2006/03
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ピアノが届いた
 2週間くらい前、うちの電子ピアノが突然壊れた(ノ゜⊿゜)ノ
それからパパは、ヤッホーオークションで電子ピアノを探し始めた。
少し前までは、リアルタッチの電子ピアノは10万以上していたように思う
が、最近はずっと安くなった。
電化製品なので、元がすごく高くても10年経てば壊れるものだ。
なのでパパは、新品を選び、落札したようだ。
 そのピアノが夕べ8時くらいに届いた。
総重量は、私と同じくらいの43.5キロ。Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン!
それを佐川急便のおじさんが、ひとりで少しずつ移動させながら運んできた。
他の会社は、運搬を拒否したらしい。
そんな重いものを安全に運ぶ自信がないってことなの?
確かに、ものすごく苦労していた。
パパは腰を悪くしてやっと治りかけているところなので、手伝えとは言えず
ドアを大きく開けて入れやすくすることしかできなかったが、途中で何と!
バタン!と倒しちゃった!!  (*゜ロ゜)ノミ☆
 何とか縦にして運んできたものを、ふたを上にして横に倒して置いてもらい
ハンコを押した。
 「どうも・・・」
と声をかけようとしたら、おっちゃんの姿は消えていた。
おいおい、(  ̄Д ̄)ノ
次のお届けの時間が迫っていたのか?
それとも、もうかかわりたくないと逃げ帰ったのか?
 朝、ピアノを組み立てて確認したら、どこにも異常はなかった。
C=(^◇^ ; ホッ!
あのさあ、せめて2人くらいで運べないのかな?
とても安全な運び方じゃなかったんだけど。
壊れていたら、どうするつもりなのさー。
会社で弁償? それとも、個人?
もっと考えてほしい。
基本的に、一人で運んでいるんだろうけど、すごくムリがありましたよ!
佐川さんっ!
 でもまあ、大丈夫でした。
ありがとう、佐川急便のおっちゃん!
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テーマ : 本日の日記
ジャンル : 日記

オーラの泉
  昨日の「オーラの泉」のゲストは、須藤元気さんだった。
ものすごく宗教的な孤高な方だったので驚く。
心を研ぎ澄ます修行を重ね、守護霊とコンタクトをとれるまでになったという
すごい方だ。
前世のひとつは、ローマのカトリックの殉教者で、聖人のひとりである、
「聖セバスチャン」。
画面上に、映像が映った時にものすごく驚いた。
何と先日図書館で何気なく借りた「オルフェウスの窓」に、その絵が描かれて
いたのを見たばかりだったから!
主人公の通う学校に飾られている絵という設定だったが。
 これって、シンクロニシティ?
 シンクロニシティかなあ?
  ・・・・・・・・
 いんや、それはただの偶然だよねー ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

満開の桜の下で
  今日は、草色うさぎの幼稚園時代の担任の先生が、退職されるというの
で、みんなでお別れをしようと幼稚園に集まった。
草色くんは、年長の一年しか幼稚園に行っていないので、唯一の先生なのだ。
モモの担任になってくれたら嬉しいなあ・・と思っていた矢先なので、とて
も残念だった。
 幼稚園までは、桜並木を通って行った。でも、かなり太い枝まで切り落とされていて、痛々しい姿になっていた。去年までは、空が見えないくらいに
いっぱいに枝を広げていて、満開の時には見ごたえがあったのに。
今年は空の中に、黒くて水平に切り落とされた枝ばかりが目立つ。
そこにこんもりと満開になった桜が、何だか飾り付けられたようでぎこちない
感じがした。 まあ、落ちた葉はじゃまになるしそうじは大変だし、毛虫が
発生するのもイヤだけど、ここまで切らなくてもいいじゃない?
傷の癒えない腕がたくさん並んでいる感じで、少し肌寒い空に痛々しいばかり
であった・・・。
 幼稚園に着くと、たくさんのかつての同級生たちが遊んでいた。
草色くんを促すも、遊びに行こうとしない・・。
もう一人お友達が来たけれど、二人して突っ立っていた(笑)。
そして、結局いつも帰りに遊んでいたノノちゃん姉妹とモモと4人で遊んでいた。そんなものなのかな・・(笑)。
 だいたい揃ったところで、みんなの名前を書いたカードを入れた花束を贈呈して、なぜか園庭いっぱいにラインを引いて、ドッチボールが始まった。
草色くんは、ボールに触ることはなく(笑)、4回くらい白熱した試合を展開した。
そして最後に、トコ先生が担任したクラス別に写真撮影をした。
年少時代、年中時代、そしてやっと草色くんも年長時代組に加わる。
たくさんの小さなカメラが並び、どれを見ていいのかわかりゃしない(笑)。
誰か送ってくれるのかな・・・?
 セブンでいろいろおやつを買って帰り、お留守番していたそらと、4人でおやつを食べた。
お店にたくさんあるおやつの中で草色くんがいつも選ぶのは、黒糖かりんとう。お前はおっさんか?(〃^∇^)o_彡
なあんて。まあ黒砂糖は体にいいので、よしとしよう。
 また一人、幼稚園で知っている先生がいなくなってしまったなあ・・。
それぞれに不安はあるけれど、来週からそれぞれの新しいスタートである。
いろんなことの始まりだなあ。
 満開の桜の下で、年月を重ねて行く子どもたち。それぞれが、精一杯
自分の道を胸を張って生きて行けますように。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

そうめん流し
  先週、鹿児島の指宿(いぶすき)へ行った時の話。
雄大な、薩摩富士と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)をバックに写真を撮った
後、食事をどこにしようかという話になった。
そこで、腰を痛めて助手席のリクライニングを倒して寝て移動しているパパ
が提案。
  「唐船峡(とうせんきょう)はどうですか?」
  「ああー、よかかもねー」
え!?あんたたち、気は確かか?今は春まだ浅い、肌寒い陽気よ。
こんな日にそうめん流しなんて・・・。
実は、私はその唐船峡に行ったことはなかった。赤ん坊の頃に行ったことが
あるらしく、写真では見ていたのだが。
 車を停めて降りると、さ、寒い! でも何とかエレベーターで下に降りる。
するとそこは、写真で見たことのある景色だった。
きれいな池に大きな鯉と、チョウザメ!が一緒に泳いでいて、赤い太鼓橋が
渡してあり、その奥に小さな赤いほこらがあった。
さっそく渡ってみると、おみくじがあったので買ってみた。 中吉だった。
 そうめんを人数分とおにぎりを注文して、テーブルを選ぶ。
約30席くらいあるテーブルには、直径70cmくらいの透き通った円の中に
直径50cmくらいの円が二重になっており、外円の方に水がぐるぐる回って
いる。この水は、ここで湧き出ている清水なのだそうだ。
中円にそうめんが山ほど盛られたザルがドン!と置かれ、さあ、そうめん流し
の始まりはじまりーー!!
箸で適当に、外円にそうめんを落とす。するときれいにそうめんが流れて円の
中をくるくると回る。子どもたちは喜んで、次々に箸を差し入れる。
でも、箸は垂直に立てないと、上手くすくえないのである。
4歳のモモにはむずかしいので、私がすくって器に入れてやる。
ところが、そうしている間にも、草色くんが歓声をあげて次から次へとすくってちゅるちゅる食べてしまう・・・。
草色は、何よりもそうめんが大好きなのだ。
なぜにそうめん!?と思うのだが、カレーやラーメンをさしおいて、そうめんが
一番なのだそうだ(笑)。
 かくして山盛りのざるは、あっというまに空っぽになってしまった。
40年ぶり!/( ̄0 ̄)\に訪れた、季節はずれの唐船峡であったが、結構楽しくていい思い出になった。
きっと、夏には涼しくてもっといいのだろうな。
お腹いっぱいの草色のお腹の中で、今度はそうめんがぐるぐる回っていた。
春まだ浅い日の、そうめん流しであった。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

月の鳥に会えたら・・
  むかしむかしあるところに、お姫様がおりました。
お姫様は、ずーっとずーっとあるお城のいちばん高い塔に、ひとりぼっちで
とじこめられていたのでした。
その部屋は、お姫様がやっと寝そべることができるくらいにせまくて、高くなるほどにせまくとがって行く塔の天井にひとつだけ窓がありました。
お姫様はいつも、その窓から聞こえてくるいろいろな音に耳を傾け、その窓
から見える、空の景色を見て過ごしました。
中でも一番好きだったのは、月を見ることでした。
月の光は、優しくキラキラとお姫様を照らし、包んでくれました。
お姫様は、日ごとに姿を変えて行く月に向かって、いろいろなことを話しました。そしていつも、こう言うのです。
 「どうか、私をここから出して下さい!」
月は、ただ優しくそんなお姫様を照らすのでした・・・。
 そうしてどれくらいの年月が経ったのでしょう。
小さかったお姫様は、まばゆいほどの美しい少女に成長しました。
ある日、開けられることのなかった塔の扉の鍵が外され、お姫様の部屋にそのお城の王様が入ってきました。
王様の顔はひげもじゃで、見るからに悪魔と手を組んでいそうな人相でしたので、お姫様は思わず後ずさりをしました。
  「お前をここから出してやろう。そしてわしの召使いにしてやるぞ。」
王様はそう言ってお姫様を、底意地の悪そうなギラギラした目で何度も見ると
気味の悪い声で笑いながら階段を下りて行きました。
お姫様は、恐ろしくて、力が抜けて立っていられませんでした。
しばらくして、涙がほほをつたいました。後から後からとめどなく・・・。
  「やっと外に出られると思ったら、あんなイヤな顔をした王様の召使い
 なんて!それなら、死ぬまでここにいた方がずっとましだわ!」
お姫様は、青い空があかね色になり、やがて夜になってもまだ泣きつづけて
いました。
その日は、満月でした。大きなまるい月が、高い塔の窓からお姫様を見下ろし
ました。
お姫様の目からは、ポロポロと月の色に染まった涙がこぼれ落ちて行きます。
お姫様は、涙にぬれた目でお月様に言いました。
  「お願いします!どうか私をここから出して下さい。たとえ小さなネズミ
 でもいいの。自由になりたいの!」
10回、20回、100回・・・200回・・お姫様は、その願いを繰り返し
月に向かって祈り続けました。
 すると、急にまぶしい光が高い窓から差込んでお姫様を包み込みました。
一瞬、その光の中にお姫様は消えて、次の瞬間には月の光の色をした大きな鳥に姿を変えていたのです。
月の光の色をした鳥は、まぶしく輝く翼を広げ、高い塔の窓を見上げると、
大きくはばたき、軽々とその窓をくぐりぬけて大空へ更にはばたきました。
そして一声、高く長く声を響かせると、月に向かってまっすぐに飛んで行きました。
 今でも、どこかで月の光の色をした鳥を見た人は、願いがひとつだけ叶うと
言われているのです。


  「ねえ、もう一回読んで、ママ」
  「ユナもう夕方だよ。もうすぐごはんだからね。」
  「えーっ、もう帰っちゃうのママ」
  「うん、また明日ね。」
 カケルは母のベッドの横で、ランドセルをしょい、帰りしたくを始めた。
・・・・・・あの日から、ユナが光の世界へ旅立って行ってから、もう4年に
なろうとしていた。カケルはこの4月から5年生になる。
 あの日、母の美沙子はショックのあまりに倒れてそのまま一週間ほど眠り続けた。ユナのお通夜もお葬式も祖母と父の3人で、しめやかに行った。
母がショックから立ち直ったら、あの月の夜、ユナとケルンとリーデと過ごした時間のことを話そう。カケルはそう思って、母が目覚めるのを待った。
一週間が過ぎて、母の美沙子は目を開けた。
  「母さん」
  「美沙子」
カケルと父の呼びかけに、美沙子は不思議そうに首をかしげた。
  「どうしたの?あたしは、ユナよ。へんなママとお兄ちゃん」
何と、目覚めた後、美沙子は自分をユナだと思い込んでいたのである。
  あまりにショックが大きすぎて、事実を心の隅に追いやり、違う現実を
作り出したのだと医者は言った。
そして心の傷が治るまで、ユナとして扱うことにしたのだ。
そしてそのまま、4年が過ぎた。カケルは何と、ママと呼ばれている。
姿かたちは子どもなのに、なぜ母は自分をママと呼ぶのかわからない・・。
いつまでこんな日が続くのだろう・・・カケルはあかね色の空を仰いで、唇
をかんだ。

 

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

あゆみの結果は・・・。
  昨日、上のちびうさぎたちが、あゆみを振り振り帰ってきた。
早速、昼ごはんのさいそくを振り切って中をのぞく。
 まずは、草色くん。
あれれーーーっ、2学期にはついていた、図工の一番上に○がない!
音楽には相変わらず。(゜m゜*)プッ
草色の作品は、市の美術展に貼られたのになあ・・・。
そういえば、他のクラスの子で美術展に貼られた子の作品は、きれいな枠を
つけてもらって、ひとりだけ特別な場所に飾られていた。
おっ、すごいなーと草色のクラスの周りを見渡すと・・あら、ない!
草色の作品は、どこにも飾られていなかった。(。・_・。)ノ
そして図工の成績も、特別な○はなかった・・・。
 たぶん、先生は特別扱いはしない方針なのか。
それとも・・・草色のが選ばれたのは、不本意だったのか。
何だか、私の中で先生に対する信頼が、ガラガラと崩れて行く・・・。
そんなもんなのかな。私が浮かれていただけなのか。
まあ、単なる市の美術展でクラスで一人だけ選ばれたというだけだからね。
ああでも、きれいな枠で特別な場所に飾ってほしかったなあーー。
この先、そういうことはないかもしれないのに・・・Ψ(*`Д´*)Ψ
 そして、そら。
こちらも大ドンデン返し!
何と、体育の上の特別な欄に○が! そして音楽から消えていたのだ・・・。
これは、誰かと間違えたんじゃないの!?
まあ、評価の仕方が変わると評価も変わるのかもね。
総評の欄に、人に左右されず人に優しい行動がとれます。とあった。
これは素直に嬉しかった。
たとえ周りのみんなが誰かをからかっていても、そらだけは絶対に流されない
だろう。
その行動が、ひねた心の子から標的にならなければいいのだけど。
 体育の評価はこれいかに!?
たぶん、2学期よりもものすごくがんばって取り組んだのかもしれない。
その姿が評価されたのか?
   どんな姿だ?
まあ、不本意だったりびっくりだったり。
今度のあゆみは、おもしろかった。
来年度も、がんばってくれたまえ。 (=`^´=)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今日は終業式
 今日は、小学校の終業式である。
「あゆみ」をもらってくる日でもある。
まあ、項目に○がついているだけのものなので、私の時代のように
切羽詰った(笑)感覚はない。
それだけに、何らおもしろ味もない。
ただ、教科の一番上の欄には特に優秀な子にしか○がつかないらしいことを
私は最近になって気づいた(o ̄∇ ̄o)
 そらは、体育と図工の欄の上に○がない。 草色は、音楽の上にない。
2人の個性がよく出ていると思う。プププッ (*^m^)o==3

 今日で、それぞれの学年は終わる。
そらは特に大変だったねー。早くクラス替えをしたいと言っていたが、イザ
今日で終わるとなれば、複雑な思いがするのではないかな・・。
たとえ好きな子がたくさんいたとしても、人の中にいることそのものが、たぶんそらにはすごいストレスになるのだと思う。
私なんて、何も考えないで学校に行っていたのに。
来年は騒がしいクラスでないといいねえ。
原因になるあの子とさえ離れれば・・・。
でも、その子よりも、もみじちゃんと一緒でなければいいと言う。
 草色くんは、やんちゃ君のうちの一人とは同じクラスになりたくないそうだ
でも、どのクラスにもやんちゃ君はいるからねえ。
子どもの世界も大変だわ。┐(´-`)┌
 今度はモモの幼稚園生活も加わる。モモのクラスは男の子が半分以上!
担任になってほしかった先生は、お辞めになるそうで・・。
あまり考えないでおこう。 
  おおーーーっと!
モモの入園グッズの教材には名前を書いたけど、布類はまだだった!
こちらはアイロンでくっつけるだけだが、それだけではすぐに取れてしまうので、軽く縫った方が安心。
まあ、ぼちぼちがんばろーーっと。 〃´△`)-3ハゥー

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

帰省中のこと
   今回の帰省の目的は、もうひとつあった。
去年亡くなった、私の同級生のお墓参りをすることだ。
若年リューマチ熱の薬の副作用で、突然亡くなったというイメージだった
が、一緒にお寺の納骨堂に行ってくれた友達の話では、もう7,8年ほど前
から入退院を繰り返していたそうだ。
 彼はいつもニコニコしていて誰からも好かれていた。笑顔のかわいらしい
男の子で、彼の周りには笑いが絶えなかったように思う。
東京に就職して、その近くに住んでいた同級生と故郷に戻ってきて結婚した。
 私が草色の里帰り出産のために戻ってきていた時、小学校と幼稚園の運動会
があって、2歳のそらを連れて見に行った。
その時に彼は、幼稚園の娘さんを肩車してお遊戯をしていた。
それが私が見た彼の最後の姿だったなんて・・。
あの時、声をかけて話をすればよかったと今でも後悔している。
  納骨堂には、もう一人の同級生のお骨もある。
彼の方は、15年ほど前に道を歩いていた所を、突然酔っ払い運転の車に
はねられてしまった。
もう、言葉もない・・・。
彼のお母さんは、他の同級生の姿を見るたびに泣いていたそうだ。
仕事も人生も、何もかもこれからという時に・・・。
そんな風に私も子どもたちを失ったとしたら・・。
彼らのお骨の前には、いつも何かしら供えてあるという。
欠かさず訪ねる同級生がいるのだろう。
 そして、そのお寺の住職もまた、同級生である。
19日の祖母の法事の時に、お経をあげて話をしてくれた。
お寺を継ぎたくなくて一時は荒れていたらしいが、今では立派なお坊さんに
なった。
 故郷には、眠る同級生、その人たちを悼みながら明るく生きる同級生、彼らを見守りながら仕事をまっとうする同級生たちがいるのだなーと思った。
 去年亡くなった同級生の家を訪ねたら、同級生の彼の奥さんが昔からの仲良し2人組みでケーキを焼いていた。そこでワイワイと昔話に花が咲いた。
本当は、飲み会を計画してくれていたらしいが、ちびうさぎたちを家に置いて夜に出かけるのは両親がいい顔をしないだろうなーと思って遠慮したのだ。
みんな残念がっていたようで、恐縮だった・・。
 人生には、本当にいろいろある。同級生の住職は、死んだら命の大海に還るのだと言っていたが、私はやはり個体としての魂があって何度も生まれ変わるのだと信じたい。どんな亡くなり方をしても、必ずまた次の人生があり、再びまた巡り会える。その方が春になって桜に会えるように、希望が持てる。
人の存在は、そんなに儚くはない。
もっともっと壮大で、光に満ち溢れているのだ。
  しみじみとした雨が降っていた。しみじみとした思いが胸に残った・・。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

ただいまーーー!
夕べ、9時くらいに何とかたどり着いた。
パパの腰は、テルミーをしたり針を打ったり、温泉や砂むし温泉治療をしたり
したが、一進一退を繰り返しながら徐々に悪化して行った。
ホテルでは車椅子を使用。
帰りの飛行機では、シートベルトサインが消えると3列シートで何とか横に
なっていた。その後は電車、タクシーと乗り継ぎ、会社に停めてあった車を
運転して何とか帰ってきたよ!
航空券をカードで購入したため、本人でないと手続きができなかったのだ。
帰りの分まで購入した後、自宅にトンボ帰りして家でずっと寝ていられれば
よかったのだろうけど。
全くこの辺、融通がきけばいいのに・・・。キャンセル料も半端じゃないし。
でもまあ、最悪の事態にならずに無事に帰ってこられてホッとした。
良くなるまで、じっと寝ていてもらいやしょう。

 私の方は、乗り物に乗り詰めだったのでまだ目が回っている。
旅行先では、ぐっすり眠れない性格なので頭の奥の方で明かりが点灯してて
落ち着かない・・・そんな感じ。
草色くんは、「疲れた」と言って涙目で学校に行った。
そらは、3回連続、旅先で熱を出した。せきと鼻がまだひどい。
でもすぐに、元気になるだろう。

 今回は、同級生や友人と会って話ができた。
会うと当時の感覚がよみがえるのが楽しい。
それぞれに覚えていることが違うので「えーっそんなことあったっけ?」
と、お互いに驚くことが多かった≧(´▽`)≦

 それにしても、実家に私の家族と兄と姪の総勢9人の食事の支度に布団の
上げ下ろしに洗濯に・・その上、法事の準備と片付けに・・と母は働き詰め
だった。私もできるだけ手伝ったのだが、いやあ、大変だったね。
これから、のんびりしてね。
いろいろ、ありがとう。 

 故郷の景色は、帰るたびに変わって行く。
でも、そこにあたたかくあり続けてくれているのが嬉しい。
かつて私が子どもの頃に遊んだ場所で、ちびうさぎたちが走り回る。
子どもは、自然の中がいいね。
自然は、人を和ませて優しくしてくれるから。
今度はいつ帰れるかな・・・。

 

テーマ : 日記
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何とか・・・。
 パパの腰は、何とか快方に向かっている。
今日は会社を休んで、療養中だ。
朝、テルミーをかける。
そのそばで、モモがひっきりなしに走り回るので、
「運動不足なんだよ。外で遊ばせてくれば」
と勧められ、外に出るハメになった。
さほど寒くはないが、風がめちゃめちゃ強かった!
公園で少しブランコに乗り、早々に引き上げた。
明日にかけて、大荒れの天気になるそうだ。
明日も、更に風が強い。
飛行機は大丈夫なのか!? 不安だ・・・。
向かい風ではなさそうだけど。
 

テーマ : 日記
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月の光 第五章  約束
  「わかったよ、ユナ。光の世界に母さんも父さんも、ボクも還れるように がんばる。」
 ユナは、月の光を写したキラキラの瞳で、にっこり笑った。
  「それから・・・ごめんね。ユナ。病院にお見舞いに行かなくて・・」
カケルは、心に何も残しておきたくなくて、ユナの目を見つめながら言った。
  「お兄ちゃんは、あたしにケルンをくれたわ。そしてここに来てくれて
 あたしと遊んでくれた。それから、あたしのお願いをわかってくれた。
 だから、もういいの。あやまらないで。」
2人の瞳から、同時に月の光の色の涙が、コロコロこぼれ落ちた。
  「・・・・ユナは、ずっと生きているんだよね。いなくなるんじゃ
  ないよね。」
  「そうよ。あたしは光の世界に行って、大人になるんだって。あたしね
  もっともっと上手に絵を描けるようになりたいんだ。」
  「ユナならきっと、すごい絵を描けるようになるよ。」
カケルは、ケルンが笛を吹いて部屋に導いた、チョウたちを思い出した。
 リーデがそっと、ユナの肩に手を置いた。
  「カケル、ありがとう。ユナの願いをわかってくれて。ユナは光の世界で たくさん勉強しながら、あなた方のことをいつも見守っているわ。」
ユナがこくん、とうなづいた。
 そしてリーデの背中に、まぶしいくらいの真っ白な翼が現れて左右に大きく
広がった。
ケルンが、カケルの腕の中をふいにすり抜け、ユナの胸に飛び込んだ。
 リーデとユナとケルンは、ふわりと地面から離れた。
  「約束よ、お兄ちゃん。絶対にまた家族に・・ね!」
  「うん・・。」
  「カケルさあん、さよならは言いませんよ。またお会いしましょうね!」
  「ケルンは何で笑ってるのさ」
  「ユナさんは、私の泣く姿だけは描いて下さいませんでした。私には
   泣いてほしくないとおっしゃって。」
 ケルンは、初めて会った時の笑顔で言った。
  「わかったよ。ありがとう、ケルン。またね。」
その間にも、カケルとユナの距離は離れて行く。
2人は言葉を失って、ただお互いを見つめるだけだった。
あふれ出した涙をふこうともせず・・・。
月の光はユナとリーデとケルンを、ただ優しく包みながら高く高く空へ導いて
行く。
  「ユナぁーーー!!」
 カケルは叫んだ。声の限り。
  「約束するよー! ちゃんと守るからねーーー!!」
 やがて3人の姿は、月の中に溶け込むように、小さく小さく消えて行った。
 カケルはそれでも、月を見つめ続けていた。
チョウたちが、ふわりふわりとカケルの周りに集まってきた。
ユナが、カケルがここに来られるようにと描いたチョウたち。
カケルは、一羽一羽を親しみをこめて見つめた。
 
 ユナ・・・ボクの妹。
 たったひとりのボクの妹。
 ボクは、生きて行くよ。
 キミにまた会うために。
 
 ユナ・・・月の光の中にキミを探すよ。
 この日のこと、ずっと忘れないよ。
 ずっとずっとキミを忘れないよ。
 
 ユナ・・ボクも大人になるよ。
 いつの日か、きっとまた生まれ変わって
 みんなで家族になろうね。
 そして幸せに暮らそうね・・・・。


 カケルの周りに何千と集まったチョウたちは、それぞれに光の粉をふりまき
黄金色のじゅうたんを作った。
そして、月を見つめたままのカケルを乗せてふわりと地面を離れ、静かに
月から遠ざかって行くのだった。



              ・・・・・END・・・・




   月の光を読んで下さったみなさん、ありがとうございました。
終わりまで書けるか自信がなかったのですが、何とか終わることができました
読んで下さる方がいて下さったからこそです。
本当にありがとうございました。

  尚、こんな拙い物語ですが一応、著作権がございますので無断で転載など
しないで下さいね。


 あとがきを書こうと思いましたが、続きを書いてみようかなあ・・・と
思っています =*^-^*=♪
たぶん、旅行から帰ったら・・・。
よろしければ、また読んでやって下さいませ☆


  
 
 

    

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

腰がヤバい!
  昨日は花粉が大量に飛んだらしい。
パパはずっとマスクとグラサンをしているけれど、さすがに昨日は、
くしゃみに見舞われたらしく、クシャン!とした拍子に、腰がグギッとなった
らしい・・・Σ(〃゜ o ゜〃)
まるで、腰の曲がったおじいさんのような姿で帰宅した。
夜にテルミー(温熱療法の一種)をかけたら、部屋中に煙が充満し、火災報知
器が鳴り出すのではないかとヒヤヒヤした(*゜O゜*)
 今日は、どうしても行かなければならない仕事があり、何とか歩けるから
と出かけてしまった。
仕事先は接骨院なので、たぶんそこで治療してもらったはずだ。
腕の良い先生だったらいいのだけど・・・。

 クロネコちゃんがやってきて、荷物を送ってくれた。
10時過ぎにサービスセンターに電話したら、「これから2時までの間に伺います」とのことで、どこへも行けずに待機を余儀なくされる。
来てくれたのは、12時くらいだった。
お天気がよかったのだけど・・仕方ない。
今日もすごい花粉なので、まあ出なくてよかったのかもしれない。

 先日ダイソーへ行った時、パパがそらと草色に、それぞれソロバンを購入
した。そして興味津々の2人に、足し算を教え始めた。
そらはしばらくして自分の部屋に逃げたが(笑)、草色くんは根気よく教わり、
ほどなくして1から10まで足せるようになった。
タイムまで計って、何と9秒くらいでできるようになった。
 でもまあ、まだきちんとちゃんとできるわけではなく、時々こんがらがりながら、何とか続けている。
ちゃんとできるようになって、暗算が速くできるようになるのか・・・?
私は授業で習ったものの、さっぱりわけがわからず(笑)放り出したので、今
なるほど・・と改めて勉強している。
でも、引き算のやり方はわからない・・・。
まあ、それも一緒に勉強して行けばいいかな。ヽ(*^^*)ノ

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

旅行の準備
  くもりの予報が、いい天気になった。
でも、風は冷たい
今日はホワイトデー。草色くんにチョコをくれたノンノンちゃんの家へ、
お返しをプレゼントに行く。
そしてそのまま上がり込んで、12時までおしゃべりをする。

 17日から鹿児島に行くのだ。私の祖母の法事なのだ。
幸いなことにその日は給食はなく、20日は卒業式のため4年生以下は
お休みなのだー! そう、4連休なのだ。
パパだけは欠勤になる。
そのための準備をこれからしなくては。
5人分の4日分は、結構な量になる。実家に送るので明日にはクロネコちゃん
を呼ばなくては。
ふだん、何気なく着たり子どもたちに着せたりしている下着。
旅行に行くとなると、ヘンなものは着せられない(笑)。
これから、草色くんのパンツを買いに行こう。 
ダイソーは便利だなあ!数をそろえることができるから。
 この時期は、気温の差が激しいので、服も迷う。
そらは寒がりで、草色は暑がり。
よく考えて、箱に入るだけの量にしないとね。 C= (-。- ) フゥー

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

タイプバトン
  外に出てみたら、何かが空から降ってくる・・・。
まさかねぇーー。
まさか・・・・雪? 
おいおい・・・寒さも、これくらいにしといて下さい。

  タイプバトンなるものを、のんこさんにいただきました。
これから、答えてみたいと思いまーーす!

 Q1 好きなタイプを外見で答えよう。
 *髪型*
  ええと・・・コワイ職業の方のようでなければ(笑)、どんな形でも。

 *顔*
  良いに越したことはないのですが、さわやかな感じかな・・・。
  好感の持てるというか。
 
 *体型*
  あまり太くなければ(笑)。

 *身長*
  こだわらないかも・・・。
 
 *服装*
  自分が適当なので、清潔であれば。

 *職業*
  まっとうな職業ならいいと思う(笑)。

 *性格*
  きちんとその場で求められる行動をとれる人を尊敬します。

 Q2 年上が好き?年下が好き?
  どうかなあ・・。年下もアリ、かもしれません。
 年下だから幼いということはないと思いますし。
 
 Q3 好きな芸能人は?
  香取慎吾くん。バラエティーからシリアスなドラマまで幅広くこなせるし 上手いと思う。 本当の顔はわからないけど(笑)
  あと、タッキー。美しいです(笑)

 Q4恋人になったらこれだけはしてほしい、これだけはしてほしくない条件
 を挙げて下さい。
   うーん、自分の夢を持っていてほしいと思います。理想というか。
  してほしくないことは、自己卑下しないこと。そこから何も生まれない
  から。

 Q5 今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人とのエピソー  ドは?(片思いでも付き合っていてもOK
    高校の時、目の大きなひとつ上の人に憧れていました。部活動も学年
  も、委員会とかも何一つ接点がなく、話すらしたことがありませんが、今
  でも心に残る人です。

 Q6 よくはまってしまうタイプを挙げて下さい。
  ズバリ、目の大きな人です。 でももちろん、それだけじゃないですが。

 Q7 あなたを好きになってくれる人は、ぶっちゃけどんなタイプ?
  そんな人は現れてほしくないというのが本音ですが、あまり現実的な人
  は寄ってこないかも(爆)

 Q8 どっちのタイプかで答えて下さい。
  *甘えるタイプor甘えられるタイプ
   甘える方でしょうね・・・。着いて来い!タイプではないので。

  *尽くすタイプor尽くされるタイプ
   んー、私は尽くすという言葉が嫌い・・です。尽くしていると感じてい  る時って、自己満足だったり見返りを求めていたりする気がする。
  尽くされていると、勘違いしそうになって嫌ですね。
  さり気なく、必要な時に必要なことをして支える・・・そんな感じが好き  かも。

  *嫉妬するタイプor嫉妬しないタイプ
   ふふふ。あからさまに「嫉妬してるのよ」と態度に現さないと思う。
   何もないように振舞いながら、何かの形でコンニャローメ!とおしおき
   してやるかも(笑)。

 Q9 最後にこのバトンを渡したい人5~10人でお願いいたします。
   うーん、受けたのはいいけど、渡す人がいないのですよ。

   ratsさん、ぽふゆいさん、見ていらっしゃったら、ikukoさん
  お願いします。
  こういうことを考えることってなかったので、なかなかおもしろかったですよ、のんこさんのおっしゃる通りでした(笑)。
 もちろん、見なかったことにしても全然かまいませんよ!
 あ、やってみたいなあと思われた方、どうぞ受け取って下さい☆
  

 
   

    
  

  
  
 

テーマ : バトン
ジャンル : 日記

月の光 第四章  カケル
 その時、突然どこからか声が聞こえてきた。
   「・・・・・ナ、ユナ、しっかりして!ユナあ!」
母さんの、悲しい叫び声だった。ピッピッと心音を伝える機械の音もする。
 ユナは、ハッと顔を上げ、それから唇をかんでうつむいた。
   「ユナ、行かないで! ユナ! もう一度目を開けてちょうだい!」
カケルはドキドキしてどうしていいかわからずに、ただユナを見つめるばかりだった。
 やがて、ユナの心音を伝える機械の音が規則正しく聞こえるようになった。   「ユナ、がんばってね」
ホッとした感じの母さんの声。 それきり、何も聞こえなくなった。
母さんは、今この瞬間も、ユナのそばにつきっきりなのだ。ユナが元気になるようにと、祈りつづけているのだ。
カケルは今更ながら、母さんの思いが心にしみた。ユナが生まれてからずっとずっと、母さんの願いは、ユナが元気になることだったのだ。
 母さんは、家にいることはめったになかった。朝ごはんと夕ごはんは、父さんが作ってくれたり、祖母がおかずをいっぱい作ってきてくれたりした。
たまに家にいることがあっても、カケルのことを見ているようで見てくれていなかった。いつも青ざめた悲しい目をしていて、疲れていた。
カケルはそんな母さんのことを、できるだけ考えないようにしていた。考えても、ただ心の中に冷たい風が吹き抜けて行くばかりで、それはユナを憎む気持ちにつながって行ったからだ。
 母さんは、カケルにユナに一緒に会いに行くように言っていたが、カケルは首を横に振るばかりだった。
ユナを嫌いな自分を許せない気持ちがあって、会うのが怖かったのだ。
そのうちに母さんはもう、カケルを誘わなくなった。そして、母さんがカケルに話しかけてくることも、ほとんどなくなった。
 でも今は、カケルは母さんの気持ちが痛いほどよくわかった。
本当は、ユナのことはわかっていたのかもしれない。信じたくない気持ちと、精一杯生きてほしい気持ちと、不安で泣きたい気持ちと・・・いつも戦っていたのかもしれない。
母さんの心に、よりそってあげればよかった。カケルはこれまでの自分を激しく後悔し、涙があふれた。
 
 いつの間にか、ひまわりは姿を消していて、黄金色の野原がどこまでも広がっていた。
カケルたちをのせた黄金色のじゅうたんが地面に近づくにつれ、黄金色の野原は、だんだん短くなって行き、カケルのひざの高さくらいになっていた。
泣きつづけるカケルの胸に、ケルンがぴょんと飛び込んできた。
  「泣かないで下さいよぅ、カケルさん。」
ケルンの顔は、また大きなバツ印になっている。
カケルは、その顔に自分の顔をうずめた。
  「お兄ちゃん、もうひとつはね・・・、ママを助けてほしいの。」
ユナの声がする。
  「あたし、またママとパパと、お兄ちゃんと家族になりたいの。」
カケルは、そっと顔を上げて、ユナを見つめてうなづいた。
涙の跡を、ケルンが短い手で一生懸命にふいてくれた。
リン、と心の奥に届く月の光と、優しくたわむれる黄金色の草原と、そこに息づく、いのちたちの光。
ユナとリーデと、ケルンと・・・ただ、ただ、あたたかくて思いやりに満ちた豊かな美しい時間。
それは、これからのカケルのなすべきことを、はっきりと教えてくれたのだった。  

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

そして蔵寿司へ
  ディズニーシーへ遠足に行った、そら達一行の到着時間は、午後7時。
そらを迎えに行ったら、どこかで食べに行く計画を立てていた。
 4時すぎにイオンへお買い物に行く。そこでようやく、モモの入園グッズを
買った。通園バッグに、おはしセットとお弁当袋、ナプキン、カサに雨靴に
うわぐつなどなど。
モモは、特別に好きなキャラクターはないのだけど、いろいろ見ているうちに
「ウサハナ」が気に入ったらしい。ウサハナシリーズは、となりにあるキティ
シリーズよりもそれぞれ500円ほど高い。
パパは、熱心にキティシリーズをすすめるも、ネコよりウサギがいい!とゆずらなかった。さすがはモモいろうさぎである。((o(>▽<)o))
 さて、そろそろ7時になるので待ち合わせ場所へ。私のケイタイを持たせてあるので、そらに電話したら、まだ横浜くらいだという返事だった。
 1時間ほど路上駐車して待っていたら、後一時間かかるとの連絡が・・。
ええ!?(゜ロ゜) おいおい、7時の到着予定が、9時!?
近くのセブンでトイレを借りて、家に戻ろうとしていたら、また連絡が。
何ともうすぐ着くという。┐('~`;)┌やれやれ。
道路がものすごくすいていたのだろう。これだから、バスは予測がつかない。 それでも、8時半くらいに着いてまたグループごとに並んで帰りの挨拶を
し、ようやく解散となった。
みんな蔵寿司に行きたいとの意見がまとまり、蔵寿司へ向かう。
7時くらいには長蛇の列ができていたが、もう9時前だったので、すんなり
席にすわることができた。お皿5枚ごとにゲームが始まり、当たるとおもちゃがもらえるのだが、本日は2つゲットすることができた。
 そらは、ジェットコースター系が苦手なので、乗り物は1つしか乗らなかったそうだ。お小遣いは、みんなおみやげに使ったらしい。
私とモモには、ビーズのネックレス。ガラスの魚とコンドルの指人形と天然石も買っていた。ディズニーキャラクターは、高くてやめたのだという。
自分の好きなものを買えばよかったのに・・・そらは、そういう子だ。
 お腹がみんなすきすぎていたので、お寿司はとてもおいしかった。そらが、無事に着いてホッとしたのもあって、とても幸せな夕食であった。 

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

いい天気!
今日は朝から陽が差して、キラキラのいいお天気! 
いつもは起こさないと起きないくせに、目覚ましが鳴る30分くらい前から
ゴソゴソしていた、そら。
ちょっと咳は出るけれど、体調はまずまず。
 絶好の行楽日和!
ディズニーシーは、混んでいるだろうなあ・・・。
お小遣いを何に使って来るかなあ。
2.500円じゃ、全然足りないだろうけど。
たぶん、みんなもっと持っているだろうなあと思ったけどね・・父ちゃんの
ケチ!
何はともあれ、楽しんでいることでしょう!
おみやげ話が楽しみだ。
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

月の光 第四章  カケル
   「お兄ちゃんに、お願いがあるの」
 ユナは、今度はカケルを見つめて言った。
   「あたしは、もうすぐリーデと光の世界に還るの。」
   「えっ!?」
でもすぐに、ユナが笑顔になった。
   「もう、苦しくなることはないの。あたしがいなくなるわけでもないの
 よ。ただ・・・」
そこで、ユナの言葉はふいに途切れた。
   「ただ、あなたやお母さんやお父さんに、会えなくなるの。」
リーデが言葉を続けた。
ユナがうなづく。
   「魂が体から離れると、この世界の人の目には見えなくなるだけで、ユ ナはずっと行き続けているわ。生きる場所が、変わるだけなの。」
   「生きる場所が?」
リーデは、にっこり笑って、ユナの頭を愛しそうになでた。
   「人は、数え切れないくらい生まれ変わっているの。その中には、病気 の体で生まれるっていう、つらい経験を選ぶこともあるの。それはとてもつ らいことだけど、その人と周りの人にとってつらさを乗り越えるっていう体 験が、お互いの魂を成長させるの。」
   「ユナは、そのために生まれてきたの?」
カケルは、最初に感じた疑問をリーデにぶつけた。
   「そうよ。ユナが決めたこと。ユナは、病気の人の心を知りたいって、 痛みを知りたいって。そうして生まれ変わったの。」
   「何で、そんなことをリーデは知っているの?」
   「私? 私はユナの守護天使よ。ユナのそばにいて、ユナをずっと見守 ってきたの。あなたにも、お母さんにもすべての人に守護天使はいるのよ」   「ふーん・・」
何だかよくわからなくて、信じられなくて、カケルはユナを見つめた。
ユナは、唇をかんで目をギュッと閉じていた。
ケルンが、短い手でユナの腕を心配そうにさすっている。
いのちのうたは、ずっと続いていた。
光たちが、ゆっくりと動く。ひとりひとりの心に光を届けようとするかのように。優しく、淡い色は、ほんのりとあたたかくて、心にぬくもりが広がった。 やがて、ユナが顔を上げた。
   「お兄ちゃん、お兄ちゃんも絶対に光の世界に還ってきてね。そしたら また会えるから。」
   「ボクが、光の世界に?」
   「うん。」
ユナの瞳から、月の光に染まった涙がポロリとこぼれ落ちた。
   「この世界はね、試験でもあるのよ。」
リーデが、カケルの両肩に手をそっとおいた。
   「どんなことになっても、最後はまわりの人に感謝できるか、自分の
 ことを理解して、反省できるか。それが、すべてを光に変えるということ。 それができた人は、光の世界に還って、また生まれ変わることができる。
 でも、人を恨んで人のせいにばかりして終わった人は、闇の世界に行くの。 そして反省できるまで、ずーーっとそこにいることになるの。
 ユナは、カケルがちゃんと正しく生きて、光の世界に還ってきてほしいと
 願っているの。そしたらまた会えるから。」
ユナが、にっこり笑ってうなづいて、ケルンを両手で抱きしめた。
ケルンは、ふにゃあと笑った。その顔がおかしくて、カケルも思わず笑顔になった。      

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

ベルマーク係
  今日は、また係で学校に行った。今度は、ベルマークの集計。
昨日より更に気温が下がり、雨で風も強い予報。
モモを連れて、学校までの道のりを考えると、とても気が重い。
友達に電話すると、欠席すると他の係をやらされるよぉ!とのこと。
・・・8時45分集合のところを、パパの車に乗せてもらって9時過ぎに着いた。
 教室に入ると、もうすでにたくさんのお母さんたちが作業をしていた。
草色の名前の欄に○をつけて、空いたテーブルへ。
学年や組は関係なく。
私を含め、5人でテーブルを囲み、マヨネーズの同じ点数のベルマークを10枚ずつホッチキスでとめて行く。
これが、0.3点から7点まで様々で大量ときているので、見るだけでうんざりした。ヾ(≧∇≦)〃
でもまあ、黙々と始める。
後ろのグループは、楽しそうにドラマの話などをしていたが、私のグループは
誰も一言も話さず、ただひたすら10枚ずつ数える。
5人がかりで作業すると、案外早く終わった。
それを数えて袋に入れて、点数を計算した。
 次は、マジックの箱の点数。 これは10枚ずつテープでとめる。
だいたい、10時40分くらいにどこのグループも終わった。
12時までということだったので、早く終わってホッとした。
 モモは、私の横のイスにすわり、持ってきたお菓子を食べていた。
 帰りは、雨も風もひどくなかった。 けれど、雨靴がキツくて足が痛いと
モモが言い出し、おんぶして歩くハメになった。(;´д`)
途中でハタと思いつき、上靴に履き替えさせ、自分で歩いてもらった。
 まあ、無事に終わってホッとしている。
2週続けて、係の仕事をすることになるなんて・・。
もっともっと、寒い季節でなくてよかったと思うべきか・・。

 明日は、そらの、教会の遠足。ディズニーシーに行くのだ。
天気予報は、くもりのち晴れ。気温は18度まで上がるとか。
しかし、昨日ノドが痛くて保健室に行き、あげくの果ては途中まで迎えに来る
ようにと連絡がきた。
今朝は声が出なくなっていた。熱はなさそうだったけど。
楽しい予定の前に、必ず体調を崩すよねーー、君は。
明日は大丈夫かな?
明日のために、今日学校を休むなんてことはできないから。
早めに寝かせて様子を見よう。
ケロッとして帰ってくるかもしれないし。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

感謝の気持ち
  昨日の「オーラの泉」は、ベッキーちゃんだった。
明るいキャラクターで、ちゃんと誠意を持って仕事をしている感じがとても好きだ。
彼女は、朝仕事に向かう時車の中で、肉親や周りの人に感謝のお祈りをしているそうだ。毎日かかさず。
その祈りは、全部届いているわよと美輪さんが言うと、キラキラ嬉しそうに
笑っていた。
人の想いは、一瞬のうちに地球をぐるぐるっとかけめぐるという。
その想いは誰かにキャッチされる。
その想いと同じ想いを持つ人に・・・。そしてそこに縁ができるのだ。
できれば、いい縁を作りたいものですね、みなさん。
みんながいい縁で結ばれて行けば、悪い存在は活動ができなくなる。
もっと、高尚でいい思いを持ちたいものだ。
 私たちがこうして何も不安なく過ごしていられるのは、世の中のほとんどの
人が、ちゃんとした考えを持って、ちゃんとした生活をしているから。
ちゃんとした、普通の人が、たくさんいてくれるからだ。
ちょっと不安な世の中になってしまっているのは、そのバランスが崩れかけて
いるからだと思う。
ちゃんとした、すべての人に感謝しよう!
あなたがいてくれるから、みんな安心して暮らして行けるのです。
がんばりすぎなくていいんです。
そのままの、正直でまじめなあなたでいいんです。
ありがとう!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

春日より
  今日は、とってもいいお天気なのだーーーっ!  
小春日和って、秋のことだから・・今日は、春日よりということにしよう!
昨日、外で遊びたがったモモを「明日はお天気になるから、今日はやめよう」
と引き止めておいた。
寒かったしね、ずっとくもっていたから。
気温差が激しいと、ぜんそく症状が出かねないし。
でも、幼稚園に行くようになると天気の都合で休ませるという訳にはいかなくなるよねー。
しばらく様子を見て、発作が起きるようなら、ヤバそうな日は休ませることに
しようかな。
このまま、今飲んでいる漢方薬が効いてくれるといいんだけど。

 11時前に、公園に行くと今日は誰もいなかった。いつもの、ワンちゃん
同好会の人たちが賑やかにワンちゃんたちを遊ばせていた。
モモは自転車でしばらく遊ぶ。
 しばらくすると、2歳くらいの男の子とお母さんがやってきた。
近くに引っ越して来られたらしい。
その子は、ご機嫌をそこねるとひっくり返ってしまう。
モモの自転車に乗りたがったので、後ろに乗せたりして遊ばせた。
このくらいの年頃が、いちばん大変だった気がする。
モモはとにかく、外に出すとどこぞへ走り去ってしまって、のんびりできな
かった。まあ行き先は、公園なのだが。やっと追いついたと思ったら、違う公園に向かって走り出す(笑)。
雨になると、ホッとしたものだった。
もう、幼稚園だねー。 やっとのような、早いような。
ママにもモモにも、たくさんお友だちができるといいな。

テーマ : とりあえず今日の報告
ジャンル : 日記

フキの味噌汁は・・・?
  先日、録画しておいた花粉症の特集の番組を見た。
その中にフキを毎日食べる地方の人々(愛知県)には、花粉症の人がいないと
いうのがあった。
アレルギーを起こす抗体すら、体内に存在していないという驚きの検査結果
まで出てきた。
 早速昨日、いつも行くスーパーへフキを買いに行った。
 「えー、フキフキフキは・・・でかっ!」
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ、長さ1m近くもあろうかという長さ。
葉っぱは普通食べないそうなので、カットして、とりあえず一本を味噌汁に
入れて食べて見ることにした。
ゆでると出るアクに、花粉症に効く成分が含まれているそうなので、味噌汁
が一番いいのだそうだ。
皮をむいて一口大にして・・生臭いけど、えいっとぶち込む。
んーー、食べるとやっぱり生臭いわ。
この味はどこかで・・何かに似ているぞ・・・・あ、セロリの味だよ!
あちゃー、パパは何でも食べられるけど、セロリだけはやめてくれと言うんだよ。こりゃーダメだな。
 まあ、今朝はもっとよく煮込んでみた。やっぱり同じ味がする。
これくらいは大丈夫だとパパは言っていたが、子どもたちはNGだろうな。
煮込む時間を長くしても、きっと変わらないのかも。
炒めて味付けをしてみたりして、ちょっと工夫してみようかな。
・・・あまり、自信はないけどね。☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

月の光 第三章  いのちのうた  続き
  風が、ふと声を運んできた。
たくさんの、それでいてひとつの歌。

   まわる まわる いのちはまわる
   はるかな過去から遠い未来へ
   いのちは 生まれ変わる

   陽の光 月の光 
   風の歌 木の歌 鳥の歌 花の歌 
   草の歌 人の歌

   山の声 空の声 海の声 川の声

   春の時 夏の時 秋の時 冬の時
 
   喜びも 悲しみも 怒りも 苦しみも

   すべてを光にかえて 
   いのちはめぐるよ    

   いのちは光 光はいのち

   光に還ろう すべては光

 黄金色の草原も、色とりどりのひまわりたちも、チョウたちも、たくさん
の光たちも、風にフワリフワリとゆれながら歌っていた。
月の光が、優しくすべてを照らしている。
    「ごめんね、お兄ちゃん」
 突然、ユナが言った。
    「あたしのせいで、いっぱいいっぱい嫌な思いをさせてごめんね。」
    「な、なんだよ・・・」
    「お兄ちゃんがお見舞いに来てくれなかったのはそのせいだよね。」
ユナは、まっすぐ黄金色の草原を見つめながら言った。
    「今日、来てくれて本当にうれしかったよ。ありがとう。」
カケルは、言葉が見つからなくてユナと空中をゆらゆらと交互に見つめるばかりだった。
嫌な予感に強くつかまれたように、息が苦しくなった。
 花畑を飛んでいたチョウたちが、カケルたちのいる木の枝に集まってきた。
そしてまた、黄金色のじゅうたんを光の粉で作ってみんなをふわりと乗せた。
じゅうたんは、花や草や光たちがいのちのうたを歌う花畑の上へゆっくりと
移動して行った。

    誰かを想う時、心は光になって
    届いていくよ
    光はつながって 輝いていくよ
    光はすべてを 照らしていくよ

 光たちが、カケルとユナとユナのひざの上の、ずっと黙ったままのケルンとリーデをそっと包んだ。
言葉にならないあたたかい想いに、カケルの心はだんだん落ち着いて行くのを感じた。   

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

今朝の夢
  今朝の夢は、2本立て。
 最初の夢は・・・。
夜、暗い波止場に何人かと降り立った。日本ではない感じ。
そしてあちこちの家に、突撃今日の晩ごはん! ではなくて、何か深刻な
ことを聞きまわっていた。
何軒めかに、とても大きくてきれいで、清潔な家に来た。
出てきたのは、小柄なおばあさんだった。
ドアを大きく開けて、「どうぞ」と我々を中に入れてくれた。
日本語ではない言葉で話をした後で、私はおばあさんと2人きりになった。
すると、おばあさんは突然、日本語で話し出した。
どう見ても、西洋の顔立ちなのに。
どんな話をしたのか、どんな事情の夢なのかさっぱりわからない。

 2番目は、どこかの地下の稽古場でミュージカルの練習をしていた。
私の役は、群舞。セリフも歌もない、端役だった。
それでも、仲間と楽しく練習して汗を拭きながらロッカールームに行こうと
階段(ハシゴ?)を上っていると(全体的に木造の感じ)、親友が稽古場に向かう
所だった。彼女は主役だった・・・。
彼女は主役で、私は端役。ちょっと悲しそうな表情の彼女に
  「おはよう。元気ないね」
と声をかけた。気遣う言葉とは裏腹に、私はサッときびすを返してロッカー
ルームへ入って行った。
 翌日の稽古で、彼女は衣装合わせをしていた。
かわいい感じのピンクのシンプルな袖のないドレス。
とっても彼女に似合っていた。
私は彼女のことが大好きなのに、どうしてこんな気持ちになるんだろう。
そう、私は彼女にとっても嫉妬していたのだ。
 目がさめて、その感情だけが残っていた。 嫌な感じだった。
夢占いで調べてみると、感情が残っている夢はたいして意味のない夢らしい。
意味のない夢なら、見なくていいのに・・・。

 唐突に目が覚めた時、「えーっと、私は誰で、ここはどこで、今日は何曜日
で・・・」と、とーーってもゆーーっくりと記憶が自分の中に戻って来る感じが好きだ。
今朝は、「えーっと今日は・・・月曜日じゃん!」とあわてて時計を見たら、
まだ6時半だったのでホッとした。C=(^◇^ ; ホッ!
 時々、夢の中で全く見覚えのない誰かの部屋の中にいることがある。
これって、江原さんじゃないけど、家宅侵入なのかも!?
 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

目覚め 2   昨日のつづき
   昨日の続き。ちょっと補足しておこう。

  私はでも、カトリックが嫌いなわけじゃないことを書いておく。
イエス様は実際、神近き方だということを知っているから。

 どちらか一方だけを信じて貫いて行くことはとても楽なことだと思うよ。
キリスト教は、西洋の文化を作ってきた。
そして仏教は、東洋の文化を作ってきた。
どちらの中にもそれぞれたくさんの宗派、正邪はあるにしろ、どちらもあって
こその今の世界なんだし。それと日本を作った神々もいらっしゃるよね。
 私も数限りないであろう転生の中で、キリスト教に深くかかわったことが
あると思う。どっぷり浸からなきゃ気がすまない性格なので、シスターとか
もやっていると思うし、尼さんにもなっているだろう。巫女さんもいるかも。
日本だけでなくて、イタリアや、ギリシャやフランスに生まれていたかもしれない。エジプトの時代や、インカの時代、果てはアトランティスやムーの時代や・・・地球以外の星にいたかもしれないよ。
今の人生だけで、全ては決まらないということ。
 キリスト教は、とても清らかだと思う。
その清らかな心が祈る想いは、地球全体を美しく包んでいると思う。
いつもいつも、幸福を願う清らかな祈りが地球を守っている。
その中で私達は生きているということを私は感じているよ。
人にとって一番大切なものは、この、清らかな心 なのだ。
 でもね、今回は・・これからもずっとかも知れないけど、私はお釈迦様の光の中にいたい。
そういうことなのですよ。
え? 誰に向かって言っているかって?
さあ・・・それは心当たりのある方かな。(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
 私って、鬼嫁? 鬼嫁なのかなあ・・・?
  
 

テーマ : ■今日の独り言■
ジャンル : 日記

目覚め
  今朝、ミドリガメのカメくんの水槽を覗いたら、いつもは固く閉じられている目が、開いていた。
久しぶりに見る、つぶらなクリクリの黒い目。
さっそく水を足して、日なたに水槽を移動させた。
首を長ーーく伸ばして、あちこちをながめている。
生きていてくれたんだね!
春が来たんだねーー!
 エサをあげてみたら、口に含んでまた吐き出した。
大きかったかな?
ソーセージをあげたけど、見向きもしない。
・・・まあ、ぼちぼち食べて下さいな。

 春が来る!
何て嬉しい響きだろう。
草木が生い茂り、色とりどりの花が咲く。
花粉に体が反応しなければ、最高にいい気分なのになあ・・。

 そらと草色くんは、今日はそらが教会の侍者の当番の日なので9時にパパと家を出て行った。 侍者というのは、カトリックのミサの中で神父様のいろいろなお手伝いをする人のことである。
香炉を振ったり(魔よけらしい)、ページをめくったり、水を注いだり。
服の上に白い合唱団のような衣装を着る。
昔は、男の子限定だったようだが、今は女の子もするようになったらしい。
 らしい・・というのは、私自身はカトリックの信者ではないからであーる。パパの家系が、代々熱心なカトリックなのだ。結婚する時、洗礼を受けてくれと言われたのだが・・・受けないまま今に至る。
だってさー、「祈りましょう」と言われると無意識に「なむあみだぶつ」と
言ってしまうのさー。 あまりにも文化が違いすぎて、全く馴染めないのよ。カトリックは、イエス様以外の存在を一切認めないので、お釈迦様の存在が
大きい私は、つまはじき者である。
天国で、イエス様とお釈迦様がナワバリ争いをしていると思います?
私には微笑み合いながら、地球の今後について語り合っているとしか思えないよ。
宗教の違いを超えて、人類が本当に目覚めるのは、いつのことだろう・・・。
 と、まとめてみました。 (=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

花粉の季節 o(´^`)o
  今日はいいお天気。絶好の行楽日和であるヽ(^◇^*)/
でも、うちはパパがお仕事なのだー!
もし、免許を持っていたとしても、パパが乗って行くのでどこにも行けないし
花粉がすごかろう今日は、出かける気にもならないのだーー。
 
 昨日は、あれからどうなったのかと言うと・・・・。
草色くんは、先生が折りたたみ傘を貸して下さり、ナオミちゃんと一緒に
アイアイ傘で帰ってきた。 (^▽^)
そして、なぜか体育服のズボン姿。訳を聞いてみると、
以前草色の首をつめでつまんでケガをさせたユウくんが、一緒に遊んでいた
メンバーに、ドロドロの水たまりをわたれ!と命令して、草色がそろそろと
わたっているところを、ドンと突き飛ばしたため、ズボンが汚れたのだという
(。▼皿▼)σ 男の子たちはそれから、どろの水たまりでバシャバシャ遊んだ
のだそうだ・・・。草色くんはたぶん、加わっていない。
黒いズボンだったら、一緒に遊んでもよかったんだよと言ったかもしれないが
白っぽいズボンだったので、やめといてくれてよかったC=(^◇^ ; ホッ!

 そらの方は、リリーちゃんはお休みの上、悪口を言われたとしょんぼりして
帰ってきた。 
何のことはない、男の子の腕を引っ張ったら「ラブラブー!」「キモい」とか
言われたらしい。それで泣いたら、言った子に先生が謝れ!と言い、ちゃんと
謝らなかったので3回も言わせたそうだ・・・。
そりゃー、泣く方も悪いが、言った相手がまた悪い。
2年生の時に、そらをいじめていた、もみじちゃんである。
そのおかげでそらは、保健室の常連になった。
目をつけた相手を一定期間、いじめるという特技の持ち主。
気がめっぽう強く、先生に真っ向から反抗する。授業中はおしゃべりに花を
咲かせ、聞いちゃいない。困ったちゃんずの一人である。
後、残すところ2週間、ますます雲行きがあやしくなってきた。
何事もないことを祈りたいところだが・・。
泣くのだけはやめてほしかったなあ。
弟には「キモい」と平気で言うくせにね。

 花粉が本格的に飛び始めたようだ。
天気予報の、花粉のマークがオレンジ色になった。
パパは、大きなマスクに、黒いグラサンをして出かける。
黒っぽいスーツの時なんか、迫力のある風貌になる。(≧m≦)ぷっ!
銀行に入っただけで、警報機が鳴りそうな勢いだ。
 私はまだ、夜中に鼻が詰まらないだけましだが、ちょっとムズムズすること
がある。
ベポラッブのお世話になる日も近いのかも・・。
これを、ほんの少しだけティッシュにつけて鼻に詰めると、スーッと通るよう
になる。あくまでも、すこーーしね。
春は、大好きな季節なのに!
つくしを食べると、花粉症が治るというウワサを聞いた。
どうやって調理するのさ!
あのつくつくの部分はどうするのさ。
ナゾは深まるばかりである・・・・。
大げさ?  (〃^∇^)o_彡☆

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

空の色
  今日は、久しぶりにいいお天気になった。
パーッと晴れると、気分が軽くなる。
 モモを連れて公園に行くと、サークル仲間がいた。
さっそく、ナナちゃんと2人で遊び始める。
ワンちゃんを見たり、自転車を取り替えっこして乗ったり、砂場で
遊んだり。
私の都合で、あまり外に出ないのでお友達と遊ぶことがないモモ。
去年は幼稚園に草色くんを迎えに一緒に行き、そのまましばらく遊んで
帰ったのだが、今年は本当に外に出なくて・・σ(^_^;)
まあ、もうすぐ幼稚園だから・・許してね。
 ひとつ下の、ヨウくんもいて機嫌よく遊んでいた。今日はケンカ友達が
いなくて、のんびりゆっくりしていたのが印象的だった。(^▽^)/
 その後セブンにお昼を買いに。スヌーピーボウルを2個ゲットした。

 ふと、空を見ると、何だか黄色。 雲でびっしり覆われている。
へんな天気だなあ・・と思っていたら、雨が降り出した。
( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; ありゃあ・・・・!
2人ともカサを持って行ってない。
おいおい、どんどん暗くなるぞーー!
ひどく降り出す前に、帰って来れるかな・・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

学校の行事
  今日はこれから学校に行かなければならない。
「ゆうゆうクラブ」という、地域の人が先生になって、子どもたちに
いろいろさせるとい企画がある。
今日は、メインはさくらもち作り。後は工作でおひなさまを作ったり、こまやけん玉などで遊んだり読み聞かせがあったりする。
月に一度、各学年の係の母たちが受け付けをしたり、いろいろお手伝いを
することになっている。今月は、4年生。
モモがいるので、私は忙しくない所の担当になってしまうのだろうな・・。
今日はそらが一緒に家に連れて帰ってくれることになっているのだが、
リリーちゃんがお休みしてしまったので、どうなるやら。
たぶん、そらがモモと一緒に遊んでくれることになると思う。
草色くんは、いつも何やら工作を持ち帰るのだが、今日はおひなさまだから
なあ・・。
 (゜∇゜ ;)エッ!?今日は2日だよ!
うちもおひな様を飾らねば・・・・。
すっかり忘れていたよ。
そらとモモが作ってきてくれたら、今年はそれにしたいなあ・・。(ёё。)

  来週は、全校で集めたベルマークを整理して計算したりする。
これは朝の8時45分集合なんだよーー。
モモを連れて、ちゃんとやれるのかーー?
まあ、おとなしくはしていてくれると思うけど。
係も大変だよ。 ε-(ーдー)ハァ

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

月の光  第三章  いのちのうた   続き
 カケルとユナの目の前には、月の光を浴びて色とりどりに輝く、花畑が
広がっていた。
   「きれい・・・」
ユナは目を輝かせて見つめている。
 けれども、だんだん色がふっふっと消えて行き、黄金色の草原だけになる部分が増えて行った。
   「どうしたの?」
ユナが心配そうにカケルをのぞき込んだ。
よく見ると、花が枯れているのだった。
やがて、全ての花が枯れ、元の黄金色の草原だけになった。
   「みんな、枯れちゃった・・・」
涙声になったユナの肩を、リーデがふわりと包んだ。
   「よーく見ていてごらんなさい」
リーデは、木の下の地面を指さした。
 すると、花が枯れて消えてしまった所に、小さな芽がピンと顔を出した。
そして見る見るうちに双葉になり、本葉が出て茎がするすると伸びて、葉っぱ
が横にひろがって・・息をのんで見つめていると、とうとうつぼみがついた。
   「もうすぐね!」
ユナがそっとつぶやく。
つぼみはどんどん膨らんで、その先に花びらが見える。
あちこちに、色とりどりの小さな光が灯る。
ユナの願いをのせて、つぼみは光を増しながら少しずつ開いて行った。
心なしか、さっきよりも大きく見える。
   「わあ! 咲いたわ!咲いた!」
ユナはぶら下がっている足をバタバタさせて喜んだ。
次々に、花が咲いて行く。チョウたちも、また花の色に羽を染めながら飛びまわっていた。
黄金色の光も、ほわっとあちらこちらに生まれ、チョウたちのまわりで静かに
はねる。
それは、もう夢のような景色だった。
カケルの心もほうっとあたたかくなり、うれしい気持ちがこみあげてくるのだった。
   「ねえリーデ、どうしてこんなにうれしい気持ちになるの?」
ユナは、花畑を見つめながらたずねた。
   「それは、ユナとカケルの中に、光が生まれたからよ。」
リーデが穏やかな声で言った。
    「ここに住んでいる花や草や虫たちは、今生きていることを喜んで
 いるの。だから、こんなに輝いているのよ。いのちがあることをね。」
    「いのちが、あること?」
カケルはちょっとむずかしいな・・と思った。
    「むずかしくないわ。花も草も虫も木もいのちがあって生きているこ とが、ただうれしいの。それぞれがせいいっぱい生きたいって思っているの よ」
    「せいいっぱいってなに?」
ユナが、子どもらしい質問をした。
    「いっしょうけんめい、っていうことよ。生まれたところでいっしょ うけんめい、生きて行こうってその気持ちが心を輝かせているの」
    「あたしも、いっしょうけんめい、生きたよ」
ハッとカケルがユナを見る。リーデがぎゅっとユナを抱きしめた。
    「ええ、ユナはいっしょうけんめい、生きたわ。」
    「うん。病気だったけど、ママもパパもいっぱい泣いてたけど、あた しはいっしょうけんめい、生きたよ」
カケルは、かける言葉が見つからなくて下を向いた。
  花たちが、まただんだん枯れて行く。黄金色の草原が、寂しくゆれている
だけになった。
そしてまた、同じところに芽が吹き出した。
    「ユナ、カケルも見たでしょう、花は芽を出して大きくなって咲いて そしてまた枯れるの。でもちゃんと芽を出すでしょう? 人も同じよ。
 生まれて大きくなっていずれは死ぬの。でも、また生まれ変わる。花も人も 永遠のいのちを持っているのよ。」
    「永遠のいのち?」
    「そうよ。人は何億年も、この地球で生まれては死んで行って、また 生まれ変わって・・何度も何度も転生輪廻を繰り返しているの」
    「てん・・しょう・・りんね・・?」
    「むずかしい言い方だったわね。つまり、この世を去った世界とこの
 世界を行ったりきたりしているっていうことよ。」
    「そこは、どんな世界なの?」
ユナが聞いた。カケルはドキッとした。
    「そこへは、自分の心を光でいっぱいにした人しか行けないのよ。生 まれたことを喜んで、いっしょうけんめい生きた人。そばにいる人をしあわ せにした人だけ。誰かを憎んだり、誰かにうらまれたりしている人は来れな いの。」
    「ふーん、あたしは行けるかな。」
    「ええ、ユナはちゃんといっしょうけんめい生きたわ。私がいちばん よく知っているわ」
花が、また一面に咲き乱れ、色とりどりの光を放っていた。
けれどもカケルは、胸のドキドキが止まらなくなっていた。
ユナは、もしかして、その世界へ・・・?      

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

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白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
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モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
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