、そういうことだったのかと納得した。
 「シャーロットのおくりもの」は、そんな古い高校で行われた最期のミュージカルだった。
本来ならば、次の年も上演できるはずだったのだが、ある大事件によってそれは不可能となった。
それはまた、次のお話で。    

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フナ子と私  シャーロット編
  いよいよ、クラブの第一回目の授業の日。
集まった生徒たちを前に、森周先生は文化祭にするミュージカルの話をした。
それは、「シャーロットのおくりもの」というブタのお話。
 ファーンという女の子の農場で生まれたウィルバーは、とても体が小さくて
兄弟たちに押しのけられておっぱいも飲めなかった。
そのままでは死んでしまう!ファーンは、お父さんに頼んで自分で育てることにした。そのかいがあって、ウィルバーはすくすく育った。
そして、ズッカーマンさんの農場でその後の面倒を見てもらうことになった。
そこには、ガチョウおばさんや羊やネズミのテンプルトンや・・たくさんの
動物たちが住んでいた。
 ある時ウィルバーは、いじわるな羊に「クリスマスにはお前は丸焼きにされ
 ちまうんだよ」 
と言われ、悲しみにくれる。
 「心配しないで、私があなたを助けてあげるわ」
と声がして・・・。
それは、ウイルバーのいる小屋の入り口に巣を張っている蜘蛛のシャーロット
だった。
 「キミに一体、何ができるのさ」
といぶかるウィルバーに、
 「まあ、見ていて」
と、その晩は優しい子守唄を歌ってウィルバーを寝かせるのだった。
 あくる朝、ズッカーマン農場は大騒ぎ!
ウィルバーの小屋の入り口に 「みごとなブタ」と文字が書かれていたのだ。
朝日の中で銀色の蜘蛛の糸が、あさつゆにぬれてきらきらと輝いていた。
そのうわさは、あっという間に町から町へ広がって、たくさんの人がウィルバーを見にくるようになった。
 ズッカーマンさんは、品評会にウィルバーを出すことにした。
そしてウィルバーの展示小屋にまたもや 「かがやくブタ」という文字が!
ウィルバーはめでたく賞を取り、ズッカーマンさんは一生大切に面倒を見る
ことを約束してくれた。
 その後、シャーロットは卵を産み、力つきて死んでしまう。
けれども春になってたくさんの卵が孵る。
その中のいく匹かは残って、ウィルバーの友達になってくれた。
 
 それはとても簡単なストーリーで音楽付きのレコードになっていた。
そのセリフを私たちの声で録音して、テープを流しながら舞台の上で演技を
するというスタイルだった。
これから、それぞれの役のオーディションをするので、どの役にチャレンジ
するか決めておくように!とのことだった。
レコードでは、ウィルバーは、谷啓さんで歌はほとんどダークダックス(?)
ガチョウの子のジェフリーが松島みのりさんだった。
私は一応、ファーンとジェフリーにチャレンジすることにした。
 オーディションの日、音楽室の中は暗幕で覆われ、大きな木の箱に入れられたオーディオ機器を真中にして、2台のスタンドマイクが置かれていた。
次々に、ウィルバー候補、シャーロット候補たちがセリフを言って行く。
 いよいよファーンの番。 左側のマイクに「おはよう、パパ!」
右側のマイクに・・・・忘れたよ・・何か言った。
 「これはやりすぎだけど、こんな調子で言うように」
と森先生が言った。・・・・やりすぎかよ。(;´д`)トホホ
 そして、ジェフリーのセリフ。
 「わあーー、お外って広いんだねぇーー!!」
これは、何も言われなかった。
それから、何故か羊の子のセリフも言うようにとのことで
 「遊んでも、いーい?」
とかわいい声で言った。
後に、結果が発表され、私はガチョウの子のジェフリーに決まった。
ウィルバーは、2年の小柄で褐色のけっこうかっこいいマツくん。
シャーロットにはユキミ。
ネズミのテンプルトンに、後に東大に現役で合格した、コツボくん。
ファーンには、おかっぱがかわいい、リノちゃん。
フナ子はセリフはないが、ウィルバーに賞のメダルをかける、ヤマトのテレサ
だという。そのメダルを持つのは森ユキなのだ。
なんじゃそりゃーー!
まあ、何でもアリ!なのが、森先生のミュージカルなのだった。

 後に森先生に聞いたところによると、私は最初、ファーンに決まっていたそうだ。ところがある日、私と兄がバドミントンをしている現場に遭遇したそうだ。森先生は当時、私の住んでいる田舎に住んでいたのだ。
 私と兄のバドミントンは、「行くわよぉーーーはぁーーい」というような
のんびりしたものではない。
 「そりゃ」「どりゃっ」「とわぁーーっ」「おりゃーー!」「うがぁぁー!」
という(笑)、ハードなものだ。
その私の姿を見た森先生は、突然ジェフリーに変更を決めたのだという。
 たぶん、おとなしい子だと思っていたのが、本当はとんでもないおてんば娘
だとわかったのだろう。(/∇≦\)アチャ-!
まあ、そんなこんなで、フナ子と私は、初めてのミュージカルに挑むことに
なったのであった。

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中耳炎になっちゃった!
 昨日の夕方から、モモが「耳が痛い!」と言い出した。
耳の状態は、明かり付きの耳掻きでもわからないのでやっかいだ。
 その日もやはり、先生のピアノのいすにすわっていたそうだ。
給食を食べ終わってしばらくして、ちょっとベソをかきそうになっていたが
「もうお帰りの時間だよ」と先生が言うと、嬉しそうに帰りの準備を
したという。
・・・・精神的に無理をさせたので、耳を悪くしちゃったのかな。
ごめんね、モモ。
 夕方から寝てしまった。相当疲れている様子。
そして6時すぎに「耳が痛いよーー!」と泣き出した。
私もよく中耳炎になった記憶があるのでわかるが、耳の痛いのはつらいよね!
とろとろ眠っては、「痛いよー!」と泣く。
ポケモンを見る気もおきないらしい。そりゃそうだよね。
 「明日、お休みする」
はいはい、明日は耳鼻科行きだからどうせお休みだよ。
 「うん、明日はお休みにしようね」
と言うと、何度も何度もうなづいた。
それからは、ひどく痛がらなくなった。
・・・・・わかりやすい反応だ。 (━_━)ゝウーム
夜はよく眠って、朝には
 「もう治ったよーーー!」
と、とーーーっても元気! 
でも一応、耳鼻科に行くべく幼稚園にお休みの電話を入れて家を出る。
 耳鼻科は、幼稚園の近くなのだ。 園に近づくと
 「ねえ、今日は行かないよねーー」
と、とっても不安そう。 はいはい、行きませんとも。
  ( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゛ガーン!!
せっかく行った耳鼻科、ゴールデンウイィーーーーーーク!!
もと来た道を引き返す・・・・。
また一旦家に戻って、今度は近くの病院のカードを取り出して歩いて行く。
そこは耳鼻科はないのだが、小児科で診てもらえるのだ。
以前はぜんそくでかかっていて、本格的な予防のために薬を常時飲む治療を
しましょうと言われて、薬を飲ませるのが嫌いなパパが反対したので行かなく
なったのだ。
なので、ちょびっと気がひけたのだが・・・。
 先生は、痛い方の耳を診て、「ありゃーこりゃひどいな」
と言った。 やっぱり炎症を起こしていたらしい。
アレルギー性鼻炎から、耳に膿がたまってしまったのだという。
薬局で薬をもらって、スーパーに寄ってハッピーセットを買って帰った。
ポケモンと犬のぬいぐるみの時は、買ってあげるのだ。

 (;´д`)トホホ・・・。
幼稚園には、絶対に行ってほしいという私の気持ちは伝わっているはず。
でもでもやっぱり、つらいんだよね。
来週は2日だけだし、お誕生日も来るし。
その次の週は、家庭訪問で早く帰れるし!
後は、ゆっくりゆっくり、慣れて行こうね。

 今は、ハッピーセットで白いワンちゃんが出たのでゴキゲンで遊んでいる。
明日もまた、上のふたりもほしがるだろうから、お昼はハッピーセットだよ。
そのかわり、夜は焼きそばだからな!


  

テーマ : 日記
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オーラの泉
  夕べのオーラの泉は、東野さん。
前世は戦国時代に家族で追われて逃げているうちに、はぐれてしまって
山の中で寂しく生涯を終えたという、12歳の少年だそうだ。
そのため今世では、いつまでも少年の心をもち続けている。
純粋でとても優しい心の持ち主なのに、愛情を素直に受け取ることが
できず、ひねくれた表現しかできない。
 以前お笑い番組で、奥さんの悪口ばかり言っていたのを思い出した。
その後離婚されたので、やっぱりねーと思ったものだ。
でも復縁されたのは知らなかった。
その奥様は、前世の少年の母親だったそうだ。
「なぜ俺を見捨てたんだ!」という、前世の悲しくて寂しくて悔しい思いから
素直になれないのだそうだ。
 「みんなに愛されている、幸せな方なんですよ」
と江原さんが言うと、嬉しそうに照れる。
 「ああ言えばこう言う。かわい気がない!」
と言われて、「何や、いつものこの人じゃない!」
とキレて見せる。
本当に、やんちゃ坊主そのものの東野さんであった。
 もちろん、その他にもちゃんと大人として生きた前世もあると思うけど、
やっぱり直前の前世に、一番影響を受けるものなんだろうなーと思う。
 よく、3歳や5歳くらいで英語がぺらぺら!という天才児をテレビや雑誌で
見かけるが、それは直前の前世が英語をしゃべっていたのでその記憶が残って
いるんだと思う。
ピアノの天才!とかいう子もしかり。
ものすごく頭がいいとか、才能があると驚かれるが実はそういうことなのだと
思うよ。
その才能があるのはもちろん、素晴らしいこと。
その才能を持って、これからどう生きるか!が課題になる。
 東野さんは、もっと大人になりなさいと怒られていた。
いつも優しいお二人に。
でも、とってもあたたかかったーーと感想を述べていた。
素直に愛情を受け取って、素直に言葉にして行けば、病気も心配ないよ。
そんなメーセージをお二人から感じた。
奥様と、2人の娘さん、3人の母と(笑)幸せに暮らしてほしいな。
前世のかわいそうな少年の分も。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

フナ子と私  フナ子登場
  フナ子と私が、どういういきさつで友達になったのかは、定かではない。
たぶん、フナ子が私にとても興味を持ったのだと思う。
何かのはずみで・・・たぶんフナ子が
  「ねえねえ、何かおもしろいことできる?」
と聞いてきたので、特技(笑)のアニメの声マネを披露したのが原因かもしれない。
グーグーガンモや、ハイジや、峰不二子やメーテルや(年代がバレバレだよ)
いろんなアニメのマネをしてみせると、休み時間のたびに私の教室にやってきては、 「ねえ、峰不二子やって」「ハイジやって」とせがむのだ。
時には、同じクラスのユキミやミサトやコユキまで連れてきた。
 フナ子を一度見たら、絶対に忘れられない。
まずは、異常に細い体つき。コラーゲンもジェルも脂肪も一滴もないと思われる。血管が通っているのが、かすかに確かめられるくらいだ。
そして色黒。大きくてギョロギョロ落ち着きなくあちこちよく動く目。
頬骨が張っていて、その下には、大きな口がこれまたよく動く。
恐怖映画が流行るたびに、その題名があだ名になるんだよと自慢していた。
「サスペリア」、「ゾンビ」などなど・・・。
私の兄たちは、テニスのナブラチロワだ!と決め付けた。
 私のクラスは4組で、フナ子は5組。その5組には、フナ子以外にも強烈な
キャラの持ち主がたくさんいた。
私の元に連れてきたユキミは女傑タイプ。今では経営者になっているという。
コユキは、とにかく言動がよく目立つ。人目を気にしない。
ミサトは、和田アキコ・・。粗野な感じ。
3人ともそれぞれよく、うわさの種になっていた。
そしてフナ子は・・・久本マチャミ??にちょっと近い?
とにかく5組はすごいメンバーだったなあと今でも思う。
 私がそんな愛すべきフナ子を好きになったのは、今までの友達と全く違っていたからだ。
まずは、こちらが何も言わなくても気にしないで、とにかくよくしゃべる。
家のこと、友達のこと・・それがおもしろくて毎日一緒に帰った。
こんなにしゃべる人を、私は見たことがなかった(笑)。
駅の近くのデパートをウロウロしたり、いろんなお店に食べに行ったり、
フナ子は、私の中のいろんな「制限」を次々と外してくれたような気がする。ともすれば私は、一日中だまっていて、ただ学校と家を往復するだけの生活
を送っていた。要するにただのおとなしい子だったのだ。
それをフナ子が、特技(笑)をおもしろがり、私について回ったり誰かを連れてきたりしてどんどん世界を広げてくれたのだと思う。
 フナ子のおかげで、私は学校が楽しくなった。
勉強ができないのもよく似ていたので(笑)、更に深まったのかもしれない。 

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がんばれ、モモ!  その後
  朝起きると、じめ~っとした感じ。
・・・・:::( ^^)T ::: 雨だよーー〃´△`)-3
おっ、今朝は上のふたりがまだ家にいる時間に起きてきた。
機嫌はよさそう。
メルルちゃんが7時に起きるので、早く起きられるようになったのだ!
寝る時には、しっかり抱っこしているのだが、夜中にはあらぬ方向に
ひっくり返っている。(T▽T)
 「今日は雨だから、歩いて行こうね」
と言うと、
 「あー、あの雨靴をはくんだね!」
と嬉しそうに言った。
C=(^◇^ ; ホッ!
着替えもきげんよくクリア!
お姉ちゃんのランドセル用のレインコートを着る。
ジャストサイズのだと、リュックをしょうので足の丈がすごく短くなるのだ。
ちょっと長いけど、短いよりはいいよね。
お気に入りのピンクの雨靴とかわいいカサを持って、外に出る。
 幼稚園を目の前にして、「やっぱりお休みするー」と立ち止まりそうになる
のを、何とかなだめながら門をくぐった。
その後はすぐに上履きにはきかえて、何も言わずに教室に消えて行ったモモ。
 モモの中で、どんな風にあきらめをつけたのだろう。
今になって何だか気になっている。
よほど怖い思いをさせたのか?
逆らったら本当にどこかへ連れて行かれると思いつめたのか・・・。
 「金曜日になったら、次はお休みだよね」
ということだけは、しっかり理解してくれたようなので、ひたすら金曜日を
待つことにしたのか?
 幼稚園では、先生のピアノのいすにいつもすわっているそうだ。
そこが安住の地らしい。
 「ここが落ち着くの」
と自分で言うらしい。
みんなの目の前なのに落ち着くとは、どういうことだ?
ちょっとみんなと離れていたいということなのか?
ナゾの多いモモ色うさぎである。 

テーマ : 日記
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心が痛い Σ(>д<)
  どうしても、行きたくないとパジャマを脱ごうとしない、モモ。
今日はきのうよりも頑固だった・・・。
ここで「いいよ、お休みしても」と休ませても、また次の日も同じだろうと
予測がつく。
今日は給食がないので、早めに園に連絡しなくてもいい日なのだ。
だから、何としても園に連れて行こうと腹をくくった。
 「どうして、行きたくないの?」
と聞くと 「ママがいないから」と言う。
涙が出るほど嬉しいお言葉だが、これではいけないのだ!
 「でもね、これからモモは幼稚園でいろんなお友達と楽しくお勉強しなくちゃいけないんだよ」
と、理屈で言ってもわからない・・・。
 「じゃあ、変わりにママが行くよ」  「いいよ」
 「お家にいたって、ママはおでかけするよ」 「いいよお留守番する」
・・・・結局、家にいたいということなのね。
 「幼稚園に行かない子はさ、幼稚園じゃないところに連れて行ってもらう」
と、117に電話する。
ものすごく、不安そうだ。しめしめ。
 「もうすぐ来るって。どうする?」
モモは困った顏で泣き出す。
 「幼稚園に行くんだったら、ママがお迎えに行っておうちに帰れるけど、
 行かない人はどこか知らないとこに行っちゃうんだよ。」
 「いやだ!」
 「じゃあ、幼稚園に行こうね。」
 「・・・・やだ」
むむ、しぶとい!
 「じゃあ、今すぐ来て下さいって言おうかなーー」
とまた受話器を取る。
 「やめてーー行くから」
 「どこに?」
 「・・・・・・幼稚園」
 「はい、じやあ、着替えようね。」
 「やだ」
 「はあ?」
もう、9時はとっくに過ぎているし、だんだんこちらもこみ上げるものが。
 「あっ、来たみたいだよ」 「何が?」
 「モモを連れて行く人」  「えっ!?」
 「どうするーー幼稚園に行かない人は、もうみんなに会えなくなるよ。」
 「・・・・・行く」
と、しぶしぶ承知したモモであった。
 人には、どうしてもどうしたって乗り越えなくちゃならないことがある。
モモにとっては今がその試練だと思う。
それに負けてはいけない。
負けさせてはいけない。
実は、その前にベランダに放り出した。
窓をドンドン蹴ったのであえなく断念したが(笑)
幼稚園には、絶対に何が何でも行かせる!! 行かなくちゃならない!
という、強い私の意思を感じ取ってもらいたかった。
家から離れるという試練。
「金曜日まで行ったら、お休みになるんだよね」
そればかりを、自転車の荷台で繰り返すモモ。
 「じゃあ、明日も行くね」
おお、あきらめてくれたのか!
ホッとすると同時に、疲れとやるせなさが押し寄せた。
ホントは、幼稚園は義務教育ではないんだけどね。
行かない方が、お金かかんなくていいんだけど。
でも、広い世界に飛び出して行ってほしいんだよ、ママは。
いろんな経験がキミを大きくするんだから。
第一歩を、自分で踏み出すんだよ。ママの手を離して。
そのつらさと悲しさは、キミを強くしてくれるから。
がんばれ、モモ!

    

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

オーラの泉
  夕べのオーラの泉、第一弾は、船越さん。
あたたかい人柄がにじみ出ていて、そばにいるだけであったかくなるような
そんな印象の方。
優しい人が好きな私は、もちろん大好きです。
「アタック№1」の黒ひげおやじには参ったけど(笑)。
 前世では、今の義理の息子さんが本当の息子さんだったという。意見が対立
しがちで、本当の気持ちをお互いに伝えられなかった。
それで今世は、血のつながらない親子というシナリオを選んだのだという。
 奥さんの松居さんも、情熱がみなぎっていて大好きな方だ。
「家族を守る」という念が、悪しき波動を寄せ付けないのだという。
私も見習わなければ。
こうじゃなければいいなーとか、こうでありますように・・とか悲観するよりも、バシッと「私が家族を守る!」とでーーんと立ちはだかる!
私も強い母になるぞーー!!

 一番最後なのかなと思ったけど、2番目はフジコ・ヘミングさん。
菅野美穂さんのドラマを見ていたので、ある程度は知っていた。
5歳の頃から、お母さんにピアノの英才教育を受けていたという。
2時間を3回、毎日! とてもじゃないがお互いにもたない。
自分の子のレッスンをするのは、とてもむずかしいよ・・・。
お互い気持ちを遠慮なくぶつけてしまうから、もういい!と投げてしまいがち
なのだ。
腕一本で生きて行けるようにという、母の強い強い思いが続けさせたのだ。
そしてそれに見事に答えたフジコさんも、すごい!立派です!!
 孤独の中で、勉強を続け、病気になり聴力を失い・・・見知らぬ地で必死に
生きたヘミングさん。
ピアノを教えて生計を立てたという。
彼女を支えたのは、母の強い思いと、信仰だったと思う。
旋律が語りかけてくるような音色。
力強いけど、心に優しく染み入ってくる。
強く生きた人は、かくも優しい音楽を奏でるものなのだろうか。
誰かを癒したい、誰かのために弾きたいと言っておられた。
お金は、身を飾らずに貧しい人に使うという・・・。
何だか同じカトリックの私の義理の母のようだ。
音楽は、技術ではなく、心をうるおすもの。
私も、そう思う。
誰かの喜びが、自分の喜び。そんな生き方をしたいと思う・・・。

 そして最後が、長谷川さん。
さるお方との恋愛騒動で、正直あまりいい印象を持っていなかった。
昨日はそれには一切触れず、1月に亡くなった恋人のお話だった。
 前世で彼は、長谷川さんの息子で、何らかの理由で最期を看取ることが
できなかったのだという。
それで今世では、彼を看取るという計画で生まれてきたのだそうだ。
亡くなってしまったのは悲しいことだけど、人は生まれ変わる。
生きていく場所が、この世界と霊界とに分かれてしまっただけだから、
どこか遠い所へ旅行に行ったのだと思って、深く悲しむのはやめなさいと
美輪さんの優しい言葉に、長谷川さんは涙ながらにうなづいていた。
 長谷川さんの前世は、甲冑の騎士!馬に乗って剣と盾を持って勇ましく戦う
男性。でも、男性に生まれたことをひどく呪い、今世は女性として生まれた
のだという。
 人の人生は、深いといつもいつも思う。一人一人がそれぞれに繰り返し生まれてきては、いろいろな経験をしているのだと思う。
命は、重くてはかなくて、美しくて悲しくて・・・。
みんながみんなが、幸せになるといいな。
たとえ一瞬でも、すべての人が幸せを感じる瞬間があるといいな。
ひとりひとりがいつもそばにある幸せを見つけることができますように。


テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

がんばれ、モモ!
 金曜日、給食の後でお迎えがあまりにも遅くて、ついに泣いてしまった、
モモ色うさぎ。
月曜日には普通に登園したが、私が帰ろうとしたらしがみついてきた。
それをなだめすかして、先生にバトンタッチ。
お迎えに行くと、なぜかピアノのいすにすわっていた。
そこが落ち着くのだろうか・・・?
 そして今朝は、パジャマをぬごうとしない。
もうすぐ誕生日だから、プレゼントがあるよーーとか、もうすぐ遠足だよー
とかなんとか言って、幼稚園に連れて行く。
やっぱり泣いたけど、先生に抱っこを交代してもらって、後ろ髪を引かれる
思いで帰路についた。
今日は、もう目は腫れていなかった。広告の紙を細く巻いて作った魔法の杖を
振り回して楽しそうにしていた。
でもやっぱり、明日は行きたくないという。
・・・・・・よほど、あの金曜日のショックが忘れられないらしい。
生まれて初めて感じた、深い深い孤独感だったのか・・・?
がんばって乗り越えておくれ、モモ!
それに耐えてこそ、大きく成長できるのだ!
がんばれ、がんばれ!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

フナ子と私
 私がフナ子と出会ったのは、高校一年のことだった。
私もフナ子も、丙午生まれ。
女の子にとって縁起の悪い干支なので、出生率がぐっと下がった年だ。
なぜ縁起が悪いかというと、江戸時代に「八百屋お七」という女性がいて、
火消しの「きちざ」に恋をしたお七は、その人に会いたいがために江戸の町に火をつけて回ったという。
捕らえられて処刑されてしまったお七。
そのお七が、丙午の生まれだったので、「男を食う」という理由で忌み嫌われているのだ。 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい、そんなことは後の世の私たちに関係ないじゃんよ・・・。
 でもまあ、そのおかげで、その高校に何とか合格することができたのだから
それはそれでよかったのかもしれない。
入学する前に説明会があり、その日に大量の宿題が出された・・・。
それがまたむずかしくて、一気に私のテンションは下がってしまった・・・。
llllll(-_-;)llllll ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)||||||||||||||||
それをどうにかこうにかどうしたのか覚えちゃいないが、とにかく何とか入学したのであった。
 その学校は、全てが木造平屋建て。縦に4棟くらい並んで建っていた。
私のクラスがある棟は、一番端っこにあり、廊下の床は歩くたびにギシギシしなり、真中には穴があいていた。
教室には細長い電気が3つしかなく、いやはやすごい環境だった。
 高校へは、バス通学。停留所を降りてひたすら川沿いを歩く。
今にして思うと、かなりのんびりした風景であった。
 フナ子に出会ったのは、クラブの時間だった。 ひとつ上の先輩から、音楽クラブに入ると、文化祭でミュージカルをするよと聞いていたので私は迷わず音楽クラブを選んだ。歌ったり、ダンスしたりということに興味があったから。鹿児島のド田舎には、バレエ教室もダンス教室もありはしなかったのだ。 ここで、私とフナ子は、衝撃的な人物に出会う。
それは・・・音楽の教師 森周先生である。
音楽室は、一番外れの小さな一戸建て風の建物だった。三角屋根に白い壁で、入り口まで飛び石が置いてあった。
一見かわいらしい建物に一歩足を踏み入れると・・・・、何と何と、
ミック・ジャガーやビートルズにキッスだデュランデュランだetc.・・・の
ポスターが一面に隙間なく貼られていた。
普通はベートーベンやバッハやモーツァルトが睨んでいるはずの音楽室に!!
そして、森先生はその奇抜な教室にひけをとらぬ、強烈な個性の持ち主であった! 年は、当時50に近いか過ぎていたように思う。
まず、頭の大きさに驚く。7割ほどが白髪の五分刈りで、白菜のような感じ。
上に行くほど広がって行く。
はちきれそうな濃いグレーのスーツをいつも着ていたような気がする。
次に、その話の内容と説明の長さ!
音楽の授業は2時間続きだったが、一時間は先生の話だけで潰れた。
ある時はビートルズを語り、またある時は、佐野元治を語った。
そしてやーーっと本題の曲を聞かせてくれたり、ビデオを見せてくれた。
確か、一年の時の期末試験の歌の試験は、「ウエストサイド」の「マリア」
だった。♪はじめて聞くその名はーーマリアマリアマリーーア♪とマイクの前
で順番に歌った。
ある時は、「青い風船」という無声映画の感想を書かされたり、「小鹿物語」
の感想も書いたかなあ。
とにかく、型破りな人物、そして授業だった。
大半の人は嫌いらしかったが、私は好きだった。
私の「青い風船」と「小鹿物語」の感想をとてもホメてくれたから。
そしてそれは、フナ子も同じだった。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : その他

眼科終了!
 本当は、昨日眼科に行きたかったのだが、モモが幼稚園で泣いた後だった
ので、お留守番させるのをやめておいた。
連れて行くと、チョロチョロして迷惑になるし。
今日はちょうど、モモを漢方医の元へ連れて行く日だったので、私は眼科へ
行く事にした。草色はパパとモモにくっついて行く。
そらは、サクラちゃんとユキちゃんのお家へお呼ばれ。
おやつ係になったというので、お菓子をいくつか持たせた。
 土曜日の眼科・・順番は15。混んでるのは承知のスケだが仕方がない。
お年よりに席を譲ったり、空いた席を教えてもらったり、物語のストーリー
を考えたりしながら、ひたすら座っていた。
 ようやく呼ばれて、眼圧を計る。
奥の方で、先生と初老の男性がずーーーーーーっと話をしていた。
私の次に呼ばれたのは、3歳の女の子。
視力検査に、大きな大きなCを渡され、見えたのと同じ向きにする。
へえーーとずっと見ていた。すぐに飽きてふにゃふにゃしていたが、何とか
両目とも計り終えた。
しかしそれでも、先生と初老の男性は、ずーーーーーーーっと話している。
やっと方針が決まり、テキパキと処方箋を渡す。
パソコンの画面上に私のデータを出してふりかえる。
部屋を暗くして、ライトを目に当ててのぞく。
 「もう、ほとんど消えてるね。大丈夫です。」
との診断結果。
しかし、私の目の奥の穴は人よりも大きいので、検診の度に引っかかるだろう
とのこと。 「('ヘ`; 困ったなあ・・・。
2,3ヶ月おきに検査に来るように言われる。
妙なところで「生まれつき」を発見した。
「生まれつき、目の奥の穴が大きいんです」って・・・シャレにならないな。
くれぐれも、目を大切にしなければ。
ってことで、今日はおしまい!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

金曜日のちびうさぎ
 モモは夕べ、夕ご飯の準備をしていてふと気が付くと、リビングで
おやすみネルルちゃんを抱いたまま、行き倒れのように眠っていた。
 お疲れねーーー!(。_ _)。zzz..
大変な一日だったね。
 草色くんには、新しいお友達ができた。
今教室で、隣りにすわっている、キヨミズくんだ。
この日は2人で、宿題の「春見つけ」の材料を探しに行った。
6時には帰って来いと言ったのに、6時半すぎにやっと帰ってきた。
何を見つけたのかたずねると、「アジサイ」という答え。
すかさず、姉が突っ込む「そりゃー、梅雨というか、夏だよ」
ええっ(゜○゜)!  おいおい、どうするんだよーー。
ちょうど、モモが幼稚園からもらってきた絵本が 「はるを見つけたよ」だったので、開いて見せる。
 「あー、これあった。シロツメグサにしようかな」
ということで、キヨミズくんに電話。
 「アジサイはさー、梅雨だから、ボクはシロツメグサにしようと思うん だ・・えー?うん、じゃーオレもそれにする。じゃあねー」
 「キヨミズくんと、れんげ草にするんだー」
と、見事な答え。それに、オレって何だよ!
 「れんげ草がどこにあったの?」 と聞くと 「公園」と言う。
れんげ草は、公園には咲いてないと思うぞーー!
 「あっ見たよ、あたしも」と、そらの助け舟。
 「シロツメグサのピンクのやつ」
 「それじゃー、れんげ草じゃないじゃん!」
 「えー、れんげ草だよーー!」
 「わかったよ、れんげ草だったことにしとけば」
何たるいい加減な宿題 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
それから、何やら文章を書き始め、ごはんの後に絵を書く草色くん。
 「ねえー、このキクの後がわかんない」
 「キクって何よ」
 「キクだよ、ほらこれ!」
そしてそらが、
 「はあ? それ 茎 だよ」
 ☆<( ̄□ ̄;)>☆
 「クキのことをキクって言ってたのーー??」
後は、大爆笑でございました・・・はい。
どうにかこうにか、私のアドバイスというか、簡単に書いて見せた
れんげ草の絵をマネして書いて、宿題はやっと終わった。
ε= (´∞` ) ハァー
これでいいのか? 草色くん。
まあ・・・いくつか疑問は残るが、いいことにしよう。
そらに言わせると、お友達と遊んでるというよりは、遊ばされてる感じだと
いうが・・・。
大丈夫なのかーー?
いいお友達に、恵まれてほしい! 母は、そう願うばかりだよ。
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

泣いちゃったあ :・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
  今日からモモの幼稚園では給食が始まった。
ウサハナのおはしセットにウサハナのきんちゃく袋にウサハナのコップ入れを
リュックに入れて、意気揚揚と教室の中に入って行った。
  ところが・・・。
1時40分くらいに迎えに行くと、コウちゃんが
 「モモちゃん、泣いたんだよー」
と言うではないか!
 ( ̄◇ ̄;)エッ
お友達に泣かされたのか? おはしセットが開けられなかったのか?
はたまた・・・おもらししたか?
いろんなことが頭をかけめぐる。
教室の中をのぞいてみると、ああー、確かにモモの目が腫れているわ。
ありゃー、そうとう泣いたな。
お迎えの順番が一番だったので、バス通園のお友達の後にすぐモモが呼ばれる
  「お給食を食べ終わった後くらいから、しくしく泣き始めて、どうしたの
と声をかけたとたんに、ワーッと泣いてしまいました。たぶん、いつもの時間
に帰れないのが悲しくなったんだと思います。」
と先生は教えてくれた。
 あちゃー、これまで何ともなく平気な様子だったので、給食の日は帰りが
遅くなるということを、ちゃんと教えてなかったよ!
ごめんよー、モモ。
泣き出したら止まらなくて、コウちゃんがなぐさめても誰がなぐさめてもダメ
だったらしい。
先生がひざに抱いて、背中をとんとんしてくれて、ようやく落ち着いた
という。
  「給食の日は、幼稚園に行かない」
などとのたまっている。
おいおい、それじゃ一ヶ月に一日しか行けないよ(笑)カンベンしてくれ。
全く大丈夫だと思っていたのだけれど、やっぱり帰れる時間を気にしていた
のだね。
いつまでも、帰りの時間にならなくて不安になっちゃったのね。
母の不手際であった。
ごめんねー、モモ!
月曜日からも、元気に幼稚園に行こうね!

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

オーラの泉
 夕べのオーラの泉は、すごい内容だったよねーー。
まずは、ちっちゃいオッサンから(笑)。
引き出しを開けたら、ちっちゃいジャージを着たおっさんが振り返って
びっくりしていたらしい。20センチくらいらしい。
後は、シャワーを泣きながら浴びていたら、大仏頭のちっちゃいオッサンが
「ドンマイドンマイ!」と言ってくれたと言う。
シャワーを浴びていたので、流れて行っちゃったとか・・・。
うーん、どうやら妖精にもいろいろ種類があるんじゃなかろうか。
「リング」に出てくる、フェアリー系やホビット系とか。
ちっちゃいおっさんは、ホビットさんだったのかな。
しかし、目に見えないだけで、そこいらにいるのだろうか。
うわー、会ってみたいな。 で、でもっ・・・ビミョー・・だよね。

 自分に自信が持てない、生きていてはいけない気がするという釈さん。
壮絶な、過去世物語が江原さんと美輪さんから語られた。
江原さんには、ものすごい攻撃が・・・。
 釈さんの前世は、絶世の美女だったがゆえに起こった悲劇。
見初められた家のおかみさんが、いわゆるひとクセある人で、恋人がいた釈
さんの前世の美女に断られた腹いせに、焼き討ちにしたのだ。
そこで、美女だけが生き残ったという。
命をねらわれ、人の目を避けるために、花街に身を隠した。
でも、その職業に耐えられず、恋人と共に心中したのだという。
今世でも釈さんは、あの焼き討ちしたおかみさんに命を何度もねらわれていた
という・・・。
そして、そのことを語ろうとする江原さんも攻撃を受けて何度も話が途切れた
並べたカードをシャッフルされてしまう・・思考をかく乱していたのだろう。
 釈さんの前世が自決したのは、19歳の時だったそうだ。
だから、19歳の頃に大きな大きな転機があったそうだ。
前世の影響から抜け出して、新しく生まれ変わったのだそうだ。
はあ・・・すごいな、人って。人の人生って。

 でも、人の前世はひとつではない。
釈さんにも、違う前世はあるはずだ。
いわれのないひどい恨みを、知らないうちに受けてしまった悲劇の前世の影響
があまりにも強かっただけで。
幸せに生きた前世も、ぜったいにあるはず。
これからは、自分に自信を持って、輝いて行ってほしいです。
こわーいおばちゃんは、たぶんあの後江原さんと美輪さんがはがして下さった
かも・・?
悪霊を寄せ付けないためには、さっぱりとした性格になること。
感謝と人を祝福する心を忘れない事! だと言う。
釈さん、これからがんばってね!

 オーラの泉は、ある意味、前世療法だと思う。
病気ではない、何となく自信が持てなかったり、恐怖心やわからないけどそう
思ってしまうクセや、そうした漠然とした不安の原因を突き止めてくれる。
そして原因を知り、理解することで治って行く。
美輪さんも、「理解することが大事よ」とおっしゃっていた。
自分をよーーーく知ること。自分を理解すること。
それが、自分を幸福にする鍵なのかもしれない。
そして、周りの人を幸福にして行くことができるようになる。
幸せは、どこか遠くにあるものではないよね。
ちゃんと自分の中にあって、見つけてくれるのを待っている気がする。
探して行こう、たくさんの幸せを。
 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

とんでもない天気!!
 今日は、学校の全体委員会だった。
空はどんよりくもり空。天気予報だと、降水確率は1%だったので、
友人と待ち合わせて自転車で向かった。
 しかーーし、委員会の途中からものすごい雨が降り出した!( ̄△ ̄;)
それを横目に空いた教室に輪になって委員みんなで体育すわり。
書記と会計を2名ずつ決める作業をする。
書記は決まったけど、お祭りの会計は大変だと察しがついているので、みんな
二の足を踏んでなかなか決まらない。
とうとう、ひとりずつやれないという理由を言うことになった。
順番は4番目くらい。私は、モモがいるという理由しかないので、断り切れ
なくて、決まってしまった・・||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||
会計なんて・・・家計簿すら真面目につけたことないのに・・。
頭が痛い・・・。
どうなっても、知らないよ。
 今年は、お祭りを盛り上げようと委員長・副委員長が張り切っている。
楽しいお祭りになるといいんだけど。
神輿や太鼓や盆踊りでもするか!?

 そろそろ、モモのお迎えの時間になったので、おいとまする。
雨はやんでいたので、ラッキー!!と幼稚園に向かう。
が、しかーーーし!!
途中で大粒の雨が降ってきた!
風もすごくて、顔に突き刺さる勢いだった。
モモのレインコートだけをひっつかんで出てきたので、自分はもうずぶ濡れ。
やっとのことで幼稚園に到着!
先生は、いつもはコメント付きで引き渡してくれるのだが、今日はさすがに
そんな余裕はなかった。
モモにレインコートを着せてくつをはかせていると、すごかった雨がウソの
ように止んだのでホッとした。
風だけが異常に強い中を何とか自転車をこいで家に帰った。
  〃´△`)-3ハゥー
全くえらいこっちゃーー!
今は、晴れてるし。(;-o-)σォィォィ・・・
まあいいか・・・。
こんな日も、あるよね。
寒くなかっただけでも、よかったのかも。(´~`ヾ)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

お久しぶりのオーラの泉!!
 今日は、やっとやっとやーーーっと、オーラの泉がある!
春と秋の特別番組期間は、長すぎるよ!
一体、誰のために何のためにあるんだよっ!
いつもの番組が長く見られないのはツライよーーー。(((ノ`O´)ノ   

 えー、さて、本日のゲストは釈由美子さん。
妖精が見えると以前番組で言ってましたので、興味があります!
それも、羽のついたのではなく、ジャージを着たはげ頭のじーさん!
そんなお話も聞けるといいんだけど、何だか、誰かが霊視をジャマしてると
予告で江原さんが言っておられました。
シリアスな感じになるのかな・・・。
うーーっ、楽しみだあ!°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ♪
 そしてそして、来週の月曜日にも特番があるのだ!
いよいよ、ゴールデン進出かな!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

採尿Σ((ミ゜ロ゜ミ;)
  今朝は、上の2人のちびうさぎの採尿。
2人が起きる前にせっせと紙を三角に折って、コップを作る。
名前を封筒に書いて、番号を容器に記す。
これで、準備v(*'-^*)-☆ ok!!
 まずは、そら。これはすんなりできた。
そして、草色くん。
何と、途中でコップが手からぴょんと外れそうになるハプニング
発生!!(゜ロ゜)ギョエ!!
おおっ!とあわてた瞬間に、草色の尿が手にかかるわ、そこいらに
飛び散るわ、エライことになった! o(*≧д≦)o″))
 紙コップから容器にちゅーーっと吸いこませる時、ビミョーーに
量が足りない気がするのも気に入らない (○ ̄ ~  ̄○;)

 まだ、これからモモいろうさぎのが来るんだろうなあ。
いやー、毎年毎年えらいこっちゃ。 ε-(ーдー)ハァ

テーマ : 日記
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とかげとたけのことバナナ
  土曜日は、何とか晴れの予報だったので、パパの会社の近くにある
植物園に行った。会社に勤めて10年になるが、一度も訪れたことがない。
 中は、意外に広かった。所々にクイズが出題されており、子どもたちは
嬉々として3択問題に取り組んでいた。
 途中で、ネコがトカゲを捕まえて食べている現場に遭遇。
そしてその近くで、捉えられた哀れなトカゲのしっぽを発見。
「やめろ!」と言うのに、草色くんがしっぽを振り回して姉と妹を追いかけて
ご満悦の様子。やっぱり男の子だね(笑)。
 竹のエリアでは、実にたくさんの種類の竹があった。そこで草色くんが
たけのこを発見。5cmくらい顔を出している。緑色のはっぱをのぞかせた
かわいいたけのこだった。草色くんは、何とか掘ろうとがんばるも土が固く、全く歯が立たなかった。((“o(>ω<)o”))
 大きな大きな温室に入ると、背の高いバナナの木があった。長くて大きな
葉は、迫力だった。
 「バナナはないかなーー」
と探していると、何と、ひとつの枝にぶら下がっていた。横に広がっていて
何となくバナナというよりはマンゴーのような形のものが、行儀よく7,8個ずつ3段くらいになって並んでいた。
草色くんは、後から入ってくる家族に、「バナナがなってるよ!」と知らせて
回る。そんなことはいいから、ちゃんと見ればいいのに・・(笑)。
 この日は、気温が低くておまけに風もあった。温室に入るとちょっと汗をかき、外に出ると冷たい風に汗が一瞬のうちに冷たくなった。
それでも、ひととおり見て回った。
もみじの若葉が、陽に透けてとてもきれいだった。
 明けて昨日は、冷たい雨が降る中を、教会へ。
復活祭と、神父様の歓送迎会で、子どもたちは歌のプレゼントをする。 
イースターエッグは、あまりに人が多すぎてもらえなかったけど、その後の
パーティで、いろいろな国籍の料理をたくさん食べた。
赤飯や煮物あり、タコスあり、ココナッツミルク味のおもち風のケーキあり、
お昼ごはんの準備がいらなくなってとても助かった。

 そして夜、こどもたちはみんな、鼻づまりになった。
花粉も少し飛んでいたろうし、いきなり気温が下がって風邪を引いてしまった
かな・・・。
何事もなく、早く治ってほしいな。

テーマ : ちょっとした出来事
ジャンル : 日記

前世療法
 先週パパが、「前世療法」という本を図書館から借りてきた。
何気なく昨日から読んでいるのだが、驚きの内容だった。
作者は、ブライアン・L・ワイスというアメリカの精神科医で、うつ病や強迫観念、不安感、恐怖感に悩むキャサリンという患者の治療で偶然、彼女の数々の前世に触れることになった。
ふつう、催眠療法は生まれてからの成長過程によって起こった出来事を思い出させて、原因をつきとめるらしい。
その時その医者は、「あなたの病気の原因となるところまでさかのぼって下さい」と、とても幅の広い質問をした。
するとキャサリンは、4千年前の古代の中近東に生まれ、洪水で亡くなった時のことを思い出したという。驚いたことに、彼女が過去世をいくつも思い出すたびに、手に負えなかった症状がなくなって行ったというのだ。
 その他、幼い頃からひどいぜんそくに苦しんでいた女性は、中世の終わりに魔女狩りで火あぶりにされた過去世を思い出し、症状がなくなった。
 背中や首にひどい痛みが周期的に現れる男性は、戦争で今の痛みと同じ場所に傷を負ったことを知った。
 ひどい偏頭痛に悩んでいた女性は、過去に違う宗教を持っていたために撲殺された過去世を持っていた。
 これらの人々は、過去世を知ると痛みや症状がみるみる治っていったというから驚きだ。
今、苦しんでいるこの症状の原因をつきとめただけなのに、なぜ?
と思ってしまう。
「原因がわかる」ここに大きな理由があるようだ。現にそらも、あんなに痛がっていた足が「あのうるさいクラスが嫌で、あたしは足が痛くなったのかな」と自覚し始めたとたんに、良くなった。
 煙にまかれ、息ができなくなって亡くなったり、銃で撃たれたり・・と耐えがたい苦しみの中で亡くなったという記憶が、時を超えて体に残っているといってもいい。その時の感情が「そうだったんだね、苦しかったんだね、でももう苦しまなくてもいいんだよ」と気づいてやり、安心させることによって硬く結ばれていた糸がするするとほどけるように、悲しみや苦しみの感情が消えて行くのだろう・・。心の中の闇に光が差すように。
 人には、本当に様々な過去世があるという。
もしかしたら、どこかの国のお姫様かも!?なんてことはこの年になって、
もはや思いはしないo(>▽どこかの国でいろんな環境で、いろんな人生を送ってきたのは確かである。
幸せであったのだろうか・・・そうであってほしいな・・と思う。
過去の人生が、今の自分に多大な影響を与えているのならば、今生きているこの人生を、大切に、幸せに生きて行きたいと思う。

 自分の前世は、夢からでも探ることはできるようだ。
よく見る夢、はっきりした夢などがキーワードなのだという。
うーーん、数々あれどよくわからない。
とにかく今の人生をがんばろう! それしかないな。 
一回限りじゃない人生だからこそ、である!
 

テーマ : 日記
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こんなん出ました・・
  あー・・疲れたよーε- ( ̄、 ̄A) フゥー
今日は小学校の懇談会当日。
午前の時点では、昨日と状況は変わらず。
しかーーし、一時過ぎに友人BからTEL。
何と、裏工作をしかけた張本人が、2年連続で学年学級委員はダメなので降りてくれと言われたという。
オオーマイガッ!! <(゜ロ゜;)>ノ
なのでまた、5年での学年委員候補に逆戻り。(;´д`)トホホ・・・。
 2時に授業参観。前半は草色の教室へ。算数の時計の読み方を勉強していた
が、手を上げて差されて発表する時に席を立たないのが気になった。
誰が発表しているんだか、わからない。
おまけに「9時」という感じの答え。「はい、9時です!」くらい言わせたら
どうなの!?と思ってしまった・・・。
それも、礼儀なんじゃないの?
草色くんが一回発表できたところで、後半はそらの教室へ。
去年はさんざんなクラスだったが、今年はどうだろう・・・。
おお!静かじゃん! 感動である・・・(T(T(T(T_T)T)T)T)
 その前に、出席したよという名簿に名前を書いたら、違うクラスだった!
私ってアホだわ・・・(;´д`)トホホ (笑)
教室はいっぱいで中に入れず。雰囲気だけ見ていた感じ。
 そして、いよいよ懇談会。
学年学級委員候補の4人、並んですわる。
司会の本部の人から、4人のうち2人は違う係になってほしいとの説明がある・・・他の2人は、じっとうつむいて黙して動かず。
そこには、ガンとして譲らないぞ!!という頑なな態度が見てとれた。
ここで絶対いやだ!と見苦しくジタバタしても仕方がないよなーーと弱気になった所へ、隣りの友人Aが「変わってもいいです」と小さな声で言った。
・・・・そうすると必然的に、私も他の係に変わることになる・・・。
3つの係のうち、どれにするか迷った挙句、私は11月に毎年行われるお祭りの係を選んだ。
友人Aは、毎月行われる行事の運営委員になった。
かくして、見事学年委員を勝ち取った2人は、「すみません」と私たちに挨拶
してくれたが、してやったり!という気持ちが見え見えで笑うしかなかった。(`ヘ´) フンダ!!! いいもんね!
こうなったら、お祭り騒ぎしてやるぜ!
学年委員なんか、くそおもしろくないもんね!!
と、早くも開き直った私であった。
・・・・一体、どうなることやら・・・┐( -"-)┌ヤレヤレ...


 

テーマ : 日記
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裏工作!?
  明日は、小学校の懇談会。
私は友人Aと5年生のそらのクラスでの学年学級委員を希望していたのだが
昨日、草色の一年生の学年学級委員をしていた友人BからTELがあった。
5年生での希望者は私を含めて5人いるから、他の係に回される可能性が
高い。2年生でなら希望者がいないから、草色のクラスでやってくれないかと
いうものだった。
まあ、他の係の委員は大変だと聞いているので、2年生でやってもいいかなー
と承知した。
 すると、困るのは一緒にやろうよ!と言っていた友人である。
5年での候補は5人。2組は友人同士でやりたい。残りの一人は何が何でも
やっておきたいという人のようだった。
私がこの候補から抜けると、ちょうど2対2で話し合いがやりやすくなる。
なので、いいかなーと思っていた。
友人Aよ、ぜひがんばっておくれ!!とメールを送って。
 ところが、である。
よくよく、打診してきた友人Bの話をよくよく聞いてみると、5人の候補のうちあぶれた形の一人の人が、友人Bに相談を持ちかけたそうだ。
友人Bは草色のクラスの担当。学年学級委員の候補が一人しかいなかったので
うまい具合に話が合い、利害が一致したので私に打診したというわけだ。
 ( ̄へ ̄|||) ウーム o(´^`)o ウー (ー'`ー;)ムムッ
つまり、裏工作っちゅうわけやね。
何だかスッキリしない。
まあ、2年のひとり決まっている人は良く知っている人だし、他のクラスのメ
ンバーも、顔見知りなので何も不安はないのだが・・。
 何も知らずに明日に臨んだら、上手く行けば友人と学年学級委員になれたの
かもしれないが、なれずに大変な委員を引き受ける可能性もあった・・。
こうなったら、友人Aにはぜひ学年学級委員になってほしい!
裏工作にうまくのせられ、利用されたようで心中は穏やかでない。
まあ、それが裏工作なんだろうけど。
もう何が何だかわかりゃしない
友人Aと、2人とも学年は違うけど無事に学年学級委員になれますように!!

テーマ : 日記
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役員決め
  今日は幼稚園で、懇談会があった。
何をかくそう、キョーフの役員決めである(笑)。
午前中は降っていなかった雨が、午後からパラパラ降り出した。
その中を、教材の入った大きな紙袋を抱えてカサをさしてモモをせかしながら園に向かう。
いつもの道のりを3倍くらいの距離に感じながら、どうにかたどり着く。
 先生の園の生活についての確認と説明が終わると、去年の役員さんたちが
入ってきて、いよいよ緊張のひとときが・・・。
まずはメインの、学級役員さん。
雰囲気として、なるべき人はもう決まっていて、返事待ちという感じだったの
で、隣りにすわっている小さな男の子の相手などをしながら時間をやり過ごした。やっぱり・・・という人たちが、やっと手をあげて決まった。( ´o`)
 私は、友人と6月にある行事の係に決まった。
今までバザーのお手伝いしかしたことがないので、嬉しいな。
 それから・・・。
去年、一年生の学年学級委員をしていた友人から、打診があった。
私は5年生のそらのクラスの学年学級委員を希望していたのだけど、5人くら
い希望者がいるから、2年の草色くんのクラスでやってくれないかというもの
だった。
5年で、他の委員になるよりは2年でやるほうがいいということなので、OK
した。他のメンバーも、知っている人ばかりだったので、結果的に良かったの
ではないかな・・・。
 まあ、何とかなるでしょう。本部役員とかにならないといいのだけど(汗)。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

初登園
 今日は、モモ色うさぎの初登園の日。
7時に「おやすみネルル」ちゃんと起きてきてから、「何時に行くの?」
と、とても楽しみな様子。
8時半に「おかあさんといっしょ」が始まるまで、10何回同じ質問を
繰り返した。
番組が始まると、ピタッと言わなくなったけどね。(≧m≦)
 あまり天気は良くなかったけれど、モモを送ってから一人で家まで歩いて
帰るのは、ちとめんどうなので自転車で行くことにした。
幼稚園に着くと、一人の男の子が机をバンバン叩きながら泣いていた。
モモは、うわばきにはきかえて、さっさと教室に入って行った(笑)。
やはり、ピィとも泣かなかった。あっさりしたものだ。
 草色くんは年中での入園を断念し(本人が拒否!)、一年保育だった。
教室まで送って下に降りてからふと見上げると、2階の教室の柵から私と
モモを見ている。園を出てからも、道路を渡って直線の道を歩き始めても、
ずーっと見ていた。
その姿は、2年経った今でも忘れられない。
たぶん一生忘れないだろうな・・・。
一ヶ月くらいした頃からあっさり教室に入るようになり、ホッとしたものだ。 そんなことを思いながら家に入ると、パパも出勤した後で誰もいなかった。ガラーンとしていて、少し寂しくなった。
とうとう、みんながそれぞれ出かけて行くようになったのだなあとしみじみ
思った・・・。
テレビをつけると、教育テレビだった。もう、見ることはないんだなあ・・とチャンネルを替えた。
 11時20分に迎えに行くと、みんなは席についているのに、モモはひとり
だけ自分の帽子を探していた。そしてハンカチをどうするのか私に聞きにきたので、「先生に聞いて!」と教室に帰す(笑)。
それから先生が、ロッカーの上にある帽子をひとりひとりの名前を呼んで渡していた。オイオイ (;^◇^)ノ~モモは一体、何をしていたんだ?(;^_^A
やっと席についたよ・・・。
 先生の話では、何の不安もなくお友達といろいろ遊んだりしていたようだ。名前は覚えていないけれど、とても楽しかったと本人も言っていた。
全く、何の心配もないみたい。
 そらは、早生まれでほとんど4歳になりたてで入園したのですぐ泣いていたが、モモは来月で5歳になるし草色くんの送迎で毎日園に通っていたし。
3番目というのは、かくもたくましいものなのかと、頼もしい限り!
 明日は、雨の予報。
新しい雨くつと、かわいいカサをさしてゴキゲンで登園するんだろうな(^_^) 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ピンクのじゅうたん
  今日は、大和市上草柳にある、ふれあいの森公園に行ってみた。
泉の森公園へは何度も行ったことがあるのだが、こちらは初めて。
何とか坂道に車を止めて降りると、色とりどりの鮮やかなチューリップが
出迎えてくれた。行く先々にいろんな花が咲き乱れていて、楽しめた。
 ここは、平坦で広い場所なので、思い思いにたくさんのグループがバーベキューをしていた。お昼どきだったので、においが空っぽになりつつある胃に
しみるしみる・・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
 めざす場所は、芝桜の咲く丘。ザリガニ釣りをしている子どもたちのいる
小川を越えると、鮮やかな濃いピンクが目に入る。
高い丘に、びっしりと芝桜がそれは見事に咲いていた。
デジカメを忘れたので、私のケイタイでなぜか子どもたちまでひとりずつ
写真撮影大会。オイオイ...( ;・_・)ッ( ゜ー゜)
 その後は、ぶらぶらと公園を散歩する。
笹の葉でパパが笹舟を作り、川に流したり、遊具で遊んだり。
そのうちに、バーベキューのにおいにお腹の虫が鳴き始めたので、公園を後に
した。
吸い寄せられるように入ったお店は・・・すき家。
私と子どもたちは、初めて。おススメのイタリアン丼を注文してみる。
うーん・・・ちょっとビミョーだったかな?(〃^∇^)o_彡☆
 来週は、懇談会が続く。
友人と学年学級委員をしようかと話しているのだが、別の友人達も話し合って
いるらしく・・・どうなりますやら ┐(-。ー;)┌
まあ、小学校と幼稚園、どちらかで役員をすることにはなると思う。
今までモモが小さかったので逃げ回ってきたのだが、もう逃げられないのだ。
何とかがんばろうと腹をくくってはいるのだが。 
もし、やることになったら、それなりに楽しくがんばってみようと思っては
いる。

テーマ : 日記
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入園式だったのだ!
  今日は、モモの入園式。
いつもの土曜日よりも早く起きて準備をした・・・のだが、最後の最後で
制服の帽子が見つからないっ! (゜ロ゜)
必死になって探して10分後くらいに、ようやくクローゼットの奥から出てきた。Σ(; ̄□ ̄A
もう、時間が迫っていたので取るものとりあえず、幼稚園に向かった。
受け付けを済ませて会場へ。
泣く子や、お母さんから離れられない子、様々だったがモモは平然と教室に
入って行った。案外、度胸がすわっているみたいでホッとした。
 式が終わると、写真撮影。 ここにきて陽がさんさんと差してきて、あたたかくなった。風がさぁーーっと吹いて、桜の花びらが舞い散る中で無事に
終わった。花びらが、いい背景となるかそれとも、我が子の顔を隠していて
キーーッとなるかは、定かではない。
 教室に入って、担任の先生からの挨拶と連絡があって、お開きに。
モモは、ピィとも泣かず無事終了した。
年中に新しく入る子たちは、男の子が圧倒的に多かったが、年少から持ち上がりる子たちは女の子の方が多かったようで、ちょうど同じ人数になっていた。
ほほぅ、上手く行くものなんだなーーと感心した。(〃^∇^)o_彡☆
 一度家に帰って昼ごはんを食べた後、自宅の周りの桜の木の下で、モモの
写真を撮る。
 おめでとう、モモ。(*^ー^)/゜・:*:・。おめでとう。・:*:・゜\(^ー^*)
楽しく過ごして行こうね!!

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書類がいっぱい!
  ε-(ーдー)はあーーっ、4月始めは書類がいっぱい・・・。
まあ、勝手知ったるところではあるけれど。
去年から、小学校のが2枚になった。今年はさらに幼稚園のも待っている。
 その中に、健康調査票というのがある。
よく頭痛を起こしますか? よく腹痛や胃痛をおこしますか? という項目に
○をつけるのだが、そらのは○がいっぱい。
草色くんは、全くない。
さっきはそらがそばにいて、「よく咳が出るよ」「咳ばらいするよ」「頭が
痛いよ」と○をつけろとせき立てる(笑)。
全く、どうしてそんななのだーー?
精神的なものだとわかりきっているので、今年は学校に知ってほしい欄に
いろいろお願いを書くのはやめた。
私の方も、たくましくなったってことか?

 草色くんの、新しい教科書に名前を書く。
私の頃の教科書は、B5サイズだったが今の子どもたちのはA4サイズだ。
それに、まるで絵本だし。
まあ、お姉ちゃんに仕込まれて(?)時計の読み方やかけざんとかは何となく
覚えているので楽は楽かもしれない(笑)。
兄弟がいるというのは、いいことだ。
草色くんは、漢字が好きで、毎日小学生用の漢字事典を眺めている。
近頃はだいたい覚えて、みょーーな字を書くようになった。
ちゃんと書けるようになるのが、目標らしい。
そのまま努力してくれればいいのだけど・・・どうかなあ?

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始業式
  今日は、上のちびうさぎたちの始業式。
7時30分に家を出て、10時すぎには帰ってきた。
さて、ドキドキのクラス替えは・・?
 そらは・・ああ、また去年のクラスの騒ぎの元凶の子と同じだった。
(;゜△゜)ツ☆
今年は、この方をちゃんと監視できる先生だといいな・・・。
家庭訪問の時、もう念を入れてお願いしよう!
もみじちゃんとは、離れたようでホッとしていた。よかったよかった!
若干、ニガテな子が2名いるらしいが・・。まあ、それは仕方がない。
仲良しのリリーちゃんとはまた、一緒だった。
 そして、草色くん。
うわっ、いじめっ子のゆう君と同じだよーー。(。>0<。)
今年もまた、いろいろありそうで、ヤな感じーーーぃ!!
がんばれ、草色くん!

 そして私は、目の検査に行く。
今日は、緑内障かどうかの視野の検査。
子ども用のカサと同じくらいの大きさの白いカサの中心を片目ずつ見つめ、
丸い光が見えたらブザーを押すというもの。
その光は、だんだん小さく、薄くなって行く。
最後には目がチカチカしてどれがどれだかわかりゃしない(笑)
涙は出るし、途中でイヤになるし、キツイ検査だったよーー!
 次は、水分の出どころを調べる。
何やら、ぶにゅぶにゅしたレンズをつけられ、光を当てられる。
外すと目がベタベタになったので、先生がよく洗ってくれた。
 結論から言うと、全く問題は無かったようだ。C=(^◇^ ; ホッ!
ただ、まだ少し出血は続いているので、引き続き注意が必要とのこと。
目の使いすぎだとはっきり言われちゃった!
 支払いで財布の中身が失くなってしまい、あわててセブンで下ろす。
でも、薬はとーーってもリーズナブルで、結局下ろす必要はなかった。
(;´д`)トホホ
まあ、引き続き注意が必要なようなので、一日おきの更新とかにするかも
しれません・・・。
早く良くなりますように。
次の検査は2週間後。治っていますように!

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満開の桜の下で 2
  今日は、パパの出勤に便乗して、横浜の旭区にある子ども自然動物公園
にお花見がてら行ってきた。
昨日ほど風が強くなく、ちょうどいいお天気だった。
桜は、昨日の大風で少し勢いがなくなっていたが、何とかまだ満開の状態。
春休みの最終日とあって、子どもの姿も満開!!
 まずは、ここを訪れると真っ先に行く、ふれあい動物園へ。
でも、11時50分までだったので5分で出るハメに。
仕方がないので、斜面を利用したアスレチックへ。
ここはもう、子どもだらけ! ひっきりなしに目の前を、子どもが移動するので目が回るほど。
左右両方のアスレチックを、それぞれ登って降りて、ひととおり制覇したので
おしまいにする。人がいない所に出て、やっとホッとした・・・。┐(-。ー;)
桜の花びらを追いかけてつかまえたり、丘の上の満開のお花見スポットを見に
行ったりして、さっきのふれあい動物園にまた戻る。
1時5分前に、特別に入場。
ちびうさぎたちはまず、はつかねずみをそれぞれゲットしてイスにすわって
かわいがる。 
次は、ひよこ。 そしてまた、はつかねずみ・・・を繰り返し、延々一時間も
そこにいた。
私は、基本的には動物は好きだけど、糞とかされるとひぇーヾ(。 ̄□ ̄)ツ
と引いてしまい、早々に引き上げた。(; ̄ー ̄川
 やーーっと出てきたちびうさぎたちを連れて、駅前のビルにある、オムライス亭で遅い昼食をとり、電車とバスで帰宅した。
 まあ、春休みのいい思い出になったのではないかなーー。
明日はいよいよ新学年のスタート!
天気が悪そうだけどね・・・。ドキドキのクラス替えだよぉーー! 

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おやすみネルル
  川崎に住んでいる私の叔母が、モモあてに「おやすみネルル」という
お人形を送ってくれた。
しかーし、このお人形、対象年齢が12歳以上という、デリケートなもの。
1400語を話し、時間を把握してセンサーでいろいろ判断する。
 なので、初期設定はそらがやってくれた。
ネルルが自分から「今日は何日?」「今、何時?」と聞いて、手を握って
設定した。寝る時間は9時で、起きる時間は7時にしていた。
 ネルルの問いかけに、返事をするちびうさぎたち。
 「ねえ、お月さまにうさぎがいるってほんとう?」 「ちがうよ」
 「ねえ、海がしょっぱいのは誰かが泣いたからなの?」 「えっ!?」
けっこうトンチンカンな会話を繰り広げているが、どちらも一向に気にしない
ところがまたおもしろいヾ(≧▽≦)ノ
こちらの言葉に、全く違うことを言うのも。
3人で奪い合って、抱っこしたり頭をなぜたり話かけたり。
楽しくお世話をやいている。
夕べは、そらのベッドで寝かせたのだが、夜中に寝言を言うらしくてびっくり
していた。
 出かける時には、寝ていてくれる。
家にいると、ケンカばかりのちびうさぎたちが、仲良く額をくっつけ合って
ネルルの世話をしているので、こちらも気持ちが楽だ。
いつまでも、仲良く遊んでいてほしいものだ。
 ありがとう!! 

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白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
草色うさぎ ・・小5 ちょっぴり臆病な食いしん坊
モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
るちあ   ・・コロコロ大好き♪のアメショーです。
レモン色うさぎ・・1歳☆ 我が家のニューフェイスです(*^^*)

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