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オーラの泉
  2月21日のオーラの泉のゲストは、村治佳織さん。
クラシックのギタリスト。
ギターを教えるお父様より、2歳半からギターを弾き始めたそうだ。
冒頭で、「アルハンブラの思い出」を演奏された。
悲しく美しい旋律は、ギターの音色に正にぴったり。
この曲は、スペインのグラナダにあるアルハンブラ宮殿にある噴水の水の音を
表現したもの・・・とされている。
噴水や、そこを流れる水の流れ・・・入れ替わり立ち代り訪れては消えてゆく人々の歴史をただただ、写していたであろう。
人の悲しさ、青い空の美しさ・・・村治さんは見事に表現されている。
 
 村治さんは、面影が宮沢りえさんや、吉岡美穂さんに似てるな・・と思ったのは私だけかな?
それほど美人で繊細な演奏をされるので、さぞかし繊細で優しい方なのかと思いきや・・・・

   *前世*
 ヨーロッパの大金持ちに生まれた男性。
音楽の才能に恵まれていたけれど、親に反抗して美貌を武器にお酒と女性に
溺れ、身を滅ぼした。
 そのため今世は、きちんと音楽の世界に身を置き、人のために心をこめて
演奏して行く人生を送ろうと、固く約束して生まれてきたのだそうだ。
そして厳しい父親を自ら選び、厳しい先生と出会って技術を磨く計画を立てたのだそうだ。
勝手なことをしようとすると、孫悟空の頭の輪のようにビビッと修正が入る、
正にがんじがらめの人生。
しかし、確実に技術を上げて感動的な演奏ができるようになったのだ。
大変だったけれども、今ではとても感謝されているそうだ。
 
 それから、中国の、あでやかな甲冑を身にまとい琵琶を持っている方が
いらっしゃるそうだ。
こちらの姿の方が村治さんにピツタリだと思った。

  *メッセージ*
 
 美輪さんから、人の好き嫌いがとても激しく、敵を作りやすいので
お気をつけあそばせ・・・とのこと。
 
 こちらが強い念で相手を嫌っていると、相手もそれに気がつくもの。
生きている人間の念も、生霊(いきりょう)となって相手を攻撃することがあるので、気をつけた方がいいそうだ。
どうしても、キライな人はいる。
でもその人にも家族があり、子どもがいるのだ。そしてどこかにいいところがあるものだ。
そこを一生懸命に見つけて、波を立てないようにすること。
それがひいては、これから生まれてくる子どもを守ることにもなる。
子どもは、たくさんの愛に守られる方が幸せなのだから・・・。
 

 人を呪わば穴2つ ということわざがある。
それは、人を呪い続けて地獄に落とした場合、その人が地獄へ落ちる穴の隣に
自分が地獄へ落ちる穴も用意されている・・・という意味だ。

 人を呪ったそのエネルギーは、必ず自分に返ってくる。
他の人によってか、または自分自身を呪うことになるか。
いずれにしても、自分もまた幸せな人生は送れないよということなのだ。

 人を傷つけてはならない。
それは連鎖を生み、お互いを幸せにしないから。

 でも人は、人のために祈り、人の幸福のために動くことができる。
そしてその連鎖は、たくさんの人を幸せに導いて行く。
お互いを認め合い、自分も他人も大切に思って行くことは、そんなに難しくないと思う。
怒るのは簡単だけれど、そのエネルギーをその人を理解しようとする思いに
切り替えて、攻撃するのをやめて行こう。
 自分の思い通りになるのは、自分の心でしかないのだから。
その人を理解できれば、対処できるはずだから。


  来週は、俳優の 木村彰吾さん
 美輪さんのそばにいらっしゃる方・・・?
 だったかな。
         
                 お楽しみに☆

 
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : オーラの泉

オーラの泉
 2月14日のオーラの泉のゲストは、假屋崎省吾さん。
お正月のスペシャルで、チラッと前世について言われていて、それが気になって仕方がないということでのご登場。

   *假屋崎さんと美輪さんの出会い

 お母様のためにと一生懸命働き、やっと家を建てた直後、お母様はお亡くなりになられた。
そのショックで渋谷をフラフラ歩いていると、美輪さんのコンサートのポスターが目に止まり、吸い込まれるように会場に入られたという。
以来、美輪さんのコンサートに行き、お話をするようになったという。
 美輪さんも、仮屋崎さんの著書に
  「美をつむぎ出す手を持った人」とメッセージを贈られたそうだ。
假屋崎さんの手からは霧のように美が溢れ出すように感じたと言われた。
そして假屋崎さんの作品からは、いろんな音楽が聞こえるそうだ。
西洋のものだったり、日本古来の音楽だったり・・・。
 假屋崎さん自身、音楽を聞きながら、お仕事をなさるという。
そして、ショパンを弾くほどのピアノの腕前もお持ちなのだーー。

  *フェアリーな人
 どんなに高い熱が出ても、お仕事をされるという假屋崎さん。
けれども不思議なことに、お仕事が終わった時スーッと熱が下がっていることが度々あるという。
 それは、花の精霊の力。花の精霊は、人の形をしていて3歳くらいの知能を
持っているという。
天界そのものの存在で、なぐさめ、心配して力を分けてくれる。
その心の美しさが色と形に現れているのだという。
天界の存在なので、魔界の黒やグレーの色の花は存在しないのだという。


  *前世

 假屋崎さんの前世は、ヨーロッパの名家に後継ぎとして生まれた。
いつもいつも、位の高い家柄に生まれる方らしい。
けれども、前世でも同性愛で、カトリックで戒律が厳しかったため、愛しい人
と共に暮らせなかったという。
その彼が、今の17歳年下の同居されている方だという。
 
 そして、修道士の時代もあり、何と、江原さん、美輪さんとお仲間だった
そうだ!!
  「嬉しい~!!」
と、感激されていた。 (^ー^* )フフ♪

 *メッセージ

 これから、假屋崎さんと彼には試練が訪れるそうだ。
世間の人と2人の関係がどうかかわって行くのかが問われる。
 美輪さんから、腹6分のお付き合いをするようにとのアドバイス。
どんな関係でも、遠慮がなくなると親子の関係でも亀裂が生じるもの。
相手を尊重して付き合えばいい。
 たとえ彼が去って行こうとも、笑顔で送り出し、帰る場所を空けておく。
そんな気持ちでいたらいいと。
相手が重苦しいと感じないような付き合い方をすると長く付き合える。


  来週は、ギタリストの 村治佳織 さん。

 そして4月からは、番組がゴールデンタイムにお引越しなのだ!!

 お楽しみに☆
 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

tag : オーラの泉

オーラの泉
  2月7日のオーラの泉のゲストは、片岡鶴太郎さん。
バラエティー番組には必ずと言っていいほど出演されていた片岡さん。
ボクサーに転身され、ふと気がついたら画家として活躍されていた。

 バラエティーの忙しい仕事をしながら、朝までお酒を飲む生活。
  「これでいいのか?」という内なる声を聞き流していたという。
その声に自分を騙せなくなった時、ボクシングへの道が開けたという。
そして、鬼塚さんとの出会い。
鶴太郎さんは、セコンドとして世界チャンピオンへの夢を共に生き、実現したのだ。
 「30代は、ボクシングをしてすごく幸福でした。でも40歳になった時、
サーーッと潮が引いて行くように遠のいて行ったんです。」
ある雪の日、ふと、「朱の気配」がしたという鶴太郎さん。
振り向くと、そこに真っ赤な椿が咲いていた。
その姿に心を癒された。そしてその感動を何かで表現したいと思われた。
早速、安い硯と筆と墨を購入して椿を描いたという。
画家、鶴太郎さんの誕生の瞬間だった。

 鶴太郎さんの前世は、ヨーロッパで役者であり、画家として生きた人。
酒場で詩人・音楽家たちと語り合う日々を送った。
 また、お坊さんもいる。
鶴太郎さんの描く絵は、水墨画の中に、鮮やかな色が大胆に彩られている。
正に、西洋と東洋が統合されているのだ。

 メッセージとして、これから先、教壇に立ったり賞をもらうなど、画家として手ごたえのある出来事が起きるそうだ。
50代の鶴太郎さんも、ますます輝いて行ってほしいものだ。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : オーラの泉

オーラの泉
  1月31日のオーラの泉のゲストは、京本政樹さん。
時代劇「必殺!仕事人」で一躍スターになった方だ。

  *大川橋蔵さんとの出会い

 元々は、ミュージシャン志望だった京本さん。
たまたま、森田健作さんを訪ねて撮影所に行ったら、大川橋蔵さんに
 「森田くんより、彼の方がいいね」と言われたそうだ。
そして何と京本さんは、「銭形平次」で大川橋蔵さんと共演を果たす。
その時から橋蔵さんは、メイクや所作などを細かく教えて下さったという。
周りの人たちが驚くほどのかわいがりようだったそうだ。
 「ありがたいわね。本来なら美形で将来のありそうな人は、潰そうとかかる
のに、自分の横に並ぶように仕向けて下さったのね。」
 「橋蔵さんと京本さんは、言わば、ツインソールと言って同じ魂が2つに分かれてこの世に生まれてきたんです。
だから、橋蔵さんには自分の後を継ぐ人だっていうのがわかっていたんですね」
二人の出会いは、必然だったのだ。

  *丹波さん、登場!
 「丹波さんは、いつも偶然に会うんです。新幹線で3回ほど会いました。
その時、自分の席に帰れずにずっとお話を聞いていました・・・」
 「事務所の方からの伝言でね、丹波さんはこちらに来て(霊界)から驚くほど
忙しいけれども、オーラの泉にはいつでもOKなんだそうです・・・・。」
そう言った途端に、
 「あ! 来た! こんなこと言っていると来るんですよーー!」
何と、丹波哲郎さんが登場された。・・・・・・私たちには見えないけど。
 「京本さんの後ろでね、肩に手を置いておられますよ」
 「ボクも、何度もお会いしたんですけど、ボクには何かおっしゃっておられますか?」
 と、興奮ぎみの国分さんに、江原さんがプッと噴出す。
 「あのね、そこ、どけっ!俺の席だから代われ!って言ってます。」
 「ええーーーっ!絶対嫌です!やっとつかんだ席なんですから!」
   一同、爆笑!!
 「丹波さんは、霊界のことをね、この番組みたいにポピュラーにしたかったのよね。あの世っていう世界はあるっていう風に受け入れられるようにしたかったの」
 「オレが元々やってたんだ。それをお前たちがマネしたんだ!って言ってますよ。これからだったんだってこれからいろいろやれる時代が来たのにって」


  *父の思い

 「お父さんがね、しきりに鍵・・家の鍵をねこう、見せるんです」
 「父に、成功するまで帰ってくるなって言われたのでずっと実家に帰ってないんです」
 「お父さんね、それはそれはおつらかったのよ。口ではああ言われてもね、かわいい息子が憎いわけがなくて。会いたかったけれども、心を鬼にしてね、突き放したのよ。昔の親はね、自分がどうなっても子どもがちゃんと生きていけるように、突き放したものなのよ。」
 「もう、大成したから、帰っていいよってことなんですよ」

  *オーラ

 「オーラの色はブルーが少し、紫がすごく多い、そしてグリーン。
 同情しやすい・・気持ちが入りすぎるところがありますね」
 「そしてね・・・おばあさんが見えるんですけど」
 「そうねえ、どなたなのかしら」
 「ああ、わかります。ボクを母と共に育ててくれた、親戚の叔母だと思います」
 「あなたのことをね、かわいくてかわいくてこちらに来てからも、ずーーっと見守っているんですって。」
 「ああ、今思い出しました・・・」
 「感謝してほしいのよ。今まで思い出してなかったでしょ」
 「はい。ありがたいですね。感謝します、これから」

 *守護霊

 「京本さんの守護霊は・・これ言うと笑われるんですけど・・忍者がいるんです」
 ・・・・・・吹き出した国分さん・・・。
 「必殺のお仕事をしていて、違和感とか・・どうでしたか?」
 「ああ、組紐の竜っていう役は(ぬけ忍)っていう設定だったんです。」
 「忍者はもともと武道家なんです。それから、行者さんもいるんです。
 普通の世界じゃない人ばかりで・・・これは・・十字軍かな?」
 「そう、赤い十字の鎧をつけて戦った、美剣士ね」
 「それだけでなくてイギリス、中国もいろいろあるのよ」
 「それだけね、経験と感動をたくさん積みたい人ということなんです」
 「そしてね、今回は戦いの前世から卒業するカリキュラムなのよ。
穏やかで、優しい世界に入るためのね」
 「はあ・・子どもを持ってから自分が変わった気がします」
 「母性が目覚めたんです。男性にも母性はあるんですよ。
戦いではなく、調和することによって問題を解決して乗り越えて行くことを
学んで行くことです」

 「死んで、また新人になったって、丹波さんが言うんですよ。
 謙虚さはとても大切だぞって京本さんに言われています」


  *収録を終えて

 「どうでしたか?」
 「来てよかったと思います。おばあちゃんの存在を思い出せてよかった」

 たくさんの人の愛情を受けて来られた・・そして今でも見守っていらっしゃる方がたくさんおられる京本さん。
感謝の心を忘れず、これからも活躍して行ってほしいと思う。


   来週は、片岡鶴太郎さん。
 「内なる声」とは一体・・・・・・?
                   
               お楽しみに☆  

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : オーラの泉

オーラの泉
  1月24日のオーラの泉のゲストは、眞鍋かをりさん。
ブログの女王として知名度がUPし、あちこちの番組にひっぱりだこ。
今をときめくタレントさんなのだ。

 自分の短所は? と聞かれ、「想像力がないこと」と答えた眞鍋さん。
  「子どもの頃も、大人になるという実感がなくて何になりたいかなんて
わからなかったです。今もよく10年後にどうなっていたいかなんて聞かれても、全く答えられないんです。」
 「この方はね、すぐに冷えちゃうから。もう一人の自分がものすごい早さで
打ち消すの。そして一度自己破壊を図るわけ。こうしたいと思ってもね、できるわけがないじゃないってね。お酒を飲んでもね、人が酔っ払ってワーワー騒いでも、自分は全く騒げないでしょ。」
 「はい。酔っても全く騒げません。」
 「眞鍋さんは想像力がないと言うけれど、ちょっと意味が違うの。
本当に想像力のない人は世の中にたくさんいます。 ストーカーもそうね。
人を付け回してどんなに相手が嫌な、怖い思いをするかわからない。
その人が好きだーーと言ってるけど、そうじゃない、自分自身が好きなだけ」
 「この大根がおいしいからあげるわーーって時にね、ちゃんと洗って皮をむいて切ってお料理したのなら相手はとても喜ぶけれど、はい!って畑から抜いたばかりのを泥のままさあ、食え!っていうのと同じよ」
 「ああーー、わかりやすいですね」
 「想像力のない人が、犯罪を犯すんです。 飲酒運転にしても、あれだけ
しないようにしましょう!って社会で大きく取り上げているのに、一向になくなりませんね。それは、自分のこととして考えられないからなんです。
明日から気をつければいいやーとか、自分には起こらないと思う。
そんな人は、必ず事故を起こして身の上にふりかかって初めて思い知ることに
なっているんです。」

 「人の気持ちを汲んだりとかはね、俳句や詩を詠むといいのよ。
古池や蛙(カワズ)飛び込む水の音~っていうと、古い池ってどんなのかしら。
周りには苔むしたきれいな緑色でね、水はとても澄んでいてきれいで、そこに蛙がポチョンと飛び込むとね、水の輪が小さいのからどんどん広がって行ったり・・・とかね、そういう風に想像できるでしょ?そういった教育をして行くと想像力が育っていくの。人の心を自分のこととして感じられるの。
今の母親は、子守唄も詩も読まない人が多いから。
昔はね、そうやって習慣をつけていたのよ」

 「想像力のない人は、幸せになれませんね。
何かあるとすぐにもうダメだ!と投げ出したりするんです。
そんな時にね、前に読んだ本にこうやってがんばったっていうのがあったなーって、そしてね、見た舞台の登場人物がこんな風にがんばったなーって
考えることができるんです。
だから、詩や俳句や舞台やね、いい芸術に触れることはとても大切なんです。
これからの時代はもっともっと、いい芸術に目を向けるべきです」

 そして、不思議な体験として行くはずだった心霊スポットが突然焼けて無くなったこと・・という眞鍋さん。
 「拒むってあるんです。テリトリーに入られるのがいやで、燃やしちゃうっていうのがあるんです。眞鍋さんは、普通じゃなからね。」
 「直感・・っていうのとか、ありますか?」
 「いえ・・でも、数年に一度、絶対こうしたい!と思うことがあって。
 その時は、うまく行きます。」
 「学校の試験とかも、直感が冴えていたはずなんです」
 「ええー、ちゃんと合格しましたね。」
 「へええーー、うらやましいなあ・・」
 「もちろん、一生懸命勉強したからこその直感ですよ」

 「あのね、後、神経が複雑なのよ。こっちで話をしていてもね、神経がピュッと伸びてこっちの人の観察をしていたりね、多面的に見れるのね。」
 「はい、ありますね。でも、どう感じたらいいのか自分で自分がわからなくなることがよくあります」
 「そうね、きちんと整備されてる時はいいんだけど、混線しちゃうとわからなくなるわね。」
 
 「眞鍋さんは、守護霊も前世も典型的な巫女さんなの。昔のね、完全に神様のことだけを考えて生きていた、霊能者。だから、スポットなんかに行くと嫌がられるのね。
 精神がとてもきれいだから、どこか中性的なんです。失礼な言い方ですけどね。女性としてのフェロモンで勝負しない人。
そしてひとつのことを貫くことが好きで、ひきこもるのが好きですね。
変わったものとかがニガテでしょ?
このお店の料理がおいしいと言うので食べてみても、胃にもたれたり。
やっぱり家で食べた方がよかったなあ・・とか。」
 「はい。地味・・なんです(笑)」

 「そしてオーラはね、はい国分さん、男前!っていう人のオーラは何色でしたか?」
 「・・・・・青と赤・・ですか?」
 「そう!きれいに出ています。冷静でも、行くぞ!っていう情熱がある。
 思い切りがいいんですね。3年前にお会いした時よりも、輝いています。
仕事の面で、吹っ切れたものがあったのではないですか?」
 「はい。ブログを書くようになって、自分はこういう人間だと言えるようになったことが大きいです。体を売りにする人たちとは違うんだっていうことをはっきり伝えられるようになったんです。」

 「前世はね・・・巫女さんよりも前の時代なんですが、少年の姿です。早くから両親と別れて、ヨーロッパですね、ここは。
ちょうどフランダースの犬のあの少年のような感じの服を着て、郵便配達のような仕事でね、あちらこちらへ駆けずり回っているのが見えます。
そして流行り病にかかって亡くなっています。
だからごく若い時から、働かなくてはならないという意識があったはずです。 「はい。自分の力だけで生きて行こうと思っていました。」 
「それからね、逆のことから学ぶことも多いはずですよ。華やかな世界を
学ぶことも必要ですよ。」
 「嫌悪感でいっぱいになるんですよね・・・」
 「嫌悪感があっても、会って行くことで理解することが大切ですよ。前世の
少年も、巫女さんも地味でしたからね。」
 「前世からすればね、あなたのお顔はずいぶん派手よーー!それなのに
 中身は地味なの。外見と中身のギャップがあるの。
前世の記憶から、自分の価値を決めようとしているの。だからそれと決別することね。」

   「あのーー、結婚は・・どうなんでしょう?」
 「したいんですか?」
 「いえ、別に今はしたいと思わないんですが、周りがして行くので、気になるんです。」
 「30過ぎの方が幸せですよ」
 「ここ1,2年は好き嫌いが激しいんです」
 「中身が女性として中学生くらいの感覚になったんですよ。
 適齢期って、人それぞれなんですよ」
 「それとね、結婚っていうのを前提に考えるようになったので(待てよ!)
 と思うようになったのよ」

 「ツイードの背広をきちっと着こなした人に縁がありますね。芸能関係ではないようですね・・出版か、学者といった感じですよ」
 「これは!周りにツイード着た人が増えますねーー!!」
 「でも、30過ぎてからですよ!」
 「きちんとした結婚をなさいますよ」

 * 収録を終えて

 「いかがでしたか?」
 「貧乏性の原因がわかりました。スッキリしました。
  幸せに生きて行こうと思います!」
と、すきっとした笑顔で言われた。
これからも、どんどん活躍して行ってほしいと思う!


  次回は、京本政樹さん。
 丹波さん、登場!?
       お楽しみに☆



テーマ : 今日の日記
ジャンル : 日記

tag : オーラの泉

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まりあちゃも

Author:まりあちゃも
白うさぎ・・40代に突入! 元気に行きますよっ!
黒うさぎ・・ガラスの腰が悩みのタネ
そら色うさぎ・・中2 将来は作家!?
草色うさぎ ・・小5 ちょっぴり臆病な食いしん坊
モモ色うさぎ・・小2 気まぐれな元気娘です♪ 
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レモン色うさぎ・・1歳☆ 我が家のニューフェイスです(*^^*)

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